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2023年8月

2023年8月31日 (木)

もう夏は終わりなのよ ~工場扇のお掃除~

「縄文人さん、扇風機を掃除して欲しいんだけど」
店長が、そう言うんです。
ウチの店の外売り場には、あちこちに扇風機が付いています。
羽根が、ホコリだらけなんです。
はい、やりましょう。

まずは1台だけ掃除して、様子を見ることにします。
むむむ。
ガードの外し方が分かりません。
家庭用の扇風機とは勝手が違うのでした。
社員さんを呼んで、教えてもらいました。
この後、羽根の外し方も違いました。

全部外せば、後は簡単です。
サッシブラシを使って、ホコリを洗い流します。

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(直径45cmです。前面ガードが付いていない状態です)

ところが、この後で再度つまずきました。
ガードの取り付け方が家庭用と全然違います。
とてもじゃないけど、壁に取り付けた状態では無理です。
ここで時間切れになりました。
明日、まず扇風機を壁から外すことにします。

Fan

この調子だと、外にある扇風機全てをキレイにするのに1週間以上かかるでしょう。
(他の仕事もありますからね)
でも、全部がキレイになると、確実に店の印象が明るくなります。
店長、次は蛍光灯(LEDですが)をキレイにしましょう!

(余談)
教員時代の最後の9年間、私はかなり熱心に掃除をしました。
特に力を入れたポイントが、次の3点です。
扇風機
ガラス
蛍光灯
児童に任せるわけにいかないので、私がやりました。

あと2点ありますが、こちらは児童に任せます。
手洗い場の金属部分(光らせる)
サッシレール(光らせる)

これらのポイントは、見過ごされていることが多いです。
キレイにしても、目立ちません。
でも、分かる人には分かるのです。
気付かない人にも「なんとなくキレイ」ということは伝わると思うのです。
これには、無視できない教育効果がある、と信じてやっていました。
そこにいる、教員のあなた!
あなたの学校は、どうですか。

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2023年8月30日 (水)

老人の平衡感覚なのかなあ ~リターンライダーになる(6)~

自動二輪の初期課題をやっています。
一つだけ、失敗しまくっています。
「一本橋」です。
幅30cm、長さ15mの板?を落ちないようにゆっくり走る、という課題です。
今のところ、成功率は7割くらいでしょうか。
経験者がこれでは、いけません。

まして私は昔「トライアル」という競技をやっていたのです。
これ、「不整地でもバランスを崩さず、足を着かないように走る」という競技です。
足を着かずにその場で停まっている、というのが必須技術です。
この競技をやっていたのなら、一本橋は得意なはず、でした。
実際には、逆だったのです。
少しあった自信が、ズタズタになってしまいました。

考えてみると。
近年私は、脚立への昇り降りに不安を感じるようになりました。
それどころか、日常生活で「よろけて転ぶ」ことさえあります。
どちらも、50歳代になってからの現象です。
これ、「加齢による平衡感覚の低下」ではないでしょうか。
そうだとすると、一本橋だけ失敗するのは不思議ではありません。

この調子だと、今に「立ちゴケ」をするかもしれません。
自動車学校にいる間ならともかく、将来路上でやらかすかもしれません。
ネット上では「GB350で立ちゴケした」という人が散見されます。
カッコ悪いけど「エンジンガード」を付けた方が良いのでしょうか…?

いや、そんなことより、今は平衡感覚をなんとかするべきでしょう。
今日から「バランストレーニング」をやることにします…。

(蛇足)
他の課題は、全部問題ありません。
S字路、急制動、スラローム、クランク。
次は坂道発進だそうです。
ああ、立ちゴケが心配だなあ(^^;)。

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2023年8月29日 (火)

今年は赤トンボが多いような

私が当地に引っ越して来てから、今年が一番多いです。
どうも全国的な現象ではないようです。
それなら、当地だけの理由があるのでしょう。

実は、今年は耕作放棄田がぐっと増えました。
でも、それなら逆に赤トンボが減るはずです。
わけが分かりません。

まあ、美しい景観なので、喜ばしいことではあります。
でも、来年が心配です…。

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2023年8月28日 (月)

CPUの劣化に驚く ~リターンライダーになる(5)~

自動車学校入校の際に「安全性テスト」というのがありました。
教習1日目に、結果を渡されました。

「心の健康は、とてもすこやかなようです」
「他人の立場を考えて行動することができる人です」
当たりめえだ、こちとら何年生きてると思ってるんだ。
しかし。

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「動作の安定性 E」
「緻密性 E」
「注意力 D」
5段階評価なので、Eは最低点です。
ありゃー。

小学校でやる知能検査のもっと難しいやつでした。
自分でも「むむむ」と思いながらやっていました。
目に入ってくる情報を処理して出力する力が、目に見えて衰えています。
まあ、だからこそ初代フリードをあきらめて、最新のホンダセンシングのある車にしたのですが。

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こうして客観的な評価を出されると、いささかショックです。
リターンライダーになると、こういうのが怖いのです。
私は免許を失効させたのでこういうテストを受けることになったのですが、大半のリターンライダーは受けていないでしょう。
私は、この結果を肝に銘じて気をつけて運転します。
そこにいるリターン予備軍の貴方は、大丈夫ですか。

パソコンの寿命って、まずHDDですよね。
物理的な寿命が来ます。
その次は、CPUですよね。
こちらは処理能力が衰えるのではなく、時代遅れになるだけです。
でも私の場合、CPUの能力自体が衰えています。
本来なら、CPUを交換して、ついでにあれもこれも交換して、ああもう面倒だ、全部新調してしまえ、という話になるところです。
私、パソコンだったらとっくに捨てられてます。
60年過ぎても捨てられないって、怖いのやら、ありがたいのやら(^^;)。

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2023年8月27日 (日)

野球部と理不尽 ~甲子園決勝で思い出すこと(3)~

今年は、球児の髪型も話題になりました。
ラジオ番組『高橋源一郎の飛ぶ教室』でも「理不尽なルール」が話題にされました。
ここで私が思い出すのは、11年前に同じ学年を担当したA先生です。

