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2008年1月10日 (木)

剪定その後

学校にチェーンソーが届きました(!)どうも校長先生のオーダーのようです。私の上を行くエンジン付きチェーンソーです。「今日はチェーンソーを使って木を切るから…」と張り切っていました。いや恐れ入りました。ケガをしないことを祈るばかりです。

冬休み中に学校の裏庭の大木が倒れました。高さ20mを越えているでしょう。倒れた先には幸いフェンスと畑しかありませんでした。フェンスはぐちゃぐちゃにゆがみました。見ると、根元の木はボロボロです。生きた根はごくわずかしかありません。「大木といえども、細い無数の根が支えているのだよ」いつもの教訓話です(^^;)。

倒れた大木を処分しなくてはなりません。業者さんにはすでに依頼済みとのこと。ここで私の野望がわき上がります。ウチの学校の裏庭には桜の木が並んでいます。ところがこれが近年剪定されていないようで、見るに耐えない樹形になっているのです。枯れ枝・
立ち枝・懐枝・逆さ枝・絡み枝・垂れ枝…悪い見本のオンパレードなのです。私の教室の廊下から毎日見ているので、苦になって仕方ありません。

ちょうど良い機会です。今度は桜を剪定して、そのゴミは倒れた大木と一緒に持っていってもらおうと思っています。ふっふっふ。

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