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2024年9月22日 (日)

今度はウッドカービング? ~『生木で暮らしの道具を作る グリーンウッドワーク』~

紀平氏の木皿を見ているうちに
「手で削るのもいいな」と思い始めまして。
表題の入門書を買ってみました。

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私には、どんぴしゃでした。
作例として、箸、スプーンなど10種が紹介されています。
私のハートに特にぐぐっと来たのは「ニマ」「我谷盆」です。

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道具、技術、材料などについても、私が知りたい程度に記述されています。
そして巻末には「グリーンウッドワークを体験できる場所」が掲載されています。
なんと、ウチから片道1時間以内の範囲に6か所もある!
これは、行かねばなりません。

(補足)
何年も前から、木工ろくろ(ウッドターニング)に興味があったのです。
山やその周辺では、立派な木がきちんと使われずにゴミ同然の扱いを受けています。
また、我が家の工房でも「使いにくいけどもったいない」という端材が山になっています。
それらの材料を、ろくろによって器として使うことができるだろうと考えていたのです。
しかし、ろくろは少々ハードルの高い機械です。
価格、スペース、そしてぼう大なゴミ(削りカス)。
それらにビビッて、二の足を踏んでおりました。

手で削れば、ハードルがぐっと低くなります。
孫のおもちゃを作るのにも、ぴったりです。
私のことなので、まず道具をざあっと揃えてしまうかもしれません。
ああ、また手を広げるのか(^^;)。

(更に蛇足)
表題の本は、アマゾンの「Kindle Unlimited」に入れば無料で読めます。
しかし、私はもう決めていました。
「この本を手元で開いて見たい!」
「この本を見ながら作業したい!」
そうなると、実物の書籍が欲しいのです。
安い本ではありませんが、末永く愛読することになると思います。

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