A先生は、数年前に甲子園に出場したB高校の野球部の出身です。
夢ではなく現実として甲子園を目指す、というレベルで野球をしていたわけです。
あるとき彼が、こんなことを言いました。
「野球をやっていると、理不尽に耐える力がつきますね」
ああ。
なんとなくわかります。
私、もっと低いレベルではありますが、野球部と柔道部を経験しています。

教員の世界には、野球部出身の人がちょくちょくいます。
たいていの場合、わかりやすいです。
文句を言いません。
すぐ行動します。
声が大きいです。
ですから、目立ちます。
仕事ができる人が多いです。
出世する人が多いです。

最近はどうだか知りませんが、就職の際に運動部出身者が優遇されるという話を聞きます。
これも、上記の理由なのでしょう。
言ってみれば「使いやすい」人ですよね。

野球部出身者は良いことばかりかというと、それは微妙です。
数年前に、マツコさんがTVでこう語って話題になりました。
「名門野球部出身の人が、この世界で結構いますけどね、テレビとか(広告)代理店とか。だいたい、ほぼ十中八九クソ野郎ばっかり。野球なんてやってても、あんな人間しか育たないんだな、っていうね。」

マツコさんの言いたいこと、少しわかるような気がします。
私が想像するに、例えばこんな人物のことを言っているのではないでしょうか。
「理不尽に耐えられるから、理不尽を放置する」
ブラック校則の学校の生徒指導なんて、ドンピシャの仕事ですよね。
「理不尽に耐えられるから、他人にも理不尽を押し付ける」
ブラック企業のパワハラ上司なんて、ドンピシャの…。

A先生は、この二つのどちらにも当てはまりません。
バリバリの野球部だったのに、「クソ野郎」ではないのです。
近い将来、良い校長になるだろうと私は期待しています。

今年の決勝に出た両校の部員たちは、この後どんな社会人になるのでしょうか。
まあ、知るすべもありませんし、報道もできないでしょうけどね。

(余談)
「理不尽」は、日本において重要なテーマだと思います。
考えるべきことは多方面にわたります。
「野球部と理不尽」「学校と理不尽」「企業と理不尽」「軍隊と理不尽」「禅寺と理不尽」「天災と理不尽」等、等、等…。
一冊の本どころか「日本理不尽全集」が作れてしまうと思います。
作っても売れないでしょうが(^^;)。

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2023年8月26日 (土)

シューズを買わなきゃね ~リターンライダーになる(4)~

明後日から実技教習です。
今のうちにライディングシューズを買うことにします。

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いくつも靴を試して、これに落ち着きました。
痛くありません。
私の場合、そういう靴はそんなにありません。

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歩きやすさも大切です。
レースに使うんじゃありませんからね。
そうなると、ソールも要チェックです。

丈の高さも見逃せません。
私はオフロードブーツに慣れているので、バイクをホールドできる丈が欲しいのです。
また、足首がむきだしになる靴は不安です。

もちろん見た目にもこだわります。
黒一色というのが理想です。
今回のシューズなら、まあ許せる範囲です。

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(教員時代に愛用していたリーボックのウォーキングシューズです)

シューズだけでは済みません。
夏用手袋、春秋用手袋、冬用手袋、ヘルメット、プロテクター入りのウェアも買わねばなりません。
「リターン」とは言いますが、ブランクが長いといろいろと大変です…。

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2023年8月25日 (金)

応援席をどうする ~甲子園決勝で思い出すこと(2)~

今年の高校野球決勝の応援が話題になっています。
私の若い頃のバスケットの大会も、なかなかでした。

まず、審判へのヤジです。

「歩いとるがや!」(「トラベリング」だと言いたいのです)
「ファウルだがや!」
「ちゃんと見ろ!」

これ、監督が言うとファウル(反則)を取られます。
だから、監督はここまで言いません。
観客が言うんです。
観客が言うと、審判としてはファウルを取りづらいです。
私はファウルを取ったことありませんし、他の審判が取ったところも見たことがありません。

この時代、私の勤務地区では、学校の体育館で大会を行っていました。
すると、観客がコートに近いんです。
ヤジがよく聞こえてしまうんです。
幸い、その後こういう観客は減りました。
加えて、大会は大きな体育館で行われるようになって、観客席が遠くなりました。
あの時代に私が50歳代だったら、観客のファウルを取っていたかもしれません(^^;)。

次に、フラッシュ撮影です。
試合中に、カメラを光らせる観客がいるんです。
これについては、大会前に監督会議で各校に通達されます。
「試合中にフラッシュ撮影しないように保護者に伝えてください」
それでも、フラッシュ撮影が絶えません。
フリースローの時のフラッシュなんて、最悪です。

私、これは注意しました。
試合を止めて、光らせた観客席に向かって注意したことさえあります。
それでも、その直後にまた光ることがありました。
おそらく「自動発光」からの切り替え方をご存じないのでしょう。
今年の甲子園決勝でも、応援の仕方についてアナウンスで注意したそうですね。
(それでもダメだったわけですが)

私は審判長を務めた年に、マイクを使ってちょっと強く注意したことがあります。
翌年、審判長は他の先生になりました(^^;)。
「縄文人先生の注意は、やりすぎだ」と思われたのかもしれません。
真相は不明ですが。

ということで、応援のコントロールというのは、難しいものです。
これを機に、空調の効いた小さな球場で、一定数に限定された応援のもとで大会をしてはいかがでしょう。

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2023年8月24日 (木)

仙台育英・竹田元監督の教え ~甲子園決勝で思い出すこと(1)~

今年の高校野球決勝は、試合内容以外のことが話題になっています。
まず、破れた後の仙台育英ベンチの態度について書きます。

私がバスケ部監督をしていたころ、毎年指導していたことの一つが、竹田監督の教えでした。
竹田氏は、仙台育英を強豪校に育て上げた名監督です。
前任の東北高校時代と併せて、甲子園への出場回数は歴代4位になるそうです。
氏が仙台育英の監督時代に書いた本が、今でも心に残っています。

