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2021年12月28日 (火)

ヤリス来たる

カミさんが車を乗り換えました。
ヤリスです。

今までは、初代アクアでした。
その前は、三代目プリウスでした。
どちらも、私には「エンジンブレーキがきかない!」という不満がありました。
ところが、今度のヤリスは、同じトヨタのハイブリッドなのに、ほどよくエンジンブレーキが効くではありませんか。
毎日峠道を走る私たちにとって、これは大きな利点です。

とても運転しやすいです。
コンパクトで、乗り心地もハンドリングも文句ありません。
カミさんも大いに気に入っています。

ただねえ。
近年のトヨタ車のスタイルは、私の好みではありません。
私が一番好きなヤリス/ヴィッツは、先々代のモデル(2005年デビュー)です。
今のトヨタ車で一番好きなのは、ハイエース(2004年デビュー)です。
トヨタ博物館に並ぶ世界の名車を見ると、現在の自動車デザインが異常であることがよくわかります。

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かつてアメリカにあった、異常な時代が、今再び来ているのです。

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後世の人々は「あの時代のトヨタデザインは異常だった」と評するでしょう。
(まあ、トヨタだけじゃありませんが)
トヨタさん、いつまで今のデザインを続けるのですか。

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