絵本を読み聞かせる幸せ ~ジジバカになる(4)~
孫の所に行くたびに、自分が贈った絵本を読み聞かせています。
嬉しいことに、ちゃんと見てくれます。
寝そべって読むので、途中で私が寝てしまうことがあります(^^;)。
そういうときは、孫がなにやら催促のようなことをして起こしてくれます。
娘が撮ってくれたこの写真には、しびれました。
「これ、棺桶に入れて!」と娘に伝えてあります。
私が孫の相手をしている間、娘は他事をすることができます。
洗車に行ったり、郵便局に行ったり、夕食を作ったり。
次回は夫婦2人で出かけてもらおうかと思っています。
(蛇足)
もちろん私が絵本を読んでも、まだ理解できないでしょう。
でも、乳児はこうやって言葉を獲得していくのです。
わからなくても、どんどん話しかけ、本を読んでやるべきです。
私は教員時代に「親と子が同じ言葉を使う」という例を何度も見聞きしてきました。
親の使っている言葉を、子が獲得するのです。
豊かな言葉を聞いて育った子は、豊かな言葉を使うようになるでしょう。
えっ、私の子どもですか。
その点については威張れません。
だからこそ、反省をこめて孫にこういうことをしているわけです(^^;)。
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