« 手袋にこだわる ~巧の手 ウレタン背抜き手袋~ | トップページ | 東屋を作る(1)下地準備、水平の確認 »

2022年11月11日 (金)

来るか 有機栽培の時代

化学肥料が値上がりしています。

Img3679

ウチの店では、こんな現象が起きています。
「有機肥料の方が安い」
「化学肥料の入った有機肥料は高い」
「100%化学肥料はもっと高い」
いやあ、びっくりです。

Img3680

ここで言っている有機肥料とは、いろんな原料を混ぜて肥料成分を調整したものです。
ちょっと前までは、化学肥料よりも高価でした。
それが、逆転しているのです。

Img3682

化学肥料の高騰で「肥料の自給」なんて記事が新聞に載るようになりました。
有機肥料で一番安いのは、米ぬかと鶏糞でしょう。
肥料は、本来、全て有機肥料であり、もっと安価(またはタダ)だったはずなのです。

私の興味は、プロでない人たちが今後どうするか、にあります。
価格を優先するなら、有機肥料に流れるでしょう。
それは、有機栽培をするということです。
これを機会に、有機栽培にもっと目が行くようになるのでしょうか。
または「使う肥料を減らそう」という方向へいくのでしょうか。
それは「使う農薬が減る」という結果を生むかもしれません。
それとも「やっぱり今まで通り化学肥料が良い」ということになるのでしょうか。

有機栽培・無農薬でやっている私としては
「こっちにおいで」という気持ちなのですが(^^;)。

|

« 手袋にこだわる ~巧の手 ウレタン背抜き手袋~ | トップページ | 東屋を作る(1)下地準備、水平の確認 »

園芸」カテゴリの記事

ホームセンター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手袋にこだわる ~巧の手 ウレタン背抜き手袋~ | トップページ | 東屋を作る(1)下地準備、水平の確認 »