その本が手許にないので、うろ覚えです。
こんな逸話が紹介されていました。
「野球部は優勝したかもしれないけど、授業中は寝てるじゃないか」
こんな風に言われていると、優勝しても心から祝ってもらえない、というのです。
これでは、真に強くなることはできない、と。
では、逆だとどうでしょう。
「野球部は優勝できなかったけど、あの子たちは野球以外のこともよくやっている。
 勝てなかったけど、本当によくがんばったよ」
こうでなくては強くなれない、と言うのです。
まず、校内で評価されるような生徒でなくてはダメだと言うのです。

これは、全ての部活動に通じることでしょう。
バスケ部の子たちにも、毎年この話をしました。
「優勝しても、なんだあいつら、と言われるのと、
 優勝できなくても、よくがんばったね、と言われるのと、どっちがいい?」
もちろん、みんな答は同じです。

今回、破れた後の仙台育英の監督や選手たちの態度が称賛されています。
私はそれを読んで、思いました。
「ああ、竹田元監督の教えが、引き継がれているな」
仙台に帰って「よくやった!」と言ってもらえたのではないでしょうか。

(暴走します)
野球部って、やたらに「礼儀」と言いませんか。
確かに、一見礼儀正しいように見えます。
でも、私は違和感を感じるのです。
「礼儀正しいのは関係者にだけ」
「礼儀正しいのは試合や練習の時だけ」
そういう野球部って、見たことありませんか。
(私は何度もあります)
それってつまり、竹田氏が書いた
「勝っても祝福されない野球部」ではありませんか。
今でも、竹田氏の教えは大切だと思うのです。

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2023年8月23日 (水)

廃線の鉄橋を見たい ~枝下用水が面白い(5)~

枝下駅跡周辺の見どころの一つが、「矢作川橋梁」です。
枝下駅から少し上流に行ったところで、線路は矢作川を渡ります。
今では使われていない鉄橋ですが、撤去されず残っています。

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(グーグルマップでも名前が出ません)

この鉄橋を見たことがある人は、多くないと思います。
現状では、矢作川の右岸からも左岸からも、この橋は見えません。
河畔に竹が茂っているので、見えないのです。
でも、それだけではないような気がします。

矢作川の河畔では、放置竹林は珍しくありません。
でも、竹が切られて、川が見られる場所もまた、珍しくありません。
矢作川橋梁の場合、両サイドともに竹が茂っています。
しかも、アクセスできる道も整備されていません。

私は、そこに意図を感じてしまうのです。
「橋に近づいて欲しくないのかな…?」と。

そりゃまあ、鉄橋の管理者としては、近づいて欲しくないでしょう。
廃線になったら保守点検をしていないでしょうし。
御船川橋梁のように針金を張っても、勝手に立ち入る人はいるでしょう。
往時(廃線になる前)は、子どもたちが矢作川橋梁に入り込んでいたそうです。
列車が来ると、矢作川に飛び込むのだとか。
いやあ、面白そうですねえ。
でも今の時代、(もう列車は来ないのですが)そういうのは避けるべき事態なのでしょう。

でもねえ。
もったいない、と思うのです。
現状では、アクセスが悪いどころか、まるで存在さえ隠されているかのような状態です。
この橋を懐かしむ人や、初めて訪れて感銘する人は少なくないと思うのです。

「渡れるようにしろ」とまでは言いません。
せめて
両岸から見えるように竹を切り、
橋まで普通に歩いて行ける道を作り、
この橋がどんな橋だったかという看板を立てる
それくらいのことは、やっても良いのではないかと思うのです。

先日、枝下駅跡がTVで放送されました。
リポーターは、トロッコからの景色を称賛していました。
それについて、こんな感想があります。
「いい眺めは自分たちが作ってきたんだ!という気持ちもこちらには湧いてきて」
(枝下用水日記)

だから、今度は矢作川橋梁で「いい眺め」を作れないかと思うのです。
もちろん、私にできるお手伝いがあれば、喜んでやらせていただきます。
今度枝下用水資料室に行ったら、この件について逵さんに訊いてみようと思っています。

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60万円という価格 ~リターンライダーになる(3)~

GB350Sの価格は、60万5000円(税込)です。
私の若い頃に比べると、安くはありません。
何しろ今はキャブではなくインジェクションが普通です。
ABSやトルクコントロールも付いています。
昔のモーターサイクルとはコストが違います。

しかし、この価格は私にとって別の意味がありました。
愛用している自転車であるE-601の価格が、53万4600円(税込)なのです。
GB350と大差ありません。
GBの価格は、乱暴に言うと「自転車と同じくらい」なのです。
そう考えると、とたんに安く感じてしまいます。

そりゃ、E-601は高級電動アシスト車ですから、自転車としては安くありません。
でも、今や100万円を超える自転車は珍しくありません。
私がCAAD9を買った頃とは、時代が違います。

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(インドで売られているGB350です)

そりゃ、GB350は格安車です。
同じホンダの250cc車並みの価格です。
これが400cc(二気筒)となると、GBより25万円高くなります。
インド製(組み立ては日本)というのが理由だとされています。

まあ、そういう諸々の事情はありますが。
「GBは自転車と同じくらい」というのが決め手でした。
私の自転車が30万円だったら。
または、GBが70万円だったら。
「高いからやめとこう」と思ったことでしょう。

100万円の自転車に乗っている貴方なら、100万円のモーターサイクルが安く感じますよね。
150万のCB1300なんて、いかがですか。
えっ、もっと高いバイクに乗ってる?
失礼しました(^^;)。

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2023年8月21日 (月)

敬老祝賀会の招待状 ~田舎の組長というお仕事(6)~

2回目の組長会がありました。
最大の用件は、敬老祝賀会の招待状の受け取りでした。

集会場に集まって行うイベントです。
対象者は75歳以上の住民とのこと。
なんと〇〇名も!いるのでした。
各組の人数分の招待状と共に、対象者の名簿を渡されました。

前に住んでいた名東区だったら、誰かが文句を言いそうな気がします。
だって、町内の全高齢者の氏名と性別と年齢と世帯主の一覧名簿なのです。
個人情報がなんとかかんとか、と言う人がいるでしょう。
でも、田舎では、そんなのは個人情報ではないのでしょう。
その程度のことは、みんなが知っているからです。
(近年引っ越してきた私が知らないだけです)

