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2024年12月31日 (火)

受け継ぐ者 ~リアナンバー上のバーの時代(3)~

この車、40年前に一世を風靡しました。

Ed_edited

トヨタの「カリーナED」という車です。
今回注目していただきたいのは、テールランプです。
左右がつながっています。
当時、このスタイルが流行しました。
中央の赤い部分は、単なる装飾です。
そう、このスタイルが近年再び流行しているのです。

Yaris_edited

Note_edited

なぜ本稿でこれを採り上げるのかって?
これって、ナンバープレート上の横バーの発展形じゃないかと思うんです。
少し前には、横バーの派生形として、こんなスタイルがありました。

Img_7676_edited

横バーが上に上がり、横に広がってテールランプとつながっていったんです。
それに伴い、テールランプも内側に広がってきて、左右がつながりました。
上の写真からメッキバーを取れば、まんま現在の流行スタイルになりますね。
「ナンバー上のプラスチックバーがテールランプをつなぐ」
というスタイルです。

Serena_edited

セレナや軽ハイトワゴンの「カスタム」では、テールランプをメッキバーでつなぐ例が見られます。
次期モデルでは、これがテールランプと一体化したプラスチックバーになるかもしれません。
その場合、テールランプは縦型ではなく横型になるでしょうね。
そう、「アル・ヴェル」のように。
(この話、まだまだ続きます)

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