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2025年1月

2025年1月31日 (金)

アイゼン修理ならアマゾン?

アイゼンの部品を買いました。

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赤いバンドに、金属製のリングが左右1つずつ付いていますよね。
このリングが、左右のバンドのフックに引っ掛けてあります。
先日の登山で久々にアイゼンを出してみたら、片方のリングが無かったのです。
昔、アイゼンの脱着の際に、バンドを抜いたせいでリングを落としてしまったのでしょう。

このアイゼンを作った会社は、もうありません。
モンベルが事業を継承したそうです。
このリングが欲しければ、まずモンベルに問い合わせるのが本筋でしょう。
しかし、この製品は、もう作られていません。
モンベルに、このリングはあるのでしょうか。
あったとしても、品物が手許に届くまで何日かかるか分かりません。

こういう時は、アマゾンです。
ちょいちょいと検索したら、これが見つかりました。

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注文してから、2日で届きました。
マキタ級の速さです。
着けてみると、どんぴしゃでした。
1枚目の写真、どっちが新しいリングか分からないでしょ。
使ってみないと強度はわかりませんが、大丈夫そうに見えます。
価格は、2つで330円(税込)でした。

私が言うのも何ですが。
こういう時って、アマゾンの方がホームセンターよりも頼りになることが多いです。
「こんなモノが欲しい」と思ってホームセンターに行って、目的のモノがなかった経験、ありませんか。
モノのレア度が高いほど、ホームセンターへ行くのはムダ足になる可能性が高いです。
前の職場では、そんなお客さんに数多く接してきました。
「最初から、アマゾンで探せば良いのに」
そう思ったことが、何度も何度もありました。

もちろん、実物を見て買いたい時はホームセンターが頼りになります。
皆さまのご来店をお待ちしております(^^)。

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2025年1月30日 (木)

目に見えないものが怖い ~集塵機故障~

職場の集塵機が動かなくなりました。

でも、パネルソーは動きます。
当面、木材カットを受け付けることになりました。
カットのたびに、粉塵が舞い散ります。

従業員が2人、ノドをやられたそうです。
無理もありません。
木材粉塵による健康被害として、次のようなものが挙げられています。

アレルギー性接触皮膚炎
呼吸機能の低下
アレルギー性呼吸器疾患(アレルギー性鼻炎、気管支喘息、喉頭炎など)

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私は、集塵機が故障する前から、防塵マスクを持ち歩いておりました。
カット数がかさむ時には、必ず着用しました。
これを忘れると、てきめんにセキが出ます。
目に見えないからと言って、粉塵を甘く見てはいけないのです。
小さな粉塵ほど、呼吸器の奥深くまで入って行きます。

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室内で丸ノコやトリマーをお使いの貴方。
防塵マスク、してますか。
目に見えなくても、セキが出なくても、後から悪影響があるかもしれませんよ。

(余談)
相手が目に見えないと、対処が遅れることがあります。
「〇〇への敵意」とか。
「●●への差別意識」とか。
「サイレントモラハラ」とか。
地震対策とか。
「見えないから対処を後回しにする」
それじゃダメなことって、いろいろあるような気がします。

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2025年1月29日 (水)

業者さんが切ってる! ~裏山整備5年目(2)~

4人、来ていました。

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私が仕事から帰ってきたら、この状態でした。
写真の左側が「ビフォー」右側が「アフター」です。
1人がエンジンチェーンソーで竹を切ります。
もう1人が、それを引っ張って倒します。
速い速い。

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枝落としは、していないようでした。
倒した竹は、そのままワイヤーでまとめます。
3人目が、それをウインチで引っ張ります。
速い速い。
1本ずつ搬出するのとは、比べ物になりません。
竹の処分も、業者さんがやってくれるそうです。
(切るよりもこちらの方が時間がかかるでしょう)

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2時間後には、竹ヤブがなくなっていました。

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私が中途半端に切った場所も、キレイになっていました。
ここは、我が家の裏山にあたる場所です。

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隣家の裏側も、すっきりしました。
ここ、昨日までは一面の竹ヤブだったのです。
左側に残っている竹は、明日以降に切るのでしょう。

今回伐採した場所は「がけ条例」の対象です。
伐採後が心配です。
訊いてみたら、こんな答えが返ってきました。
「根は、残します」
「今後、タケノコが出るでしょう」
「枯らすなら、除草剤が良いです」

さて、どうしましょうかね。
思いつくのは、こんな方向です。

毎年タケノコを切る
今後出てくる竹を1m切りして枯らし、その後に他の木を植える
竹の根はそのままにして、この冬のうちに他の木を植える

まずは、隣家と相談ですね。

(ここまでの経緯)
昨年、隣家が裏の竹ヤブについて区長さんに相談をしたそうです。
区長さんは現場を見に来てくださいました。
そして、このたびの伐採となりました。
土地の所有権が問題ですが、おそらく市有地なのでしょう。
費用は、区費か市費のどちらかでしょう。
これ、自費だと数十万円かかるんでしょうね。

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2025年1月28日 (火)

妻に感謝 ~大谷選手流で~

大谷選手をマネしました。

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去年も花でしたが、それだけでした。

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大谷選手は、言葉をとても大切にしていると感じます。
彼を見習って、暴言老人にならないようにしたいと思います。

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2025年1月27日 (月)

楽チンな美白 ~「ピュールサボンMg」~

15年前に、その効果に驚きました。

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顔を洗う時に使うだけで、目に見えて顔が白くなります。
嬉しいのは、顔のシミが薄くなることです。
これは、15年前に実感しておりました。

その後ずっと続けていれば、今ごろ私の顔はもっとキレイだったことでしょう。
しかし、元来顔のケアをほとんどしていなかった私なのです。
この石鹸がなくなってからは、再購入しませんでした。
薬局で売っていませんし。
顔は以前より白くなっていましたし。

そのくせ、美白クリームとかシミ取りクリームとか洗顔泡フォームとかを試しておりました。
どれも、効果はハッキリしませんでした。

60歳を過ぎて、顔のシミはますます目立ってきました。
初心に帰り、また「ピュールサボン」を取り寄せたという次第です。
今回も、1回目から目に見えて効果がありました。
ただ、私の場合、回を重ねる毎にその感激が薄れていくんです。
愚かですねえ。
こんなに楽チンで効果の上がる美白なのに。

今度こそ、長続きさせようと思っています。

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2025年1月26日 (日)

「青の誘惑」 ~多治見市モザイクタイルミュージアム~

●展示の名前が秀逸です
ここには何度も来ているのに、この展示名につられました(^^;)。

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来るたびに「タイルも良いな」と思います。
しかし、我が家はまだリフォームする時期ではありません。

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昔のタイルも、今のタイルも、それぞれ魅力的です。

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●湿式工法にしびれる

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受付の後、まずこの階段を昇るのです。
初めて行った時は、ここで思わず声を上げたものです。
この日も、ここで写真を撮っている家族を見かけました。

