美しい豊田市藤岡の私
●桜がいっぱい
当地では今、あっちでもこっちでも、桜が咲いています。
川沿いだけでなく、庭先でも咲いています。
庭に桜があるというのは、田舎ならでは、でしょう。
普通の桜は、ただ見て楽しむだけです。
柿や栗のように実利があるわけではありません。
それどころか、毛虫の巣窟になることさえあります。
しかも、花を愛でることができるのは、ほんの1週間程度です。
それなのに、当地の人々はあちこちに桜を植えたのです。
頭が下がります。
わざわざ遠方まで花見に行く気が起きません。
普通に車で走っているだけで、叫びたくなるくらいキレイです。
しかも、桜だけではないのです。
梅、桃、水仙、菜の花、等々。
嬉しいのは、景観が美しいことだけではありません。
こういうことにカネとヒマを費やす人々があちこちにいる、
ということが嬉しいのです。
こんな地区に住めて良かった、と思う毎日です。
●ホテイアオイ
ウチのホームセンターには、早くもホテイアオイが入荷しました。
(まだ3月なのに!)
すると。
正に飛ぶように売れるんです。
それだけでなく。
「メダカはまだ?」
お客さんが、そう言うんです。
(まだです)
庭に桜を植えるのは、こういう人たちなんだろうな、と思います。
私の同類だ!と思います。
ホテイアオイが売れるたびに嬉しくなる毎日です(^^♪。
(蛇足)
本稿のタイトルの元ネタは、川端康成です。
ノーベル文学賞の受賞記念講演「美しい日本の私-その序説」です。
ああ、こんな駄文に、あの名文を引いてくるなんて。
明日にでも、バチがあたるかもしれません(^^;)。
| 固定リンク
「田舎暮らし」カテゴリの記事
- 芝生バリカンの意外な効用 ~電柵下に防草シートを張る(2)~(2026.08.09)
- 新たな草刈り道具は一人三役 ~ヘッジトリマー/芝生バリカン~ (2026.08.04)
- 電気柵と雑草の意外な関係 ~芝の根ストッパー(2)~ (2026.08.03)
- 根絶ではないけれど ~外来植物を焼いてみた(2)~(2026.08.02)
- 夏はサロペットなのだ ~暑い日の作業着~(2026.07.17)
「ホームセンター」カテゴリの記事
- 壊れにくいハンガーラックはいいなあ ~施設入所準備~(2026.04.04)
- ホームセンターよ、さようなら ~転職します~(2025.12.30)
- 笑顔の副店長Nさん ~新・ホームセンターの人々(3)~(2025.12.29)
- 集成材だから直角とは限らない(2025.12.28)
- 集成材だから真っ直ぐとは限らない(2025.12.27)



コメント