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2025年6月

2025年6月30日 (月)

夏は花でしょ ~部屋に飾る~

夏は、ペチュニアがどんどん伸びます。

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ペチュニアを切って、こんな風に飾ります。
イイでしょ。

私の剪定がヘタなのでしょう。
切っても切っても、上にばかり伸びるんです。
ですから、花が咲いていても、切らざるを得ないのです。
花を切ったら、捨てるわけにいきません。

私は「花の長持ち剤」を常用していますが、ペチュニアは長もちしません。
まあ、仕方ありません。
そして、しおれた頃には次のペチュニアが咲いているのです。
素晴らしい生命力。

もうひとつ。
6月に活躍したのは、ヤマアジサイでした。

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今年は、わんさか咲きました。
アジサイって、咲いてから枯れるまでが長いです。
我が家の庭を、長い間、彩ってくれました。

ひと株、調子が良すぎて通路まではみだすアジサイがありました。
こうなると、切らざるを得ません。
何度か、このように切って部屋に飾りました。
ペチュニアと違って、長い間咲いていてくれるのがありがたいです。
ただ、花粉?が下に落ちるので、ラクではありません(^^;)。

アジサイの季節はもうじき終わります。
さて、次は何を飾りましょうかね(^^♪。

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2025年6月29日 (日)

標高と日陰を求めて茶臼山へ

日陰が欲しいので、高原道路ではなく県道80号を走ります。
期待通りです。
交通量が少ないのも自転車にはありがたいですね。

天狗棚まで登ると高原道路に合流します。
標高が高いので、涼しいです。
(ここまで登ると標高1000m程度です)
しかも、下界と違って雲がたくさん出ています。
「熱中症厳重警戒」なんて、どこの県の話だよ、と言いたくなります(^^;)。

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本稿で言う「茶臼山」は、愛知県の最高峰(標高1415m)のことです。
自転車で行けるのは約1200m地点までですが、この日はそれで十分満足でした。

帰りは、根羽村方面に下りてみました。
こちらも県道ですが、80号よりも広くて路面がキレイです。
それでいて、交通量は80号より少ないのです。
加えて、開けた山里の中を通るので、開放感があります。
私はこの雰囲気、好きです。
日陰はぐっと減りますが、曇りで下りなので暑くありません。
バイクで再訪したいなと思いました。

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しかし、良いことは続きませんでした。
帰路の半分は、国道153号線なのでした。
トンネル以外には、日陰がありません。
トンネル内は道幅が狭いので、自転車にとっては恐怖の道です。
しかも、期待した下り一辺倒の道ではなく、けっこう上りがありました。
この日の目的からすると、県道80号を戻るのが正解でしたねえ(^^;)。

この日の出発地点は、稲武の道の駅でした。
(そこまで車で来たのです)
稲武まで下りると、そこはもはや下界の暑さでした。
「暑い日に、また来よう」
そう思いながら、カンカン照りの稲武から帰りました。

なお、時刻が遅かったためか、自転車は1台も見ませんでした。
みんな、おいでよ~!

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2025年6月28日 (土)

コンクリートクジラに感銘 ~名古屋市道徳公園クジラ池噴水~

今日は、ここに寄りました。

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名古屋市南区道徳新町にある「道徳公園」です。

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「聚楽園大仏の作者、後藤鍬五郎の手により昭和2年に築造」
というものです。
鍬五郎氏は他にもいろいろな彫刻や建造物を作ったそうです。
聚楽園大仏の出資者についてもいろんな話が残っています。

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そんな由緒のためか「登録有形文化財」に指定されています。

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この造形、なかなか見事じゃありませんか。

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「道徳」という土地や、この公園の歴史も興味深いです。

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クジラの周囲は、水をためられるようになっています。
背中には噴水の出口があり、今でも水を出せるようです。

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(この本が貴重な資料です)

昭和初期には、私財を投じてコンクリート建造物を作る人があちこちにいたそうです。
それから、100年が経ちました。
今も残っている建造物を見ると、何とも言えない感慨がわいてきます。
現代の日本の資産家たちは、後世に何を残すのでしょうか…?

