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2024年12月

2024年12月31日 (火)

ガラス破損対策 ~掛時計の地震対策(2)~

●「ガラス飛散防止シート」
防犯用と違って、安価です。
この大きさで、1000円もしません。

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時計のガラスの大きさに合わせて、切ります。
私は大型コンパスで下書きして、ハサミで切りました。

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一番厄介なのは、気泡が残らないように貼る工程でしょう。
説明書通りに、スプレーと中性洗剤とゴムベラを使った方が良いと思いますよ。
丸い時計に貼る場合、先の丸いヘラもあると良いでしょう。

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まだまだ、フィルムがたくさん残っています。
我が家には掛時計が6つあるので(2人暮らしなのに!)、全部貼ることにします。

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●大地震の教訓
阪神・淡路大震災では、負傷原因の第2位(29%)が「ガラス」だったそうです。
あれ以来、学校ではこう教えています。
「寝る時は、横にスリッパを用意しておきましょう」

家の中を見渡すと。
大きいのは、もちろん窓ガラスです。
(私が勤めた学校では、全ての窓にフィルムが貼ってありました)
新しい家だと、ガラスのある食器棚とか書棚とかは、ないでしょう。
そんな中、真っ先に落ちて割れるのは、たぶん掛時計でしょう。

近年は「ガラスを使わない掛時計」なんてのも売られているようです。
しかし、ウチには一つもありません。
全部の時計を買い替えるよりも、飛散防止フィルムを貼ろう、と考えました。

ところで、現役教員の貴方。
教室に、ガラスの入った額がかけてあったりしませんか。
私はガラス入りの額を多数使っていましたが、ある時を境に、全部処分しました。
そして、塩ビ板の入った軽い額に買い替えました。
(100円ショップのやつね)
割れないことと並んで、落ちて頭に当たった時に重くないことも大切です。

去年の元旦に、能登半島地震が来ました。
地震は、人間の都合なんて考えません。
いつ来るか、わかりません。
12月31日なら、まだホームセンターは開いていますよ、きっと。

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受け継ぐ者 ~リアナンバー上のバーの時代(3)~

この車、40年前に一世を風靡しました。

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トヨタの「カリーナED」という車です。
今回注目していただきたいのは、テールランプです。
左右がつながっています。
当時、このスタイルが流行しました。
中央の赤い部分は、単なる装飾です。
そう、このスタイルが近年再び流行しているのです。

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なぜ本稿でこれを採り上げるのかって?
これって、ナンバープレート上の横バーの発展形じゃないかと思うんです。
少し前には、横バーの派生形として、こんなスタイルがありました。

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横バーが上に上がり、横に広がってテールランプとつながっていったんです。
それに伴い、テールランプも内側に広がってきて、左右がつながりました。
上の写真からメッキバーを取れば、まんま現在の流行スタイルになりますね。
「ナンバー上のプラスチックバーがテールランプをつなぐ」
というスタイルです。

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セレナや軽ハイトワゴンの「カスタム」では、テールランプをメッキバーでつなぐ例が見られます。
次期モデルでは、これがテールランプと一体化したプラスチックバーになるかもしれません。
その場合、テールランプは縦型ではなく横型になるでしょうね。
そう、「アル・ヴェル」のように。
(この話、まだまだ続きます)

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2024年12月30日 (月)

元旦の猿投山登山は、南部で大渋滞になるでしょう

いえ、ね。
登山道のことじゃないんです。
豊田市側の駐車場に行くまでの道が、毎年大渋滞するんです。
猿投神社への初詣で、駐車場は満杯になるんです。
その上、道には順番待ちの車が延々と続くんです。
(片側1車線なので、身動きできなくなります)
豊田市側(南側)からの登山なんて、とんでもないんです。

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猿投神社は、三河地方屈指の格式の高い神社です。
正月には、遠くからも参拝者が来ます。
初詣客の数も三河地方屈指なのです。
元旦だけでなく、三が日の間は近くの道に寄り付かないのが無難です。

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猿投山は「愛知県で最も人気のある山」と言われます。
正月休みに登ろうとお考えの方もおいででしょう。
それ、北側(瀬戸市側)からにしておいた方が良いと思いますよ。
ただし、こちら側の駐車場は南側ほど広くありません。
日時を誤ると、こちらもハマる可能性があります。
まあ「世が連休の時に人気の場所に行く」というのは、そういうものですよね。

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そういうわけで。
行列が嫌いな私は、12月30日に猿投神社に参拝しました。
お札をいただくためです。
遅い時刻だったためか、神社のすぐ隣の駐車場が空いていました。
明日の午前なら、神社も登山も空いているかもしれませんよ。
知らんけど(^^;)。

(蛇足)
南側の駐車場は、無料です。
でも、使わせてもらったら猿投神社に参拝して、お賽銭を入れましょう。
北側の駐車場も、無料です。
こちらも、雲興寺に参拝して、お賽銭を入れましょう。
そういう行動が、将来の登山をやりやすくしていくのです。
「あいつら、排気ガスを残していくだけじゃないか」
そんな風に言われる登山者になっては、いけませんよ。

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衣替えできるバイク ~GB350Sにデイトナ・ブラストバリアー~

GB350Sに、こんなスクリーンを付けました。

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デイトナの「ブラストバリアー」です。
GBのスクリーンとしては、やや大きめな製品です。
高速道路や冬だと、大きめのスクリーンが欲しいのです。

これを選んだ理由は、もう一つあります。
着せ替えができるのです。

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こちらは同社の「エアロバイザー」です。
小さなスクリーンです。
防風効果はあまり期待できません。
でも、下道や冬以外なら、むしろその方が良いのです。

ブラストバリアーとエアロバイザーは、ステーを共用できます。
季節ごとに衣替えすることができるのです。
スクリーンは4本のネジで留まっているだけなので、交換作業は簡単です。

上の写真だと、どちらのスクリーンでも大差ないように見えるかもしれません。
でも、実際に見るとかなりの差があります。
ブラストバリアーは、GBのスクリーンとしては安くない部類に入ります。
(スクリーンよりもGB用のステーが高価なのです)
でも、5000円弱の費用(エアロバイザー代)で衣替えができるのは魅力です。
ステーは少々高額ですが、GB用のスクリーンの中では一番見栄えが良くて強度もあります。

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ブラストバリアーは、角度が3段階に調節できます。
これは、中間ポジションです。

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ブラストバリアーの高さは、それほどありません。
少し走ってみましたが、首から上には風が当たります。
冬に「少しも寒くないわ♪」なんて言えません(^^;)。

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こちら側から見ると「ああ、こんなに小さいんだ」と感じます。
過度な期待をしてはいけないな、と思います。
でも、エアロバイザーはもっともっと小さいのです。

