« 良い刷毛は高くないと思うんです | トップページ | 扉にひさしを付ける ~1.5畳物置を増設(15)~ »

2024年2月19日 (月)

小さな物置には細い雨どい ~1・5畳物置を増設(14)~

丸型軒樋って、たいてい105ミリ幅と120ミリ幅が売られています。
瑞浪のバローには、珍しく75ミリ幅が置いてありました。
これに合うたて樋も細くて、45ミリ径です。
(普通は60ミリ径か75ミリ径です。
 店でよく見る細いたて樋はカーポート用で、42ミリ径です)
1.5畳の切妻屋根となると面積が小さいので、これが良いでしょう。
初めて使うサイズですが、買ってみます。

Img_5926_edited
(雨どいが目立たなくてイイでしょ)

105ミリ幅の丸型軒樋は、1800ミリ長と3600ミリ長が売られています。
これ、以前書いたように、あと少し足りないという残念な長さです。
ところが75ミリ幅の軒樋だけは、1350ミリ長と2700ミリ長が売られています。
これは、嬉しい長さです。
今回のように小さい建物だと、床の幅は910ミリや1820ミリになります。
すると、屋根の幅は1310ミリとか2420ミリとかになるでしょう。
75ミリ幅の軒樋って、こういう需要にどんぴしゃの長さなのです。

しかしです。
せっかくの細い樋なのに、75ミリ幅用はデカい集水器しかありません。
(コンパクトなF型が欲しかったのですが)
金具もエルボも少ししか並んでいません。
あまり売れないのでしょうね。

Img_5927_edited
(「デンデン」は外壁を張ってから付けます)

仕方ありません。
「デンデン」は打ち込み型で妥協します。
排水管用のエルボはVU管用で妥協します。

Img_5928_edited
(雨対策として、とりあえずこうしてあります)

(補足)
今週は雨が続くという予報です。
まだ妻壁も外壁もできていませんが、先に雨どいを付けることにしました。
雨どいがないと、屋根から落ちる水が土台や床合板に飛びます。
ここは濡らしたくありませんからね。

Img_5925_edited
(防湿シートが土台に張ってないことに今日気づきました…)

たった1.5畳の物置なのに、今回の雨樋代は約1.5万円になりました。
でも、建物を守るためには欠かせない出費です。
(片流れ屋根にしておけば出費は半減します)

|

« 良い刷毛は高くないと思うんです | トップページ | 扉にひさしを付ける ~1.5畳物置を増設(15)~ »

DIY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 良い刷毛は高くないと思うんです | トップページ | 扉にひさしを付ける ~1.5畳物置を増設(15)~ »