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2025年5月

2025年5月31日 (土)

砂利だって地産地消するのだ ~防草シートの上に~

防草シートを増し敷きしています。

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庭の場合、シートの上には砂利を敷くと決まっています。
一番安価なのは砕石ですが、私はちょっとこだわります。

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5年前に敷いたのは、この砂利でした。
当地は花崗岩地帯なので、敷砂利も花崗岩にしようと思ったのです。
商品名は「猿投単粒」でした。
「白川砂利」よりも安価で、量り売りしてくれるので何度も軽トラで買いに行きました。
ところが、これが買えなくなってしまいました。

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地元のホームセンターで、これを見つけました。
「白川砂利」というのは本来高級品なのですが、これは安価です。
袋売りなので、積み降ろしが少々面倒です。
それでも、この見た目なら許せます。

「白川砂利」は、本来京都の白川で採取されていたものです。
今では、東濃地方や豊田市藤岡地区で採取されています。
砂利だって、地産地消できたら嬉しいですよね。

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2025年5月30日 (金)

踏まれても、曲がっていても、平気です ~コメリ・砂利ぴたマットを試してみる~

コメリで良さげなものを見つけたので、試してみます。

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いいでしょ。

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本来は、四角形です。
でも、プラスチックなので、簡単に切れます。

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しかも、ジョイントできます。

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私の手持ち工具では、金切りバサミが最も快適に切れました。

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ここに、砂利を入れます。
ちょっと小さめでないと、マットの中に入りません。
今回はコメリに敬意を表して、砂利も一緒に買いました。
砂利を入れると、冒頭の写真のようになります。

砂利がマットで固定されるので、飛散しません。
下には防草シートを敷いてあるので、沈みません。
上を歩いても、しっかり感が伝わってきます。

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このまま伸ばして行くのが最も自然です。
砂利の上からモルタルの粉をまくと、簡易コンクリート通路になるかもしれません。

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このマット、厚みがコンクリート平板と近いので、こんな使い方もできます。
「曲線部だけこのマット」
「マットと平板を交互に使う」
なんてのも良いかもしれません。
幅が揃いませんが、平板を3列にするか、マットを狭く切れば良いでしょう。

このマット、約50センチ四方で約600円です。
安くはありません。
別途、小粒砂利も必要です。
でも、おそらく長もちしてくれるでしょう。
それを考えると、まあリーズナブルかなと思います。

●これまでの経緯
まず、防草シートを張りました。
その上に、砂利を敷きました。
その後、ガス屋さんのために木材スノコで道を作りました。
ところが、これが思いのほか早く、腐りました。
ひどい場所から新たに作り直しました。
これを数年おきにやるのかと思うと、ちょっと、ねえ。

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今回の場所の「ビフォー」です。

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腐った木材を取り除いて、草を抜きます。
アリとかミミズとかムカデとかも出てきます。
防草シートの上に薄く砂利が敷いてあるだけなのに。

この通路の上を通るのは、プロパンガスのボンベを載せたカートと、バイクです。
しばらく様子を見て大丈夫なようなら、本採用するつもりです。

コメリ「砂利ぴたマット」はこちら

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2025年5月29日 (木)

急成長した奴は弱いのだよ ~伐採後の裏山竹林(2)~

伐採してもらった竹林が、もうこの有様です。

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竹は、成長が速いといいます。
1日で1m以上とか、1年で10mとかいう話があります。
竹だけではありません。

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他の植物も、ぎっしり茂っています。
ああ、ここは熱帯アジアなのでしょうか。
(ハゲ山にならないって、ありがたいことなんですけどね)

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ひとまず草刈機で、ざあっと切ります。
急斜面なので、ループハンドルの充電草刈機に山林用の刃を付けて切ります。
大木になった竹ですが、見た目は太くても草刈機で簡単に切れます。
「早く付いた筋肉は早く落ちる」
「速く成長した会社は弱い」
という話、よく聞きますよね。
正に、その通りでした。
(ただし、1年も経つと強固な竹になってしまいますけどね)

しかしねえ。
こんなこと、毎年毎年やり続けられません。
今はできますが、20年後にはムリでしょう。
(それまで生きていれば、ですが)
考えないと、ねえ。

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2025年5月28日 (水)

庭を育てる道づくり ~斜面に階段を作る~

●安い階段
我が家の雑木林の数割は、急斜面です。
ここに階段を作ることにしました。

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登山道で使われるような階段は、高価です。
「ヨーカン」と呼ばれるコンクリートブロックを使ってみることにします。
歩いてみると、なかなかイイ感じです。
半年もすると、見た目もなじんでくるでしょう。

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ブロックよりも、それを地面に固定する杭が問題です。
プラスチックの「境界杭」がベストでしょう。
腐りませんが、ちょっと費用がかさみます。

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安上がりなのは、野縁や垂木です。
スライド丸ノコで先端を斜めカットして杭として使っています。
キシラデコール等を塗れば、数年は大丈夫でしょう。
次回は安くて丈夫なVP管を試してみようと思っています。

●道があれば手入れが増える
これから、草が伸びる季節です。
ところが、そこが急斜面だと、ついつい手入れを怠りがちになります。
しかも、今の私には事故の心配もあります。
急斜面で転んで、その際に草刈機や刃物を持っていたら、と考えてしまうのです。

急斜面の中に歩きやすい道を作れば、草刈りに入る回数が増えるでしょう。
転げ落ちる心配は、ぐっと減るでしょう。
安く簡単に道を作ってみようということで、今回の試行となりました。
順調なら、道をもっと増やすつもりです。

(補足)
今回の階段作りの源流は、この本です。

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間伐遅れの山を「刈り置き間伐」で
環境を回復させることも急務だが、
そこに道が通っているなら、
やはり運び出して使いたいものである。
材価が安いとはいえ、崩れない作業道ができるなら
間伐材で利益を得ることも可能なのだ。
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この本は初版2008年です。
今では国産材の価格は上がっています。
でも、登山に行くと相変わらず放置人工林だらけです。
この本は今でも存在価値が高いと思うのですが。

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2025年5月27日 (火)

埴輪は踊る

5月は、埴輪がいろんな姿を見せてくれました。

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ヒトと動物が仲間として。

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動物がヒトに追われています。

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ヒト同士、動物同士。

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おーい、待ってよ~。

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今度は立場が逆転です。

もちろん埴輪は本来、古墳の上に行儀よく並ぶべきものです。
でも、彼らだって、たまには仕事を離れて好きに動きたいと思うでしょう。
(…と言いながら私が勝手に動かしているのですが)

辰年の干支飾りも、こうやって遊んでいました。
複数の人形が複数のキャラで揃っていると、こういうことができます。
トイレに入るたびに、こうやって並び方を変えて楽しめます。
この子たちがトイレで待っていると思うと、トイレに行くのが楽しみになります(^^♪。

6月から当分の間は、花を飾るつもりです。
今まで、ありがとうね。

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2025年5月26日 (月)

木を植える(12) ~ミツバツツジ・ヤマアジサイ~

「うひょー」
店で、叫びそうになりました。
(フリーレン風に、ね)
全部で6本、買いました。

●ミツバツツジ
私、愛知県の店でミツバツツジを見るのは、これが初めてです。
しかも、価格がぶっ飛んでいました。
私の背丈ほどの高さで約2000円。
ひざ上ほどの高さで約1200円。
さし木が難しいミツバツツジとしては、破格の安さです。
3本、買うことにします。

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(ミツバツツジならおしべは5本、他のミツバツツジは10本です)

私が今まで植えてきた「コバノ」ミツバツツジという表示ではありません。
でも、見た目はほとんど一緒です。
決定的な違いはおしべの数なのですが、そんなの、来年の春まで分かりません。
ミツバツツジには数種類あるので、実は「コバノ」である可能性もあります。
もう、良いです。
「コバノ」でなくても、目をつぶりましょう。

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●ヤマアジサイ
これも、当地の店では滅多に見られません。
それが、ミツバツツジと同じ店に並んでいたのです。
小さな株でしたが、3株買いました。

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単なるアジサイなら、今の時期、店にわんさか並んでいます。
特に母の日が終わった今は、格安です。
しかし「雑木林」にこだわる私としては、ヤマアジサイ以外は買う気がありません。
(本当はコアジサイも欲しいのですが売っていません)
更に、ヤマアジサイも園芸用に品種改良された品種がいろいろあります。
その中から、原種に近い雰囲気のものを選びました。

今回は、名古屋時代にお世話になっていたホームセンターに久々に入ったのでした。
そうしたら、思わぬ買い物ができたというわけです。
こういうことがあるから、ホームセンター巡りは面白いのです(^^♪。

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2025年5月25日 (日)

このパッケージデザインが素晴らしい! ~アネックス・六角レンチカラービット~

●優秀なパッケージ
これ、とても優れたデザインなんです。

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品出し担当店員は、商品を棚に出す際に「JANコード」を確認します。
この場合「4962485402518」です。
これを、棚に書いてある番号と照らし合わせます。
見た目だけで判断すると、違う棚に入れてしまうことがあるのです。

アネックスのこの商品、JANが表に大きく表示されています。
品出し担当店員としては、とても助かります。
それだけではありません。
お客さんがこれを買うと、今度はレジ担当者が、バーコードを読み込ませます。
これも、表に大きく表示されています。
レジ担当者も、助かります。
「このパッケージ、店員のことを考えてくれているなあ」と感じます。

お客さんにとっても、わかりやすい表示だと思います。
必要な情報は、全部大きく表示されています。
余計な絵や字は、一切ありません。
かと言って、事務的でもありません。
美しくデザインされている、と感じます。
「このパッケージのデザイナーと会社は、立派だなあ」
と、いつも感心します。

●普通のパッケージ

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表にJANとバーコードが表示されていること自体は、珍しいことではありません。
「袋にシールを貼っただけ」
「袋に印刷しただけ」
そういう簡素なパッケージでは、上の写真のようになります。
こういうの、私は好きです。
ところが、もうちょっと立派なパッケージになると。

●困るパッケージ

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1枚目と同じ会社でも、こちらのパッケージデザインは全然違います。
我々店員は、これを手に取ると、裏返してJANやバーコードを探すことになります。
これが箱入り商品となると、もっと大変です。
最悪の場合、箱を何度もひっくり返して六面全部を見ることになります。
しかも、JANやバーコードがとても小さく表示してあることも、しばしばあります。

「お客さんには関係ないだろ」って?
あります。
レジ担当者がバーコードを探す間、お客さんをレジで待たせることになるんです。
それが複数あったら、待ち時間もどんどん増えていくんです。
そして、それはホームセンターだけでなく、いろんな店で同じことが起きているのです。
(セルフレジをやったことがある方なら、わかりますよね)
日本中の店のレジで、バーコード探しの時間を総合計すると、恐ろしい数字になるはずです。
それに、日本中の品出し作業でのJAN探しの時間も加えてみたら…。
その時間は、社会的損失と言って良いレベルになるでしょう。

●「スタイリストの魔手」
…という言葉が、昔の『CG』に時々登場していました。
三番目のようなパッケージデザインは、正にこれだなと思います。
「売りたい」
「目立ちたい」
そのために「デザイン」されています。
その過程で、しばしば、JANとバーコードがどこかに追いやられます。
その結果、店員とお客さんに迷惑をかけます。
「他者の迷惑を考えない、自分勝手なデザインだなあ」
私は、そう思って見ています。

一番目のアネックスのパッケージがお手本になって欲しい、と思います。
もし、全てのパッケージが一番目と二番目の写真のようになったら。
労働生産性やGDPの数字が変わるんじゃないでしょうか。

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2025年5月24日 (土)

ゴーグルがキツいから改造しよう ~オフロードバイクにはコレでしょ~

XTZに乗るにあたって、オフロードバイク用ゴーグルを新調しました。

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これがもう、キツいんです。
ゴムベルトを一番ゆるくしても、顔が痛くなります。
1時間が限界、というくらいのキツさです。
二つ目を買っても、同じでした。

私、昔はスコットのゴーグルを愛用しておりました。
ジェット型ヘルメットとの組み合わせで、快適に使えていました。
あの頃と今では、ゴムベルトの取りまわしが違うようです。

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ブラスチックバックルを切って、左右を切り離します。
それでもベルトが短いので、金属リングを入れて左右をつなぎます。
金属リングには、この後、シリコンチューブをかぶせることにします。
(金属リングは、100均のカードリングです)

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ところがDFGゴーグル(白い方)は、まだ短いのでした。
競技用に、キツく作ってあるのかもしれません。

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こちらは、ゴムひもを長めに入れることにしました。
夏は、ノーズガードがないこちらのゴーグルの方が快適です。
これで今年の夏を乗り切れそうです(^^♪。

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2025年5月23日 (金)

悪い時は どうぞ ぶってね♪ ~アサヒ・打撃めがねレンチ~

ウチの店の工具コーナーの中に、こんなメガネレンチがあります。

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アサヒ金属さんの「打撃めがねレンチ」という製品です。
(アサヒさんは「メガネ」ではなく「めがね」と表記します)
30ミリ径の割に、短いですよね。
その名の通り、ネジを叩いて締める(又はゆるめる)道具です。
柄に、穴が開いています。
これ、ぶらさげるための穴じゃないんです。
「柄穴にロープを通し、締め付け方向に引っ張りながら叩部をハンマーで叩いて使用します」
アサヒさんのWebサイトより)
工場等で使う「インダストリアル系」工具なのですね。

アサヒさんのインダストリアル系メガネレンチというと、これが有名?です。

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「RSめがねレンチ」です。
これも、本来は工場等で使うための工具でしょう。
しかし、この姿と使い勝手と価格で、工具好きの間ではクルマ用として人気です。
(私も大好きです。時々店で鑑賞しています)
これ、パイプを突っ込んで長くして使える(一応メーカー非推奨)という優れものです。
ただ、その振り幅を取れない場所がありますよね。
かと言って、インパクトレンチも使えない場合もありますよね。
そこに、打撃メガネの存在価値があるのでしょう。

アマゾンのレビューを見てみると、やっぱり、いました。
打撃メガネをクルマやバイクの整備に使う人。
固くて回らないネジに、使いたくなりますよね。
好評のようです。
(締める方はトルクレンチを使いましょうね)

もちろん普通のメガネレンチだって、「RS」だって、その気になればハンマーで叩けます。
(Youtubeには、RSを叩く動画もあります)
でも、どちらも叩かれるようにはできていません。
叩いて変形したら、それは叩いた人の責任です。
その点、「打撃めがね」は違うのです。
「どうぞ、叩いてください」という道具なのです。
安心して、ぶっ叩けるのです。
なんて健気なんでしょう(^^;)。

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「RS」と「打撃」では、同じ30ミリでもこれだけ長さが違います。
柄の仕上げや、太さや、メガネ部の厚さの違いが興味深いですね。
(私、RSの梨地メッキが大好きです)
打撃メガネがメッキでなく塗装なのは、叩くことでメッキがはがれることを嫌ったのでしょうか。

「RSめがね」は、10ミリから200ミリ(!)まであって、小さいサイズは驚きの安さです。
「打撃めがね」は、24ミリから200ミリまでです。
「RS」のように小さいサイズを作ったら、そこそこ売れるんじゃないでしょうかねえ。
(鍛造の型を作るコストが大変でしょうか)

なお「打撃メガネレンチ」は、他社も作っています。
アマゾンで探したら「24ミリ径 1521円」という製品がありました。
どうです、欲しくなったでしょ(^^;)。
アサヒさんには「打撃スパナ」「打撃六角棒レンチ」なんてのもありますよ(^^)/。

アサヒ金属の鍛造の様子はこちら

(余談)
表題は奥村チヨさんのヒット曲「恋の奴隷」からいただきました。
---------------
だから いつも そばに置いてね
邪魔しないから
悪い時は どうぞ ぶってね
あなた好みの あなた好みの
女になりたい 
---------------
いやあ。
今の時代では、許されない歌詞ですねえ。
もう、TVやラジオで流される日は来ないかもしれません。
1969年には、こんな歌詞が堂々とまかり通ったのです。
昭和の歌謡曲には、そんな曲がたくさんありますよね。
「不適切」について語ると長くなるので、この話は別の機会に。

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2025年5月22日 (木)

古くて遅いPCの延命(1) ~メモリ交換~

カミさんのノートPCです。
容量の大きいメモリに交換します。

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今や8GBのメモリは、驚きの低価格です。
取り外した4GBメモリは、もう使い道がないでしょうねえ。
(ひと昔前には高額商品だったのに!)

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今回裏ブタを外して、何度か嘆息しました。

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ああ、東芝のHDDです。
この時代には、まだ活躍していたんですね。
(この後、東芝はHDD事業から撤退しました)

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バッテリーです(裏ブタの中に内蔵されています)。
「Lenovo」と大書されています。
この時期のNECって、もう中身はレノボなんですよね。

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外見からは、そんなことはわかりません。
どこを見ても「NEC」です。

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おそらくこのPCをマシな速度にするには、HDDをSSDに換装する必要があります。
これが自分のPCなら、自分でSSDに換装します。
(今やSSDも驚きの低価格です)
ただ、他人の仕事用PCとなると、ねえ。
業者さんに依頼しようかな。
(そんなに高額ではないようです)

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2025年5月21日 (水)

長いブラシと高い脚立の威力 ~テラス屋根を掃除するのだ(2)~

長いブラシを買ってきました。
テラス屋根の奥まで届きます。

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まず、屋根を隅まで濡らします。
次に、シンプルグリーンをスプレーします。
その後、ブラシでこすります。
このブラシ、長いだけじゃありません。

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ブラシの根元は、水道ホースを接続できるようになっています。
それだけのことなら、1回目に使った洗車ブラシでもできました。
こちらのブラシは、バルブが付いているので、水量の調節が手元でできるのです。
これは、実に有用でした。
これがないと、いちいち高い脚立を昇り降りして蛇口まで行くことになります。

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11尺の園芸脚立は、ジャストフィットでした。
これくらいの高さがあると、屋根を上から見ながら掃除することができます。
脚立って、高めの方が転落の恐怖を感じません。
(脚立が上体の支えになりますからね)

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水をちょろちょろと流しながら、ブラシでこすりました。
ポリカが透明になり、テラスがぐっと明るくなりました。

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今回のブラシは、コメリで買いました。
コメリの洗車グッズは、なかなか良いのです。
一回目に使った洗車ブラシも、コメリです。

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シンプルグリーンは、自転車やバイクの掃除にも使っています。
田舎の庭先洗車だと、普通の洗剤なんてとても使う気になりません。
近くに川や田んぼがありますし、カエルやホタルもいますし、ね。

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2025年5月20日 (火)

あの子、落ち着いたんだけど、 ~今年のタニウツギ~

今年は、整った姿で咲いています。

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3年前に、私はこう書きました。
「再来年くらいには、樹木らしい姿で咲いてくれることでしょう」
その日が、来たのです。
徒長枝は一本もありません。
盆栽のような整った枝ぶりです。

でもねえ。
勝手なもので。
「今までの方が、勢いがあったなあ」
そう思ってしまうのです。
植えた1年後2年後は、徒長枝がにょろにょろと出て、垂れ下がりました。
そこへ、花がびっしりと咲きました。
冬を待たず、4月や5月に剪定をしておりました。
思えば、名古屋の家に植えていた別種のウツギも同じでした。
樹勢が強く、切っても切ってもカッコ悪い枝が出てきたものです。

私はこれを、人間に置き換えて考えてしまうのです。
子どもや若者には、ウツギみたいな子、いるじゃありませんか。
勢いがあって、何をしでかすかわからない子。
思えば「魔術師」A先生は、そういう子の勢いを殺さないように手なずけていました。
ライオンをネコのようにすることなく、ライオンらしく育てていました。

私は、このタニウツギを少々剪定しすぎたかもしれません。
来年はもう少し野性味のある姿で咲かせたいと思っています。

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2025年5月19日 (月)

テラス屋根を掃除するのだ(1) ~洗車ブラシとシンプルグリーンで~

テラス屋根が汚れているので、掃除することにします。

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ヘルメットを被って、脚立に乗って、ホースを引っ張ってきます。
水を流すだけではダメなので、洗車ブラシでこすります。
うーん、もうひと息です。
生分解性洗剤「シンプルグリーン」とスプレーを持ち出します。
(ウチのテラス屋根の雨樋の出口は、地面浸透なのです)
結果として、上の写真のようになりました。

この汚れは、いったいどこからきたのでしょうか。
(金属屋根の遮熱塗料くらいしか思い当たらないのですが)
触ると、ザラザラした感触です。
洗剤と洗車ブラシでこすっても、簡単には落ちません。
何度もゴシゴシするのですが、薄い屋根なので、あまり力はかけられません。
(屋根の材質はポリカーボネートだったと思います)
意外に時間がかかりました。

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ううむ。
今日のところは、これくらいで勘弁しといたるわ。
また来るさかいな、覚えとけよ。
(なぜ関西弁になってしまうのでしょうか)

このテラス屋根は、けっこう奥行きがあるのです。
残りの部分は、洗車ブラシでは届きません。
長い柄の付いたブラシを買う必要がありそうです。
脚立も、1.8mより高くしないとダメかもしれません。

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(「ビフォー」です)

(余談)
小屋をDIYする時に、2つ目の脚立を買いました。
二つの1.8m脚立に足場板を載せて、そこに乗って高所作業をするためです。
(プロから見ると、今やとんでもない危険な方法です)
当時私が乗っていたフリードには、1.8mより長い脚立は積めませんでした。
でも、後になってから気づきました。
「脚立は、1.8mではちょっと低い」
小屋を作るような人なら、1.8mでは、低すぎて逆に危険です。
もう少し高い方が良いです。
自分の車に積めないなら、配達してもらうとか、店の軽トラを借りるとかすれば良いのです。
私は次回、3.3mの園芸脚立を使うつもりなのですが、これだと高すぎるかも(^^;)。

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2025年5月18日 (日)

赤玉と黒を混ぜてみる ~水生植物植え替え~ 

5月の恒例行事です。

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エキノドルス4種とハンゲショウを睡蓮鉢で育てています。
小さな鉢に入れているので、1年で根が回ってしまいます。

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前回の植え替えは荒木田土、その前は赤玉土を使いました。
当然、荒木田土の方が育ちがイイです。
でも、赤玉の方が扱いはラクです。
今年は、赤玉土と黒土を半々に混ぜて使ってみます。

黒土は、荒木田土同様、保肥力が高いです。
それでいて荒木田土より安価で、扱いもラクです。
(ある本によると、バケツ稲栽培には黒土がベストだそうです)

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(植え替え前の睡蓮鉢です)

さて、今年の育ちはどうなるでしょうか。
(きちんと肥料を与えれば、赤玉でも十分育ちますけどね)

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2025年5月17日 (土)

「5月に売れ」と言われますが 

投信や株が少し回復してきました。
買った時期によって違ってくるでしょうが、私の口座は今、トントンです。

昨年末に全部売っていたら、理想的な逃げ切りができていました。
でも、欲張って何割かを手許に残していたんです。
そうしたら、どんどん値下がりしていきました。
その後に「トランプ関税」の嵐が来ました。
私の口座は、大きくマイナスになってしまいました。
もう、嵐が去るのを待つしかありません。

5月には、底が見えたようでした。
安いうちに、いくつか買ってきました。
そのおかげもあって、トントンまでには戻ったのです。

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(「米国成長株」です)

さて、問題はこの後です。
今全部売れば、損はしません。
この世界には「5月に売れ」という格言がありますから、また下がるかもしれませんし。

でも、逆にもっと回復するかもしれません。
さて、どうしましょうかね。

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2025年5月16日 (金)

草刈りのデメリット ~カエルの鳴き声が変わった~

当地では、もう田植えが終わっています。
田んぼでは、カエルがにぎやかに鳴いています。
ところが、我が家ではそれに違う鳴き声が混じるのです。

おそらく、シュレーゲルアオガエルだと思います。
知らなければ、虫かと思ってしまうほどの、控えめな鳴き声です。
私、この鳴き声が大好きです。
なんとも言えない風情があります。
これを聞きながら眠りに就くのは、至福の時間です。

ああ、それなのに。
先日、ウチの庭の雑草を草刈機でばっさり刈ったら。
その日から、シュレーゲルアオガエルの声が聞こえなくなってしまいました。
人間からすると「草ぼうぼう」でも、彼らには「住みか」だったのでしょうか。

シュレーゲル君、ごめんよ。
ちょっとしたらまた草が伸びるから、戻ってきてね。

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2025年5月15日 (木)

ネジならホムセン、と決めつけないで ~ネジ専門店とか、バイク屋とか~

●ネジ専門店 ハイタップ
ウチの店から一番近い専門店です。
外から見ると、小さな店です。
ところが、店内はスゴいのです。
ネジの小箱が店内にぎっしり並んでいます。
圧倒的な品揃えです。

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「ステンレスの、六角穴付きネジの、低頭の、M5の、20ミリが欲しいのです」
そう伝えると、膨大な在庫の中から、出してくれます。
「いや、もっと薄いのが欲しいんです」
「ああ、極低頭ね。はい」
「ごめんなさい、もう少し短いのありますか」
「16ミリも15ミリもありますよ」
速いのなんの。

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(左が新車時に付いてきたボルト、右がウチの店で買ったボルトです)

ウチの店には、極低頭ステンレスネジはプラスネジしかありません。
今まで、私の自転車にはそれを付けておりました。
でも、やっぱり六角穴付きネジの方がカッコ良いではありませんか。

ホームセンターだと、メジャーなネジ以外は1本単位で買えません。
でも、こちらのお店では1本単位で買えるのでした。
(10本買って、約1000円でした)

少し店内を見させていただきました。
ウチの店の何倍、ネジがあるのでしょうか。
品出しをする立場からすると、気が遠くなるほどの品数です。
チタンやアルミのネジも置いているそうです。
軽量化のためなら出費を惜しまない自転車乗りの貴方、いかがですか。

店内の掲示物を見て、再度たまげました。
ユニクロメッキ、ドブメッキ以外に24種のメッキが選べるそうです。
ステンレスの表面処理が11種類。
焼付塗装が7種類。
「その他 見本があればご相談ください」とのこと。
「在庫してない時は、注文していただけば、翌日届きます」
いやあ、参りました。

ホームセンターでは、こういうことがあるのです。
「ステンレスのM20ネジ、ありませんか」
「高強度ネジ、ありませんか」
「申し訳ありません、ウチの店には置いてありません」
ホームセンターに行けば欲しいネジが置いてある、とは限らないのです。

そこでビートに乗る先輩店員が教えてくれたのが、この店だったのです。
ほとんどのお客さんは、ご存じありません。
「東郷町にネジの専門店がありまして…」と聞くと
「今から行く!」と言うお客さんは珍しくありません。

今後は、私も自信を持ってこの店のことを紹介することができます。
(店の名刺もいただいてきました)
ちょっと調べてみると、ネジの専門店って、けっこうあるようです。
「欲しいネジがなけば、その場で作ります」なんて店まであるようです(!)。
古い乗り物のレストアをする人にとっては、大助かりでしょうね。

●メーカーの純正ネジ
GB350のフロントフェンダーに使うネジを、ホンダのバイク店に注文したことがあります。
「M6の、10ミリの、ステンレスネジ」
それだけのことなら、ウチの店にも並んでいます。
でも、届いたネジは、ホームセンターのネジとは別物でした。

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純正のネジは、頭の大きさと形が違う上に、ゆるみ止めが最初からコートしてありました。
もちろん、ホームセンターのネジよりも、ちょっとだけ高価です。
でも、これだけの違いを見てしまうと、思うのです。
「手に入るうちは、メーカー純正のネジを使いたい」

そういうわけで。
難しいネジとか、こだわりのネジが欲しい貴方。
ネジを買うなら、ホームセンター以外へどうぞ(^^;)。

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2025年5月14日 (水)

邪魔者扱いされるキレイな異邦人 ~「ニセアカシア」の花~

今の時期、特に瀬戸市ではこの花が目立ちます。

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「ニセアカシア」です。
白い花が、木を埋め尽くします。
瀬戸市では、あちこちでこの花を見ます。
5月になると、見事な景色になります。

