小さな物置には細い雨どい ~1・5畳物置を増設(14)~
丸型軒樋って、たいてい105ミリ幅と120ミリ幅が売られています。
瑞浪のバローには、珍しく75ミリ幅が置いてありました。
これに合うたて樋も細くて、45ミリ径です。
(普通は60ミリ径か75ミリ径です。
店でよく見る細いたて樋はカーポート用で、42ミリ径です)
1.5畳の切妻屋根となると面積が小さいので、これが良いでしょう。
初めて使うサイズですが、買ってみます。
105ミリ幅の丸型軒樋は、1800ミリ長と3600ミリ長が売られています。
これ、以前書いたように、あと少し足りないという残念な長さです。
ところが75ミリ幅の軒樋だけは、1350ミリ長と2700ミリ長が売られています。
これは、嬉しい長さです。
今回のように小さい建物だと、床の幅は910ミリや1820ミリになります。
すると、屋根の幅は1310ミリとか2420ミリとかになるでしょう。
75ミリ幅の軒樋って、こういう需要にどんぴしゃの長さなのです。
しかしです。
せっかくの細い樋なのに、75ミリ幅用はデカい集水器しかありません。
(コンパクトなF型が欲しかったのですが)
金具もエルボも少ししか並んでいません。
あまり売れないのでしょうね。
仕方ありません。
「デンデン」は打ち込み型で妥協します。
排水管用のエルボはVU管用で妥協します。
(補足)
今週は雨が続くという予報です。
まだ妻壁も外壁もできていませんが、先に雨どいを付けることにしました。
雨どいがないと、屋根から落ちる水が土台や床合板に飛びます。
ここは濡らしたくありませんからね。
たった1.5畳の物置なのに、今回の雨樋代は約1.5万円になりました。
でも、建物を守るためには欠かせない出費です。
(片流れ屋根にしておけば出費は半減します)
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