家族構成とか年齢とかって、田舎ではむしろ「みんなが知っておくべき」なのでしょう。
山も川もあるので、いつどんな災害にあうかわかりません。
もしもの時に「あそこの家族はみんな大丈夫だろうか」
「あそこは老人のひとり暮らしだから様子を見に行こう」
などと、見守ったり助け合ったりする必要があります。
『ポツンと一軒家』というTV番組を見ると、遠く離れた山の中の家族でも、集落の人が名前や年齢を知っています。
名東区では、私はせいぜい隣の隣の家の家族構成までしか知りませんでした。

田舎に住むというのは、こういうことなのだ、と改めて思い知らされました。
こういうのがイヤな人は、田舎暮らしに向かないかもしれません。
(別荘地なら良いのかも)

さて、その敬老祝賀会ですが。
こんな内容です。
 お祝いの言葉
 余興の体操と踊り 以上
「懇親会は中止」とのことでした。
新型コロナのためでしょうか。
「この内容なら、集まらなくても良いのでは」
なんてことを言う人も、いませんでした。
なお、出欠は取らないとのことでした。

ということで。
今日は名簿を見ながら、ポストに招待状を入れて配ります。
私は数世帯回るだけなのですが、会の運営者は大変でしょうねえ。

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2023年8月20日 (日)

夏は御在所ロープウェイ!

登山の話じゃありませんからね。
「景色のいい所に行きたい」
カミさんが、そう言うんです。
でも、暑いのも遠いのも避けた方が良いでしょう。
そこで「御在所だ!」と思い当たりました。

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そりゃあ、駒ケ岳千畳敷のロープウェイの方が涼しいです。
でも、あちらは上に行くまでいろいろ大変です。
御在所なら、駐車場から上まで、割とすんなり行けます。

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(琵琶湖が見えるはずなのですが)

何しろ、一等三角点です。
ガスがなければ、景色は抜群です。
ロープウェイとリフトを乗り継げば、ほんの少し歩くだけで山頂に着きます。

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夏の御在所岳の名物は、赤トンボです。
映画かと思うほどたくさん飛んでいます。
でも、ホラー映画になるほどの
数ではないのです。
子どもがあちこちで夢中になって網を振り回しています。
ここのトンボは警戒心がないのか、容易に人の手に乗ります。
「先祖が赤トンボになって帰ってくるという話もあるんだ」
と話すと、カミさんは感じ入るものがあるようでした。

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(「鈴鹿のマッターホルン」です)

頂上付近にはいろいろなスポットがあります。
歩く元気があれば、あちこち見て回って楽しめます。
なんなら鎌が岳にでも(^^;)。

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ここのロープウェイは歴史があり、格式が高いと感じさせられます。
とても味わい深いロープウェイだと思います。
もちろん景色はとても良いです(^^♪。

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(あえて雨どいを付けない洒落た建物!)

帰り道、とある花屋さんに寄りました。
観葉植物を愛でながらコーヒーが飲めるという店です。
ギャラリーショップと言った方が良いかもしれません。
どこに眼を向けてもステキなのです。
でも、いつまで今のかたちで商売ができるのか、いささか心配です。
今のうちに見ておいた方が良いかもしれませんよ。

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2023年8月19日 (土)

免許失効に愛の手? ~リターンライダーになる(2)訂正版~

これから免許を取ろうという客がバイクを買うと、キャッシュバック!
というキャンペーンがあります。

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キャンペーンの内容は、各社少しずつ違います。
ホンダの場合、こうです。
401cc以上の新車を購入:30歳以上客に4万円(29歳以下だと8万円)
200cc~400ccの新車を購入:30歳以上の客に2万円(29歳以下だと4万円)
私がGB350を買うと2万円!と思いきや。

GB-Sを予約する際に、私はこのキャンペーンの対象者だと申し出ました。
「申し訳ありませんが、GBは対象車種ではないんです…」
えっ。
「対象車種は2023年4月1日までにHondaより発表されているモデルです。
 GBはその後仕様変更があったので、対象外になってしまうんです」
ホンダのサイトには対象機種として「GB350/S」と明記してあったのに!
やられました。
まあ仕方ありません。

このてのキャンペーンは、4大バイクメーカー全てが実施しています。
外車メーカーも、やっています。
大手中古バイク店までもが、やっています。
いやあ、そういう時代なのですね。

さあ、あなたもバイク免許を取りませんか。

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2023年8月18日 (金)

免許もないのにバイク選び ~リターンライダーになる(1)~

二輪免許を取り直すのと並行して、バイクを選びます。
候補は、以下の通りです。

CRF250L
GB350
GB350S
SRV250

メチャクチャな組み合わせですね(^^;)。
でも、こういうのに乗りたいのです。

まず、地元のホンダ店に行きます。
CRFの入荷は現在とても少ないとのこと。
却下です。

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GBは今や在庫があって即納!できるとのこと。
またがらせてもらいました。
「ステップ、こんなに前にあるの!
 これじゃあ、コントロールできそうにないなあ…」
一旦保留です。

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GBーSは別の店まで見に行きました。
またがらせてもらうと、
「ああ。やっぱりステップはここだよね」
気に入りました。
外観はGBの方が好みなのですが、私にとってはステップ位置の方が大事です。

この店の近くに中古SRVを複数在庫している店があります。
またがらせてもらうと。
「GB-Sよりもスポーティなポジション!
 タンクが細い!」
気に入りました。
しかし、古いバイクなのに高価です。
新車のGBと大差ないではありませんか。

GB350Sを買うぞ!
と言いたいところですが、問題は納期です。
再度地元のホンダ店に行って、Sの納期を確認することにします。

(蛇足)
若い時に私が乗っていたバイクは、ほぼ全て「オフロード」タイプです。
ですから、ステップが腰の下にないと不安なのです。
また、タンクが太いバイクに乗ったことがないので、SRVの細いタンクにホッとするのです。
GB350にSのステップが付けばそれが良いのですが、結構な金額になってしまうそうなのです。
まあ、GBにしてもGB-Sにしても、結局あちこちいじることになるのですけどね。

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2023年8月17日 (木)