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白いフジの花、と思っている人がいるかもしれません。
それくらいフジに似ており、キレイなのです。
こんなにキレイなのに、それがあまり評価されていないように思います。
その理由はおそらく「特別要注意外来植物」だからです。

瀬戸市は長らく「日本三大はげ山地帯」の中心地でした。
砂防のために、多大な努力が払われました。
その際に利用されたのが、ニセアカシアでした。
窒素固定能力があるので、荒れ地でも育ちます。
はげ山状態の克服にひと役買った功労者と言えるでしょう。

しかも、同じ功労者のヤマハンノキと違って、花がキレイです。
加えて、ハチミツの一大供給源でもあります。
さらに、木材としてもさまざまな用途で使われています。
(その場合は「ハリエンジュ」という呼称になります)

こんなに日本で貢献してきたのに、近年、邪魔者扱いされるようになってきました。
繁殖力が強すぎて植生への影響が大きい とか、
成長は早いが倒れるのも早い とかの理由です。

確かに、瀬戸市のニセアカシアには
「ヘンな場所に勝手に生えてきた」
と思われるものが珍しくありません。
「学校のニセアカシアが倒れた」
という実例もあるようです。

しかしです。
ニセアカシアに、罪はありません。
人間の都合で日本に植えられ、利用され、用がなくなると邪魔者扱いです。
(外来種って、そんな話ばかりですよね)
おまけに「ニセ」アカシアという不名誉な呼称が定着してしまいました。
こんなにキレイなのに。
気の毒な話です。

(余談)
今、日本はさまざまな問題を、外国人の力で解決しようとしています。
今は助けてもらう立場なので、あまり文句は言えません。
しかし、急場をしのいだら(しのげれば)、その後は外国出身者を邪魔者扱いするのではないでしょうか。
他国を見ると、日本もそうなるのは目に見えています。
移民排除の極右政党ができて、一定数の支持を集めるようになるでしょう。
ニセアカシアを見ていると、そんなことを考えてしまうのでした…。

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2025年5月13日 (火)

メンヒルが たくさん あるじゃない ~東濃地方の石柱~

●姫栗のメンヒル(ヒンメルじゃありませんよ)
恵那市笠置町です。
工事中ですが、裏側からアクセスできるようになっていました。

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この場所から見えるところに、もう一つあります。

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ウィキペディアでは、日本のメンヒルを13か所挙げています。
そのうち8か所が、恵那市にあります。
笠置山には、メンヒル以外にも巨石遺跡がたくさんあります。

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今の季節はヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花も見どころです。
絶滅危惧種ですが、東濃地方の10か所で天然記念物指定されています。
人の手で植えられた木もあちこちで見かけます。

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笠置山は姿のきれいな山ですが、登山の対象としては人気がありません。
しかし、山麓の景観は見事です。
改めて自転車やバイクで散策に来たいと思いました。

●鍋山メンヒル
笠置山の隣の山にあります。
ロードバイクだとパンクしそうな、少々荒れた道を登ることになります。

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(勇者の剣を抜いた跡、と言っても通じそうでしょ)

「夏至の日に岩の間から日が昇る」
というのが、いかにもメンヒルらしいですね。
少し歩くと、とても眺めの良い場所に出ます。

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(余談)
本稿のタイトルにビビビと来た人は『葬送のフリーレン』をご存じの方ですね。
ファンの間では、アウラという魔族のセリフがよく知られています。

「ヒンメルは、もう、いないじゃない」

言い換えると
「死んだ者のことなど、考慮しなくても良いじゃない」
ということです。
フリーレンは、これを聞いてブチ切れ、アウラを殺します。
この物語の中で屈指の名場面です。

このセリフを検索すると、いろんな人がいろんなことを書いています。
私が思うのは
「今の人間世界には、この言葉のような考え方がまん延している」
ということです。
あの国の政治家とか。
我が国の政治家とか。
先日捕まった〇〇とか。
魔族のように考える人間が、増えているのではないでしょうか…。

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2025年5月12日 (月)

今度は観光も、ね ~グランフォンド東濃(番外編)~

素通りするには、あまりに惜しいコースでした。
今回のコースは、私がこれまでに紹介した場所の近くを、数多く通っています。

カッタン(パン屋)
岳(ギャラリーカフェ)
どんぶり会館(道の駅)
屏風山(岐阜百山)
妻木城跡(山城)
岩村城(日本三大山城)
鶴岡山(土岐市最高峰)
ペペアルム(カフェ)
大正村(明智町)
小里城跡(山城)
東濃鉄道・駄知線(廃線跡)
すりばち館(陶磁器)
東濃鉄道・笠原線(廃線跡)
根の上高原(ツツジの名所)

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(東濃牧場からの景観です)

東濃牧場
小里川ダム
土岐細野メゾチント美術館
曽木公園(モミジの名所)
森のどーなつ屋さんkouju
多治見市モザイクタイルミュージアム
明知城跡
うさぎ岩
セラミックパークMINO

多すぎて、いちいち紹介できません(^^;)。
本ブログの「東濃地方の魅力」カテゴリーをご覧ください。

さらに、私が行ったことがあるけど、紹介していないスポットとか。
行ったことないけど、行ってみたいスポットとか。
もう列挙しませんが、そういう場所も、いっぱいあるのです。

今回の参加者の皆さんがどこから来ているのか、私には分かりません。
でも、私のようなジモティでない方々には、声を大にして言いたいのです。

「今度はぜひ、観光したり、お店に入ったりしてください!」

距離を短縮して寄り道ライドするとか。
途中で一泊するとか。
車やバイクで回るとか。
エイドステーションの食べ物を出してくれた店を回るとか。

自転車で走る以外でも、魅力がいっぱいのエリアなのです。
ジモティとして、またのお越しを、お待ちしております(^^♪。

(余談)
琵琶湖一周とか、淡路島一周とかをした際に、同じようなことを感じておりました。
「立ち寄りたい場所がたくさんあるのに。
 素通りして日帰りなんて、もったいないなあ」
琵琶湖も淡路島も、途中で一泊とか二泊すれば、充実した自転車旅になると思うのです。
行ったことないけど、しまなみ海道も、ね。
(今年こそ行きたいと思っています)

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2025年5月11日 (日)

楽しい一日をありがとう ~グランフォンド東濃(2)~

絶景ライド、と言いたいコースでした。

●ここに住みたい×3
私好みの農村を、何度も通りました。
「ここに住みたい!」と叫びたくなる場所も3つほどありました。

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両側に山がそびえていますが、遠いです。
開放感のある広い谷です。
斜面の中ほどを通る道なので、上を見ても下を見ても景色がよく見通せます。
そこに棚田が広がり、まばらに家が建っています。
伊那谷を少し縮小したような、と言えばわかっていただけるでしょうか。

東濃地方を走るので、私には土地勘がありました。
今回のコースも半分くらいは走ったことがあります。
しかし、残りの半分は、大きな道から脇へ入った道でした。
これが、実に良かったのです。
景色は良いし、車は少ないし、信号はないし。
「ささゆり街道」のように「〇〇街道」という名のついている道って、当たりであることが多いように思います。
今回のコースは、バイクで走っても気持ちイイだろうなと思います。
このコース設定をした人に、脱帽です。

●スタッフに感謝
今回一番驚いたのが、要所要所に警備員さんが立っていたことです。
駐車場の入り口、間違えやすい曲がり角、エイドステーションの入り口…。
全部でいったい何人いたのでしょうか。

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(ゴール後に提供された五平餅です)

私は、3種ある中から103kmのコースを選びました。
エイドステーションは4か所あり、飲み物と食べ物がふるまわれます。
この距離でこの補給ですから、必要にして十分です。
自分で用意したボトルの飲み物は、半分も飲まずに終わりました。
もちろんハンガーノックになんて、なりようがありません。
食べ物は、それぞれの箇所の近くの店が提供していました。
私としては、気になっていたけど食べる機会のなかったものをいくつか食べられて満足です。

こういうイベントに付き物の「回収車」はもちろんのこと。
「マビックカー」まで走っていたのには驚きました。
私はお世話にならなかったのですが、もしやパンクするとマビックのカーボンホイールを貸してもらえたのでしょうか(^^;)。

参加申し込みをしてから、当日までに16通ものメールが届きました。
参加者が困ったり迷ったりしそうなポイントを的確にとらえた内容でした。

今回のイベントで私が払った参加料は7000円です。
(コースや年齢で異なります)
当日は、良い天気だとは限りません。
しかも、悪天時は中止で、その場合でも返金はしないとのこと。
しかし、実際に参加してみて、納得しました。
これだけの準備をするのは、大変だったでしょう。
中止でも、それまでの準備に大変な費用がかかっています。
返金なしの7000円は、まあ仕方ないでしょう。

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(400人が、5人ずつ、30秒間隔でスタートしました。行列の最後尾のスタートは40分後になります)

●その他雑感
初めてのサイクルイベントなので、なにもかもが新鮮でした。

スタートの大行列
行列の嫌いな私の場合、もっと遅くに会場に行けば良かったと思いました。

電動アシストは正解
今回のコースは、アップダウンが多い上に、E601の走行可能距離ぎりぎりです。
そこで、充電器持参で走ることにしました。
重い電動アシスト車が、更に重くなりました(^^;)。
しかし、途中で45分充電したおかげで、最後まで安心してクルクルと走ることができました。
今度淡路島を走る時には、この手でいこうと決めました。

ガチだぜ
今回の参加者は合計400人!だそうです。
参加者の中心は、新しいカーボン自転車に乗って、ウェアもばっちりキメた方々でした。
もちろん電動アシストなんて私一人です(^^;)。
フロントバッグを付けている人も、まれでした。
それどころか、サドルバッグさえ付けていない人も珍しくありませんでした。

それにしても、最新のカーボン自転車って、カッコ良かったなあ。
でも、買わないぞ。
たぶん(^^;)。

グランフォンド東濃2025はこちら

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2025年5月10日 (土)

初めてのサイクルイベント 準備編 ~グランフォンド東濃(1)~

いつもと違って、指定されたコースを、時間までに走り切らねばなりません。
いくつか準備をしました。

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●自転車NAVITIME プレミアム
今回、どうもGoogleマップでは通用しないようです。
(私がちゃんと使えないだけかもしれませんが)
定番のナビアプリのプレミアム会員になることにしました。
コースのGPXファイルをインポートすると、期待通りのナビとして機能します。
今後未知のルートを走るのに活躍してくれそうです。
スマホでは聞き取れないことがあるので、ワイヤレススピーカーを併用することにします。

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●ブライトン Rider 460E
ナビアプリがあれば安心、ではありません。
暑い季節はスマホが熱暴走することがあります。
スマホホルダーの重さも気になります。
ナビゲーションサイコンを奮発しました。

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ブライトンの一番安い機種なので、地図は出ません。
予定ルートと、交差点だけが表示されます。
でも、スマホも併用しているので、地図はそちらで事足ります。

ただ、使いこなしに苦労しました。
何回か使って、ようやく上記の画面を出せるようになりました。
これで、スマホは熱くならない場所にしまっておけます。

さて、あとは走るばかりです。

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2025年5月 9日 (金)

通路が腐っちゃった ~5年後のガスパス~

プロパンガスボンベとバイクが通る通路です。

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5年前に作りました。
防腐塗料は塗ってあったのですが、腐ってきました。
下に防草シートと砂利が敷いてあります。
2×4材を並べて、その下に桟木を入れて連結しています。

こんなに早く腐るとは思いませんでした。
でも、作った時の写真を見ると「そういうことか」と思います。
5年前と比べると。

草が、陣地を広げました。
そして、桟木が砂利の中に沈みこみました。
さらに、砂利の中に土などがたまりました。

それらの結果として、桟木の下に水分がこもりやすくなったのです。
いくら防腐塗料があっても、この条件下では厳しかったのでしょう。

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すでに昨年から部分的に作り直しています。
上の写真では、上部が新たに手を入れたものです。
下部を見ると、ネジを表から打ってはいけないということが分かります。
このようにして作り直すのは、まあ仕方ありません。
でも、5年で作り直す、というのは手間と費用がバカになりません。

こんなことなら、コンクリート平板とか「たたき」で作り直した方が良いかもしれません。
初期費用はかかりますが、その後は楽チンです。
でも、もう半分くらいは新しくしちゃったからなあ。
平板だとラクだけど、カーブをどうするかが問題だしなあ。
ということで、考え中です(^^;)。

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2025年5月 8日 (木)

洗面化粧台用ティッシュケース ~まだカゴを編んでます(4)~

我が家の収納庫は紙バンドのカゴだらけになっています。
最新作が、これです。

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洗面化粧台です。
鏡を開けると、これが出てきます。
奥行きが浅いので、ティッシュを普通に置くのはキツいです。
また、私が買うのは箱無しティッシュなので、残りが少なくなると箱が欲しくなります。

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考え方としては、工房で使っている「壁面用ティッシュケース」と同じです。
ただ、今回は足元?が見えないので、その部分の見ばえは考慮しません。

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下に板があるおかげで、袋入りティッシュを縦にしても倒れません。

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裏側には、ゴムひもを入れました。
このゴムが、袋入りティッシュを前面に押し出してくれます。
また、紙バンドの箱を土台にネジ留めしているのがお分かりでしょうか
裏側なので、完全に見ばえ無視です(^^;)。
でも、表の見ばえと使い勝手には満足しています。

(蛇足)
実は、すでに車の中にも同様のものを置いています。
(そちらは縦置きではありません)
実は紙バンド工作としては、少々難度が高いです。
なにしろ、こんな仕様ですから。

底はナシ 解放
上面は取り出し口を設ける
それでも普通の箱と同様にバンドをめぐらせる

小さな箱ですが、意外に時間がかかりました。
バンドをもっと細く裂いてから編むと良いのかもしれません。
ああ、もう一つ作らなきゃね(^^;)。

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2025年5月 7日 (水)

最初が肝心 ~伐採後の裏山竹林(1)~

タケノコの季節です。

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これを放っておくと、また竹やぶになってしまいます。
今のうちに処理します。
クワで刈っていきます。

