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2023年11月28日 (火)

今も作り続けられるクジラクラウン!? ~クラウン最中(もなか)~

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こんなものをいただきました。
「クラウン最中」!
クラウンの王冠マークが金色?に輝いています。
開封すると。

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なるほど。
その反対側は…?

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おおっ!
4代目「クジラクラウン」です。
歴代で最も不人気だったことで知られるモデルです。
ディテールが凝っていて、感心させられます。
まさか、こんなところで末永く生産されているとは…!

このクラウン、今では「斬新すぎた」「今見ても斬新」などと評されます。
特筆すべきだと私が思うのは、次の2点です。

●ボディと同色で一体化されたバンパー
あの時代、バンパーというのは、こういうものでした。
「メッキされていて、ボディから飛び出している」
クジラクラウンは、それを打破しようとしたのです。
商業的には大失敗でした。
でも、現在の車のパンパーを見れば、クジラクランは時代の先を歩んでいたことがよくわかります。

●ボンネット先端の細いスリット
これについては、以前にも書きました。
トヨタはこの後、何度も何度もこの手法を使います。
セリカ、スープラ、そして最新のクラウン…。
「売れる」にこだわり、伝統にこだわらないトヨタにしては、異例のことだと思います。
現行クラウンのデザイナーは、クジラクラウンの最中が今でも作られていることをご存じでしょうか…?

調べてみると、クラウン最中は他店でも違うものが作られているそうです。
さすがトヨタのおひざ元。
更に調べてみると、車の最中はクラウンだけではないようです。
私が気に入ったのは「スバル最中」です。
車が好きな人が作っている、という感じがします(^^♪。

今回紹介した「クラウン最中」はこちら
「幸せのクラウン最中」はこちら
「スバル最中」はこちら

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