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2010年11月

2010年11月28日 (日)

ローラー台 ミノウラV130

ようやく届きました。注文してから2か月近く経っています。営業所は名古屋、本社は岐阜だというのに!こんなことではますます海外通販に客が流れていくでしょう。

想像していたより大きく重いです。その分、しっかりしています。こいでみると、あれまあ。静かなものです。エアロバイクと同じくらいです。ローラー台の音よりもチェーンの音の方が大きいでしょう。TVが普通のボリュームで聞ける、という評判の通りです。タイヤが減ってカスが飛び散る、という話を聞いたことがありますが、今回30分ほどこいでみた限り、そういうことはありませんでした。ローラー台専用タイヤを使った方が良い、という話はあちこちで読みます。メリットは音と磨耗でしょう。私の場合、音は今のタイヤのままで問題ありません。今後磨耗が早くなるということはあるかもしれませんが、私の使い方では大した問題ではないだろうと想像しています。

使う場所は居間のフローリングの上か、玄関のたたきの上です。その上にミノウラの「トレーニングマット ライト」を敷いています。国内では売られていない、6ミリ厚のマットです。これで十分です。クルクルと巻いて、ストラップ等で縛らなくてもほどよい大きさにまとまるのも気に入っています。

自転車フレームに着ける汗受けは、ひとまず普通のタオルと洗濯ばさみで代用しています。機能的にはこれで十分です。あとは見栄えの問題ですね。額用のスウェットバンドもあった方が良いかもしれません。

さて、これで毎日でも自転車をこぐことができます。あとは私の持続力の問題ですね。

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2010年11月25日 (木)

銀杏はイチョウ?ギンナン?

現任校には銀杏(イチョウ)の大木があります。毎日その下を通って駐車場へ行き来します。この時期は、黄葉が見事です。朝は太陽の光、帰りは照明の光に照らされて、それぞれ違う美しさを見せてくれます。加えて、近くにはイロハモミジもサクラもあります。秋、春、夏といろいろな美しさが楽しめる場所です。

さて、「銀杏」は「ギンナン」とも読みます。そう、この季節はギンナンの季節でもあります。毎日おびただしい数のギンナンが落ちます。多い日は100個を超えるでしょう。ぷんぷんニオいます。私の教室はそのすぐ上です。最近、秋だというのに教室にハエが現れるようになりました。どうも原因はギンナンではないかと言われています。おかげで、私の教室前の廊下にはハエ取り紙がぶら下がることになってしまいました。

ギンナンは、校務主任さんが処理します。捨てるのではありません。食べられるように処理するのです。落ちているだけでもニオうのに、その果肉をつぶして取り除くのですから、それはもう大変なニオいになります。しかも、その作業を寒風の下で毎夕やるのです。

そんなギンナンも、今朝でほぼ全部落ちました。あとは乾燥させるだけです。大量のギンナンは、学校へのお客さん(本校はとても多いのです)へのお土産として使われます。校務主任さんの苦労は、巡り巡って児童のためになっている、ということになります。お疲れさまでした。

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2010年11月23日 (火)

クリートウェッジで踏み込み補正

「ITSウエッジ」が不調に終わった後、まず「補正無し」に戻しました。「右足を小指側に傾けないように」と意識すると、まあまあきれいにペダルを踏むことができました。ただ、その日のコースは平地主体でした。

以前から、私の踏み込みが苦になるのはダンシング(立ちこぎ)の場面だったのです。右足だけがペダルの上で動きました。いっそのこと、ペダルの上で靴が動かない「赤クリート」にしてしまおうかと考えたこともあります。今にして思えば、右足全体で均等に踏めていなかったのと、右脚を回す際にヒザが左右にブレていたのでしょう。

