夏ズボンで仕事をする季節になりました。

●ワークマン 通気デニム・クライミングパンツ
手袋を買いに行って、これが目に留まりました。
ストレッチで、綿が主体です。
私は、金属を切って火花を浴びることがあります。
ズボンは木綿にしたいので、一本買ってみました。

履いてみると、これが気持ち良いのです。
一応クライミングパンツなので、ベルトは不要です。
(私、ベルトをすると「あせも」ができることがあるのです)
私の体にフィットしながらも、窮屈ではありません。
適度に厚みがあるのに、通気性もあります。
股上が深いので、しゃがんでも背中が出ることがありません。

(下がユニクロ、上がワークマンです。細くて立体裁断です)
そして。
なんだか自分のスタイルが良くなったように見えます(^^;)。
細身なのです。
私は長年、細身のズボンを買ったことがありません。
窮屈だったり、しゃがむと背中が出たりしたからです。
このズボンは違います。
気に入りました(^^♪。

ただ。
前面に謎のファスナーが付いているのです。
(買ってから気がつきました)
これが、金属製なのです。
お客さんの車にセメント袋を積み込むことがある私には、ちょっと心配です。
紙の袋に金属ファスナーをひっかけたら…?!
加えて「クライミングベルト」が付いていて、小さなプラスチック留め具が前面にきます。
この2点がなかったら、あと2本買いたいくらいなんだけどなあ。
(普段着としては文句ありません)

●ユニクロ ストレッチイージーアンクルパンツ
こちらは、長年愛用しています。
4本か5本買ったんじゃないかな。
ゆったりしています。
股上も深いです。
ウエストは、ゴムとヒモだけで支える仕様です。
これも、私の体によくフィットしれくれます。
私は近年ウエストが太くなったのですが、ほとんどずり下がることがありません。
ベルトが不要(=ベルト金具ナシ)なので、セメント袋を積む時も安心です。
固いモノは一切露出していません。
上記のワークマンのズボンがこうなっていたら最高なのに、と思います。
すでに何本もあるこのズボンをなぜ買うかというと、ですね。
仕事中、ズボンは私服なんです。
そして、今の職場と前の職場では色についての規定が違うんです。
それで、今の職場の規定に合う色を買い足しに行ったのです。
久々にユニクロに行って、感心しました。
あのイージーパンツが、まだ売られている!
それだけではありません。
気がつくと、ポロシャツを始めとして、幾多の定番商品が相変わらず売られている!
そして、定番商品はどれもシンプルで私好みのものばかりです。
もちろん、1年かそこらで消え去る商品もあります。
そういう商品と定番商品のバランスが、実に良いなと思いました。

(今回買ったものです)
何も変わっていないわけでは、ありません。
色のバリエーションが依然と違います。
そして、以前にはなかった前ファスナーが着いています。
(私の使い方では、無い方が嬉しいのですが)
こうしたブラッシュアップがあるからこそ、定番として生き残れるのでしょうね。

(昔買ったものです。スッキリしています)
私は、草創期からユニクロの服を買っています。
昔は、一度入荷した商品はそれで終わり、という店でした。
ずいぶん変わったものです。
喜ばしいことです。
(余談)
ホームセンターでは、時々こんなことがあります。
「〇〇、もうないの?前にここで買ったんだけど」
「申し訳ありません、もうありません」
このあたりのバランスって、難しいですよね。
ずっと同じものばかり売り続けちゃダメでしょうし。
合板とかブロックとかネジとかは、定番商品です。
同じものが手に入らないと、お客さんが困ります。
値上げすることはありますが、消え去りはしません。
ここで突然、軽トラの話になります。
マツダが、三菱が、スバルが、そしてホンダが、軽トラを作ることをやめました。
軽トラというのは、正に定番商品です。
それなのに、作らなくなったのです。
「以前は売っていたのに、ないの?」
というお客さんがいるのに。
特に、リアエンジンのスバルや、ミドエンジンのホンダの場合
「他社のOEMじゃダメなんだよ」
というお客さんもいるのに。
軽トラ生産の停止理由は「農家の減少」です。
つまり、売れ行きの減少です。
人口が減少すれば、やがてはホームセンターの定番商品も、同じ道をたどるのかも。
もしかすると、ユニクロのイージーパンツやポロシャツだって。
ううむ。
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