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入り口も、面白いです。
窓が少なく、入り口は小さいです。
壁の質感だけは目立ちます。
(そういや先日行ったドーナッツ屋さんもこの感じでした)

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一番の特徴は、この外観でしょう。
遠くからでも目立ちます。
驚いたことに、タイルを使っていません。
タイルミュージアムなのに!
上記の階段もそうですね。

今日になって、こんなことを思いました。
「タイルだけじゃなく、湿式工法もイイなあ」
今は、乾式工法が主流でしょう。
(我が家の壁もそうです)
ただ、工期は短いですが、味わいはありません。
この施設の外壁と階段は、湿式工法の魅力をも訴えてきます。

モザイクタイルミュージアムはこちら

(余談)
この建物は、タイルの原料を掘り出す採土場がモチーフなのだそうです。
設計者の藤森照信氏(名誉館長)の作品には、ねむの木こども美術館(掛川市)があると知って、納得しました。
あそこも、心が安らぐ、ステキな建物でした。

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2025年1月25日 (土)

20年ぶりの雪山は最高でした ~巳年の蛇峠山~

最高の雪山ハイクでした。

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(雰囲気の良い別荘地です)

駐車場からすでに雪がありました。
それでいて、よく踏まれています。
落葉樹が大半なので、葉が落ちて明るい道になっています。

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(大川入山、カッコいいです)

山頂には、NTTのアンテナがあります。
そういう山は展望が良いと相場が決まっています。
展望が良いのは、山頂だけではありません。
「馬の背」や「狼煙台跡」で展望を楽しむ人が何人もいました。
南アルプス、中央アルプス、北アルプス、御嶽、恵那山、等々。
この日は快晴微風だったので、皆さん存分に景色を愛でたり、写真を撮ったりしていました。

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(この通りに見えました)

今回の私の目的は、雪山装備のチェックでした。
20年ぶりに使うカジタのアイゼンは、全く大丈夫でした。
しかし私の付け方が甘かったので、一度外れました。
近年はチェーンスパイクを使う人が多いようです。
この日の道も、それくらいで良い感じでした。

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久々に使うモンベルのゲイターと手袋も、問題ありませんでした。
しかし昨年買ったストックは、スノーバスケットに付け替えたら、途中で片方壊れました。
安価な山用品って、こういうリスクがあります。
シビアな山行でなかったのが幸いでした。

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(巳年ですが、お参りする場所はありません)

この日出会った登山者は、30人くらいだったでしょうか。
雪と展望を手軽に楽しめるのが、人気の理由でしょう。
駐車場からの山頂までの歩行時間は、往復3時間半程度です。
駐車場は広大で、トイレもあります。
加えて、別荘地とスキー場があるので、風呂とか飲食店とかもあります。

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(右が車道 左が登山道です)

今日のコンディションなら、雪山未経験でも問題ないでしょう。
山頂まで車道が通じているのが興ざめですが、積雪があれば気になりません。
新緑、ツツジ、アサギマダラ、紅葉と四季それぞれの楽しみもあります。
干支とは関係なく、また来たいなと思いました。

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2025年1月24日 (金)

『日本人が移民だったころ』(寺尾紗穂)について語るよ

寺尾紗穂さんの歌について語ったら、著書についても語らねばなりません。

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本書は、世界各地へ移民をした日本人が、どんな苦労をしたか聞き取ったものです。
「樺太に生まれてパラオに渡り、戦後は種子島で開拓をした」
「パラオに渡って、戦後宮城に住み、その後パラグアイに渡った」
そんな事例が次々と紹介されます。
現地でも、帰ってきた日本でも、迫害された例は少なくないようです。

まあしかし、そういう事実は初めて聞く話ではありません。
この本が2023年に出版される意味は「あとがき」に書かれています。

『外からやってきた人を人権侵害の制限だらけのやり方で扱うのか、感謝されるようなやり方で遇するのか』
『この国が、長い目で見たときに、両国のかけ橋となるような人材を生み出すことができるか』
『今こそ移民の送り出し大国だった日本の歴史と、日系の人たちのそれぞれの国での歩みが紐解かれ、共生社会への道程を学ぶ時だと思う』

移民について語り始めると、私でさえ、話がどんどん広がります。
パラオも満州も日本が分捕った土地だから引き揚げたのだ、とか
イスラエルが行っている「入植」もいずれしっぺ返しが来るだろう、とか
トランプ氏支持者の言う通りに移民を排除したらアメリカはどうなるのか、とか
日本はすでに移民ナシでは成り立たないのに、いつになったら移民問題にきちんと向き合うのか、とか
ああ、このテーマ、素人の私の手には負えません(^^;)。

トランプ氏再就任翌日、アメリカの主教は「慈悲」を願うと述べたそうです。
寺尾さんの著書と歌は、弱き者へのいたわりに満ちている、と私は感じます。
彼女は、今の世に必要な人だと思います。
(著書は8冊、音楽アルバムは10枚出ています)

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2025年1月23日 (木)

もう六角穴ボルトを落とさないぞ ~エイト・ボルトキャッチ六角レンチ~

●こういう技の持ち主です

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ボルトが、上を向いた状態で止まっています。
これ、ボールポイントレンチなのに。
もちろん、真っすぐな状態でも止まってくれます。
普通のボールポイントレンチでは、こんなことはできません。

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こんな使い方をします。
ボトルケージの下側のボルトです。
このボルトを落としたこと、ありませんか。
私は毎回落とします。
冬と春に、ボトルケージを取り換えているので、その度に(^^;)。
そして、ネジを落とすと、そこが砂利だったりするんです。
(ウチの庭の半分くらいに敷いてあります)
最悪の場合、ネジを見失うおそれがあります。

ネジを落とさないように、そーっと真横に持って行くと。

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私の電動アシスト自転車は、バッテリーホルダーのせいでレンチが回しづらいんです。
この状態からネジを回そうとすると、高確率で、ネジが外れて落ちます。
エアポンプのホルダーもここに一緒に留めているのが、余計にいけないのでしょう。

解決方法は、いくつか考えられました。
その中から選んだのが、このレンチです。

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金属製のリングがボルトをキャッチします。
「パチン」とハマる感じです。
新品のためか、意外に固いです。
ボルトを奥までしっかり押し込めたら、少しレンチを回します。
このレンチはボルトをまっすぐの状態で保持してくれるので、ボルトが落ちません。
少し回した後は、もうレンチを斜めにしても大丈夫です。
エイト自慢の「テーパーヘッド」の威力で、斜めにしてもしっかり締めることができます。

春になったら、またボトルケージを換えます。
ネジを外す作業は、このレンチが最も輝く時でしょう。
斜めの状態でクルクルと回して、抜くとネジがレンチにくっついて来るのです。
もう、砂利の上にネジを落とさなくて済むのです。
(何か下に敷いとけよ)

●旅先でこそ使いたい
上記の使い方だけなら、4ミリのレンチ1本を買えば済みます。
アマゾンさんでは、700円ちょいで売っています。
しかし、私は5本組セットを買いました。

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自転車乗りの貴方。
旅先で工具を使うことになって、ネジを落としたこと、ありませんか。
そこが、土や砂利だったら。
薄暗い時間だったら。
ネジを汚したり、見失ったりする恐れがあります。
このレンチを3本持って行けば、安心です。
(4~6ミリの合計で9グラムです)

品質は、エイトさんなので申し分ないでしょう。
しかも高級版である「テーパーヘッド」です。
そして、本品は自転車にぴったりの「セミロング」です。
これがなんと、5本で2000円少々なのです。

私は以前から、自転車整備にエイトのボールポイントレンチを使ってきました。
(ボルトキャッチじゃないやつです)
今後は、2種類のレンチを使い分けることになるでしょう(^^)。

●エイトさんにお願い
エイトさんは、珍しい携帯工具を作っています。
なんと、5本の6角レンチが全部「テーパーヘッド」つまりボールポイントなのです。
ボールポイントに自信のあるエイトさんならでは、の製品です。
(現行カタログには載っていないようですが)

私は、こんなのが欲しい、と思うのです。
それは「六角レンチがボルトキャッチの携帯工具」です。
ボールポイントでないボルトキャッチって、アリだと思います。
更に「テーパーヘッドでボルトキャッチのボールポイント携帯工具」
なんてのも作れますよね。
どちらも大売れはしないでしょうが、歓迎する自転車乗りは必ずいると思うのです。
いかがでしょう、エイトさん。

(補足)
最初に試したのは、マグネタイザーでした。
「六角レンチを磁化させて、ボルトをくっつけよう」
そう考えたのです。

結果は「付かない」でした。
ボトルケージのボルトの材質は、ステンレスだったのです。
フェンダーの裏側の次に濡れる場所なので、理にかなっています。
このボルトを鉄製に換えるのが一番安上がりでしょう。
ボルトはやがてサビるでしょうが、定期的に点検・交換すれば良いのです。
ボルトをお求めの方、ホームセンターへどうぞ(^^;)。

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2025年1月22日 (水)

乱暴な美白 ~珪藻土マットのお手入れ(2)~

塩素系漂白剤を使ったら、吸水力はひとまず回復しました。
でも、汚れている場所と真っ白な場所に水をたらしてみると、あれまあ。
吸水力には格段の違いがありました。

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ならば、ヤスリがけをしましょう。
上の画像は、1枚だけスポンジヤスリをかけたものです。
今回の場合、スポンジヤスリでは弱すぎるようです。

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裏側のピンを抜きます。
ラジオペンチを使いました。

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ひとまず、半数のブロックだけ外しました。
あれこれ試した末、ランダムサンダー+240番サンドペーパー を採用しました。
(手ヤスリとか400番では弱すぎたのです)
ボッシュのACランダムサンダーには、変速機能があります。
ありがたい機能ですが、今回は最弱にして使っても、まだ強すぎます。
最弱の状態にスピードコントローラーをかませると、もう動きませんでした。
仕方ないので、右手にサンダー、左手に珪藻土ブロックを持ちます。
じゅわっ、じゅわっと少しずつサンダーをかけます。
何枚もやっていると、手が疲れます(^^;)。

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半数のブロックは、下地が出て白くなりました。
濡れた足で載ってみると、おおっ!
これでこそ、珪藻土です。
塩素系漂白剤の時とは大違いの吸水力です。
手間はかかりましたが、それ以上の成果があったと思います。

これって、美容の世界で言う「ピーリング」ですね。
シミが目立つ私の顔にも、サンダーをかけると良いかも(^^;)。

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2025年1月21日 (火)

歩き方分析マシンの結果

整形外科に行って、検査結果をもらってきました。
A4用紙5枚に渡る詳細なものです。

前回は理学療法士さんによる、その場でのコメントでした。
今回は、整形外科医さんによるコメントです。

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「全体として、左右差はそれほど大きくありません」
「トレッドミルに慣れていないので、歩きづらかったでしょ」

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「右足がに股で歩いているのが気になります」
「歩く時に、指に体重がかかっていませんね」

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「重心移動の軌跡が安定していませんね」
「しばらく歩き方のトレーニングをしていきましょう」

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(こういうのを大喜びで見る患者って珍しいでしょうね)

さて、次回からどんなトレーニングが始まるのでしょうか。
興味津々です。
トレーニング後には、またこの検査をするのでしょうね。
楽しみだなあ(^^♪。

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2025年1月20日 (月)

「1m切り」の成果かも ~裏山整備5年目(1)~

この写真、わかりますか。

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最初は、ブロックの近くまで竹がぎっしり生えていたのです。
数える気にならないほどの本数でした。
仕方ないので、手前から順に切りました。
この場所の群落を一掃したかったので「1m切り」をしました。

上の写真には「1m切り」の痕跡が写っています。
そして、その後ろの竹たちをご覧ください。
以前は、枯れた竹と青い竹が混じっていたのです。
それが今や、ほとんどが枯れています(!)。
(その奥はまだですが)
もしや、「1m切り」の成果でしょうか。
1m切りされた竹と地下でつながっている竹が、疲弊して枯れたのでしょうか。

これまでは、切っても切ってもまた新しく生えて、あっという間に大きくなっていたのです。
今年は、ようやくそのサイクルが終わるかもしれません。
(まだ断定できませんが)

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(この状態に整えてから軽トラでゴミ処分場に運びます)

ひとまず、枯れた竹を切りまくって、この場所を空けようと思っています。
残り、あと何本かな。
そろそろ数えても良いと思う本数になってきました。
がんばります。

「1m切り」一例としてこちら
私の竹林整備の一例としてこちら

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2025年1月19日 (日)

あの夕陽に向かって走るのだ ~LEZOOY・インナーキャップ~

自転車に乗る際に使う帽子です。
この帽子、素晴らしいんです。

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「適用サイズは53-62cm」
62cmの帽子って、なかなかありません。
あっても、ヘルメットの下にかぶれる品ではありません。
この帽子は、違います。

「伸縮性の高い材料を使用し、弾力が良くて引き伸ばしやすい」
「ヘルメットのインナーキャップとしても使用可能」
その通りでした。
今の季節は、薄手のバラクラバをかぶって、その上にこの帽子をかぶります。
さらにその上にヘルメットをかぶります。
それでも、違和感がないのです。

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(13年間、このバラクラバを愛用しています)

さらに。
「COOLMAX素材で作られ、水分蒸発を促進して運動中もドライでクール」
「上部には広いメッシュ素材が使われており、透湿性と通気性に優れています」
「紫外線を95%以上遮断し、ヘルメットの隙間から入る強い紫外線も防ぎます」
素晴らしいじゃありませんか。
1年中使えるのです。