昨日は当地でも雪が舞いました。
ブラストバリアーで高速道路を走るのは、もう少し先になりそうです(^^;)。

(補足)
本製品のGB350用ステーは「付けづらい」という定評があります。
作業そのものは、10本ほどのビス類を外したり付けたりするだけです。
ただ、そのうち3本がアクセスしづらい場所にあるのです。
私はそれを知っていたので、最初からこの道具を使いました。

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(Kokenです。この鈍い輝きがたまりません)

T字型ハンドル+ユニバーサルジョイント+10ミリソケット です。
これがなければ、取り付けられなかったと思います。
(10mmの首振りT型レンチが最善でしょうね)
ヘッドライト(人間の頭に付ける方)も必需品ではないかと感じました。
ネジが奥まった場所にあるので、暗くてよく見えないのです。
他には5ミリの六角レンチも必要です。
(製品に同梱されていません)

アマゾンのレビューには「取り付けに半日かかった」というものが複数あります。
まあ、そういう人がいるのは不思議ではありません。
道具を準備するか、バイク屋さんにお願いすることをお勧めします。

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2024年12月29日 (日)

リアナンバー上のバーの時代(2)~上へ、横へ~

横バーが流行した時代には、さまざまなバリエーションが生まれました。

●縦方向への広がり
リアウインドウに接するまで広げます。
これをメッキすると、ピカピカになります。
(この車の場合、ボディ同色塗装版もあります)

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●横方向への広がり

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トランクリッド/テールゲート一杯の幅に広げます。
この場合、上下方向には細くするのが普通です。

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スペーシアは、ボディ同色のコンパクトな横バーを付けています。
ところが「カスタム」になるとメッキの横長バーが追加されます。
このバーは、取っ手でもカバーでもない、純然たる飾りです。
ここに今の時代における「カスタム」や「メッキ」の意味合いが端的に現れていますね。

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そして「横」は少し違った形へと派生していきます。
(続く)

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2024年12月28日 (土)

掛時計の地震対策(1)~落下対策~

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まず、板を丸く切り出します。
(トリマーを使いました)

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今までは、壁に付けた金具に時計を掛けていました。

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三本のピンで留める金具なので、それなりにがっちり留まっています。
でも大地震が来たら、と考えると心配です。

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金具を外して、丸い板を壁にビス留めします。
もちろん、ビスは間柱のある場所に打たなければなりません。
下地センサーで適切な場所を探します。
時計は、このビスに掛けます。
長いビスを使い、間柱に届かせます。
これで、地震の際にビスが外れるリスクが減ります。

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あと2本、ビスを打ちます。
こちらも長いビスを使って、間柱に効かせます。

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最後に、時計を上から金具で押さえておきます。
これなら、上下に激しく揺れてもまずまず大丈夫でしょう。
時計の電池交換の際には、上のネジを1本外すだけで済みます。

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でも、これで終わりではありません。
もうひと手間かけます。
(続く)

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リアナンバー上のバーの時代(1)~あれ、何なのさ~

私が乗っている二代目NBOXです。

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ナンバープレートの上に、メッキの横バーが付いています。
あなたの車には、これ、付いてますか。
10年前には、これが普通でした。

●取っ手なの?
私、このバーを引っ張るとリアゲートが開くのだと思っていました。
でも、違いました。
このバーの中のある場所を押した時だけ、開くのです。
このバーは、動きません。

●カバーなの?
後ろナンバープレートの上には、必ずライトが付いています。
このバーは、ライトのカバーなのでしょうか。
しかし最近は、このバーがない車が増えています。
カバーする必要はないようです。
そもそも、このバーがあると部品が増えます。
取り付け工程も増えます。
コストダウンのためには、バーが無い方が良いでしょう。

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●飾りなの?
1枚目の写真を見ると、このバーだけがメッキされています。
しかも、ナンバープレートよりも横長になっています。
機能部品ではなく、単なる飾りなのかもしれません。

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●廃れるの?
このバー、20年前くらいからどんどん増えました。
メルセデスまでもが付けていました。
それが近年、このバーを付けない車が増えています。
メッキのバーとなると、日産デイズやN-ONEが最後ではないでしょうか。
機能部品ではないのなら、廃れても不思議はありません。
では、今後のリアナンバープレート周辺のデザインはどうなるのでしょうか?

(補足)
以前、私は「エアアウトレットの時代」という文を書きました。
今は「リアナンバー上の横バーの時代が終わりつつあるのかな」と感じます。
形を変えて続く可能性も感じます。
今の時点での見方を書きとどめておくことにしました。


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2024年12月27日 (金)

歩き方をマシーンで分析されました ~ゼブリスFDM-T~

自称「歩き方研究家」の私にとっては、すこぶる面白い経験でした。

膝が痛むようになったので、整形外科に行ったんです。
すると、診察の後でこのマシーンで検査するように指示されたんです。

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まず、立ち方の分析です。
足裏への荷重や、姿勢を分析してくれます。
次に、トレッドミルの上を歩きます。
足裏への荷重のかかり方の推移を分析してくれます。
今日、口頭でいろいろ言われた中で、印象的だったことが2つあります。

「腰の角度が傾いてますね」
そうなんですよ。
気になってるんですよ。
直せないんですよ。
画像を見せられて、改めて思い知りました。

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次に、トレッドミルの上を数十秒歩きます。
結果は「かかとからつま先に荷重が移る歩き方じゃないですね」
そうなんですよ。
登山の際に、そういう歩き方をするようにしてるんです。
職場の階段を昇り降りする際も、膝を曲げ伸ばししないようにしてるんです。
でも、普段の平地まで特殊な歩き方になっていたとは思いませんでした。
膝が痛かったせいかもしれません。
トレッドミルの上を歩くと、自然に歩けませんし。

私は、水中ウォーキングをする際に、意識的にいろんな歩き方をしています。
「なんば歩き」とか「推奨されているウォーキングの歩き方」とか「大股歩き」とか。
(まだまだあります)
それら全部の歩き方を、このマシーンで分析して見せてもらえたら、と思いました。

分析結果を印刷したものは、後日先生から渡されるそうです。
楽しみです(^^♪。
毎月検査したいなあ。

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2024年12月25日 (水)

ユズジャム入りクリスマスケーキ

カミさんが作ってくれたケーキです。
スポンジもクリームも既製品ではありますが。

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先日私が作ったユズジャムが入っています。
甘さと酸っぱさが絶妙にマッチしていました。
いやー、実に美味しかった(^^)/。

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2024年12月24日 (火)

サビた工具をキレイにしたい(2)~スポンジサンダーとカップブラシ~

まず、これを使ってみます。

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前の家で使ったものです。
薬剤のためかこんな色になっていますが、銅線です。
18Vのドリルドライバーに付けて、ゆっくり回してみると。
うん、錆は落ちます。
でも、ピカピカ光る粉も下に落ちます。
これって、メッキもはがれ落ちている…?
心配なので、ブラシは途中でやめました。

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次は、これの出番です。
農機具の刃を手入れするために買ったものです。
ヤスリが、スポンジブロック状になっています。
なかなか良い感じです。
スポンジを押し付けると、T型レンチの丸棒にフィットします。
前回使った「ミガキクロス」よりも指が疲れません。

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これが今回の「ビフォー」です。

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「ラスペネ」と上記二つの道具を使って30分ほどで、これくらいになりました。
もう一回やりたいですね。

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サビていない裏側は、こんな具合です。
なめらかな梨地です。
いいなあ。
表もこうしたいものです。

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あるバイクメカニック氏は「Tレンチはコーワが一番イイ」と称賛していました。
そんじょそこらでは買えない品物です。
今後は(^^;)大切に使っていきたいと思っています。

私の持っている興和精機の工具についてはこちら

(余談)
年末です。
ホームセンターでは掃除用品が一番売れる時期です。
今日は、デッキブラシ状のワイヤーブラシを買っていったお客さんがいました。
いったいどれだけの面積のサビ落としをするのでしょうか…?
それに比べれば、今日の私のサビ落としなんて、カワイイものです。
さて、明日は何をキレイにしようかな…。

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2024年12月23日 (月)

少しも寒くないわ♪ ~工房の床に断熱材を張るのだ(3)~

断熱材と言っても、たったの20ミリ厚です。
床だけです。
それでも、全然違うのです。

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(下が「ビフォー」上が「アフター」です)

去年の冬までは、クロロプレンゴムの長靴を履いて作業をしていました。
さらに、床の上にスタイロフォームの板を置いて、その上に立っていました。
それでも、底冷えするのです。
冬になると、工房に行く回数が減ってしまうのです(^^;)。

それが今や、床全体にスタイロフォームが入っているのです。
もう、普通の靴でも大丈夫です。
下から来る冷えが全然違います。

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この機会に、灯油ストーブを新調しました。
これで、もう冬の工房が怖くありません。
「少しも寒くないわ♪」と歌いたくなってきます。

(補足)
工房の暖房として、火鉢・七輪・カセットガスストーブを使ってきました。
火鉢は、能力不足でした。
七輪は気に入っていたのですが、COセンサーが許してくれません。
(センサーがなければ、今ごろ生きていなかったかも)
カセットガスは快適でした。
しかし、点火できたり、できなかったり。
低温に強いプロパン入りボンベを使っても、ダメな日はダメでした。
ランニングコストが高い上に、ゴミが出るのも苦になりました。

灯油ストーブは、上記の欠点をすべてクリアします。
場所を取るのが一番の欠点かな。
もう少し小さいのもありますが、えらく高価でして(^^;)。

(蛇足)
冬の内陸部は、冷えます。
豊田市は名古屋市から車で1時間程度の距離ですが、驚くほど違います。
日によっては、最低気温が5度も低いことさえあります。
その上、我が家は豊田市のアメダス設置点よりも約200m標高が高いのです。
天気予報の気温より更に冷えるのです。

こんなことは、調べれば事前に分かったはずです。
私の予備調査が足りなかったのでした。
今にして思えば、最初から断熱材を仕込んでおくべきだったのです。
そうすれば、床断熱工事の作業時間は半分以下で済んだでしょうに。
いやはや。

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2024年12月22日 (日)

もうネジを落とさないぞ(2)~アネックス・ダイヤモンド龍靭ビット~

マグネタイザーの次に、これも買いました。

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床の工事をすると、下向きにたくさんビスを打つことになります。
片手でビスを打たざるを得ない場合があります。
その場合、ビスがビットに吸い付いていて欲しいのです。
そして、安価なマグネタイザーだけでは、ビスが落ちてしまうことがあるのです。

ウチの店には、ヴェラとアネックスとベッセルのダイヤモンドビットが並んでいます。
(この順に高価です)
「まあ、1本だけなら」ということで、アネックスを試してみることにします。
(500円程度です)

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なるほど。
先日買ったマグネタイザーよりも強力です。
35ミリのスリムビスが落ちません。
あれれ。
50ミリのスリムビスだと、落ちるじゃありませんか。
ビスとの相性があるのでしょうか。

よっしゃ。
これにマグネタイザーを効かせましょう。
(このビットは「マグネットなし」と謳っているのですが)

おお。
これならイケそうです。
今まで使ったビットの中で、最も快適かもしれません。
ダイヤモンドの威力が長く続いてくれたら、この価格でも納得です。
使った後に脱磁して、ビット先端に付いた鉄粉を取る手間も許せます。

(余談)
今回のビス打ちは、初めのうち、下穴ナシで行いました。
これを18Vのインパクトでやると。
最初の「ガツン」でビスがビットから外れます(^^;)。
もちろん、理想的な姿勢で打てばそんなことはありません。
でも、片手で打たざるを得ないことって、あるじゃありませんか。

10.8Vのドリルドライバーに替えてみました。
すると「ガツン」がないので、外れません。
しかも、事前にトルク調整ができるので、誤ってビスを深打ちすることがありません。

私は「初心者が買うなら、まずドリルドライバー」というのが持論でした。
なんのことはない、私はまだ初心者の域を出ていないのかも(^^;)。

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2024年12月21日 (土)

冬至はユズ、ユズ

今年は花ユズがたくさん実ったので、ジャムを2ビン作りました。
冬至の今日、朝食はパンにユズジャムを付けました。
無農薬なので、安心して食べられます。

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(左が蜂蜜漬け、右はジャムです)

蜂蜜漬けも3ビン作りました。
冷蔵庫にユズのビンが並んでいるのを見るだけで、嬉しくなります(^^)。

小さな実は、収穫せずに残してありました。
今日は、それを全部切りました。
冬至なので、風呂に入れて楽しみます。

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(明日と明後日もユズ湯にします)

花ユズの苗を植えたのは、5年前でした。
本ユズを選ばなかったのは、早く収穫したかったからです。
期待通りになってくれました。
来年も、よろしくね。

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2024年12月20日 (金)

暗い中で走ったり歩いたりする皆さんへ ~明日は冬至です~

明日は冬至です。
日照時間が最も短い日です。
朝夕、まだ暗い時間に歩いたり、走ったり、自転車に乗ったりする方々。
安全対策は大丈夫でしょうか。

私の職場には、こんなものが並んでいます。

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道路で工事をしている方々が着ているやつですね。

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色違いもあります。

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なるべくジャマにならないように考えられたものもあります。

「反射材だけで、いいんじゃね?」
そう思う方もおいででしょう。
しかし、車がライトを点ける瀬戸際の時間帯が最も危ないと言われます。
その時間帯には、蛍光色もあった方が視認性が上がります。

イヤな事件が続く昨今です。
車にはねられてから「お前が悪い」と言っても、命は元に戻りません。
「はねられる前の杖」として、検討してはいかがでしょうか。

(蛇足)
自転車競技の中に「ブルべ」というのがあります。
200km以上の距離を走る、という種目です。
普通は夜中も走ることになるので、こんな装備が必須になります。

前照灯 ヘッドライトですね。
尾灯 後ろのライトです。反射鏡ではダメです。
ヘルメットの尾灯 尾灯に加えて、400km以上の場合は必須装備です。
反射ベスト タスキや肩掛けベルトでも良いそうです。

最近は、懐中電灯を持ってウォーキングする人は珍しくありません。
しかし、尾灯ナシの自転車は珍しくありません。
ヘルメットの尾灯とか反射ベストに至っては、ほとんど見られません。

今回紹介した製品は、1000円前後です。
これで命が守れるなら、簡単で安上がりだと思いませんか。
(カッコ悪いと思う高校生諸君、真っ暗ならわかんないぞ!)

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2024年12月19日 (木)

床下の1ミリ ~工房の床に断熱材を張るのだ(2)~

スタイロフォームの上に、これを敷きます。

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発泡ポリエチレンシートです。
厚みが1ミリなので、これを選びました。

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今回使ったスタイロは、厚さが20ミリです。
その横にある桟木は、厚さが21ミリです。
このまま上に合板を張ったら、少したわみます。
ポリシートで、スタイロの上の1ミリの空間を埋めようと考えました。

ええ、最善の策ではありません。
気休め程度です(^^;)。

桟木を自動カンナに当てて厚さを20ミリにして
45センチ程度のピッチで正方形状に桟木を張り
その上に28ミリ厚のサネ付き合板を張る
…それくらいやれば完璧なんでしょうけどね。
時間も予算もかさんでしまいます。

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予算をケチって(^^;)
12ミリ厚の構造用合板を張ります。
スタイロ同様、半端な寸法に切ってから張ります。
少々面倒です。

合板を張ってから、気付きました。
「これなら、桟木よりも1×4材使った方が良かったかも」
1×4材は19ミリ厚です。
20ミリ厚のスタイロフォームより薄いです。
でも、スタイロフォームは重みで縮むと思うのです。
これなら、ポリシートは不要になります。
いつまでたっても失敗がなくならない、ヘボ大工です(^^;)。

(余談)
今日は風が強かったので、ずっと屋内で作業をしました。
その間、音楽をかけていたのですが、あれれ。
「こんなにイイ音で鳴るスピーカーだったっけ?」
BGM的に流していても気づくほど、音が違いました。

原因は「工房の中を片づけたこと」ではないかと思います。
現在、工房の床と壁の半分は露出した状態です。
普段よりも「ライブ」になり、音がよく反響していたのでしょう。

こんなイイ音を聞けるなら、もうちょっと工房を片づけなきゃ、ね!

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2024年12月18日 (水)

工房の床に断熱材を張るのだ(1)~ついでに大掃除もね~

●断熱 後に立たず
工房の床の上にスタイロフォームを張ることにします。
内陸部の冬は、冷えるのです。

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工事自体は、難しくありません。
しかし、材料を探すのに手間取りました。

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工房は2×4工法で建てました。
床の端に2×4材が載っています。
この高さ(38ミリ)を超えないように断熱工事をしようと考えました。
スタイロフォームの上に張る板は、まあ12ミリの構造用合板でしょう。
そうなると、断熱材の厚みは、こうなります。
 38ミリ-12ミリ=26ミリ
これに適合するスタイロフォームは、25ミリか20ミリです。

問題は、スタイロフォームの間に入れるワクなんです。
25ミリ厚とか20ミリ厚の角材って、あまり売られていません。
あっても、高額だったりするんです。
悩んだあげく、21ミリ厚のヒノキ胴縁を使うことにしました。
前の職場で売っていたものです。
(胴縁って、店によって寸法が違っていることがあります)

まず、胴縁を床に張っていきます。
床の端に2×4材があるので、単純に455ミリピッチという訳に行きません。
胴縁は現物合わせで切っていきます。

スタイロフォームも、半端な寸法になります。
スタイロフォーム用の刃と充電丸ノコを使って、サクサクと切っていきます。

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ひとまず3畳分張りました。
残り半分は、また明日。

●大掃除
床工事をするためには、床に載っているモノをどかす必要があります。
私の場合、端材がいけません。
やりかけになっているプロジェクトの材料もありますし。

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端材をどけたら、ヤモリが3匹出てきました(^^;)。
ヤモリは「家守り」ですから、大切にしなきゃね。

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作業台やらなんやらは、工房の残り3畳にどけました。
次は、これを全部どけてこの下に断熱材を張るのです。
年末ですから、大掃除になってちょうど良いかも(^^;)。

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2024年12月17日 (火)

マツはマストです ~門松を作る季節(2)~

「門松」と言うくらいですから、松は必須です。
元来は松を単独で飾っていたのが、後に竹も一緒に飾るようになったのだとか。
冬に常緑樹を飾る風習は、西洋でも見られます。
もっとも寒い時期に常緑樹の力にあやかろうということなのでしょう。

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私の今の職場には、門松の類は売っていません。
前の職場に行っても、松の枝がありませんでした。
去年は売っていたのに。
訊いてみたら、なんと今年から予約制になったとのこと。
まあ、ロスを避けるには仕方ないでしょう。
松は、今やクリスマスケーキ並みの扱いをされていたのでした。

仕方なく、山から松をお迎えすることにしました。
(これが本来のやり方です)
松がキレイに揃っていないのは、そのためです。
来年は、もうちょっとキレイに切り揃えるつもりです。
まあしかし、この野性味のある活け方も悪くないと思いませんか(^^;)。

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2024年12月16日 (月)

門松を作る季節(1)~もう一息です~

今年も、その時期がやってきました。

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門松作りは、これで3回目です。
この程度なら、あまり手間はかかりません。

裏山の竹を切って
スライド丸ノコで切りそろえて
(スライド丸ノコを使うと圧倒的に速くてキレイです)
竹を3本ずつ縛って
門松用プランターの土をプラ舟にぶちまけて
(私は2つのプラ舟を使い分けています)
竹をプランターに立てて
(竹をスライド丸ノコで切ったので安定して立ちます)
土を入れて
ハボタン等を植えて
水やりをして、ひと段落!

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去年とは、少しだけ変えました。
南天の代わりに、ストックを入れてみました。
その分、ハボタンは少し小さくしました。
また、竹の切り方は「笑顔」にこだわらないことにしました。

竹は、切った時は薄汚れており、ちょっと心配でした。
でも、金属タワシでちょっとこするだけでキレイになりました。

さて。
これで完成ではありません。
大切な「あれ」が足りません。
(南天ではありませんよ)

去年の門松作りはこちら

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2024年12月15日 (日)

超絶技巧にしびれる ~鈴鹿市・伊勢型紙~

●鈴鹿市伝統産業会館

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ここでは、墨作りと伊勢型紙について展示・販売・体験活動等を行っています。
私は、伊勢型紙に驚きました。
とにかく、細かいのです。

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これ、紙を切っているのです。
「1平方センチに100個ほどの穴が彫られた作品もあり」とのこと。
それでいて、正確なのです。
超絶技巧、と言いたくなります。
そして、美しいのです。

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●「伊勢型紙おおすぎ」
魅力的な製品がたくさんある店でした。
口コミの中に、こんな感想があります。
「美術館1軒分?の満足感がありました」

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(玄関に飾ることにしました)

私が最も魅力を感じたのは、自分で彫ったり染めたりするための品々です。
こんな店が近くにあったら、ここに通って入門したいと思いました。
もしかして、来年の年賀状を…。

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(5月になったら玄関に飾ります)

伊勢型紙協同組合は こちら
伊勢型紙専門店「おおすぎ」は こちら

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2024年12月14日 (土)

お昼を食べに ちょっと山へ ~折平山・天狗岩展望台~

●お散歩感覚です
登山口までは、ウチから10分です。
それから展望台までは、40分です。
家を出たのは、11時でした。
朝は寒いので(^^;)。

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「山で味噌煮込みうどん」がすっかり気に入ってしまいました。
今回はスーパーで買ってきた「カット野菜」(100円)を半分持ってきました。
私が使っているクッカーには、これが限界の量です。
たっぷり野菜を入れると、その水分で味が薄くなります。
次回は小さなパック入り味噌を用意することにします。
(もちろん赤味噌ですよ)

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もう冬なので、展望台からの景色は素晴らしいです。
隣の猿投山はもちろん、遥かな雪山まで見通せます。
目を下に向けると、森林の中に点々と集落があることが分かります。
改めて「オレはこんな山の中に住んでるのか」と驚きます(^^;)。

●落ち葉を見ながら
今の時期、この山は葉が落ちています。
落ち葉を鑑賞しながら歩きました。

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コナラを中心に、モミジやホオノキやタカノツメが混じります。
黄葉が今の私とすると、落ち葉は亡くなって日の浅い人でしょうか。

近年、量子力学と死後についていろんなことが語られるようになりました。
落ち葉を見ていると「死んで無になることはない」と感じます。
まず、落ち葉として地面を覆い、小さな動植物の隠れ家になります。
その後は微生物の食物となり、植物の栄養となります。
さらにその後、川に流れ、川や海の動植物の栄養となるわけです。

ですから、落ち葉を見ていると、こう思うのです。
「骨を墓に入れるのは良いけれど、灰は野山に撒くのが良いのでは」

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(この明るい黄色が好きなんです)

正月が近いためか、真新しいしめ縄と御幣がいくつも見られました。
奉賛会の方々の尽力でしょう。
私も仲間に入れていただこうかな、と思いながら山を下りました。

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前回の折平山山行
前々回の折平山山行

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2024年12月13日 (金)

サビた工具をキレイにしたい(1)~クリーナー、ワイヤーブラシ、スポンジヤスリ~

以前から使っていたクリーナーです。

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ワイヤーブラシとスポンジヤスリを買ってきました。

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まず、ヘックスソケットに使ってみます。
クリーナーを塗ってしばらく待って、こすります。

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まずまず、でしょう。
「腐っても鯛」ならぬ「サビてもKTC」です(^^;)。

問題は、T型レンチでした。
サビがひどいんです。

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ワイヤーブラシやスポンジヤスリ程度ではダメなようです。
でも、あきらめませんよ・

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右が興和精機のT型レンチ、左はコーケンのソケットです。
見てください、T型レンチのボックス部のこの薄さ!
こんな逸品を朽ちさせるなんて、バチが当たります。
(サビたのは私が悪いのであって、興和さんのせいではありません)
次はドリル+カップブラシで磨いて(削って)みようかな…。

(蛇足)
工具のサビ落としには、諸説あります。
言い換えると、決定打となる方法が確立されていないのです。
使うクリーナーは、いろいろ。
こする道具も、いろいろ。
(砥石で磨く、なんて方法もあります)
こんなことするより、新しくT型レンチを買う方が安上がりなんですけどね(^^;)。

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2024年12月12日 (木)

40年ぶりに工具箱を新調 ~アストロ・コンパクトツールボックス2段~

以前から、引き出し型の工具箱が欲しいと思っていたんです。

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でも、横幅は大きくしたくないとも思っていました。
アストロプロダクツのお店に寄ったら、なんと展示品3割引きセール中だったんです。
そりゃ、買っちゃいますよ(^^;)。

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引き出しの横幅は30cmしかありません。
長いメガネレンチは斜めにしないと入りません。

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(T型レンチ、サビちゃいました。ゴメンね)

T型レンチは、ギリギリ入りました。
スパナの収まりが良くありませんね。
市販されているレンチラックを使うと、この引き出しに収まりません。
仕方なく、こうなっています。
これから整理の仕方を考えます。

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最上段だけ、整理用の仕切り皿を入れました。
先日買ったシブイチの工具は、左隅で小さくなっています(^^;)。
ちょっと窮屈に見えますが、引き出しのおかげで目的の工具に短時間でアクセスできます。
ちょっと窮屈に見えますが、片手で持ち運ぶことができます。
(天板を閉じると引き出しがロックされます。
 持ち運んでも引き出しが出てくることはありません)

今の私は、軽いバイク整備しかしません。
工具の数は、これでも多すぎるくらいです。
自転車用の工具は、別の工具箱に入れてあります。
木工用の工具は、工房に置いてあります。
仮にバイク整備にウォーターポンププライヤーが必要になったら、工房に行けば良いのです。

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40年前に買ったのは「リングスター」の工具箱でした。
バイクトライアル競技をやっていた頃、ずいぶんお世話になりました。
この工具箱にいろんな道具を入れていました。
でも、もうキャブのジェット交換やらタイヤ交換やらをすることはないでしょう。
使わない工具は、こちらの工具箱に収めて物置に置くつもりです。
今まで、ありがとうね。

アストロプロダクツ・コンパクトツールボックス2段 はこちら

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2024年12月11日 (水)

「民藝 MINGEI-美は暮らしの中にある-」(名古屋市美術館)

行ってきました。

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各分野の名品が並んでいました。

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民藝について詳しくない人には、良い展示かもしれません。
(入場料は1700円もするのですが)
NHK『美の壺』を見ている人なら、何度も「TVで見たやつだ!」と思うでしょう。

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人々が一番立ち止まっていたのは、今の各産地を紹介するDVDでした。
私としては、現在の実物をもっと見たかったです。
売店でいろんなモノが売られていましたが、うーん。
瀬戸民藝館の売店は素晴らしいと思うのですが。

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参考書籍のコーナーには、食指をそそられました。
2冊だけ買いました。

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当ブログでは「美しい」という表現をしばしば使っています。
この本は「美しい」ということについて、美術的ではなく哲学的に論じたものです。
小骨が多い魚のようにのみ込みづらい内容ですが、がんばって読もうと思っています。

この展覧会はこちら
(名古屋では12月22日までです!)