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2025年6月27日 (金)

これで神さまが宿るかも ~立水栓に交換するのだ(3)~

細部の変更をします。

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●吐水パイプを変更
カクダイさんの呼称では「スワン フレキパイプ」です。
私が買ったのはサンエイさんの製品なのですが(^^;)。
私にとっては、これが最高に使いやすいのです。

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●散水栓ボックスのフタを加工

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ボックスのフタを捨てるのが惜しいので、こう切りました。
硬質ゴムなので、ジグソーでたやすく切れました。
離れて見ると、最初からこうだったかのような仕上がり(^^♪。

●排水ホースを切り縮める
シンクを立水栓の方に寄せたことで、排水ホースがうねるようになりました。
単純に切るだけです。

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●ホースリールへの給水ホースを新調
蛇口が高くなったので、ホースリールに付属していたものでは届かなくなってしまいました。
ホースだけ2m買ってきて、ぴったりの長さにしてから取り付けました。

●ジョウロ台を塗装

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シンクと同じ色のキシラデコールを塗ります。
ついでにシンクも塗り直しておきます。
今まで使っていたジョウロ台は、外で作業する際のイスとして使うことにします。
草刈機の整備の際などに重宝することでしょう。

これで、我が家はスワンネック蛇口シンクとホースリールが東西にあるという環境になりました。
今年の夏の水やりが、少しラクになりそうです(^^♪。

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2025年6月26日 (木)

ディッシュビットで端材を活用するのだ

こんなのを作りました。

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こんな端材がいくつもありまして。

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これをトレイにしようと思ったのです。
まず、ディッシュビットを使うためのテンプレートを作ります。

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今回はホールソーとボール盤を使いました。
合板をホールソーで切るのが意外に大変でした。

今回の端材は小さいので、クランプではなく両面テープで固定します。
両面テープの裏紙をはがずのには、ピックツールが役立ちました。

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テンプレートを載せて、ルーターにディッシュビットを付けて削ります。
せっかくのプランジルーターなので、まず中心部をぐわっと削ります。
その後、穴を少しずつ周囲に広げていきます。

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今回は深く穴を掘りたいので、テンプレートを外して再度掘ります。
私が使ったのはマキタの800Wルーターです。
トリマーよりも強力なので、負荷のかかるディッシュビットでもガシガシ掘れます。
集塵機能も強力なので、粉塵がほとんど飛び散りません。

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トリマースタンドを使って、エッジを丸めます。
丸面ビットを使いました。
裏側は、サジ面ビットで削りました。

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この後は、サンディングして塗装します。
何だか灰皿みたいですが、ネジ等の置き場所として活躍してくれると思います(^^♪。

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2025年6月25日 (水)

土のうの季節です ~お宅の備えは大丈夫ですか~

今日は「床下浸水」というニュースがありました。

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水害への備えとして、土のうが役立つことがあります。
堤防の決壊とかに対して使われることもありますよね。

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上の製品は「対候性 約1年」です。
長期間置くとなると、土のう袋の耐久性を考慮する必要が出てきます。
さらに。

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こちらは「対候性 約5年」です。
土のうは、土砂崩れに対しても使われます。
そうなると、1年以上そのまま使われ続ける場合もあるわけです。

我が家は「土砂災害警戒区域」の中にあります。
「特別警戒区域」も近所にいっぱいあります。
目の前の耕作放棄地の土手が崩れたこともあります。
土のう袋、我が家にも備えておいた方が良いような気がします。

土のう袋は、二つに大別できます。
「土が入っている」
「土が入っていない」です。

もちろん、前者の方が便利です。
でも、欠点もあります。
少々場所を取ります。
保管場所では、紫外線にやられないように配慮する必要があります。
一定期間経つごとに、新しい袋に換える必要もあります。
(災害用非常食も一緒ですよね)

後者は、自分の使い方に合った土のう袋を選べます。
ただ、自分で土を入れなくてはなりません。
人によっては、その土も買う必要があります。
(土ではなく粗い砂が良いそうです)

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災害が起きてから土を入れる、というのは非現実的です。
(そういう時に外に出ない方が良いですよね)
最低でも前日には土を入れておきたいものです。
土を入れる作業を手助けする道具が売られているので、これを使うと速いです。

さて、我が家の場合、何袋用意しておけばいいんでしょうねえ。
10袋、30袋、いや、100袋…?

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2025年6月24日 (火)

我が家が、ちびジャガイモを食べるワケ

美味しいんです、これ。

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まるごと食べられるのもイイですよね。
ちびジャガだと皮が薄く、苦になりません。
えっ、このイモはどうしたんだって?

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畑のジャガイモが、枯れちゃいまして。
仕方なく、こんな時期に掘ることになったんです。
当然、大きなイモはほとんどありません。
それで、ちびジャガイモをひと山収穫することになったのです。

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元気な株もあるので、それは畑に残しました。
それにしても、なぜこの時期にジャガイモが枯れてしまったのかが、解りません。
なかなか一筋縄ではいきません。
この後も、少々問題でした。

まず、この畑はジャガイモとネギの輪作と決めています。
ところが今の時期、当地の店にはネギ苗が並んでいないのです。
5つ目の店で、ようやく見つけました。
やれやれ。

次に、マルチが問題になりました。
ジャガイモ収穫の際に、マルチは全部はがしました。
ネギは「落とし込み栽培」にします。
まずマルチを張ってから穴を開けてネギを植えて(落とし込んで)いきます。
ところが、部分的にジャガイモが茂っているのです。
この部分のマルチをどうするか、少々悩みました。
結局「ジャガイモの部分に大きく切り込みを入れてマルチをかぶせる」
という方法を採りました。
今後ジャガイモの周りが草だらけになるんじゃないか、という予感がします(^^;)。

ネギも、安心できません。
当地では、これから本格的な梅雨になります。
病気に気をつけなくてはなりません。
「落とし込み栽培」はラクチンなのがメリットなのに、目が離せません。
いやはや。

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2025年6月23日 (月)

晴耕雨工、ですね ~立水栓に交換するのだ(ジョウロ台編)~

雨の日は、工房で木工です(^^♪。
立水栓に合わせたジョウロ台を作ります。

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ポケットホールを掘ります。

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ネジ留めする際にがっちりクランプしておかないと、目違いが起きてしまいます。

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ジョウロを載せると、こんな感じです。
えっ、蛇口に付いているホースが見苦しい?
暫定措置なので、許して(^^;)。

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キシラデコールを塗れば、完成です。
雨が降らない日まで、待っててね(^^♪。

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2025年6月22日 (日)

梅の木復活!

2年ぶりに、梅を収穫しました。

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一昨年に、大剪定をしました。
そのせいか、昨年はほとんど実をつけませんでした。
「もう、だめかもしれない」
そう思っていたら、今年はけっこうな数の実をつけました。

いやあ、嬉しいなあ。
梅酒と梅ジュースにするつもりです。

裏山の梅の木は、ここ数年、波乱万丈の人生?を送っています。

放置竹林に埋もれて開花しない
→私が竹を切ったので開花して実をつける
→私が強剪定したので開花せず実もならず
→ダメージから立ち直って開花、結実

でも、木姿はまだまだ課題だらけです。
5年後くらいにちゃんとした姿になることを目指します(^^♪。

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2025年6月21日 (土)

高鳥屋山では汗だくにならない

●歩きやすい!

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登山道が、ずっとフラットなんです。
割と急坂なんですが、段差がないので、歩幅を好きなように取れるんです。
汗をかかない程度にゆっくり歩こうと思ったら、それができるんです。
岩や木の根が出っ張っている場所は、私が記憶する限り、今日一日で一か所だけでした。

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●登山道整備が素晴らしい!

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下から上まで、きっちり草刈りされていました。
ほとんどの場所で、手を広げて歩けました。
これ、多大なマンアワーがかけられています。
頭が下がります。

●植生がイイ!

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針葉樹と広葉樹の混交林です。
程よい緑陰です。
この日の名古屋は「熱中症厳重警戒」でしたが、高鳥屋山では気持ち良く歩けました。
帽子をかぶる必要も、ほとんどありませんでした。

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(コアジサイの花をたくさん見られて幸せでした)

●歴史にしびれる

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この日の下山路は「清内路街道」でした。
歴史のある峠や、関所跡を通ります。
往時に思いをはせながら歩くと、格別な味わいがあります。

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私、これで「阿智セブンサミット」を6つ登りました。
こうなると、次は網掛山ですね(^^♪。

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2025年6月20日 (金)

田舎あるある…かも(1)~ホタル、ガス、獣害~

●家の前でホタルが飛ぶ
今年は、例年よりも多いです。
ウチの前は耕作放棄地ですが、水路が通っています。
その中に、山からの水が流れています。

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ここでホタルが飛ぶのです。
ウチの玄関先で見ることができます。
こんなのを見ると、この環境を汚すとか壊すなんて、できません。

●近くの山がガスで煙る
普通の雨の日でも、山がかすみます。

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(普段はもっと高い山が見えるのですよ)

標高701mの三国山はもちろん、500m足らずの場所も見えなくなります。
「どんな山奥に住んでるんだよ」
と自分で言っております(^^;)。
我が家の標高は、300mもないんですけどね。

●畑に動物が入ってくる
これは、ありふれた話ですよね(^^;)。
我が家の小さな畑が、今年は踏み荒らされました。
この足跡は、シカじゃないかと思います。
(他にイノシシもカモシカも出没します)

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「食い荒らされた」というより「踏まれた」という感が強いです。
ウチも電気柵とか金網とかを張らなきゃイカンのでしょうか…。

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(サツマイモ、危機一髪、です)

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2025年6月19日 (木)

スワンネック蛇口がイイ! ~立水栓に交換するのだ(2)~

立水栓には、この蛇口を付けます。

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(サンエイさんの製品です)

ふたまたの蛇口は、ウチの店にも置いてあります。
(名古屋の家では、それを使っておりました)
でも、私が欲しいのはスワンネック蛇口なのでした。
一度この便利さを知ると「外蛇口はこれでなきゃ」と思います。

もう一つの外シンクの蛇口はこちら
この場所にシンクを新調した時の様子がこちら

まず、立水栓を固定しなくてはなりません。
外壁に固定するのが常道なのですが、今回は外壁と離れすぎています。
そこで、シンクに固定することにしました。

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金具は亜鉛の汎用品を使いました。
もちろん裏側も留めてあります。
シンクはまずまずの重さがあるので、もう立水栓はグラグラしません。

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こんな感じになります。
これで、蛇口開閉のためにしゃがむことがなくなります(^^♪。

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せっかく作ったジョウロ台が、この蛇口の高さと合いません。
長めのフレキパイプに換えようかな。
それとも、ジョウロ台を高くしようかな。
他にも細かな修正が必要ですが、まあひとまず使えるようになりました。
ほんの数時間、費用約1万円の工事でした。
もっと早くやれば良かったなあ(^^;)。

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(蛇足)
ホームセンターに勤める者として、ひと言付け足させていただきます。
同じようなDIYをお考えの方、まず「水道工事 違法」で検索してください。
私が今回行ったのは、基本的に「蛇口交換」です。
地中の水道管には手を加えていません。

水道管に手を加えて良いのは、水道局指定工事店だけです。
「いろいろ規制緩和が進んだのに、なぜ?」
そう思う方も、おいででしょう。
でも、水道工事の手順について調べていくと「なるほど」と思います。
水道管には高圧がかかるので、少々シビアなのです。
素人工事をして地中で水漏れが起きると、他の人にまで迷惑をかけます。

ホームセンターには「YouTubeで見たんだけど…」というお客さんがちょくちょく来ます。
その中には、間違った情報を鵜呑みにしている人が一定数います。
今回の工事に関しても「水道管を切って…」という動画がいくつもアップされています。
それ、違法ですからね、お客さん。
あとで大変なことになることが、ありますからね。
動画の中には「プロ」と称する人が間違ったやり方で工事している動画まであります。
まず、よく調べてくださいね。

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2025年6月18日 (水)

立水栓に交換するのだ(1)

散水栓です。

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地面に付いているので、しゃがんで蛇口を操作することになります。
加えて、分岐ソケットから水漏れするようになりました。

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蛇口を外します。
これは、もう使いません。
お疲れさまでした。

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HI管です。
メタルが入っています。

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このソケットを買ってきます。
HI管用の接着剤も必要です。

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立水栓にソケットを挿してみると、少々長すぎます。
立水栓の下に出ているHI管を短く切ってから接着しました。

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シールテープを巻いて、立水栓を立てます。
今回選んだのは、120cmの機種です。

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散水栓ボックスは撤去しません。
ボックスの中にコンクリートを詰めて、立水栓を支えます。
一応垂直に立っていますが、さすがにグラグラします。
(続く)

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2025年6月17日 (火)

小学生を連れて行きましょう ~あいち朝日遺跡ミュージアム~

「日本最大級の環濠集落」
「吉野ケ里遺跡や登呂遺跡にも匹敵」
ウィキペディアには、そんな表現が並びます。
愛知県清須市にある弥生時代の遺跡です。

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この企画展が6月22日に終わってしまうので、見てきました。

●弥生土器のレベルに驚く

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こうして見ると全部同じに見えますが、よく見ると細かな違いがあるのでした。

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弥生土器にあまり知識のない私にとって、いくつか驚きがありました。
まず、その薄さです。
この時代に、すでにこんなに薄いものを作る技術があったのです。
次に、装飾です。
私には「弥生土器には装飾がない」という思い込みがありました。
しかし、今回の展示物には地味に装飾が彫られていました。
私は、後の時代の猿投窯の「三筋壺」や信楽焼の「蹲」を想起しました。
この点では、後々の時代とつながっているのかもしれません。

後の時代と言えば、直接的には土師器です。
帰宅してから、土師器と弥生土器の違いについて少し調べました。
この両者、共通点がとても多いのでした。
勉強になりました。

●ミュージアムのレベルに驚く

この立派なミュージアム、出土品の常設展示が豊富で驚きました。
基本的には弥生時代の遺跡なのですが、木製品も石器も骨角器もたくさん出土しています。
そういう点では、縄文時代ともつながっているのでした。

一番感心したのは、児童が体験的に学べるように工夫されていることでした。
木製品は、レプリカを手で持てるようになっていました。
土器は、バラバラになっている破片を組み立てるサンプルが用意されていました。
弥生時代の衣装を着る体験ができるコーナーもありました。
更に、火おこしや勾玉作り等の各種体験活動も用意されています。
小学生を連れてくるには、うってつけの場所でしょう。
ただし、1学年4学級が一度に来る、なんてのは不向きです。
せいぜい1学級で来るくらいが良いでしょう。

●外も良いのです

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外に出ると、貝塚があります。
高床倉庫や竪穴住居も再現されています。
竪穴住居の中に入れないのがちょっと残念です。
学校で見学に行くなら、交渉したいポイントですね。

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全国でも屈指の規模の遺跡でありながら、あまり注目されていないのが惜しまれます。
ウィキペディアには、こんな記述があります。
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遺跡の現状遺跡の中心部を名古屋第二環状自動車道や国道302号(名古屋環状2号線)、国道22号(名岐バイパス)、名古屋高速道路等が通過しており、貝殻山貝塚と検見塚以外、往時の面影はほとんどない。
吉野ケ里遺跡や登呂遺跡にも匹敵する重要な遺跡でありながら、保存が図られなかった非常に稀有な遺跡である。
-------------------
保存状態が良くないことが、注目度を下げているのかもしれません。
でも、現状でも小学生を連れて行くには十分興味深い場所だと思います。
小学校高学年のお子さんがいる貴方、ぜひ。

あいち朝日遺跡ミュージアムはこちら

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2025年6月16日 (月)

お前さ、もう少し頭を下げろよ ~壁掛け扇風機固定Ver.2~

暑くなってきたので壁掛け扇風機を設置します。
この扇風機、もう少し下を向いて欲しいのです。
こんな部材を作ります。

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壁掛け扇風機を留める板に角度を付けます。
4度くらいです。

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壁から少し距離が離れたので、ビスはより長いものに替えました。

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いいじゃん。
ちょっとの違いですが、これで寝ている私に直接風が当たるようになりました。
(DCモーターですから、そよそよ風ですよ)
これで、今週の猛暑を乗り切れそうです(^^♪。

ただ、視覚的に不安を感じます。
扇風機が壁から離れすぎているているような気がします。
台座の板をもっと薄く作り直そうかなあ…。

(これまでの経緯)
壁掛け扇風機の地震対策(1)
壁掛け扇風機の地震対策(2)
壁掛け扇風機選び

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2025年6月15日 (日)

キワが大切 ~砂利ぴたマット+白川砂利の通路(2)~

前回の作業で、ここが気になっていました。

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A マットのキワで縦部材が露出しており、ケガや破損の恐れがある
B マットの小さい方のマスに砂利が入っていないことがあり、強度が落ちている
C マットの大きい方のマスの上端まで砂利が満ちていないことがあり、強度が落ちている

●キワを埋める

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露出していたキワを、砂利で埋めます。
空白になっていた小さいマスも、埋めます。
砂利の色が3色に分かれています。
左は、雨に当たって白くなった白川砂利。
中は、今回袋から出して埋めた白川砂利。
雨に当たれば、左側と同じ色になるでしょう。
右は、5年前に敷いた砂利です。

●埋めても心配
キワを砂利で埋めても、安心できません。
この部分は砂利がマスで止まっていません。
時間が経つと砂利が飛散して、またキワが露出するでしょう。

キワの砂利だけでも、モルタルの類で固めると良いかもしれません。
コメリさん、このエッジを埋める部材を売れば、そこそこ売れると思いますよ。
(このキワを段差のままにしておくと、つまずいて転ぶ人もいるでしょうし)

●砂利との相性問題

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今回私が使った砂利は、このマットにベストではありません。
安価な代わりに粒度が揃っていないのです。
そのため、このマットに対して大きすぎる粒が混じっています。
大きな粒は、マットの小さなマスに入りません。
大きなマスを上端まで満たす妨げにもなります。
(マスから飛び出し、蹴とばされ、マスから出て行ってしまうのです)

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コメリの紹介ビデオでは、瓦チップでマットを埋めています。
チップの粒度は5~15ミリだそうです。
この大きさの砂利ならば、マットがキレイに埋まるのでしょう。
白川砂利でも「3分」や「5分」を使えば問題ないでしょう。
少々高くつきますけどね。

私が今回使った白川砂利でも、ひと手間かければマットをキレイに埋められます。
ふるいをかけると簡単かもしれません。
また腰が痛くなるなあ(^^;)。

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2025年6月14日 (土)

こんな色がスポンジで塗れるんです

いいでしょ、これ。

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下地は杉羽目板です。

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ワシンの「ソリッドカラー」という製品です。
「布やスポンジですり込むカンタン仕上げ」
「ワックス感覚で使える、これまでにない固形状(ペースト状)のニス」
というのが特徴です。
1枚目の写真は、実際に私がスポンジで塗ったものです。

以前紹介した「ミルクペイント」と似た色味ですが、扱いはこちらの方が手軽です。
何しろ筆を洗う必要がありません。
そればかりか
「ウェットティッシュ(水99%以上のもの)でもカンタンに塗ることができます」
と説明されています。
小物を塗るには最適じゃないでしょうか。

ミルクペイントは1度塗りで木目が浮き立て、2度塗りで木目が消えました。
本製品は2度塗りしても木目が浮き出ています。
(塗膜が薄いのかもしれませんね)
この感じが好きな方には、おススメです。

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木部塗料に限っても、店には実に数多くの製品が並んでいて驚きます。
私は今まで透明ウレタンニスを愛用してきましたが、目移りしてしまいます(^^;)。

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2025年6月13日 (金)

夏のヘルメットを冷やすのだ

来週は暑くなるそうです。
ヘルメットをかぶらざるを得ない方々、どうしてますか。

●風で冷やす

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これ、作業用ヘルメットに後付けする冷却ファンです。
「空調服」はかなり普及してきました。
次は、ヘルメットの番になるのでしょうか。

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乾電池のモデルなら、それほど高価ではありません。
重さも、電池込みで190グラムです。
私、登山用ヘルメットに付けられないかと思ってしまいました。

先日の登山道整備の際、私はずっとヘルメットをかぶっていました。
もう、暑いのなんの。
安全のためにかