« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

液晶モニターアーム

(先週の話になりますが)液晶モニターを壁に固定しました。今までは普通に机の上に液晶モニターを置いておりました。しかしウチのPC机は奥行きが短いので、机の上に資料を広げてPC作業をする際には不便でした。あるとき、ひらめきました。PC机の後ろは壁です。液晶モニターを壁掛けにすれば良いじゃありませんか!

調べてみると「モニターアーム」という製品があります。これは、そこらの電気屋さんには置いてありません。通販で取り寄せました。このモニターは家族みんなが使うので、座高の差に対応できるように、上下方向だけ角度調整ができるモデルを選びました。

壁掛けということは、壁に穴をあけることになります。‥ん?えらく簡単に穴があきました。どうも石膏ボードだけで、下地合板も桟木もない場所だったようです。ひとまずなんとか固定できましたが、今のままだと何かの拍子に落ちてくるでしょう。何らかの補強をするつもりです。

作業を終えると、モニターは5cmほど後退しました。たった5cmですが、使い勝手はずいぶん変わりました。キーボードを今までよりも奥に置けるので、机の手前がアームレストになります。何も資料がない状態でも、今までよりもぐっと快適です。

私が買った製品です。定価6195円となっていますが、私はアマゾンで2800円で買いました。

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=CR-LA302&cate=1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

カゼひいております

昨日通院、今日は授業参観(仕事ね)、もうフラフラです。

日曜月曜(代休)と寝たきりでしょう。

皆さまもお気をつけて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

ブセファランドラ開花

Hideさんからいただいたブセファランドラが水中で開花しました。小さいけれどキレイな花です。有茎らしからぬ、渋くて成長の遅い草ですが、ウチのエキノクリプト水槽にはぴったりの草です。明るい緑色のクリプトである「リアルグリーン」茶色のクリプトである「ウェンティ」ここに濃緑色のブセファランドラが入ると、実に良いのです。花が白というのが、これまた良い(^^)。この草とは長い付き合いになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

4月のインフルエンザ

実はですね。

私の学級では4月にインフルエンザ欠席が数人出ておりました。近隣の学校では学級閉鎖もあったと聞いております。今にして思えば、あれは、まさか…。

5月になってからは、インフルエンザ欠席は出ていません。この調子でイケると良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

DIY日記更新

「ハムスター水槽」を追加しました。

http://homepage2.nifty.com/jomonjin/diy/suiso02.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

山日記更新

アオダモのある広場づくり ~ 北高上緑地「森づくり体験会」 ~

を追加しました。楽しい1日でした。

http://homepage2.nifty.com/jomonjin/satoyama0905/satoyama0905.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

他人の汗を笑うな

今日は久々にエラソーなことを書きます。本日の朝日新聞夕刊「素粒子」に怒りました。

「メディアは疑い疑いと連呼。事件の容疑者かと思えば、空の旅を終えた無実の帰国者たち。新型の豚インフル対策、何事もきちんきちんとするのが我が国の微風ではあれど、時に根拠無き風評にも惑わされがち。…」

これが1週間前に書かれたものなら、私は逆に拍手を送ったでしょう。しかしです。今は報道のされ方も世間の受け止め方も違います。今ごろになってこんなことを言うなんて、そのへんのおっちゃんおばちゃんと同じではありませんか。

しかもです。「ゴールデンウィーク」の間、休み返上で懸命に働いていた関係者が多々いるのです。そして、今のところ公式には日本には感染者は一人もいないのです。メキシコでピークを過ぎ、連休が終わった今こそ、関係者の努力を讃えるべきではないでしょうか。今回よりももっと毒性の強い新型鳥インフルエンザが流行した暁には、今回のような日本の潔癖さは世界の模範と言われるかもしれません。

「素粒子」はコラムをこう結んでいます。

「へそ曲がりの筆者の食事、最近は豚とメキシコ料理ばかり。」

筆者は、無意識のうちにこの記述でバランスを取ろうとしているように感じました。「なーんだ」ではなく「良かった。関係者お手柄。でも次は無事ですまないかもしれない。油断禁物」と言うのがへそ曲がりであり、「素粒子」であり、責任あるジャーナリズムというものではないでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

雑誌処分

連休は書斎?の片づけもしています。本棚が一杯になってきたので、雑誌をふた山出しました。『チルチンびと』と『ドゥーパ!』です。前者には家を買うまでの間に、後者には家を買った後にお世話になりました。ウチの壁に塗ってある「チャフウォール」とか雨水タンクとか庭にある家具とかテラスとかは、この二誌を読んでいなかったら、現在の我が家になかったことでしょう。

もう何年も前の雑誌ですが、記事は今でも十分役に立つものです。捨てるのはバチあたりのような気がしたので、ブックオフに持ち込んでみました。

「10年以上経っていますから、ダメです」(『チルチンびと』)

「こっちは1冊10円です」(『ドゥーパ!』)

ありゃー、そんなもんですか。それなら、縛って古紙回収に出すことにします。

…ということで土曜日にゴミに出します。全国3000万の読者の皆さまの中にご入用の方がおいででしたら、差し上げます。手渡し又は送料着払い宅配便でどうでしょう。『チルチンびと』は創刊2号から24冊、『ドゥーパ!』は創刊33号から20冊あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

筋肉痛な連休

5連休です。今年の我が家は家族それぞれに予定があって、バラバラに行動しています。私はいつもの休日のように(^^;)学校です。ただ、今回はいつもと違ってビオトープの手入れをします。

昨年以来「人が歩くゾーンと生きもののゾーンを分ける計画」をすすめてきました。4月からはビオトープ委員会が新設されました(事情があって担当は私ではありませんが)。今後の目標は「もっと明るく、もっと生きものを増やす」「子どもたちがビオトープならではの楽しみ方をする」ことです。後者は難しい仕事になるでしょう。休日に学校へ入ってくる子どもたちへの対策も考えなくてはなりません。学校ビオトープならではの悩みです。

1日目と2日目にやった仕事は、次の二つです。「樹木を剪定して明るいビオトープにする」「人間の歩く小道と生物エリアを仕切る」この二つは、つながっています。剪定をした木の幹を仕切りとして使います。細い木はシュロ紐で数本しばってから使います。最近荒らされていた池の周りは、半分だけ柵をしてロープを張りました。

暖かくなると、いろいろな動植物が現れます。フナやモロコが群れをなして泳いでいたのには驚きました。今までどこに隠れていたのでしょう?よい事ばかりではありません。ザリガニも増えてきました。子どもたちはこれを捕まえようとしてビオトープを荒らしています。「お魚キラー」を使って捕獲を試みましたが、半日で2匹捕れただけでした。

2日間、暗くなるまで働きました。木に登ったり、手ノコやハサミで枝を切ったりが続きました。その結果、3日目の今日はあちこちが筋肉痛になっています。庭仕事で筋肉痛になるのは初めてだと思います。

ビオトープをかまっていると、5連休が全部つぶれてしまいます。3日目は職員室で仕事をしました。…と言いつつ、玄関の日淡水槽に魚を足しました。今までのヤリタナゴに加え、ニッポンバラタナゴ、イトモロコ、シマドジョウの3種です。水槽が一気ににぎやかになりました。上面フィルタにしたので、これくらいは問題ないでしょう。さーて、明日は…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »