« 「或る賞鑑家の眼 -大久保裕司の蒐集品-」 ~豊田市民芸館 特別展~ | トップページ | こんな日もあるさ »

2024年7月21日 (日)

わが子のビデオをDVDにする

20年以上前に作ったビデオを持ち出しまして。
業者さんに依頼してDVDにしてもらいました。
結婚して子どももいる長女の所に送るためです。

彼女が0~3歳頃の映像です。
私が撮影・編集して1本のビデオにまとめたものです。
全部で4本。

DVDになって戻ってきたものを、久々に見ました。
ああ。
しばらくの間、幸せにひたりました。
月並みな言葉ですが「宝物のような時間」だったなあ、と思いました。

そして、こんなことを考えました。
「子どもの誕生日には家族みんなでこれを見る、
 という習慣にしておけば良かったなあ」
「同時に、家族全員で写真を撮っておけば良かったなあ」

「宝物のような時間」のことを毎年思い出すのは、親にも子にも良いことだと思うのです。
今となっては、もう手遅れです。
残念です。

長女も、この映像を見るのは久々です。
自分の子どもと同じ年ごろの自分自身を見て、新しい発見があったことでしょう。
こんな感想が送られてきました。
「パパ似だと思ってたけど、だんだん私の小さい頃と似てきたね」
「我が家は毎年1冊アルバムを作ることにしたよ」
「子どもが大きくなってから見るのも楽しみ!」

ああ、いいねえ(^^♪。

|

« 「或る賞鑑家の眼 -大久保裕司の蒐集品-」 ~豊田市民芸館 特別展~ | トップページ | こんな日もあるさ »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「或る賞鑑家の眼 -大久保裕司の蒐集品-」 ~豊田市民芸館 特別展~ | トップページ | こんな日もあるさ »