わが子のビデオをDVDにする
20年以上前に作ったビデオを持ち出しまして。
業者さんに依頼してDVDにしてもらいました。
結婚して子どももいる長女の所に送るためです。
彼女が0~3歳頃の映像です。
私が撮影・編集して1本のビデオにまとめたものです。
全部で4本。
DVDになって戻ってきたものを、久々に見ました。
ああ。
しばらくの間、幸せにひたりました。
月並みな言葉ですが「宝物のような時間」だったなあ、と思いました。
そして、こんなことを考えました。
「子どもの誕生日には家族みんなでこれを見る、
という習慣にしておけば良かったなあ」
「同時に、家族全員で写真を撮っておけば良かったなあ」
「宝物のような時間」のことを毎年思い出すのは、親にも子にも良いことだと思うのです。
今となっては、もう手遅れです。
残念です。
長女も、この映像を見るのは久々です。
自分の子どもと同じ年ごろの自分自身を見て、新しい発見があったことでしょう。
こんな感想が送られてきました。
「パパ似だと思ってたけど、だんだん私の小さい頃と似てきたね」
「我が家は毎年1冊アルバムを作ることにしたよ」
「子どもが大きくなってから見るのも楽しみ!」
ああ、いいねえ(^^♪。
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