晩夏を活ける

今年はユリが浄化槽の上に咲きました。
種が飛んできたのでしょう。

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毎年咲いてもらっては困る場所だったので、切りました。
こういう姿の花って、花瓶に困ります。
私は花瓶の底にガラス玉を入れて対処します。
剣山の代わりです。

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こちらは毎年咲いてくれる夏水仙(リコリス)です。
今年は写真を上げないつもりでした。
しかし、周囲の草を切っている際に、間違って夏水仙を切ってしまったのです。
しかも、花のすぐ下で。

申し訳ないので、花瓶に活けることにします。
こういう姿の花は、短く切らないものでしょう。
それが、いざ活けてみると、意外に良いではありませんか。

二つとも、お盆を待っていたかのように咲いてくれました。
さあ、次は彼岸花の番です(^^♪。

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2023年8月16日 (水)

上品なFさん ~ホームセンターの人々(6)~

ウチの店で一番上品なのが、Fさんです。
雰囲気からして違います。
私は「いいとこのお嬢さんだったのですか」
と訊いたことがあります。
こういう人が「そうです」と答えるはずないのに、ねえ。

何が違うのかと考えても、よく分かりません。
私に分かるのは、言葉の違いです。
敬語の使い方が見事なのです。
お客さんに対する言葉、同僚に対する言葉、上司に対する言葉、等々。
いい大人でも、なかなか適切に使い分けられませんよね。
丁寧すぎるのも良くありません。
でも、Fさんはそこが自然なのです。
雑談をしている時でさえ、内容が上品です。
言葉って、人格がにじみ出るのだなあと思い知らされます。
言葉だけ上品にしようとしても、ダメなのでしょう。
ああ、私が上品な人になれる日は来ないのでしょうか(^^;)。

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2023年8月15日 (火)

免許の怖い話(3)~二輪免許も取り直し?~

失った免許は、普通免許だけではありません。
自動二輪免許も失効してしまったのです。

当時、バイクに乗らなくなって10年以上経っていました。
原付だけ残して、あとは手放してしまいました。
だから、二輪免許は取り直さなくても困りません。

取り直すとなると、これも二通りの方法があります。
私の場合、再度自動車学校へ通うのが現実的でしょう。
現在だと約15万円ほどかかるようです。
がっくり。
もう、いいです…。

それ以来、20年以上経ちました。
還暦を過ぎた今になって、再度バイクに乗りたくなってきました。
今なら、体力も時間もあります。
ラストチャンスです。
今を逃したら、死ぬ時に後悔するでしょう。

そういうわけで、今度は二輪免許を取り直すことにしました。
60歳過ぎたじいちゃんですが、自動車学校に通います。
これでなんと4回目の自動車学校です。
もしやまた「先生!」と叫ばれるのでしょうか(^^;)。
私のような期限切れ失効は「うっかり失効」と呼ばれます。
ずいぶんと高くつく「うっかり」になってしまいました。

怖い話は、ここでひと段落です。
この後は「リターンライダーになる」シリーズになります。

(蛇足)
もともと私は、3つの免許を取るのに回り道をしてきました。
こんな順序です。
原付→自動二輪→普通免許
これ、理にかなった順序です。
原付と自動二輪の経験があったので、二輪も車も路上教習は全く平気でした。
(だからどちらも最短時間で卒業できました)
問題は、費用でした。
普通免許を取ってから自動二輪を取ろうとすると、基本「学科免除」です。
それなのに、自動二輪を取ってから普通免許を取ろうとすると、学科免除になりません。
だから仲間は 普通免許→自動二輪 という順に免許を取っていました。
私のような順序で取ると、教習料が10万円近く高くなります。

そこまでして取った自動二輪免許だったのに、私は「うっかり」で失効させてしまったのでした。
失敗だらけの人生です…。

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2023年8月14日 (月)

免許の怖い話(2)~免許を取り直す~

早く無免許状態を終わらせる必要があります。

まず、原付免許を取りに行きました。
18歳の時以来、2回目です。
これは、半日で済みます。
ひとまず、原付で通勤できるようになりました。
しかし、保育園送迎には使えません。
幸い自宅と保育園が近かったので、なんとかなりました。
自転車で保育園まで往復して、その後、原付で出勤しました。

問題は、車の免許です。

A「一発試験」
運転免許試験場で取り直すのです。
ただし、原付免許のように簡単ではありません。
仕事を丸1日休むことになりますし、どうも1日で済まないようです。
(合格率はとても低いそうです)

B 自動車学校で取り直す
カネと時間がかかります。
まあしかし、リスクは低いし、仕事帰りに通学することができます。
幸い自動車学校は近所にありました。

そういうわけで、Bを選びました。
いくらかかったか覚えていませんが、現在は30万円以上かかるそうですね。
今回の怖いポイントのひとつ目は、この費用です。
若い時に大金払って免許を取ったのに、それをもう1回なんて!

2回目の自動車学校の教習は、当然楽勝でした。
学科教習も意外と退屈しませんでした。
当然ですが、最短時間数で卒業となりました。
(1回目の時もそうでしたが)

自動車学校で、一度怖い目にあいました。
ロビーでの待ち時間のことです。
「先生!
 こんなとこで何やっとるの!?」
見ると、昔の教え子でした。
免許を取る年齢になっていたのでした。
「しーっ!
 こんな所で大声出すな!
 実はな、…」

教員という仕事をしていると、いろんな場所でこういう目にあいます。
スーパーとか、地下街とか、観光地とか。
子どもが大声で叫ぶので、周りの人が振り向きます。
まさか自動車学校でそれが起きるとは思っていませんでした。
ただでさえオッサンは場違いで浮いているというのに。
まったくもう。
今回の怖いポイント二つ目は、これなのです。

こんな苦難を乗り越えて、私は無事に運転免許を取り直すことができました。
車で保育園送迎をして、車で通勤して、車で出張に行けるようになりました。
ありがたや、ありがたや。
しかし、話はこれで終わりではないのです。
(続く)

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2023年8月13日 (日)

夏は怖い話! ~免許の怖い話(1)~

ちょっと昔の話です。
ふと運転免許証を見ると、期限が切れていたんです。
「オレは無免許運転していたんだ!」

これ、半年以内なら救済措置があるそうです。
でも私の場合、もう半年以上経っていました。
(もっと早く気づけよ)