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2024年12月10日 (火)

寸法がおかしいんです ~シンワ・サンデーカーペンター~

気になったので、調べてみました。

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2本の曲尺の寸法が、合いません。
同じ「サンデーカーペンター」なのに。

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裏面は、まあOKでしょう。

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シンワの、別の曲尺と合わせてみると、こうです。
これはダメでしょう。

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3本を合わせると、この通りです。
「サンデーカーペンター」の目盛りには、バラつきがあるということですね。
長年使ってきたのに、最近まで気付きませんでした。
まあ、私のウデがその程度だったということでしょうね(^^;)。

シンワのサイトで、公称精度を調べてみました。

3枚目の写真の銀色の曲尺 プラスマイナス0.2mm 定価3050円 
4枚目の写真の銀色の直尺 プラスマイナス0.15mm 定価2160円
サンデーカーペンター プラスマイナス0.3mm 定価550円

同じシンワでも、精度はまちまち、ということですね。
サンデーカーペンターの目盛りは、刻印ではなく転写?されています。
5cmのところで大きくズレているのに、30cmのところではズレが小さいです。
転写の際に精度が落ちたのだと推測されます。
本製品は、飛びぬけて安価なので、仕方ないのかもしれません。

そういうわけで。
これから曲尺を買おうという貴方。
店頭でより高価な曲尺と合わせてみて、精度のチェックをすることをお勧めします。
(裏面もお忘れなく!)
サンデーカーペンターよりも高価な曲尺を買うことが、最も良いかもしれません。
一生使うことになるかもしれない道具です。
ここは、ちょっとだけイイものを買っておいた方が安心です。

(補足)
サンデーカーペンターの直角もチェックしてみました。
こちらは2本とも問題ありませんでした。
かと言って、全部が安心とは限りませんが。

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2024年12月 9日 (月)

立ててクルクル、倒してキュッ ~スイベルラチェットとスピンナー~

●スイベルラチェットレンチ SK11・SRH2FRS

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とても小さなラチェットです。
差込角6.35mm、全長105mmです。
小さなボルトを回すのに使います。

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主にバイクや自転車に使うことになると思います。
ですから、ハンドルを45度傾けて回す、なんてことはまずないでしょう。
まず、ハンドルを垂直に立ててドライバーのように回します。
その後、ハンドルを横に倒してカリカリ、カリカリ、と締めて終わりです。
これがもう、すこぶる快適なんです。

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スイベルラチェットの欠点はヘッドが大きいこと、とされます。
しかしこのハンドルときたら、見ての通りの小ささです。
隣は、差込角9.5mmのラチェット+「クイックアダプター」です。
スイベルなら、アダプターが不要なので、余計に差が大きくなります。
これなら、ヘッドがジャマになることは少ないでしょう。
しかも、立てて回す際には空転トルクの軽重が気になりません。

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このスイベルには、プッシュリリース機構がありません。
その代わり、回転切り替えノブが操作しやすいです。
私はこちらの方が好きです。

●フレックスハンドル FLAG 10-158

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(梨地仕上げに「MADE IN JAPAN」の刻印です)

いわゆる「スピンナーハンドル」です。
私の使い方は、スイベルラチェットとほぼ同じです。
立てて回して、最後に横に倒して締めます。

ラチェットとの違いは「カリカリ」がないことです。
場合によっては、ちょっとだけ煩雑です。
利点もあります。
ラチェットよりも強いトルクをかけられます。

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こちらも小さいです。
差込角6.35mm(4分の1インチなので「シブイチ」と呼ばれます)です。
全長は125mmしかありません。
持ち手の部分が少し太く、ローレット加工されているのが特徴です。
そのため、立てて回しやすいです。

●どちらも

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(シブイチ、カワイイでしょ)

この2本は、シブイチの中でもハンドルが短い機種です。
大きなトルクをかけられません。
14mm以上のボルトとか8mm以上のヘックスとかには、差込角9.5mmのラチェットを使います。
また、大きなトルクをかけられないということは、ボルトを壊す心配がないということでもあります。

一番素晴らしいのは、価格かもしれません。
このラチェットが2000円ちょい、スピンナーはなんと800円弱です。
どちらもいわゆる一流メーカーではありませんが、シブイチの小さなソケットには十分な品質だと感じます。

さて、バイク携帯工具から始まった一連の買い物、そろそろ終わりにしなきゃ、ね(^^;)。
(もうちょっと続くのですが)

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2024年12月 8日 (日)

日本「MM」カーオブザイヤー発表!

今年の「最も真っ当な」車の選考は、難航しました。

●第1位

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スズキ・スペーシアです!

【選考委員のコメント】(注:私一人です)
受賞対象には「カスタム」と「ギア」は含まれません。
授賞理由は、昨年のNBOXとほぼ同じです。
醜い車があふれる現在において、クリーンでシンプルな外観が評価されました。
中味もマジメに使い勝手が追求されています。

NBOX同様、三代同じ路線を続けて、しかもそれが売れ続けているという稀有な車です。
メーカーの努力と、見る目のあるユーザーによる結果でしょう。
願わくば、フォルクスワーゲン・ゴルフのように末永くこの路線が続いて欲しいものです。

選考の際に問題になったことが二点あります。
一つ目は、側面のキャラクターラインが煩雑なことです。
意図はわかりますが、この車に似つかわしくないと感じます。
二つ目は、ノーマルにターボがないことです。
今や単なる「お買い物車」ではなく「ファーストカー」たり得る実力があります。
今後、そういう商品展開がされることを期待します。

●第2位 ホンダ・アコード
今回はあえて2位に言及します。
ベスト4の際に述べた通り「世界で最も美しいセダン」と呼んで良いでしょう。
シンプルでありながら華があり、美しいです。

特筆すべきは、中国やアメリカでもこのスタイルで販売していることです。
今や醜い車があふれているのは、日本だけではありません。
特に中国市場は「押し出しの強いスタイルでないと売れない」と言われてきました。
その流れに一石を投じようという姿勢が高く評価されました。

また、月間販売予定200台でありながら日本市場にも投入するという点も評価されました。
これも、日本の市場に一石を投じようという意図が感じられます。
この車が日本の道を走れば、振り向き、魅了される人が必ず出るでしょう。
アコードを買わないにしても「次は美しい車に乗りたい」という人も出るでしょう。

