コナラ伐採
2学期の終わりに、コナラを1本切りました。
茂りすぎて日当たりが悪くなっていたのです。
太さ約20cm、高さ約10mの立派な木でしたが、手ノコで切りました。
切り株は残してあるので、10年もしないうちにまた大木になるでしょう。
枝は、切ってビオトープに積み上げておきました。
微生物やカブト虫の幼虫が分解してくれます。
問題は、幹の方です。
一番良いのは炭にすることなのですが、量も時間も不足しています。
シイタケのホダ木という使い方もありますが、後のことを考えると、ちょっとねえ。
3学期が始まったら、うまく使いたいなと思っています。
冬は伐採と剪定の季節です。
もう1本、マツを切るかもしれません。
また、大きくなりすぎてしまったクスノキがあるので、これを剪定してひと回り小さくしたいです。
もはや脚立で登る高さではないので、クライミング用品を駆使して木登りをすることになります。
他の先生から止められてしまうかもしれません。
でも、今やっておかないと、もっと大木になって、おおごとになってしまうでしょう。
「もっと早くに、誰かがやっておいてくれたら、こんなことにならなかったのに」
本校にはそういう木が10本以上あるのです…!
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