最後に、ここが大切です。
ツバが、短いんです。
そして、ツバを立てても、安定しているんです。
これ、自転車用帽子の必須条件です。
「さまざまなアウトドアスポーツに適しています」
という説明ですが、ちょっと違うと思います。
直立姿勢のスポーツには、ツバが短すぎると思うんです。
前傾姿勢で前を見る自転車には、このツバがちょうど良いのです。
「自転車用ですが、他のスポーツにもどうぞ」
と説明すべきではないかと思います。

頭が大きい私は、今までちょうど良い帽子に出会えませんでした。
「小さくて、かぶれない」
「かぶれるけど、耳が痛くなる」
「かぶれるけど、ツバを立てられない」
ロードバイクを買って16年間、そういう状態が続いておりました。
ロードバイク用のヘルメットには、普通、ツバがありません。
サングラスをかけていても、陽が低いとまぶしいです。
今までは、ガマンするしかありませんでした。

ツバ付きのヘルメットは、存在します。
(クロスバイクに乗っていた時に使っていました)
でも、それだとツバの角度を変えられません。
これ、前傾姿勢で走る際には不便です。
車で言うと、サンバイザーを下ろした状態で固定されているようなものなのです。
今回の帽子なら、ツバを立てたり下ろしたりできます。

16年目にして、ようやく理想の相手にめぐり合えました(^^♪。
もう一つ、買っておこうかな。

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2025年1月18日 (土)

私も変節? ~クリスマスローズ植えつけ~

定石通り、落葉樹の根元に植えました。

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クリスマスローズです。
雑木の庭造りの書籍では、しばしば推奨されています。
安価ではありませんが、毎年大きな花が咲くので、結果として割安です。
しかも、株がだんだん大きくなります。
常緑なので、下草として重宝します。
根付けば丈夫なので、あまり手がかかりません。
名古屋に住んでいた時も植えておりました。

ただし、日本原産ではありません。
私は「地元の山に自生する木で雑木林」を目指していたはずです。
これって、あの人と同じ「変節」ではないでしょうか(^^;)。

やってみると、思い描いていたような雑木林にできなかったのです。
今の敷地は、切っても抜いてもすぐに雑草が出てきます。
小さな株は、雑草にのみこまれてしまいます。
(私の植え方や手入れが悪いのでしょうが)

そういうわけで、丈夫なクリスマスローズを植えてみることにしたのです。
変節と言われれば、まあそうでしょう。
でも、目指していたことは、5年間実行してきたのです。
軌道修正なんです。
あの人の変節とは、そこが違いますからね(^^;)。

(蛇足)
クリスマスローズって、いろんな種類があります。
目指す景色は雑木林ですから、ちょっとこだわりました。
よくあるガーデンハイブリッドですが、3株ともシングル(一重咲き)です。
色はばらばらですが、単色に近いものばかりです。
つまり「原種風」ということです。
2年後の冬には、キレイに咲く予定です(^^;)。

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2025年1月17日 (金)

今日は117クーペの日

あえて地震とは別の話をします。

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1月17日は「いすゞ117クーペの日」です。
ただの語呂合わせなのでしょうが、いすゞ自身がそう言っています。

私にとっては、中学生の頃から、憧れの車でした。
誰もが「美しい」と言います。
もう、それに尽きます。
「最も美しい日本車三選」に入る資格があると思います。
(1位はトヨタ2000GTでしょうね)

近年は「旧車ブーム」だそうです。
以前では考えられなかったほど、価格が高騰しているそうです。
そんな中、117クーペは走り屋の車ではないので、まだ手の届く価格です。

しかし、私はこんな文化財を所有する資格がないと思うんです。
まず、きちんとした車庫は必須条件でしょう。
そして、きちんと維持管理できること。
コンディション維持のために、適切に走らせてやれること。
しまい込まずに、皆さんに見ていただく機会を作れること。
それらの条件を満たせる人が、所有するべきだと思うんです。
私には、できません。
「高嶺の花」という存在で終わるような気がします。
まあしかし、この言葉もまた、この車らしくていいなあと思います(^^;)。

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(余談)
ジウジアーロの名作として、もう1台忘れられないのが「ピアッツア」です。
私、この車の後席に乗せてもらって知多まで行ったことがあります。
117クーペ同様、流麗なルーフラインなのに、頭はつっかえないのです。
(私は身長176cmです)
美しさと居住性を両立させているのだなあ、と感心したものです。

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117クーペも同様だと伝え聞いています。
現代のデザイナーは、ジウジアーロデザインから一体何を学んだのでしょうか。

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2025年1月16日 (木)

ガザ停戦合意に思う ~寺尾紗穂「魔法みたいに」~

ガザの停戦と人質解放が合意されたという報道がありました。
寺尾紗穂さんの、上記の歌を思い浮かべました。

 もしも二人が 笑えるのなら
 遠い遠い国で 涙流す子の
 涙の熱さを 感じられるよ
 握った手に

この歌、NHKの番組で毎回使われています。
でも、歌詞はTV用に変えられているようです。

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 もしも二人が 笑えるのなら
 美しい時を 謳(うた)えるのなら
 欺(あざむ)く言葉に 立ち向かえるよ
 魔法みたいに

暗いニュースや欺く言葉があふれる時代です。
しかし、それに流されたくない、と思います。
合意が実行され、恒久停戦になりますように。

「魔法みたいに」はこちら

(補足)
NHKの番組「Dear にっぽん」で使われている「魔法みたいに」も素晴らしいです。
2番は、こんな内容です。

もしも世界が変わり果てても
眠れぬ夜に涙こぼれても
時は運ぶよ優しい風を
あなたのもとに
魔法みたいに
魔法みたいに

NHK版「魔法みたいに」はこちら

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飛散防止フィルムを貼る ~掛時計の地震対策(3)~

明日は、阪神淡路大震災の日です。
フィルム貼りをご覧ください。

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この道具が、一番大事だと思います。

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これも、必須です。
私は教員時代から「マイペット」を原液で用意して、適宜薄めて使っています。
お持ちでない方は、100円のスプレーを買ってきて、台所洗剤を薄めて使いましょう。

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時計とフィルムの両方にスプレーして、ベタベタにします。
フィルムを載せて、中心からゴムベラで押さえていきます。
(クルマやスマホでやったことがありませんか)
私はこの後、時計の枠に沿ってカッターで切りました。
最初からピッタリの円形に切ってから載せた方が良いかもしれません。

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気泡が残っているの、分かりますか。
ゴムヘラも洗剤も、こういうのを押し出すためにあるのです。

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まあしかし、腕時計と違って近くで見るものではありません。
壁に戻したら、少々の気泡は分からないと思います。
心配なのは「ガラス面の反射が増えて時刻を読み取りにくくなった」
というケースです。
設置場所の光の具合次第でしょうね。

(余談)
私、マスコミで「壁掛け時計対策」のニュースや記事を見たことがありません。
家具の話はよく見聞きするのですが。
掛時計が盲点になっていないかと気になります。
今回の作業、費用も時間もそんなに大ごとではありません。
費用対効果は高いと思いますよ。

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2025年1月15日 (水)

「おれに関する噂」(筒井康隆)は傑作だと思っていたのですが、

 テレビのニュース・アナが、だしぬけにおれのことを喋りはじめた――
 「森下ツトムさんは今日、タイピストをお茶に誘いましたが、ことわられてしまいました」。
 続いて、新聞が、週刊誌が、おれの噂を書き立てる。
 なぜ、平凡なサラリーマンであるおれのことを、マスコミはさわぎたてるのか?

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…というのが、アマゾンさんの紹介文です。
レビューの中に、こんな文があります。

 20歳当時はただただ爆笑しながら読んだが、
 40年ぶりに再読してみると、作家の予知能力に畏怖さえ覚える。

私が読んだのは、高校生の時でした。
そして、数年前までは、私もこう思っていました。
「この小説が、笑いごとじゃなくなっている!」
ところが近年は「現実がこの小説を越えてしまった!」と思うのです。

このTVCM、ご存じですか。

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今や「平凡なサラリーマン」のことを騒ぎ立てるのは、マスコミだけではありません。
いや、むしろSNSの方が怖い時代になっています。
私だって、あなただって、いつ標的にされるかわかりません。
事実とは関係なく、いろんなことを書き立てられ、攻撃される時代なんですから。

今から「続・おれに関する噂」を書くとしたら、どんな恐ろしい内容になるのでしょうか。
読みたいような、読みたくないような(^^;)。

逆に、今の時代に初めて本作を読む人は、どんな感想を持つのかなとも思います。
昔は「面白くてちょっと怖い冗談」として読む人が多かったと思うのですが。
今だと違いますよね、きっと。

芥川賞と直木賞のニュースを見ていたら、なんだか小説のことを書きたくなったのでした。
失礼しました。

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2025年1月14日 (火)

門松と辰年飾り その後

●門松リメイク

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竹と松を抜きました。
そして、金魚草とストックを植えました。

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松は、1か月経ってもまだ青々していました。
もう1か月くらい、イケたかもしれません。
古人がこの生命力にあやかりたくなった気持ちが、よく分かります。

昨年の門松リメイクはこちら

●辰年飾りを配置転換

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この飾りは、1年間TVの前に並べていました。
巳年の飾りは、別の場所に飾りました。
ですから、去年と同じ場所に飾っておいても良かったのです。
まあしかし、もう辰年ではありません。
普通なら、箱に入れて片づけるところでしょう。
かと言って、こんなカワイイ子たちを片づけるのは、忍びないのです。
トイレの飾り棚に移動してもらうことにしました。

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この辰年飾り、6体がそれぞれ違います。
ですから、並べ方でいろんな物語を作ることができます。
気が向くと並び変えをして、楽しんでいます。

この子たち、来年も片付けられないかもしれません(^^;)。

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2025年1月13日 (月)

塩素のチカラ ~珪藻土マットのお手入れ(1)~

定年祝いで頂いたバスマットです。

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吸水力が低下してきました。
よく見ると、汚れています。

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きちんとメンテナンスしてないからなあ。
ゴメンね。
取扱い説明書を引っ張り出してみると。
「洗浄には塩素系漂白剤とブラシを使う」とのこと。
なるほど、皮脂汚れにはアルカリ性、ですからね。

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この後、ブラシでこすります。

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水洗いして、乾燥させます。
「2日程度」だそうです。

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まだまだ汚れが残っているような…。
まあ、吸水力が復活していればそれで良いのですが。

(蛇足)
調べてみると。
「珪藻土マットの吸水力が低下したら紙やすりを使う」
と書いているサイトが多数見つかります。
まあ、納得できます。
なのに、ウチの珪藻土マットの説明書には「硬めの歯ブラシ」以上の研磨は登場しません。
なぜでしょう。

私の想像では、こういう理由です。
「この製品は曲面のブロックが多数あって、紙やすりで研磨しづらいから」
ウチの場合、35個のブロックが入っています。
これを研磨するとなると、こうなります。
まず、ブロックを固定しているクリップを24本抜きます。
次に、ブロックを35個を1つずつ研磨します。
平面ではないので、サンディングブロックや電動サンダーは使えません。
その次は、35個を水洗いして、干します。
乾いたら、35個をワクに戻して、24本のクリップをはめていきます。
ああ、もう書くだけでも面倒です(^^;)。

でも、塩素で吸水力が復活しなければ、これをやるしかないと思います。
「そこまでやるよりも、買い替えれば?」
と言われそうですが、今のところそのつもりはありません。
この珪藻土マット、曲面ブロックに分かれているので、足裏への感触がやさしいんです。
もうしばらく、がんばってもらおうと思っています。

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2025年1月12日 (日)

人生も横バーもいろいろ ~リアナンバー上のバーの時代(5)~

●使いやすいよね

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この横バーは、動きます。
どこを持っても、リアゲートを開けられます。
ドアハンドルと同じです。
こうなると、純然たる機能部品です。
使いやすいです。
このタイプの横バーは、今後も残るかもしれません。

一部の商用車では、このバーがグレーのプラスチック素地です。
メッキでもなく、ボディ同色塗装でもないのです。
今の時代、珍しいことです。
(そういうの、私は好きです)

●使いにくいよね

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私の二代目NBOXの横バーは、動きません。
ロックの解除ができるのは、この一点を押した時だけです。
少々不便です。
「ハイエースのように、このバーが動けば良いのに」と思います。

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「横バーがこの幅だと、動かせないだろう」とも思います。
このデザインでバーが動くと、指をはさむ恐れがあります。

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最新のホンダ車は、ナンバー周辺の凹みとバーの幅が同じになっています。
これなら、バーが動いても指をはさむ可能性は低いでしょう。
これでバーが動くなら、健全なデザインだと思います。

●どうやって開けるの?

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一部の車には、リアゲートのハンドルも、横バーもありません。
これ、どうやってロックを解除するんでしょうか。
車内のオープナーやリモコンキーを操作するんでしょうか。
それでは面倒なケースがありますよね。
ロックを解除した後は、どうやってリアゲートを持ち上げるんでしょうか。
見た目はすっきりしてて、良いんですけどね。

●両方ある!

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初代NBOXです。
リアゲートのハンドルも横バーも付いています。
こうなると、横バーは単なる装飾部品ですよね。
見た目は少々ごちゃっとしています。
でも、二代目よりも使い勝手は良いんじゃないかと思います。

●上下にある!

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横バーがナンバーの上下に付いています。
下の横バーには、何の機能もありません。
「横バーの時代」の、一つの最終形と言えるでしょう。
「メッキ装飾復活の時代」の表れと見ることもできます。
(この頃から、窓の周辺にメッキモールを付ける車が増えました)
(このティアナ、バンパーにもメッキモールが付いていますね)

●近未来のリアビューは?
最近、メーターパネルが大きな液晶画面になりつつありますよね。
「テールランプも、液晶パネルになるのかも」と思うんです。
何が良いのかって?

まず、デザインの着せ替えができるようになります。
左右つながったランプが好きな客と、嫌いな客がいます。
流れるウインカーが好きな客と、嫌いな客がいます。
大きなランプが好きな客と、嫌いな客がいます。
液晶パネルなら、多様な客に対応することができます。

次に、後続車にいろんな情報を伝えることができます。
「横断歩道で停車します」
「渋滞で停車します」
「お先にどうぞ」
「譲ってくれてありがとう」
「障害物が落ちているので気をつけて」
今まで、ハザードや手で伝えていたメッセージを、明確に伝えることができます。

また、新しい機能を持たせることができるかもしれません。
センサーライトとか。
超明るいバックランプとか。
広告を表示してお金をもらうとか(^^;)。

今後のクルマって、ますます電気製品化するしかないのかなあ。
うーむ。

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2025年1月11日 (土)

「労働生産性」にだまされない

この商品、段ボールを開けると、キレイに向きが揃っています。
私はこれを箱から出して、棚に並べます。
また、キレイに向きを揃えて。
二度手間です。

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店によっては、段ボールのまま店頭に出すのでしょう。
その場合、箱詰めする際に向きを揃えたことはムダになりません。
小売業の世界では、商品の並べ方で売り上げが変わるというのは常識です。

でも、こういう所に気を配るのって、他国でもやってるんでしょうか。
時々、それが気になります。
そんな時に思い出すのは、あのニュースです。

「日本は労働生産性が低い」

日本の労働者は、そんなに効率の悪い仕事をしているのでしょうか。
このグラフを見てください。

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「日本生産性本部」による資料です。
日本の労働生産性は、ここ10年間、着実に上がっていることがわかります。
このグラフは、円ベースで作られています。
でも、よく見るのは、こっちのグラフですよね。

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こちらも「日本生産性本部」によるものです。
ドルや米国を基準として作られています。
そりゃあ、日本の順位が下がるに決まっています。
この10年で、ドル円レートは大きく下がり続けたのです。
日本の労働生産性は上がっているのに、円安がそれを打ち消しているのです。

ですから、経営者も労働者も「労働生産性」の報道に惑わされないで欲しい、と思うのです。
今の仕事のやり方に、自信を持って良いと思うのです。
製品を箱詰めする際に向きを揃えるのは、立派なことだと思うのです。
店で棚に並べる際に向きを揃えるのは、ムダな仕事じゃないと思うのです。
国際順位が低いのは、経営者や労働者のせいじゃないのです。

他国からの観光客に日本が好評だそうです。
それは、一つには「ジャパンクオリティ」のためだと思います。
トイレとか、新幹線とか、コンビニとか。

胸を張って、手間をかけて、良い仕事をしようじゃありませんか。
「ムダ」と「手間をかける」を混同しなければ良いのです。
日々そう思いながら、品出しをしている次第です。

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2025年1月10日 (金)

免停でいいんじゃね? ~積雪でいやはや~

愛知県平野部では、積雪は一大事です。
(毎度のことですが)
今朝の私の出勤途中は、こうでした。

まず、雪が降る中でチェーン装着作業をしている大型トラックが1台。
(ご苦労さまです)
次に、戸越峠の入り口で引き返す大型トラックが1台。
(プロらしい、賢明な判断ですな)
その後が、いけませんでした。

対向車線からはみだして、こちら側の車線で停まっている奴がいました。
ハザードを点けているので、身動きできないのでしょう。
なんと、ランクルでした。
この場所、こちらの車線にとっては、峠の中で曲率も勾配も一番きつい上りです。
そんな場所で、対向車がいなくなるまで停まり、そこから発進するハメになりました。
(私は2年物スタッドレスを履いているので平気ですが)

峠を登りきると、今度は対向車線が上りになります。
数台、途中で停まっていました。
勾配も路面状態も大したことないのに。
中には、こちらの車線から対向車線に突っ込んで停まっていた奴もいました。
もちろん、その後ろでは何台もの車が待っていました。
(対向車線が空かないと追い越せないからです)

峠を下りきっても、まだダメでした。
今度は国道248号線の坂で、何台も停まっていたのです。
海上の森と聖霊学園の間の坂道です。
ここでも、何台もの車が後ろで待っていました。

今日の当地の積雪は、深い所で3センチ程度でしょう。
これで動けなくなるなんて、どうせノーマルタイヤでしょう。
何日も前から天気予報が警告しているのに。
毎年のことなのに。
考えの甘い奴のせいで、ちゃんと準備している人々が迷惑するのです。

こういう奴らって、車を運転する資格がないと思うんです。
ノーマルタイヤで立ち往生したら、安全運転義務違反で免停で良いと思うんです。
現状でも罰則規定は一応あるそうですが、軽微です。
歯止めになっていません。
免停という規則を追加すれば、次のような効果が期待できます。

「停まったら免停になるから、出発を2時間遅らせようかな」
(愛知ではこれで解決する場合が多いです)
「免停が怖いから、今日は休もうかな」
「免停が怖いから、スタッドレスにしておこうかな」

もちろん、現実問題として警察が全ての違反者にキップを切ることはできません。
(スピード違反のように)
でも、厳しい罰則規定があるだけで、抑止効果はあるはずです。

愛知県警さん、県議会さん、ちょっと考えましょうよ。
道路交通法ではなく、条例で対応できませんか。
雪の日の事故やパニックが絶対減ると思いますよ。

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2025年1月 9日 (木)

ローマウント・リフレクターの謎

近年の車のほとんどは、反射鏡(リフレクター)をリアバンパーの中に埋め込んでいます。
反射鏡だけが、低い位置にあるのです。

ひと昔前には、なかったことでした。
他の灯火と共に、5つでワンセットでした。

ふた昔前から「ハイマウント・ストップランプ」が日本でも義務化されました。
ストップランプは既にあるのに、更に高い位置にストップランプを増設せよ、というのものです。
ランプは、高い位置にある方が視認性が高いのです。

それなのに、反射鏡だけがなぜ低い位置に移されるのでしょうか。
反射鏡は低い方が視認性が高いのでしょうか。
まさか。

反射鏡をバンパーに埋めるとカッコよく見えるからでしょうか。
そうであれば、カッコ良さのために視認性を犠牲にしているわけですよね。
道路運送車両法は、反射鏡の位置をこう規定しているそうです。
「下縁の高さが地上0.25m以上であること」
なるほど。
近年の新型車はこの規定をギリギリ満たす、低い位置に反射鏡を付けているわけですね。
視認性=安全性を犠牲にして。