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1位を逃した理由は、ただ一つです。
スタイルのために後席のヘッドルームを犠牲にしているからです。
日本人でさえ、頭がつかえます。
中国人やアメリカ人は、どうやって座るのでしょうか。
これは、近年のセダンの世界的潮流なのですが、これでは「最も真っ当な車」と呼べません。
ヘッドルームが狭い車は、もはやセダンではないでしょう。
「SUV」が売れる理由の一つは、セダンの堕落ではないでしょうか。

しかし、当委員会としては、アコードが日本でも売れて欲しいです。
ジャガーや、以前のアウディ、ボルボ等が好きだった方に相応しい車だと考えます。

(余談)
今年もまた、本家カーオブザイヤーとはかけ離れた結果になりました。
スペーシアもアコードも「10ベストカー」にさえ入っていません。
(ノミネートはされています)
あーあ。

今年の「MM」カーオブザイヤー 特別賞
今年の「MM」カーオブザイヤー ベスト4
昨年の「MM」カーオブザイヤー


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2024年12月 7日 (土)

お宅のエアコン、大丈夫ですか ~虫と音の対策~

田舎に住むって、虫との戦いです。
あちこちに、ヒトと虫との境界線を設ける必要が出てきます。
今の勤務先には、各種の対策品が置いてあります。

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エアコンのドレンホースから虫が浸入するのを防ぐ製品です。
「ポコポコ」という音の防止効果もあります。

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同種の製品です。

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私が使っているのは、上記の製品です。
前の職場で買いました。
音の防止機能はありませんが、ウチの場合は問題ありません。
(ポコポコ音は故障ではありません)

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ドレンホースの先端が浮き上がっていると、排水が落ちる際に水がはね上がる恐れがあります。
音が出ることもあるでしょう。
ベランダ等にドレンホースが出ている場合には、こちらの製品なんていかがでしょう。

(蛇足)
虫たちは、家の中に入ってきたり、入れるすき間に入ったりします。
とんでもない場所に巣を作ったり、産卵する奴もいます。
ドレンホースから水が出るのは、冷房と除湿運転の時です。
つまり、冬のドレンホースは虫たちにとって格好の隠れ場所です。
お宅のドレンホース、大丈夫ですか。
併せて、ドレンホースと壁の間を埋めるパテの状態もチェックしておきたいですね。
パテの寿命は5~7年だそうですよ。
あっ、ウチも5年経ってるぞ(^^;)。

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2024年12月 6日 (金)

日本「MM」カーオブザイヤー 特別賞を発表

特別賞は、ホンダ・フリードです!

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【選考委員のコメント】(注:私一人です)
この車のデザインの真っ当さをよく表しているのが、リアバンパーです。
今どきの新型車で、リアバンパーがこんなにシンプルな車があるでしょうか。
この余白が、気品を生むのです。
高級ホテルだって、美術館だって、こういう余白があるのが普通です。

こういうバンパーは、ひと昔前には当たり前でした。
二代目プリウスのフロントバンパーです。

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三代目プリウス(前期型)のリアバンパーです。

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トヨタでさえ、ひと昔前までは、こうだったのです。
その後、下品なバンパーが普通になってしまいました。
ホンダは現在、自動車デザインの正常化のために奮闘しています。
しかし、NBOXやアコードでさえ、ここまでシンプルなバンパーではありません。
(商用車であるNVANはシンプルです)

「MM」カーオブザイヤーは、「最も真っ当な」車を選ぶものです。
リアバンパーに端的に表れている、フリードのデザインの真っ当さに「特別賞」を与えます。、
本委員会は、こういうバンパーの車が増えていくことを願っております。
(今やバンパーは消滅しつつあります。
 フロントエンド、リアエンド、と言い換えるべきかもしれません)

(蛇足)
フリードの「日本カーオブザイヤー」受賞、おめでとうございます。
本委員会としても、真っ当な車が受賞するのは喜びにたえません。
2位にマツダCX80が選ばれたことも喜ばしいことです。

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2024年12月 5日 (木)

8年使ったiPadの延命

iPad Air2です。

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●限界かも
8年前から、ほぼ毎日使っています。
PCの数倍、もしかすると十数倍の時間使っています。
起動が速く、持ち運びが容易で、充電が長もちするのが魅力です。

ところが、最近「ストレージがいっぱいです」という警告が頻繁に出るようになりました。
削れるものは軒並み削っているのに。
ストレージ16GBでは、もうメインマシンになり得ないのでしょうか。
iPad Air9なら、64GBの機種が4万円台です。
あきらめてこれを買おうかな、と思っていました。

●OSアップデートで生き返る
その前に、OSのアップデートをしてみます。
ずいぶん前から、ストレージが足りなくてOSアップデートができなかったのです。
調べてみたら、PCに接続すればアップデートできるとのこと。

いざやってみると、それだけではダメでした。
いくつかのアプリを一旦削除して、ストレージを1GBほど空けたら、ようやくできました。
すると。

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空き容量が大きく増えていました!
一旦削除したアプリを戻しても、まだ余裕があります(^^♪。
アップデートの、思わぬ余禄でした。
Windowsの再インストール同様、たまっていたゴミファイルが消去されたのでしょう。

Air2のバッテリーは、まだ大丈夫です。
動作にも大きな不満はありません。
ただし、アップデートしたOSは最新のものではありません。
アップルは、2022年にAir2をサポート外にしているからです。
生き返ったAir2、あと何年使おうかな…。

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2024年12月 4日 (水)

何度でもNBOXを讃える ~床と見切りの低さの話~

冬タイヤ(ホイール)交換は、毎年近所の広場で行っています。
(ウチの駐車場は水平じゃないんです)

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そのためには、まず冬タイヤ4本を車に積まなくてはなりません。
NBOXは、後席を畳まなくてもホイール4本が収まります。
右に2本、左に2本、寝かして入ります。
後席前のスペースが、それだけ広いのです。
(座席のスライドによって変わってきますが)
これ、ラクチンポイントの1つ目です。

そして、後席がスライドドアで大きく開くので、タイヤの積み下ろしが容易なんです。
(NB0Xに限った話ではありませんが)
ラクチンポイントの2つ目です。

そしてそして。
スライドドアが両側にあるので、タイヤの積み下ろし動線が短くて済みます。
(これもNB0Xに限った話ではありませんが)
右側タイヤは、右のスライドドアから。
左側タイヤは、左のスライドドアから。

私が前の前に乗っていたノアは、片側スライドドアでした。
もしNBOXも片側スライドドアだったら。
ホイール2本を、反対側のスライドドアまで運ぶ必要があります。
下ろす時と積む時で、合計4本分です。
こうなると、無視できない違いになります。
後ろに積むとなると、もっと違ってきます。
「後ろ←→ホイールハウス」という移動を8回もすることになります。
これが、ラクチンポイント3つ目です。