こうなると、自動車通勤をするわけにはいきません。
自転車で行くしかありません。
当時、子どもの保育園送迎は私の仕事でした。
ママチャリに子ども用のイスを付けて、朝夕保育園に寄りました。
でも、これは、まだマシでした。

一番困るのは、出張です。
自転車で他校まで行くのです。
忘れもしない、あれはバスケ部の監督会議でした。
往復16kmです。
坂があります。
そして、雨でした。
カッパを着て、子どもイスを付けたママチャリで走りました。
さすがに「オレは何してるんだろう」と思いましたね(^^;)。あ

なぜこうなったのかと言うと、引っ越しなんです。
少し前に、私は引っ越しをしていました。
そういう時って、郵便局に「転居届」というのを出しますよね。
これ、有効期限は1年です。
でも、運転免許証の有効期限は3~5年です。
つまり、その間毎年「転居届」を出し続けないと、免許更新を知らせるハガキは届かないのです。
私はそうしなかったので、こんなハメになったのでした。

雨の中、自転車で出張に行くのはまだ良いのです。
無免許運転をしていた時期に、人身事故を起こしていたら…。
当時は公務員だったのですから、まず懲戒免職でしょう。
その後の人生が変わってしまいます。
「捕まらなくて運が良かった」と言って良いのやら良くないのやら。
今回の話で一番怖いポイントが、ここなのです。
(続く)

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2023年8月12日 (土)

夏は三河ナイアガラ!

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いいでしょ。
愛知県新城市のナイアガラです。

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あれれ。

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そう、これ、ダムから水力発電所取水口に至る堰堤なのです。
正式名称は「長篠堰堤」です。
今なら水を全部取水口に導くのでしょうね。
そうしなかったために、この美しい光景ができたわけです。

堰堤は隠れて見えませんが、「人造石」と天然石で作られています。
コンクリートではないのです。
(100年以上前に作られたそうです)
「日本三大美堰堤」と呼ばれており「土木遺産」に認定されているんだとか。
周囲の美しい景観とマッチしていて、多くの人が長い時間をここで過ごしていました。

新城市は見どころがいっぱいですよ。
この夏、いかがですか。

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2023年8月11日 (金)

だっこできる内祝い(^^♪ ~ジジバカになる(3)~

娘夫婦から、ステキな内祝いが届きました。

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「体重米」というカテゴリーの品です。
出生体重と同じ重さの米が入っているそうです。
これをだっこすると、孫の重さを味わえるというのが泣かせます。
しかも、それが俵に入っているというのがイイじゃありませんか。

内祝いとして飲食物、というのはよくある話です。
でも、これは食べる前にも喜びを味わえるわけです。
(もちろん食べる際にも!)

こうなると、食べ終わった後の俵は捨てられません。
米の代わりに、砂か石でも入れて、同じ重さにするつもりです。
時々だっこすることになるでしょう。
孫が5歳とかになったら、孫にこれを持たせるのも一興です。
「こんなに軽かったんだよ」
小学生になると、幼いころの様子を家で訊いてきなさいという宿題がでます。
その際にも、この俵が役に立つでしょう。
こんなに何度も楽しめる内祝いって、珍しいんじゃないでしょうか。

娘夫婦よ、ありがとう!

(蛇足)
「内祝い」という言葉は少々混乱しているようです。
ここでは「出産祝いに対するお返し」という意味で使っています。

内祝いの人気ランキングを見ると、1位は「カタログギフト」。
なるほど。
他は「飲食物」「タオル」ということになっているようです。
まあこの辺の事情は私が結婚した時代と大差ないようです。

それにしても、もはや自分が誰かに米俵を贈れないのが残念だなあ(^^;)。

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2023年8月10日 (木)

こういうものに私はなりたい ~カシオ MQ-24-7BLLJF~

「チープカシオ」の代表的機種の一つです。
仕事用腕時計として新調しました。

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(右がカシオ)

今まで使ってきた「チープシチズン」とよく似ています。
文字盤に書かれた数字が小さいですが、私はこちらの方が好きです。
(数字が大きい機種や数字がない機種もあります)

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(右がカシオ)


腕にはめると、意外にもチープシチズンとは印象が異なります。
こちらの方が軽く感じます。
(2gだけ軽いそうです)
本体が薄いです。
公称7.8ミリです(シチズンは9ミリ)。
ベルトも薄いのです。
(その分、耐久性が心配ですが)
小さめの文字盤(ケース直径約34ミリ)とも相まって、まるで手首に吸い付いているようです。
いやあ、気に入りました。

アマゾンで約2000円でした。
(シチズンは約1000円)
高級感は全くありませんが、安っぽいとも感じません。
(ガラスでないのを気にする人もいるでしょうが)
デザインは、申し分ありません。
「チープ」と呼ぶのは失礼なくらいです。
(現在の正式名称は「カシオ コレクション」です)
ホームセンター以外にも、いろんな場所で使える時計だと思います。
(ローマ法王がこの時計をはめていて話題になりましたよね)

あ、表題についてですか。
宮沢賢治です。

「雨ニモマケズ」
日常生活防水でウレタンバンドなので、濡れても汚れても手入れが簡単です。
「欲ハナク」
自分を高級そうに見せようとしていません。
単機能で、カレンダーも夜光もありません。
「ヨクミキキシワカリ」
この文字盤と針で、視認性は抜群です。
正確なクオーツです。
「ホメラレモセズ」
近年ホメられてますが(^^;)。
でも、大人が堂々と使う時計という評価ではありませんよね。
「クニモサレズ」
目立ちません。
かと言って「この時計、感じ悪い」と言われることもないでしょう。
(そういう高級時計って、ありますよね)

これで2000円というのがスゴいじゃありませんか。
年間給与収入100万円となった私にとって、この時計は良いお手本なのです。
「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」

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2023年8月 9日 (水)

宅配ドライバー協力隊に入ろう

「宅配の荷物を持ってきたトラックが、留守なので帰っていく」
そういう光景を、まだ見かけます。
都会のマンションならともかく、田舎の一戸建てで、ですよ。
「ドライバーさん、気の毒だなあ」と毎回思います。
いいかげんに、宅配ボックスを玄関に置いたらどうですか。

いろんな種類の製品があります。
最近ウチの店に入ってきたのが、これです。

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ちょっとオシャレでしょ?
色は2色から選べます。
南京錠をかける穴も開いています。

「もっと大きいのが欲しい」
「もっと安いのないの?」
そういう方には、こちらがおススメです。

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これは、灯油タンクとかゴミとかを入れるのが本来の用途でしょう。
でも、宅配ボックスとして使っても問題ありません。
こちらも、カギをかけられる穴が開いています。

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私が宅配ボックスを買った時は、印鑑を中に入れておく等の手間が必要でした。
今では、そんな手間は不要になっています。
ただ、ボックスを置くだけです。
もっと立派なものもありますし、自作も簡単です。
さあ、あなたも宅配ボックスを置いて「宅配ドライバー協力隊」に参加しましょう!