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あろうことか、ウインカーまでバンパーの中に埋めた車まであります。
私は、着座位置の高いNBOXに乗っているせいか、この車のウインカーを見落としたことがあります。
「こんな低い場所にウインカーを付けるなんて、メーカーは何を考えとるんだ…!」
まっとうなメーカーなら、発売前に社内の誰かがストップをかけると思うんですけどね。

さすがに、これをマネする車はなかったようです。
(今後もないことを祈ります)
ウインカーは低い位置にしないのに。
ストップランプは高い位置に付けるのに。
なぜ、反射鏡は低い位置に付けるのでしょうか。
私には、解りません。

そもそも私は、反射鏡を埋め込んだバンパーをカッコ良いと思ったことがありません。
皆さん、あれがカッコ良いと思っているのでしょうか。

私の個人的意見です。
「ホンダの三代目フリードを見習え!」
フリードのリアバンパーについてはこちら

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2025年1月 8日 (水)

キャベツ収穫 ~ひと玉500円ですって~

夕方のニュースで「キャベツひと玉500円」という報道がありました。
その後、ウチの畑で収穫しました。

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キャベツって、安い時はひと玉100円ですよね。
苗の値段と大差ありません。
それでも、私は植えます。
無農薬栽培なので、生でも気持ちよく食べられます。
(肥料もほんの少量です)
自己満足かもしれませんが、それで良いんです。

ただ「買えばひと玉500円」と思うと、有難味が増すように感じてしまいます。
市価が安くても高くても、味も栄養も変わらないはずなんですが(^^;)。

価格が上がった農産物と言えば、マツタケです。
110年前には、シイタケの10分の1の価格だったそうです。
(キログラムあたりの単価の比較です)
今の時代からすると、驚きですよね。
でも、私の味覚ではシイタケの方がずっとおいしいです。
(出汁だって、マツタケでなくシイタケで取るじゃありませんか)
マツタケが高価になったのは、供給が減ったからにすぎません。
味や栄養とは無関係です。

価格が高くなったからといってキャベツをチヤホヤしたくない、と思います。
それって、価格が下がったら雑に扱う、ということに通じるじゃありませんか。
キャベツの次は、白菜の収穫です。
キャベツと同じように扱い、感謝しておいしくいただくつもりです。

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2025年1月 7日 (火)

パネルソー緊急停止! ~縦挽きにご用心~

切っている途中で、止まってしまったんです。
こんなの、初めてです。

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相手は、40ミリ厚の杉板でした。
耳付きの1枚板から、長方形の板を二枚採るという工程です。
二枚の長方形を指定された幅に切ろうとしたら。
刃が途中で止まってしまいました。
パネルソーからは、エラーメッセージが出ています。
「サーマルリレー異状」とのことでした。
もう動きません。
ありゃー。

お客さんに事情を説明したら「明日でも良い」と言ってくださいました。
カット待ちのお客さんたちは、買い物をキャンセルして帰っていきました。
レジには「現在カットができません」と伝えます。

何人もの店員があれこれ試します。
パネルソーの店にも連絡します。
刃を外してみると、黒い汚れが付いていました。
刃を交換してみたら、少しだけ切れて、また止まりました。

原因は、はっきりしません。
でも、私は「縦挽き」だったのではないかと考えています。
合板なら、縦と横の木目が半々です。
縦に切っても、横に切っても、機械にかかる負荷は同じです。
ところが、無垢とか集成材となると、横挽きと縦挽きでは大違いになります。
(最初から縦挽きを断る店もあるくらいです)
ノコギリも丸ノコも、横挽き用と縦挽き用の刃が用意されています。
それくらい違うのです。
縦横兼用という刃もありますが、専用の刃のようにはいかないでしょう。
40ミリの無垢材の縦挽きという条件が、ウチの機械には厳しかったのではないでしょうか。

これが手持ちの丸ノコやテーブルソーなら、20ミリずつ2回に分けて切れば良いのでしょう。
パネルソーでは、そういう小技はできません。
(工夫すればできるかもしれませんが、切り口がズレそうな気がします)
さて、明日から、どうするんでしょう。

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2025年1月 6日 (月)

森の中で中味で勝負 ~「森のどーなつ屋さん kouju」~

また一つ、ステキなお店が増えました。

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土岐市妻木町の、人目につかない場所にあります。
知らない人が来ることは、まずないでしょう。

まず、建物にキュンとします。
入り口にあえて窓を作っていません。
壁と扉のテクスチャーで見る者に訴えます。
こういうの、最近の流行ですよね。
車のデザインもこれくらいシンプルになって欲しいものです。

室内に、またキュンとします。
狭くて、天井が低いです。
照明は、抑え目の電球色です。
それらが、とても暖かい雰囲気を作っています。
BGM(ジャズでした)がよく響いています。
思わず、どんなスピーカーなのか探してしまいました。
(マニアックでも、高級でもありませんでした)

肝心のドーナツに、またまたキュンとしました。
私はドーナツの店に行くと必ず「オールドファッション」を買います。
花で言うと「原種」「野生種」ですよね。
この店の品揃えは、オールドファッションをアレンジしたものばかり、に見えました。
バリエーションに乏しい、と感じる人もいるでしょう。
ところが「オールドファッション」は2種類あるのです。
見た目はほぼ同じです。
全粒粉版と、そうでないものです。
両方買ってみました。

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切ってみると、断面は明らかに違います。
そして、食べてみると、完全に別物でした。
触感が違うんです。
どちらも美味しいのですが、私は全粒粉の方が好きですね。
どちらもモチモチしており、小麦粉がぎゅっと詰まっている感じがします。
「100円のドーナツとは材料費が全然違うんだろうな」と思いました。

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原材料にこだわっているので、安価ではありません。
この価値がわかる人に、中身で勝負しているのです。
私、こういうの、好きです。

イートインスペースは、ありません。
外とか、車中とか、自宅で食べることになるでしょう。
外で食べられる季節になったら、自転車で行こうと思っています。
(今日はバイクで行きました)

「森のどーなつ屋さん kouju」はこちら


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2025年1月 5日 (日)

新年のごあいさつ その2

毎年この時期は、ポストの脇にこれを貼ります。
以前にも書きましたが)

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新聞配達さんと郵便配達さんへのごあいさつです。
田舎って、家の密度が低く、営業所から遠いことがほとんどです。
こんな採算性の悪い場所へ配達をしていただけるのは、ありがたいです。
本当は面と向かって感謝の言葉を述べるべきでしょうけれど。
1月4日まで貼り続けました。

その年賀状は、今年4パターン作りました。
唯一のヘビ版が、こちらです。

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12月に買った伊勢型紙です。
買う時は、模様にヘビが入っていることに気づいておりませんでした(^^;)。
店には、全ての干支の図案が数多く並んでいました。
今年も12月になったらあの店に行こうかな(^^♪。


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2025年1月 4日 (土)

