« 教室の植物 | トップページ | 夏休みに出会った笑顔(1) »

2018年8月12日 (日)

高賀山の石段に感銘

昨日は久々に自転車で65km走りました。
その翌日に登山というのは、私にとってはちょっと冒険でしたが。

道に、驚きました。
まっすぐなんです。
私が持っている本には、こう書いてあります。
「…斜度を増し、これがけっこう疲れる」
だって、まっすぐ登る道が多いですから。
途中「七曲」というポイントがあります。
道がつづら折れになっているのは、ここだけなんです。

それなのに、「野蛮な直登ルート」という印象を受けません。
石段があるからです。
自然石を上手に使った、美しく歩きやすい石段です。
驚くほど上の方まで、これが登場します。
「ああ、この道は登山道ではなく参拝道なのだろうな」
と思いました。
この石段は、いったいいつの時代に作られたのでしょうか。
信仰の力は偉大だなと改めて思いました。

Koga1808

この日は久々に曇り/時々雨という天気でした。
出会った登山者は、中高年の団体1組だけでした。
今まで、ああいうのは自分とは関係ないと思っていましたが、
今日は初めて「ああいうのに参加するのも良いかも」と思いました。
うーむ。

道はほとんど緑陰の中なので、日傘もカッパも出番がありませんでした。
しかし、直登であることに加え、昨日の疲れのせいもあって、へろへろでした。
山であんなに汗をかいたのは初めてではないかと思います。
この3年で増え過ぎた体重が、一番の原因でしょう。

下りでは、体重を持ち上げる必要がありません。
道が「落ちるように下る」歩き方に向いていたので、登りとは別人のように速く下りることができました。
ただし、この日履いていった安物軽登山靴のソールは、今まで使ってきた登山靴のソールと比べて滑りやすいなと感じました。
(安物靴のソールには一応「ビブラム」の印がついていますが)

残り5087mです。

|

« 教室の植物 | トップページ | 夏休みに出会った笑顔(1) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高賀山の石段に感銘:

« 教室の植物 | トップページ | 夏休みに出会った笑顔(1) »