しかしまあ、何も生えていない状態を続けるわけにもイカンでしょう。
斜面ですし。
何かの種をまくのがいいのかな。
何かの株を植えるのがいいかな。
ただ、相手が広いんですよねえ。
うーん。

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2025年5月 6日 (火)

休み明けを迎える心持ち ~特に現役教員の皆さまへ~

世間的には「ゴールデンウィーク」が終わりました。
明日から久々に仕事、という方が多数いることでしょう。
(私は逆に土日出勤でしたが)

教員時代の私は、休み明けの前夜、しばしばワクワクしていました。
ゴールデンウィークだけでなく、普通の月曜日でも。
「みんなが学校に出てきたら、こんな授業をしてやろう」
「みんなが学校に出てきたら、〇〇を見て、どんな反応をするだろう」
そういうことが、楽しみだったのです。

もちろんそのためには、休み中に準備や仕込みをしておく必要があります。
そのために、自腹を切ることもしばしばありました。
「休み中に、仕事のために時間やカネを使うなんて、とんでもない」
そう考える同僚も、いました。
それが「やらされる仕事」ならば、まあそうでしょう。

しかし私が休み中にやるのは、たいてい「よけいな仕事」でした。
言い換えると「やりたい仕事」です。
それは、もはや仕事なのか趣味なのか判然としないのでした。
ですから、休みをつぶしてやっていても、楽しいのです。
そして何よりも、そういう休みを過ごすと、休み明けが楽しみになるのです。

経営者の方々は、休みに関するこういう感覚、共感していただけるのではないでしょうか。
「時間になったら、そこで仕事はおしまい」
「時間になったら、もう仕事のことは考えない」
それが許されるのは、気楽な雇用労働者だけでしょう。

そもそも教員の残業が多いのは、自発的にあれこれやっていたからでした。
「やらなくてもいい仕事」を
「子どものためになるから」という理由でやっていたからでした。
それを、土日に出勤してまでやる教員も、普通にいました。
私は今週、頼まれて土日出勤しましたが、そんなの慣れっこなので、平気でした。
(土日に仕事に行って給料がもらえるなんて、教員よりイイじゃありませんか)

残念なのは、今の教員には「やらされる仕事」が多すぎることです。
教員になるような人って、私の経験上、みなさん仕事が好きなのです。
長時間仕事をすることを苦にしないのです。
ただ、それは自発的に仕事をしている場合の話です。
だからこそ「教員の仕事を減らせ」とあちこちで叫ばれているのです。

教員って、雇用労働者なのですが、経営者という一面もあります。
担任を持つと「学級経営案」という文書を作ります。
学年主任は「学年経営案」
管理職は「学校経営案」を作ります。
一種の経営者だと考えれば、休み中に仕事の準備をするのは不思議ではありません。

そして、何よりも、こちらが準備したことにより、
「あーあ、休みが終わっちゃった」と思っている子どもを笑顔にできたら。
これぞ、教員冥利に尽きる、というものじゃありませんか!

文科省さん、お願いです。
外部からあれこれと入ってくる雑音をカットしてください。
仕方なく仕事を増やす際には、代わりに一つ仕事を減らしてください。
教員は、実はもっと仕事をしたいのです。
ためにする仕事ではなく、子どものためになる仕事を。

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2025年5月 5日 (月)

カーネーションって、買ってますか ~もうじき母の日~

実家へ行ったので、母にこれを贈りました。

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アジサイです。
私、母の日にはたびたびアジサイを選んでいます。
「母の日はカーネーションじゃないの?」
そう言われそうですね。
店にもカーネーションがたくさん並んでいます。

私、カーネーションを上手に維持管理できません。
今までに何度もチャレンジしてきました。
でも、自宅でも、庭でも、学校でも、ことごとく失敗しました。
買った時についていたつぼみが、咲かないんです。
これなら、切り花の方が良いくらいです。

母に贈れば、維持管理するのは母です。
カーネーションの鉢植えを贈った年もあります。
でも、母も上手に咲かせてはいませんでした。
(彼女も植物が好きですが)

そういうわけで、アジサイという選択になるわけです。
この時期の花屋さんにはアジサイが少数並びます。
私と同じように考える人がいるということでしょう。
アジサイなら、庭に植えて大きく育てて毎年楽しむことさえできます。
(ウチのお隣さんの庭では「ダンスパーティー」という品種が毎年咲きます)

でも、ねえ。
このトシになって、いまだにカーネーションをまともに咲かせられないなんて。
ちょっと悔しいなあ。
今年は自分の勉強用として(^^;)ひと鉢買ってみようと思っています。

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2025年5月 4日 (日)

我が家のはにわ

4月に明日香村で買ったものです。

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はにわって、のほほんとした表情のものが多いですよね。
私、これが好きなんです。
同じ時代の焼き物である須恵器・土師器と全然作風が違います。
大陸風ではありません。
(はにわは、日本だけのものです)

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かと言って、土偶や縄文土器ともまた違います。
はにわって、今のマンガや「カワイイ」文化にまでつながっていると感じます。

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先日までは、この場所に菜の花が飾ってありました。
トイレに入るたびに、美に癒されていました。
今度は、はにわたちを見てニコッとする日々になりそうです。

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2025年5月 3日 (土)

自転車乗りだけ、いじめられるのか? ~ウェアラブル・ワイヤレススピーカー~

●小さなスピーカーです

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スマホより、ずっと大きい音を出すことができます。
(3Wだそうです。もちろん音量調節できます)
それを、腕に巻いたり、襟にぶら下げたりできます。
スマホよりも近い位置で音が聞けるわけです。

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重さ60g、直径56ミリ、厚み28ミリです。
これならガマンできるかな、と感じます。
(真夏になるとダメかもしれませんが)
連続使用時間は「最大9.5時間」ということなので、私には十分です。

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自転車って、ナビの音声ガイドが聞き取りづらいんです。
(耳が露出していて、風切り音だけが聞こえます)
このスピーカーが、それを解決してくれることを期待しています。

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●捕まる自転車乗り
私、サイクリングでイヤホンを使ったことがあります。
よく聞こえました。
従来の道路交通法では、イヤホンを直接禁止する規定はありませんでした。
でも、都道府県によっては、条例で禁止されていました。
(隣の県に逃げれば捕まらない、なんてこともあったのでしょうか)
それが「改正」され、今後は「道路交通法違反」として罰則の対象になるそうです。
つまり、警官に捕まり、罰金になるのです。

まあ、そこまでは良いでしょう。
ところが、罰則の基準は、こうなんです。
「安全な運転に必要な音または声が聞こえない状態で運転したと判断された場合」
あっ、そう。

片耳ならいいよね。
大音量じゃなければいいよね。
音楽じゃなく、ナビならいいよね。
耳をふさがない、骨伝導イヤホンならいいよね。

そう思うじゃありませんか。
ところが、警察は「それならOK」とは言いません。
ネットで調べる限り、上記全てが「捕まる可能性がある」そうです。
つまり、捕まるかどうかは、警官の気分次第ということですね。
法ではなく気分に基づいて捕まるのなら、そこは法治国家ではありません。
気分次第で女王が「首を切れ!」と言う『不思議の国のアリス』と同じじゃありませんか。

●音楽を聞いてるのに捕まらない奴ら
バイク乗りの世界では、ヘルメットに「インカム」を仕込むことは特別なことではありません。
ヘルメットの密閉空間の中の、耳のすぐ横にスピーカーを付けるんですよ。
それも、両耳なんですよ。
アマゾンのレビューを見ると、これで音楽を聴きながらバイクに乗る奴がたくさんいるようです。
それなのに、こういう奴らは捕まらないんです。
外から見ても、判りませんものね。
それなのに、自転車乗りは捕まるんです。
判りやすい者だけ、捕まるんです。

自動車ドライバーにも、大音量で音楽聞きながら運転してる奴がいますよね。
「救急車が来るのに道を譲らない」という話は、今や珍しくありません。
それなのに、ああいう奴らは捕らないんです。

●おまわりさんにお願い
いや、分かりますよ。
自転車による、対歩行者事故が増えてるんですよね。
自転車の、ながら運転が危ないんですよね。
でも、それを防ぐ方法がズレてるんじゃありませんか。

残念なことに、警官の判断が全て、ということになりそうです。

「もっと重大な違反は取り締まらないくせに!」
「捕まえやすい奴ばかり捕まえやがって!」
「ただの弱い者いじめじゃないか!」
「不公平だろ!」
「自転車が歩道を走らなくても済むようにすべきなのに!」

おまわりさん。そんなことを言われないようにしてください。
現場の、あなたたち次第なのです。
たのんますよ。

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2025年5月 2日 (金)

定番ズボンよ いつまでも ~ユニクロ・イージーアンクルパンツ~

夏ズボンで仕事をする季節になりました。

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●ワークマン 通気デニム・クライミングパンツ
手袋を買いに行って、これが目に留まりました。
ストレッチで、綿が主体です。
私は、金属を切って火花を浴びることがあります。
ズボンは木綿にしたいので、一本買ってみました。

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履いてみると、これが気持ち良いのです。
一応クライミングパンツなので、ベルトは不要です。
(私、ベルトをすると「あせも」ができることがあるのです)
私の体にフィットしながらも、窮屈ではありません。
適度に厚みがあるのに、通気性もあります。
股上が深いので、しゃがんでも背中が出ることがありません。

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(下がユニクロ、上がワークマンです。細くて立体裁断です)

そして。
なんだか自分のスタイルが良くなったように見えます(^^;)。
細身なのです。
私は長年、細身のズボンを買ったことがありません。
窮屈だったり、しゃがむと背中が出たりしたからです。
このズボンは違います。
気に入りました(^^♪。

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ただ。
前面に謎のファスナーが付いているのです。
(買ってから気がつきました)
これが、金属製なのです。
お客さんの車にセメント袋を積み込むことがある私には、ちょっと心配です。
紙の袋に金属ファスナーをひっかけたら…?!
加えて「クライミングベルト」が付いていて、小さなプラスチック留め具が前面にきます。
この2点がなかったら、あと2本買いたいくらいなんだけどなあ。
(普段着としては文句ありません)

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●ユニクロ ストレッチイージーアンクルパンツ
こちらは、長年愛用しています。
4本か5本買ったんじゃないかな。
ゆったりしています。
股上も深いです。
ウエストは、ゴムとヒモだけで支える仕様です。
これも、私の体によくフィットしれくれます。
私は近年ウエストが太くなったのですが、ほとんどずり下がることがありません。

ベルトが不要(=ベルト金具ナシ)なので、セメント袋を積む時も安心です。
固いモノは一切露出していません。
上記のワークマンのズボンがこうなっていたら最高なのに、と思います。

すでに何本もあるこのズボンをなぜ買うかというと、ですね。
仕事中、ズボンは私服なんです。
そして、今の職場と前の職場では色についての規定が違うんです。
それで、今の職場の規定に合う色を買い足しに行ったのです。

久々にユニクロに行って、感心しました。
あのイージーパンツが、まだ売られている!
それだけではありません。
気がつくと、ポロシャツを始めとして、幾多の定番商品が相変わらず売られている!
そして、定番商品はどれもシンプルで私好みのものばかりです。
もちろん、1年かそこらで消え去る商品もあります。
そういう商品と定番商品のバランスが、実に良いなと思いました。

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(今回買ったものです)

何も変わっていないわけでは、ありません。
色のバリエーションが依然と違います。
そして、以前にはなかった前ファスナーが着いています。
(私の使い方では、無い方が嬉しいのですが)
こうしたブラッシュアップがあるからこそ、定番として生き残れるのでしょうね。

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(昔買ったものです。スッキリしています)

私は、草創期からユニクロの服を買っています。
昔は、一度入荷した商品はそれで終わり、という店でした。
ずいぶん変わったものです。
喜ばしいことです。

(余談)
ホームセンターでは、時々こんなことがあります。
「〇〇、もうないの?前にここで買ったんだけど」
「申し訳ありません、もうありません」
このあたりのバランスって、難しいですよね。
ずっと同じものばかり売り続けちゃダメでしょうし。
合板とかブロックとかネジとかは、定番商品です。
同じものが手に入らないと、お客さんが困ります。
値上げすることはありますが、消え去りはしません。

ここで突然、軽トラの話になります。
マツダが、三菱が、スバルが、そしてホンダが、軽トラを作ることをやめました。
軽トラというのは、正に定番商品です。
それなのに、作らなくなったのです。
「以前は売っていたのに、ないの?」
というお客さんがいるのに。
特に、リアエンジンのスバルや、ミドエンジンのホンダの場合
「他社のOEMじゃダメなんだよ」
というお客さんもいるのに。

軽トラ生産の停止理由は「農家の減少」です。
つまり、売れ行きの減少です。
人口が減少すれば、やがてはホームセンターの定番商品も、同じ道をたどるのかも。
もしかすると、ユニクロのイージーパンツやポロシャツだって。
ううむ。

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2025年5月 1日 (木)

墓場のお供えが危ない ~クマを呼ぶかもよ~

少し前に、クマが市街地の墓場に現れたというニュースがありました。
すると、墓場の管理をしている人がこんな話をしてくれました。
(直接聞いた話です)

--------------------------
墓に食べ物をお供えしていく人がいる。
中には、開封してそのまま置いていく人がいる。
放置しておくわけにいかないので、私が片づけている。
手つかずの食べ物なのに、ゴミとして捨てることになる。
本当は、持ち帰ってお下がりとして食べて欲しい。
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ああ。
そんな人がいるんですね。
もしも、そんなお供えを放置しておくと。
動物が食べに来るかもしれません。
そして、それはクマであるかもしれません。

我が家の場合、まだ近所でクマは目撃されていません。
でも、隣の小原地区とか隣の瀬戸市とかでは目撃されています。
ウチの敷地に、いつクマが来ても不思議ではない情勢です。

秋になると、こんなニュースが流れます。
「柿の実を放置しておいてはいけない。
 クマを呼び寄せることになる」
「空き家の柿の木が危険」

暖かくなって、正にクマが出てくる時季です。
墓をはじめとして、外に食べ物を放置しないように気を付けなくてはなりません。
田舎は特に、ね。

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