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2023年8月 8日 (火)

デザインとノイズ ~三代目NBOX登場~

三代目NBOXについての記事の中に、こんなのがありました。
「ノイズレスな視界」
珍しい表現です。
でも、私にはビビビと来ました。
「オレが気にしていたのは、デザインにおけるノイズだったんだ!」

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(初代です)

私は二代目NBOXに乗っていますが、外観は初代の方が好きです。
あるサイトでは、こういう表現をしています。
「(二代目は初代よりも)デザインの純度が落ち」
私もそう思います。
一例として、二代目のテールランプが気になります。
あの、こねくりまわしたデザインは、NBOXらしくないと感じます。

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(二代目です)

私がホメるフィットやトコットが今一つ売れない理由の一つは、ここだと思うのです。
基本的には良いデザインなのに、あちこちに気になる部分があります。
「デザインの純度がもう一歩」
「デザインに雑味がある」
そういう表現になるでしょうか。
これを「デザインのノイズが気になる」と表現すると、ぴったりです。
そこを直せば、もっと「カッコいい!」と思われる車になると思うのです。
(新型プリウスのデザインは、一つにはノイズの少なさが評価されているのではないでしょうか)

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(三代目です)

三代目NBOXは、視界だけでなくデザインもノイズレスだと感じます。
外観も、内装も、そう感じます。
こういう車が売れて欲しい、と思います。
醜い車があふれる街角の景観が、少し美しくなることでしょう。

えっ、乗り換え?
私は、しませんよ。
カスタムにしかターボ車がないって言うじゃありませんか。
私のようなユーザーは切り捨てられるのですね(涙)。

心配なのは、新型フリードです。
NBOXを売り飛ばしたくなるような魅力的な車だったら、どうしましょう(^^;)。

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2023年8月 7日 (月)

やーい、女みたいな時計してやがる ~シチズン VP47-852~

仕事中に付ける腕時計を新調しました。

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「チープシチズン」の女性用モデルです。
これが、イイんです。
小さくて薄いので、手袋をしてもお互いにジャマし合いません。
(本体重量はなんと13g!です)
女性用でありながら、ベルトは十分な長さがあります。
(女性には長すぎるかもしれません)
女性用でありながら、デザインはシンプルモダンです。
(アマゾンの見本写真より本物の方がステキです)
ベルトがウレタンで幅が狭いというのも、汗をかく季節にはぴったりです。
文字盤が小さいのが心配でしたが、老眼の私でも時刻はちゃんとわかります。
(このデザインのおかげですよね)
私が知る限り、今の仕事には最上の腕時計です。
こんな逸品が、アマゾンだと1000円以下で買えるのでした。

私が高校生だったら「小さくて女みたいな時計だな」と言われそうな気がします。
もちろん、そんなことを言う奴には、あれこれと言い返してやります。
いや、今の時代に「女みたい」なんて言うのは、年寄りだけかも(^^;)。

(蛇足)
今まで使っていた時計のうち一つは、ウレタンベルトが切れたのでした。
ベルトを買って付け直すだけのことです。
しかし、ベルトの価格が表題の時計の価格とほぼ同じ(^^;)。
「直すより買う方が安い」ってイヤなのですが、電池の寿命のことも考えると、ねえ。

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空調ズボンと言っても良いかも ~ワークマン・遮熱ダブルメッシュノータックカーゴパンツ~

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これを履くと、ズボンとパンツが汗びちょにならないんです。
全体に薄手です。
その上、生地の織り方で凸凹をつけているので、肌触りがさらっとしています。

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(ヒップ部分です)

更に、名の通りメッシュ部分があるんです。
内もも部分です。
ここに通気口があるというのは、男性には特に大事なポイントです。

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メッシュ部分をどこに付けるかが問題だったと思います。
私の仕事環境では、内ももが最善の場所です。
よく考えられているなと思います。

今までは木綿主体生地のズボンを履いていました。
4時間外で働くと、ズボンもパンツも汗びっしょりになりました。
それが、このズボンを履くと「汗じっとり」くらいになるんです。
空調服の有無くらいの差があるわけです。
「通気量14倍」という謳い文句は信じて良いと思います。

ただ、100%満足ではありません。
化繊の薄い生地なので、火花が飛んだら一発で穴が開くでしょう。
以前書いたように、私は時々金属パイプをカットすることがあるのです。
このズボンを履くなら、へっぴり腰で切断をすることになるでしょう。

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また「3Dカットで体にフィットしやすい」と謳っていますが、私の尻にはフィットしません。
(今まで履いていたユニクロのイージーパンツはフィットします)
ウエストにヒモが入っておらず、ベルトを使う仕様になっているのも、私には向きません。
もう少し使ってから、買い増しするかどうか決めるつもりです。


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2023年8月 6日 (日)

その扇風機、落ちてきませんか(2)~縦揺れ対策~

壁掛け金具は、上からスポンとはめるだけになっています。
地震で激しく縦方向に揺れたら、扇風機本体が上に抜け落ちるでしょう。
ワイヤーで押さえて固定することにします。

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本体が上に抜けることを防ぐだけなので、いろんな方法があります。
その際に一つ考慮すべきは「外せる」ということです。
今回の壁掛け扇風機は、オフシーズンには片づけるつもりです。
扇風機を外す際に、この固定具も外さねばなりません。
今回の固定方法だと、ドライバーでネジを1本外すだけです。

