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2013年8月18日 (日)

長野県木祖村水木沢天然林

転勤したら、キャンプの行き先が変わりました。
当然、ハイキングの場所も変わります。
それがこの「水木沢天然林」でした。

2回下見をしました。
この森の特徴は、樹齢300年前後のヒノキやサワラが多いことです。
なんでも江戸時代初期に木を切りすぎて山が荒れ、それ以来手付かずにされているのだそうです。

私は登山をするので、今までにいろんな山林を見てきました。
この森は、独特でした。
ヒノキ主体の森でありながら、植林ではありません。
樹齢300年ということで、あちこちに巨樹があります。
そういうわけで、森の中に木々のパワーが満ちている感じがします。
これは、広葉樹主体の天然林とは違った感じです。
行った事はありませんが「屋久島もこんな感じなのだろうか」と思いました。

「太古の森」と「原始の森」の2コースがあります。
私が上に書いたことは、全て「原始の森」についてです。
私は両方のコースを歩きました。
「太古の森」だけを歩くのなら、ここへ来る意味がないとさえ思います。

今年から「源頭の森コース」が開かれたそうです。
水木沢は、その名の通り水源地の一つでもあります。
「源頭」の名にひかれます。
このコースは、学校のキャンプに使うには少々長いのですが、それとは関係ナシに歩いてみたいと思っています。

木祖村には転勤して初めて行きました。
実に良いところです。
名古屋からちょっと遠いのが難点ですが。

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