最後に、大切なポイントです。
NBOXは、床が低いんです。
当然、ドアの見切り線も低いんです。
タイヤ+ホイールを、少し持ち上げるだけで済むんです。
積んで下ろして、合計8本分ですから、これは大きな違いです。
近年の車は、リアのトランク見切り線が低い車と高い車に二極化している感があります。
そりゃあ、トランク見切り線を高くすれば、スタイルは良くなるし、ボディ剛性も確保されるでしょう。
でも、重い荷物の積み下ろしには苦労することになります。
NBOXは、トランクの見切り線も低いです。
後ろでも、後席前でも、重い荷物を積み下ろす際に本当に助かります。
(私は重い電動アシスト自転車を後ろから積み下ろししています)
これ、ラクチンポイントの4つ目です。

そういうわけで、広場でタイヤ交換するたびに「いい車だなあ」と思うのです。
私のようにしばしば荷物を積むユーザーにとっては、本当に使いやすい車です。
軽ハイトワゴンが売れる理由の一つは、ここなのでしょうね、きっと。

(余談)
かつて小林彰太郎氏は、初代シャレードをこうホメました。
「自車のタイヤ4本をトランクに積める」
それが今や、シャレードより更に小さい車の後席足もとに、自車のタイヤ4本が積めるのです。
(なんなら8本でも積めます)
氏が存命なら、今の軽ハイトワゴンをどう評するでしょうか。
(今の『CG』は見せたくありませんけどね)

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2024年12月 3日 (火)

もうネジを落とさないぞ(1)~アネックス・強力マグキャッチ~

「マグネタイザー」と呼ばれる器具です。
磁力を付けたり、抜いたりするのに使います。

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私、高い場所でネジを打つ際に、ちょくちょくネジを落とすんです。
プラスのドライバービットから、ネジが離れて落ちるんですね。
私は主にベッセルのビットを使っていますが、ベッセルさんを責められません。
ビットに磁力が付いていて欲しくないユーザーもいるからです。

かと言って、ダイヤモンドコーティングされた高価なビットを買うのも、ねえ。
(もう手許には十分以上のビットがあるのです)
「ならば、ビットに磁力を付けよう!」と考えたのです。

ウチの店にはベッセルとアネックスのマグネタイザーが置いてあります。
アマゾンで検索すると、別のマグネタイザーが出てきますが、基本同じでしょう。
どれも500円前後です。

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使っているのが永久磁石ですから、ネオジム磁石のような強力な磁力は付きません。
まあしかし、木にネジを打つという用途には十分でしょう。
マグネタイザーの機能として「脱磁」もありますが、木工ではその必要はないでしょうね。
ただ、ビットの先端に鉄粉が着くようなら、脱磁して掃除しなくてはなりません。

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もっと強力な磁力が必要ならば、あと十数倍の価格の、強力電磁石を使うタイプもあります。
私には不要ですが、小学校に1台あると面白いなと思います。
そこの先生、いかがでしょう。
こういう、教科書に出てこないモノを使うと教師も児童も楽しめますよ(^^)。

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2024年12月 2日 (月)

こんな部屋、いかが ~壁にも「カフェ板」~

こんな壁、いかがでしょう。

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(株)中国木材さんの「カフェ板」です。
(日本の会社です、念のため)
今や、あちこちのホームセンターに置いてありますよね。
「床に使う」という事例をちょくちょく見聞きします。

でも、壁にだって使えるんです。
この外観に、キュンとしませんか。
板厚は30ミリあるので、しっかりしています。
12ミリの合板よりも、断熱性も遮音性も高いです。
カフェ板の側面はV字型に加工してあるので、板と板の間にすき間ができる心配はありません。
(ここが2×8材との大きな違いです)

もちろん、合板よりは高くつきます。
それに見合うだけのメリットがある材料ではないかと思います。

カフェ板を壁に使うとなると、在来工法になるでしょう。
「柱にカフェ板をどうやって収めるのか」が問題になります。
中国木材さんは「リノベ柱」という製品も用意しています。
これで柱を立てれば、カフェ板をはめていくだけで壁ができあがります。
なお、ウチの店の見本ではリノベ柱同士の接合箇所に金物を使って補強してあります。
(写真の下の方を見てください)
これなら、在来工法でも簡単です。

「リノベ柱」の価格が苦になるようなら、ひと手間かけましょう。
ツーバイ材に胴縁や野縁を打ち付けてリノベ柱のような形状にするとか。
柱に自分で溝を掘るとか。

用途によっては「カフェ板」をそのまま建物の外壁にするのも面白いですね。
安価なログハウスの板の厚みは30ミリ程度ですから、大差ありません。
さあ、どうです。
山小屋のようなウッディな建物が、目に浮かんできたでしょう?(^^)/

(余談)
私は以前住んでいた家の大部屋を仕切って、2人分の子ども部屋にしました。
壁には、羽目板と薄いシナ合板を使いました。
「カフェ板」を使うと、もっと短時間でもっとしっかりした仕切りを作ることができます。
あの時代に、これが売られていればなあ(^^;)。

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2024年12月 1日 (日)

中味の濃い2時間ハイク ~土岐市・鶴岡山(曽良山)~

黄葉の低山に行こうと思いました。

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●黄葉
期待通りでした。
ウチの庭にも何種か雑木がありますが、こんなにキレイに色づきません。
山で見る雑木が一番です。

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コアジサイ、ウチにも植えたいなあ…。
(ほとんど売られていません。
 しかも、ウチの庭では育たないでしょう)

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●細野城址

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ほんの一時使われただけの城だそうです。
それなのに、古そうな道が残っています。
土塁や堀も残っています。
そういうものを見ていると、当時のことをいろいろ想像してしまいます。
去年もここに来たのですが、飽きません。
わずか2時間の登山ですが、楽しみが多いので充実した山行ができます。

●現代の整備

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山頂の様子がわかっていたので、今回はガスストーブを持参しました。
ベンチがいくつもあるので、その上で味噌煮込みを炊きました。
(ウチの畑でとれた玉ネギも持参しましたよ)
この日は少々風がありましたが、山頂は風が当たりません。
それはつまり、展望が良くないということですが、一部分だけ視界が開けています。
おかげで、快適な昼食を楽しむことができました。
絶妙な整備です。

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細野城址の前後の道は急な直登です。
下りのスリップを防ぐためか、手すりとロープが備えてあります。
勘所を抑えた整備だなと感心します。
(ジグザグ道も作ると良いと思うのですが)

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雨の後だと細野城址ルートを下るのはちょっと心配です。
細野城ルートは、上りに使うのが安全だと思いますよ。
ストックもあった方が良いでしょう。

次は曽木公園ルートを歩きたいと思っています。

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