「クリートウエッジ」を1枚セットすると、足の裏の角度が1度だけ補正されるそうです。ITSウエッジよりも更に薄い、ペラペラのプラスチックです。でも、これが無い時との違いははっきり判ります。ペダルを回しやすくなりました。快調に回しているうちに、どうもサドルを上げたくなってきました。靴の下にスペーサーを入れたのですから、その分サドルを上げるのは理にかなっています。しかし、左足の下には何も入っていないのです。また、ITSウエッジの時には「サドルを上げたい」とは思いませんでした。

サドルを上げてみました。クリートウエッジの厚み以上に上げました。すると、ペダルが更に回しやすくなりました。クルクルと回して行けるので、猿投グリーンロードの登りでも、ほとんど座ったままで走ることができました。たまにダンシングをしても、右足がペダルの上で動くことはほとんどありませんでした。ほんの少しのことでここまで変わるものか、と改めて驚きました。

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DIY日記更新

「自転車メンテナンススタンド」を追加しました。8月に作ったものなのですが(^^;)。
http://homepage2.nifty.com/jomonjin/diy/maintenancestand.html

今日は「自転車車載ベース」を作りました。これもDIYと呼ぶのが気恥ずかしい代物ですが、細かい点で工夫の余地がありそうです。使ってみながら手を入れていくつもりです。

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クラフト コンプレッションソックス(2)

その後、使用感が変わってきました。当初は「ヒザ下だけキツい」と感じましたが、今では「適度な締めつけ」と感じます。ソックスが私の足に合わせて伸びたのか、はたまた私の足がソックスに合わせて細くなったのでしょうか(^^;)。快適です。もう普通の靴下には戻れません。

R×Lソックスも愛用しておりましたが、寒くなるとさすがに短すぎます。最近はパールイズミとクラフトのコンプレッションソックスを交互に使っています。

R×Lソックスは、足首から先を締めつけます。足の幅が3Eである私が履くと、今までぴったりだった靴が、ゆるくなります。私の場合、これを履いて自転車に乗ると、どうも靴がフィットしません。靴のベルクロをきつく締めても、靴の中で足が動いてしまいます。1サイズ小さい靴にすると良いのかもしれません。

…ということで、ふくらはぎだけを締めつけるタイプには、それなりの良さがあるのだなあと実感しています。今度は2XUかな。太腿まで締めつけるタイツかな(^^;)。

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2010年11月21日 (日)

崩壊寸前…

PC教室前の90cm水草水槽がミドロだらけになってしまいました。第一の原因はきちんと手入れをしなかったことでしょう。でも、それは今に始まったことではありません。別の原因があるような気がします。実は少し前にエビを25尾入れたのですが、短期間で死んでしまいました。もちろん水合わせはやりました。もしかして水質が良くないのでしょうか。フィルタの濾材の洗浄か交換を試してみようかな。それとも、ここらが水槽をたたむ潮時かな。ひとまず先日、ミドロをざっくりと除去してミドロのついた葉を大量にカットしました。水槽の中も冬景色です(^^;)。

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2010年11月18日 (木)

左右で何もかも違う

自転車シューズのインソールに敷く「ITSウエッジ」を使ってみて、左右の違いに敏感になってしまいました。以前から左右で足の動き方が違うことは気になっておりました。しかし、ヒザの軌跡までが左右で違うとは気づきませんでした。改めて自分の歩き方を観察してみると、モモやヒザの上がり方や軌跡まで違います。もちろん足先の軌跡、けり方、足首の角度、着地のしかたも違います。

足の長さが左右で違うのは、普通のことだと聞きます。歩く際の足の動き方が左右で違うのも、普通のことなのかもしれません。また、『常歩無限』の木寺氏は、「脚の働きは左右で違う」と説いています。左右で違うということは気にしなくて良いのかもしれません。でも、私はITSウエッジを使ってみたら、ヒザが痛まなくなりました。これは左右の踏み方の差を矯正したことによる効果でしょう。歩く時間は、自転車よりも圧倒的に長いです。これを矯正したら、腰痛やら猫背やらいろんなことが治るのではないだろうか…。と考えてしまうのです。

