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2021年7月18日 (日)

ダボスE-601 500kmインプレッション

ようやく500km走りました。

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●E-bikeってどうよ
シマノSTEPSの「E6180J」というユニットです。
ひと言でいうと「がんばれば、手助けしてくれるユニット」と感じています。

私は登りに極度に弱いです。
どうかすると、登りで時速10キロを切ることがあります。
それが、E-601のおかげで、12~13キロで走れるようになりました。
最初は「えっ、こんな程度の違いなの?」と思いました。
でも、帰路での疲れ方が違います。
へろへろになることが、なくなりました。
登りを恐れずに、どこへでも走りに行けるようになったのは、期待通りでした。

ただ、気がつくと時速15キロでクルクル登っている、ということが多いです。
なんだか、自転車がのんびり走りたがっているような気がします。
まあ、私はもうそれで良いのですが。

●重いぜ
軽いロードバイクには、独特の感動があります。
E-601はラクチンではありますが、ロードとは別の乗り物という感じがします。
バッテリーだけでも、驚くほど重いです。
マキタのバッテリーのように、容量が小さくて軽いバッテリーがあればなあ、と思います。

●32Cってどうよ
最初のこのタイヤを見た時「太すぎだろ」と思いました。
ところが、これが田舎道の荒れた路側帯にぴったりなのでした。
「自転車のタイヤまでレグノにしたのか」という感じの快適さです。
ディスクブレーキと相まって、ブレーキングも安心です。
アシストのおかげもあってか、心配したほど走りは重くありません。
ツーリングバイクとしては、これで正解だと思います。

でもやっぱり。
私は、E-601をスポルティーフとして乗りたいのです。
32Cでは、見た目が太すぎます。
28Cに換装するのは簡単ですが、アシストやサイコンが32C設定で固定されているのが問題です。
どうも「型式認定がうんぬん」という話になっているようです。
せめてサイコンだけでも、28C設定に変えられたらなあ。

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●Lサイズのフレームが欲しい
フレームの見た目には、満足しています。
しかし、残念なことに、ワンサイズです。
私の身長には、ちょっと小さいです。
ステムを長く高くして乗っていますが、見た目が良くありません。
加えて、本所のフェンダーを付けると、シューズが前フェンダーに当たります。
ドバッツさんで、ひとまわり大きいフレームを作ってくれないかなあ。

●コンポは快適
アルテグラのブラケット、気持ち良いです。
電動変速は、超快適です。
フロントシングルですが、アシストがあれば苦になりません。
変速機がロングケージでスポルティーフらしくないのですが、そこはまあ我慢しましょう。

油圧ディスクも快適です。
2本指できっちり制動できます。
フィールにも不満ありません。

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●見た目に惚れぼれ
走り終わると、毎回しばらく見とれています。
居間に飾っておきたいくらいです。
金属地肌のような塗装のフレームと、本所のアルミフェンダーと、各所の黒い部品の組み合わせに、しびれます。
この見た目は「ネオ・スポルティーフ」と名乗っても良いのではないでしょうか。
末永く手許に置きたい、と思っています(^^♪。

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