(蛇足)
私は教員時代に教室の扇風機と何年も付き合ってきました。
さすがに落下防止対策がしっかりされていました。
文部科学省は、天井等の落下対策についてまとめた資料をいくつも出しています。
一例としてこちら
これを読んでいると、掛時計も心配になってきます…。

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2023年8月 5日 (土)

お宮掃除 ~田舎の組長というお仕事(5)~

「来月のお宮掃除の日時を組長さんが決めてください」
というメールをいただきました。
集会所掃除と神社掃除は月に1回あって、各組に回ってくるのです。
うっかりしていました。
もっと早く決めて連絡を回すべきだったのです。
土曜の朝7時と決めて、LINEとショートメールで連絡しました。

神社に行ってみると、皆さんナイロンコードを付けた草刈機を用意されていました。
6月の草刈りでは、皆さんチップソーでした。
なるほど、こう使い分けるのですね。
一つ勉強しました。
(今回私だけがチップソーでした)

今回は、我々の組だけでの掃除です。
全員集合することもなく、各自場所と仕事を見つけてバラバラに始まります。
45分もするとなんとなく終わる雰囲気です。
組長が「お疲れさまでした」と声を掛けると終了です。
その後でもキリがつくまで草を刈り続ける方もいます。
組長としては先に帰るわけにいきません。
ブロワーで掃除をしながら待ちました。

なぜ町内会で神社の掃除をするんだ、という声もあるそうです。
まあ正論ですよね。
10年後には違う形になっているのかもしれません。

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2023年8月 4日 (金)

この夏のダイエット?

「縄文人さん、やせたよね」
職場の同僚が、そう言うんです。
「日焼けのせいでしょう」
そう言ってはみたものの、気になります。
久々に体重を測ってみました。

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…2か月で6kg減っていました!
体脂肪率は3.6%減、
筋肉量は2kg減、
体内年齢は2歳若くなって47歳でした。

いやあ。
良いデータですが、あまり喜べません。
急激にやせすぎですよね。
今年の夏の暑さのせいとしか考えられません。

私、浅黒く日焼けしています。
(こんな焼け方したことって、今まで一度もありません)
毎日1.5Lの飲み物を持参しています。
(去年は0.5Lで足りました)
4時間仕事をすると、毎日ヘロヘロです。
毎朝スカッと起きられません。

幸い、猛暑はしばらくお休みのようです。
体力を回復させねばなりません。
体重はあまり増やさないで、ね。

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2023年8月 3日 (木)

その扇風機、落ちてきませんか ~壁掛け扇風機の固定をどうする~

東京名古屋大阪は、いつ巨大地震が来てもおかしくないと言われます。
その日が来たら、壁掛け扇風機はどうなるのでしょうか。

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まず気になるのが、壁に付ける金具です。
木ネジ2本で壁に固定する仕様です。
私が買った扇風機の重さは2.6kgです。
大地震が来た時に、この重さを木ネジ2本で支えきれるのでしょうか。

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そこで私は、こう考えました。
「ネジを増やそう!」
まず、板を用意します。
これを4本のネジで壁に固定します。
もちろんネジは間柱のある場所に打ちますよ。
(私はシンワの「下地センサー」を愛用しています)

この板に金具を付けます。
金具のネジは板を貫通して間柱に達する長さにします。
これで、一応「6本のネジで壁に固定した」という形になります。
「地震で揺すられて、ネジが壁から抜けて扇風機が落ちてくる」
という事態になる可能性はかなり下がったのではないでしょうか。

でも、これで安心してはいけません。
この金具には、もう一つ問題があります。
(続く)

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2023年8月 2日 (水)

ノンJISという選択 ~安いポリカ波板~

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安いんです、これ。
通常の製品(JIS規格準拠)の3分の2くらいの価格です。
(どちらもアイリスオーヤマの製品なのですよ)

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10年使ってみないと判りませんが、見たところ確かに問題なさそうです。
「これから、こういう製品が増えてくるのかな」
そう思ってしまいます。

合板の世界では「ノンJAS」というのが出回っています。
「心配」という意見と「DIYなら十分」という意見があります。

アマゾンでお買い物をしようとすると、驚くほど安い製品がいっぱい出てきます。
品質は、当たり外れがありますよね。
つまりそういう波が、ウチのような小売店にもじわじわと来ているのでしょう。

2×4材には、等級があります。
今ウチの店に並んでいるものは「Jグレード」です。
日本人は品質にうるさいので、グレードの高いものが送られているのでしょう。
でも今の流れだと、下のグレードの安価な2×4材を売る時代が来るかもしれません。

「日本という国の経済的地位の低下とともに、JISやJASの地位も低下するのかも」
「クルマや住宅の世界でも、安くて当たり外れのある製品が出回る時代が近いのかも」
売り場でNONJISの波板を見ながら、いろんなことを考えています。

なお、この波板はたいへんよく売れております。
今日も50枚入荷しました。
ご来店をお待ちしております(^^♪。

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2023年8月 1日 (火)

夏のなんでもポケット ~ワークマン・Wジョイントスクエアサコッシュ~

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(外側のメッシュポケットにメガネとボールペンが入っています。隣には店で使う無線を入れます)

夏は、腰にあせも(汗疹)ができるんです。
仕事道具を入れるナースポーチのせいです。
腰回りに4時間密着してるんです。
ズボンは汗びっしょりになり、まるでオシッコをちびったように見えます(^^;)。

これは「サコッシュ」なので、肩に斜めにかけます。
これで、ズボンがびしょびしょになることはありません(^^♪。
もちろん、姿勢によっては前にずり下がってきてジャマになります。
一長一短なのですが、今の季節はこちらの方がメリットが大きいです。

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ナースポーチよりも薄いです。
でも、こう見えて5層構造になっています。
私が使いたい10種の道具は余裕で入ります。

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ナースポーチと違って、あまり仕切られていません。
ひとまず段ボールでこんなものをこしらえました。
こういう向きで抜き差ししたいですからね。

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デザインはシンプルでありながら色が選べて、この価格です。
ワークマンさん、さすがです!

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