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2022年5月29日 (日)

家族を連れて行くならここだ! ~寧比曽岳~

リハビリ登山3回目は、無理せず寧比曽岳にした。

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歩き始めると、間伐された人工林の木漏れ日が心地よい。
シロモジを始めとした雑木が茂っていて、なお心地よい。
「歩き始めていきなりこんなに気持ちよくて良いのか。
 大多賀峠から登るのは確かに近道だ。
 しかし、これでは出会った翌日に結婚、みたいな話じゃないのか。
 伊勢神から登るのが本来の楽しみ方だったのかもしれない」
…などと、身勝手なことを考えてしまった。
(近道だからここを選んだのはお前だろう!)

P1000330

大多賀峠道は、東海自然歩道なのだが、歩きやすくて驚いた。
 道幅が広い
 道がふかふか
 傾斜もまずまず
 暗い人工林ではない
 ほぼ10分おきに標識がある(!)
「こりゃあ、山慣れていない人を連れてくるには絶好のルートだなあ」
と思っていたら、たった1時間で山頂に着いた。

P1000326

山頂が、また良い。
 広くて
 ベンチとテーブルがあって
 展望がまずまずあって
 三角点標石があって
 あずま屋もあって
 今の季節はベニドウダンやヤマツツジの花も楽しめる

P1000325

ネット上では、ここで宴会をしたという報告がいくつも見られる。
なるほど、そういうことをやりたくなる山ではある。
そういえば、昔、あつた労山の公開山行で、スイカを担ぎ上げて山頂でみんなにふるまった先輩がいたなあ。
力自慢の貴方、どうですか(^^;)。

P1000332

この後は、筈ヶ岳に行くつもりだった。
しかし、1時間かけて行ってみると、なんと「通行止め」の看板があった。
おとなしく戻ることにした。
なるほど、寧比曽岳山頂に「筈ヶ岳→」という標識がなかったのは、そういうことだったのか。
でも、「筈ヶ岳山頂は通行止め」という標識を寧比曽岳に立てておいて欲しかったなあ。
まあ、私の事前調査が足りなかったのだが。

P1000337
(ハウチワカエデ 秋にはシロモジとの競演が楽しみ)

まあ良い。
寧比曽岳往復だけでは、リハビリとして物足りない。
木々を楽しみながら、適度に運動することができた。
これから、徐々に強度を上げていかねばならない。 

P1000341
(これは切り捨てされるのでしょうか…)

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