世界のナンバープレート ~トヨタ博物館~
私が初代フリードを買って、まずとまどったのが、ガソリン給油口でした。
どうやって給油口を開けるんだ!?
(リッドを押せば開くのでした)
ところがガソリンスタンドの店員さんには、一度も「開けてください」と言われたことがありません。
昔読んだ話ですが「新型車が出るたびに、給油口をチェックする」と。
なるほど。
実は、私も新型車が出るたびにチェックするポイントがあります。
「後ろのナンバープレート取り付けスペースの処理」です。
大別すると、次のようになります。
A 日本のナンバーとヨーロッパのナンバーの両方が付く
B 日本のナンバーしか付かない
そして、それぞれ更に2種に分かれます。
A-1 どちらもすんなり付く
A-2 日本のナンバーを付けると下にはみ出す
B-1 パーツ変更でヨーロッパのナンバーも付く
B-2 日本のナンバーしか付かない
昔の日本車はA-1が多く、昔の欧州車はA-2が主流でした。
輸出を考えないアメリカ車は、B-2でしたね。
最近は、これが変わってきました。
さまざまです。
「おお、この会社がこのパターンで来たか」と驚かされることもあります。
ようやく本題に入ります。
トヨタ博物館がスゴイのは、車以外の展示も充実していることです。
ポスター、雑誌、マスコット、ミニカー、等々。
その中に「世界のライセンスプレート」があります。
なんと、約80種!
こんなものを見て喜ぶ客は、私の他に何人いるのでしょうか(^^;)。
世界を相手に商売をするトヨタとしては、このナンバープレート全てを付けられるように考えて車を作るのでしょう。
そして、他にも、気候とか、法律とか、ガソリンの質とか、いろんなことを考えるのでしょう。
「学校の先生は大変だ」なんて、口が裂けても言えません。
全国の「後ろのナンバープレート取り付けスペースマニア」の皆さん!
まだでしたら、ぜひ、トヨタ博物館へおいでください。
| 固定リンク
「その他」カテゴリの記事
- オーボエが好き! ~対決させる楽器を夢想する~(2026.08.07)
- あの人たちの感想が聞きたい ~『天上の虹』(里中満智子)を読む~(2026.07.31)
- 拙ブログの地震対策まとめ(2026.07.30)
- 城と用水と宮脇綾子と ~豊田市美術館の魅力を熱弁するよ~(2026.07.20)
- Gmail が有料になる日は来るのか(2026.07.21)




コメント