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2024年12月30日 (月)

衣替えできるバイク ~GB350Sにデイトナ・ブラストバリアー~

GB350Sに、こんなスクリーンを付けました。

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デイトナの「ブラストバリアー」です。
GBのスクリーンとしては、やや大きめな製品です。
高速道路や冬だと、大きめのスクリーンが欲しいのです。

これを選んだ理由は、もう一つあります。
着せ替えができるのです。

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こちらは同社の「エアロバイザー」です。
小さなスクリーンです。
防風効果はあまり期待できません。
でも、下道や冬以外なら、むしろその方が良いのです。

ブラストバリアーとエアロバイザーは、ステーを共用できます。
季節ごとに衣替えすることができるのです。
スクリーンは4本のネジで留まっているだけなので、交換作業は簡単です。

上の写真だと、どちらのスクリーンでも大差ないように見えるかもしれません。
でも、実際に見るとかなりの差があります。
ブラストバリアーは、GBのスクリーンとしては安くない部類に入ります。
(スクリーンよりもGB用のステーが高価なのです)
でも、5000円弱の費用(エアロバイザー代)で衣替えができるのは魅力です。
ステーは少々高額ですが、GB用のスクリーンの中では一番見栄えが良くて強度もあります。

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ブラストバリアーは、角度が3段階に調節できます。
これは、中間ポジションです。

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ブラストバリアーの高さは、それほどありません。
少し走ってみましたが、首から上には風が当たります。
冬に「少しも寒くないわ♪」なんて言えません(^^;)。

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こちら側から見ると「ああ、こんなに小さいんだ」と感じます。
過度な期待をしてはいけないな、と思います。
でも、エアロバイザーはもっともっと小さいのです。

昨日は当地でも雪が舞いました。
ブラストバリアーで高速道路を走るのは、もう少し先になりそうです(^^;)。

(補足)
本製品のGB350用ステーは「付けづらい」という定評があります。
作業そのものは、10本ほどのビス類を外したり付けたりするだけです。
ただ、そのうち3本がアクセスしづらい場所にあるのです。
私はそれを知っていたので、最初からこの道具を使いました。

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(Kokenです。この鈍い輝きがたまりません)

T字型ハンドル+ユニバーサルジョイント+10ミリソケット です。
これがなければ、取り付けられなかったと思います。
(10mmの首振りT型レンチが最善でしょうね)
ヘッドライト(人間の頭に付ける方)も必需品ではないかと感じました。
ネジが奥まった場所にあるので、暗くてよく見えないのです。
他には5ミリの六角レンチも必要です。
(製品に同梱されていません)

アマゾンのレビューには「取り付けに半日かかった」というものが複数あります。
まあ、そういう人がいるのは不思議ではありません。
道具を準備するか、バイク屋さんにお願いすることをお勧めします。

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コメント

このTレンチを持て思い出しました。
若い頃乗っていたホンダS800のプラグ交換には
長さ50㎝程の特殊なプラグレンチが必須で、殆どの
エスハチ乗りは持ってました。

今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。

投稿: 田中英志 | 2024年12月30日 (月) 21:57

エスハチにもお乗りだったのですか!
スゴい車歴ですねえ。
2サイクルバイクがほぼ絶滅し、4サイクルも軒並みインジェクションになりました。
プラグなんて、もう何年もはずしておりません…(^_^;)。

来年もよろしくお願いします。

投稿: 縄文人 | 2024年12月30日 (月) 22:04

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