だからどうするか、はまだ決めかねています。職場で履いているサンダルに手を加えるか、サンダルを変えるか、ということになるだろうと思うのですが、さて。

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2010年11月16日 (火)

課題続出の知多一周

「オレもロード買ったんだ。どこかへ走りに行こうぜ」
と、友人Mから電話がありました。相談の結果、知多一周となりました。知多市の佐布里池を起点として海沿いのフラットな道を走ります。ラクチンコース、になる予定でした。

●遅い…!?
新舞子へ出たら、あとは一本道です。ここからはMに前を走ってもらうことにしました。ところが、Mの速いこと速いこと。時速30km以上で走ります。1時間経っても休みません。この趣味では先輩であるはずの私は、ついていくのがやっとでした。魚料理の昼食を食べた後は、ついていくことさえできなくなりました。私の心拍数は160を越え、太腿がピリピリし始めているというのに、時速30kmを維持できなくなりました。大休止の後でペースが上げられないというのは、考えてみると琵琶湖一周の時と同じパターンです。「リヤタイヤの空気が抜けて走りが重くなったように感じる」ことまで同じです。
課題1「大休止をするかた疲労物質がたまってしまうのか?」
課題2「本当にリヤタイヤの空気圧が下がっているのか?」
課題3「単に私が弱いだけなのか?」

●痛い…!
寒くなってきたので、今回はビブタイツを履いていきました。メイド・イン・モロッコのキャノンデール製品です。今まで不都合を感じたことはなかったのですが、今回は「股にアザができるかも」と思いました。痛い、とまで行かないのですが、その一歩手前でした。琵琶湖一周の時はパールイズミのパンツを履いて、快適にすごせました。ただ、最近腰が妙に固いので、骨盤を立てて乗ることができておらず、そのために股に負担がかかっていた、という可能性もあります。
課題4「私のおマタにはパールイズミのパッドでないとダメなのか」

もう一つの不都合は、右足です。少し前から「ITSウエッジ」という製品をインソールの下に入れています。足底の傾きによるペダリングのゆがみは矯正できました。しかし、靴の中で足先がしびれるのです。いつもより長い距離を走ると、それがハッキリと出ます。私は「ITSウエッジ」が硬すぎるためではないか、とにらんでいます。
課題5「ITSウエッジなしに戻したら、またヒザが痛くなるのか」
課題6「ITSウエッジの代わりに、シューズとペダルの間に入れる製品にしたら良いのでないか」

●走った後は万全
こうなると、翌日からの筋肉痛が心配です。万全の手をうちました。まず後半以降にアミノ酸ドリンクを摂取。ゴール後はまずストレッチ、その後パールのサポートソックスを履きます。名古屋に帰ったらすぐに温水プールでウォーキングをしました。翌朝、太腿の筋肉がちょっと不安な状態だったので、コンプレッションタイツを履いて出勤しました。職場では筋肉痛が出ることなく、無事に普通にすごすことができました。事後措置はばっちりなので、後は肝心の走りをなんとかしなくてはなりません…。この冬、もう一度知多一周をして課題を検証しなくては、と思っています。

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2010年11月10日 (水)

クラフト コンプレッションソックス

パールイズミのコンプレッションソックスに味をしめて、今度はクラフトのハイソックスを試してみることにしました。国内定価は2900円ですが、海外通販(Wiggle)だとその半額でした。

「ただのハイソックスかも」と心配しておりましたが、なんと左右の指定がありました。どう見ても形は左右同じなのですが(^^;)。編み方は、普通です。R×Lソックスやパールイズミのコンプレッションソックスのような凝った編み方ではありません。土踏まずとひざ下は特にキツく編んでありますが、「普通のスポーツ用ハイソックスがキツくなった感じ」に過ぎません。職場で1日履いてみたら「パールイズミの半分くらいの効果」という感じでした。ちょっと残念!

