高級構造用合板? ~焼き加工をする~
職場の店長からの注文です。
薪ストーブのディスプレイに使うそうです。
構造用合板をガスバーナーであぶります。
これが、なかなか面白かったのです。
白身と赤身で、焦げ方が違います。
うっかりすると、ムラになります。
両方焦がすと、全体が真っ黒になります。
片方だけ焦がすと、木目が浮き出します。
(写真はその状態です)
真っ黒に焦がしてからワイヤーブラシ等でこすると、立体感のある木目になるでしょう。
ひと言で「焼き加工」といっても、様々な表情を出すことができるのです。
今回のこの焦がし方は、店長の期待よりも黒すぎたようです。
裏面にやり直しました。
ただ、これより薄く焦がすと、ますますムラになりやすいのです。
写真の状態からブラシ等をかけた方がキレイにできたかもしれません。
それにしてもこの写真、高級感がありますよね。
(好き嫌いが分かれそうですが)
合板が500円高く売れるんじゃないか、と思ってしまいました(^^;)。
これ、見た目だけじゃなく耐久性も向上します。
今度物置を作る時にやってみようかな(^^♪。
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