街中の古民家カフェって
カミさんと一緒に、某市の古民家カフェに行きました。
(当ブログで紹介したことがない店です)
庭がステキで、建物も古民家を上手に活かしていました。
カミさんも、その二点は評価していました。
でも。
店を出る時に、彼女はこう言いました。
「横と後ろにいた女性客たちのおしゃべりが苦になって…」
私も同感でした。
そんな大声で話さなくてもいいだろうに、と思っていました。
せっかくの良い店なのですが、こういう客がいると、また来よう、とは思いません。
実は以前この店で昼食を食べようと思ったことがあります。
でも、入り口まで行って、引き返しました。
店内があまりににぎやかだったからです。
客は、おばさんばかりでした。
同様のことを、別の古民家カフェでも経験しました。
どちらのカフェも、市街地の中にあります。
もしかすると、街中にある古民家カフェって、こうなってしまう運命なのでしょうか。
客がうるさい古民家カフェって、結局店を殺してしまうのではないかと思います。
考えてみると、現代的な街の中に古民家があること自体がちょっと不自然です。
かと言って、普通の建物だとあんなに客が来ないのかもしれませんね。
「曽野珈琲店」では、こういう不愉快な思いをしたことがありません。
街はずれにあるので、そもそもそんなにたくさん客が来ないのでしょう。
その代わり、日曜でも混雑しているところを見たことがありません。
店って、難しいですねえ。
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