長袖アンダーウエアとキャップも買ったので、今度試してみるつもりです。

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2010年11月 7日 (日)

秋の大会 最終日

今年の話題は「あの子の妹、S子」です。この子のお姉ちゃんは、小4で準決勝の試合をひっくり返し、中2でU18に選ばれました。S子も当時のお姉ちゃんと同じくらいの身長です。つまり、私とほぼ同じです。手を伸ばすと、私より高いです。こんな子を相手にしたら、普通の小学生ではたちうちできません。

私が吹いた準決勝は、まさにそういう試合でした。相手チームには良いガードと良いセンターがいるのですが、いかんせん策がなさすぎました。普通に1対1をやったり、シュートブロックを嫌って普通に外から打ったりでは勝ち目はありません。

決勝戦は、桁違いに強いA小です。3年前にも優勝候補だったのですが、S子の姉の高さに負けて優勝を逃しました。それ以来、毎年優勝し続けています。そして今年、決勝で妹と当たることになったのです。因縁の対決です。A小のエースB子は、さるコーチが「10年に1度の選手」と言うほどの逸材です。決勝は、さながらB子とS子のショータイムの感がありました。両エースが、小学生ばなれしたプレイを連発します。試合は、A小が30点差をつけて勝ったのですが、実に見ごたえのある試合でした。両エースは、おそらく2年後に愛知県選抜でチームメイトとなるでしょう。今後の活躍が楽しみです。

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2010年11月 6日 (土)

木が多い?

勤務校のビオトープは、もともと樹木園だった場所に作られています。ビオトープを作る際に何本か抜いたようですが、それでもまだ数十本の木が残っています。ビオトープとしては異例の多さです。樹種もビオトープとしては異例です。コノテガシワとかサンゴジュとかフジとかがあります。まあそれは良いのです。

最大の問題は、大きくなる木が何本もあることなのです。クスノキ、ケヤキ、サクラ、マツ、シンジュ、等々。大木です。脚立に登っても、全然届かない高さです。ノコギリを使って下枝を落とすことしかできません。そのため、樹高を抑えることができません。このままだと、ビオトープは日当たりが悪くなる一方です。しかも、池の水面が上空から見えなくなってしまい、鳥やトンボの飛来が減りそうです。

チェーンソーで切り倒そうにも、倒す場所がありません。大型のクレーンを使うしかないでしょう。そんな予算はありません。木を切るのが趣味である私がいなくなったら、ビオトープは薄暗い森になってしまうかもしれません。この問題は、今後を任せる相手がみつかりません。草や池の手入れのようにはいきません。さて、どうしたものか。

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2010年11月 2日 (火)

秋の大会

6年生にとっては、最後の一番大事な大会です。本校の今年度の6年生は、4、5、6年と毎年監督の先生が変わるという悲運の学年でした(私は一度も担当していません)。ミニバスをやっている子は1人もいません。おまけにセンターと言えるほどの身長がある子も1人もいません。一つ幸いだったのは、6年になってからの先生が力のある方だったことです。おかげで、まずまずの戦いができるチームに仕上がってきました。

1回戦の相手は近隣の学校でした。「たぶん勝てんよ」これが監督の予想でした。試合は一旦リードされますが、その後追いつきます。ところがここでガードの1人がファウル4つ目!まだ前半でした。監督はやむなくガードを替えます。これでまた差を広げられてしまいます。監督も観念して4ファールのガードをコートに戻しますが、その後4ファウルの選手が更に2人出てしまいます。

結局、小差で負けました。ファウルトラブルがなければ勝っていたでしょう。まあしかし、良い戦いをしました。

今年は優勝候補がぶっちぎりで強いという評判です。しかし、それ以外にも楽しみなチームがいくつかあります。私は準決勝の審判をすることになっています。良い試合が見られるだろうと楽しみにしております。

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