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2024年3月10日 (日)

最も危険な雨どいにネット ~1.5畳物置を増設(16)~

一見、普通の雨どいですが。

Img_6039_edited

場所がヤバいんです。
上に柿の大木が枝を広げています。
さらに、その後ろに放置されてきた竹林があるんです。
その両方から葉が落ちてくるわけです。

とい自体もヤバいんです。
幅が75ミリしかありません。
(普通の105ミリにしておくべきだったかも)
葉がたまったら、詰まったり、あふれたりするでしょう。

当然、ネットを付けます。
これは我が家の標準仕様です。
母屋も、テラス屋根も、工房も、あずまやも、全部雨どいネットを付けてきました。
今回は、もっと念を入れます。

Img_6041_edited

円筒形の雨どいネットを入れるだけだと、端に穴が開きます。
そこから小さな葉が入る恐れがあります。
今回は、そこをふさぐことにしました。
少々手間がかかりました。
(台所用の円筒ネットでふさげば簡単だったかも)

Img_6038_edited

集水器の小さなすきまも、ネットでふさぎました。

Img_6036_edited

今回使ったのは、このネットです。
1000円で買える、コメリの円筒型ネットです。
これをカマボコ型に切って押し込みました。
ただ、端部と集水器の処理のことを考えると、平面ネットの方が良いかもしれません。

母屋の雨どいネット
テラス屋根の雨どいネット
工房の雨どいネット

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