アクリル板、何を使って切りますか(2)~ドリル、フォスナービット、ルーター編~

●ドリル編
このドリルを使います。

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普段使っているものと違って「樹脂」にも使えるようです。

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これをボール盤に付けて、最低スピードで回しました。
問題なく穴が開きました。

●フォスナービット編
これも、ボール盤に付けて回転速度を落として使います。
しかし、アクリルが溶けてしまいます。

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5ミリ厚のアクリルに直径30ミリの穴を開けました。
途中で何度も溶けたアクリルを取り除く必要がありました。

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それを怠ると、溶けたアクリルが固着して回転が止まってしまいます。

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最後はなんとか穴が開きました。
フォスナービットよりも、ホールソーとか自由錐とかを使った方が良いのでしょうね。

●ルーター編
このビットを使います。

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大きめのホームセンターなら、アクリル板売り場に置いてあると思います。
本来は穴を開けるために使うモノのようです。

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マキタの800Wルーターに付けました。
スピードコントローラーをかませて、回転数を落とします。

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キレイに切れました。
大きな円形に切るなら、これでしょうね。

では、次回に本番といきましょう。

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2025年1月 3日 (金)

明日はどっちだ ~リアナンバー上のバーの時代(4)~

では、リアナンバーの上は、今後どうなるのでしょう?

●調査
「日本カーオブザイヤー2024ー2025」にノミネートされた日本車は、18車。
このうち、トラックや昔のデザインの車を除いた15車について見てみましょう。

テールランプが1本につながった形 8
テールンランプを1本のバーがつなぐ形 0.5
(スペーシアのうち「カスタム」だけのため)
テールランプは独立 ナンバーの上にバー 3.5
テールランプは独立 ナンバーの上にバーなし 3

Corolla_edited_20250102230001

(テールランプの横型と縦型という点についてもいつか書いてみたいです)

今年、日本で多く売れた車はどうなのでしょうか。
上位7車について見てみます。
(軽トラは除きます)

テールランプが1本につながった形 2
テールンランプを1本のバーがつなぐ形 0 
テールランプは独立 ナンバーの上にバー 3
テールランプは独立 ナンバーの上にバーなし 2 

Freed_edited_20250102230001

(フリードもNBOXもステップワゴンもこのスタイルです)

●分析
現在の流行が「つながったテールランプ」であることは明らかです。
しかし、それ一色でもありません。
ナンバー上のバーをナシにする車も増えています。
また、ホンダのように従来のバーを残そうとする動きもあります。
各メーカーの考えが見てとれる、興味深いポイントだと思います。
また「この車種は、つながるランプで行く」という使い分けの仕方も興味深いです。

また、長年続いた「ナンバー上のメッキバー」は、絶滅したと言って良いでしょう。
ひとつの時代が、終わったのです。

●今後は?
約40年前の「つながったテールランプ」の流行は、長くありませんでした。
機能部品ではないのですから、当然だったかもしれません。
では、今回の第2次流行は、どうなのでしょう。
しばらくは、終わりそうにありません。
現在、世界的に「ごちゃごちゃデザイン」が流行しています。
機能と関係のない装飾であふれています。
ですから、テールランプを超長くしたり、装飾パネルでつないだりするのは、ある意味自然です。

でも、マツダのように「そんなのはイヤだ!」というメーカーもあるわけです。
スズキやダイハツのように「軽はシンプルであるべきだ!」というメーカーもあるわけです。

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(これが一番コストが安い方法ではないでしょうか)

イヤな言い方ですが、しばらくの間、車の後ろ姿についての分断状態が続くと思います。
既に、何年も前からそうですよね。
ある新型車を「シンプルで素晴らしい」と言う人と「カッコ悪い」と言う人。
ある新型車を「カッコ良い」と言う人と「ごちゃごちゃで醜い」と言う人。
両方の客に対応しようとすると、メーカーも大変です。
だから、軽ハイトワゴンには「カスタム」が設けられているわけです。
(マツダは割り切って半分の客を捨てていますよね)
(トヨタもアルヴェルとノアヴォクで半分の客を捨てていますよね)
(いや、半分もいないから捨てているのでしょうね)

Tant_edited_20250102230401

(これが最も自然なスタイルだと思うのです)

しかし、歴史を顧みると「つながったテールランプ」の流行はいつか終わります。
ナンバー上のバーも、消えゆく運命でしょう。
その後の主流になるのは、どんなデザインなのでしょうか。
センスが古い私としては、最後はタント、スイフト、ハスラーのような形に落ち着くのでは、と思うのですが。
さて。

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(取っ手はこの高さが一番使いやすいと思います)

(もう1回だけ続く予定です)

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2025年1月 2日 (木)

アクリル板、何を使って切りますか(1)~電動丸ノコ編~

「アクリル板を切りたいのですが…」
ホームセンターのお客さんが、そう言うのです。
これ、簡単に答えられない質問です。
条件を確認しなくてはなりません。

アクリル板の厚みはどれだけなのか
きちんとした直線にしたいのか
きちんとした垂直な切り口にしたいのか
もしや円形に切りたいのか
道具に使える予算はどれだけなのか
電動工具は持っているのか 等々。

ウチの店のアクリル板売り場には、アクリル用のカッターが置いてあります。
比較的安価で、比較的手軽です。
まずまずの直線にできるでしょう。
厚くないアクリル板なら、これを勧めます。

厚めのアクリル板を切るなら、ノコギリも良いかもしれません。
アクリル用ノコギリなんてのもあります。
あ、そうそう。
入り組んだ形に切るには、カッターは向いていませんからね。

私は先日、きっちり直線にしたいので電動丸ノコを使ってみることにしました。
(自分用のアクリル板です)
この刃を買いました。

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丸ノコは、使い方を間違えるとアクリル板を割ってしまうことがあるそうです。
(ウチの店は薄い塩ビ板をパネルソーで切る際に、割れ防止のため薄い捨て板と一緒に切ります)
でも、うまくいくと、気持ちの良い切り口になります。

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(ギザギザに見えるのはアクリルに張ってあった紙です)

お見事!
私がカッターで切ったら、こんなキレイな切り口にならないでしょうね。
(切り口に色が付いているように見えるのは、裏側の紙の色です)
「アクリル板を切って好きな大きさの箱を作りたい」
というお客さんには、これが良いですね。
この切り口なら、きっとキレイに接着できることでしょう。
(ちなみに今回のアクリル板は5ミリ厚です)

調子に乗って、アクリル以外のものも切ってみます。
なにせ刃が「オールラウンド」と謳っていますから。
先日買ったレンチホルダーです。

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(各人に必要な大きさに切る、というのはよく聞く話です)

まずまず、ですね。
問題は「アクリル板を円形に切りたい」というケースです。
(続く)

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2025年1月 1日 (水)

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

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(「ギャラリースペース岳」で見つけたガラス細工です)

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