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2024年6月 1日 (土)

あと何本拾うのでしょう ~タバコのポイ捨て~

私の職場の駐車場です。
タバコの吸い殻が毎日捨てられています。

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掃除しても、翌日にはまた捨てられています。
吸殻を片付けながら、いろんなことを思い出します。

●「風に吹かれて」
ボブ・ディランの有名な歌です。

Yes, and how many times must the cannon balls fly
Before they’re forever banned?

私の立場で言うと、こうなります。
「どれだけポイ捨てされれば
 タバコは永遠に禁じられるのか」
 
健康的損失をはじめとして、タバコによる損失の大きさは定評があります。
それでも、まだまだ禁止されません。
22世紀になっても、まだ残るのでしょうか。

●昭和の吸殻
私、大学時代に観光地でひと夏働いたことがあります。
どこもかしこも、吸殻だらけでした。
それを全部拾う私は、社長に笑われていました。
「縄文人くんは、堅物だなあ」
あの時代、吸殻が落ちているというのは、当たり前だったのです。
さすがに今、吸殻を拾う私を笑う人はいません。
いつか、ポイ捨てをする人の方が笑われる時代が来るでしょう。

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●不適切な映画
昔の映画等をメディアで流す前に、お断りが入る時代になりました。
「不適切な表現がありますが、作者の意図を尊重してそのまま放送します」等。
私、差別的表現よりもタバコのポイ捨てシーンの方が苦になります。
しばしば、カッコ良いシーンとして登場します。
ああいうのを見て無意識にマネしている人って、いると思うんです。
「カットしろ!」と言いたくなるくらいイヤです。

まだポイ捨てしてる貴方、もうそんな時代じゃないのですよ。
いいかげん、やめましょうよ。

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