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2024年4月 5日 (金)

40年前のブーツを引っ張り出してみた ~未知の山道に入って行きたい(1)~

SIDIの「スーパートライアル」です。
約40年間、お蔵入りしていました。

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まだまだイケそうです。

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ビブラムソールも大丈夫そうです。
ソールのはがれもありません。

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ボロボロのように見えますが、ビニルコーティングがはがれただけです。
下地の皮革はしっかりしています。

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このブーツの特徴は、内部がこのように編み上げになっていることです。
「ブーツ」とは思えないほどのフィット感があるのです。
外側はこの通りです。
ヒモもビニル部分もまだイケそうです。

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しかし脚に接していた内側は、劣化しています。

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まだ使えるのでしょうか。
まだ修理してもらえるのでしょうか。
微妙です。

ひとまずオイルを塗って、履いてみようと思っています。
まだ使えたら嬉しいなあ。

(補足)
田舎に住むと、周りに山道がたくさんあります。
私、そういう道に入っていくのが大好きなんです。
ワクワクドキドキします。
そういう道には、GB350Sは重すぎます。
最悪、引き返せなくなる恐れがあります。
違うバイクが欲しくなります。

若い時の私は、TL125イーハトーブとかXL250Sでそんな道に入っていったものです。
その後、「そういう使い方にはセロー」の時代が長く続きました。
(私は買ってませんが)
今でもTL125やセローは十分役に立つでしょう。
しかし、もう新車は手に入りません。
中古は年式が古く、しかも割高です。
さて、そこで。
(続く)

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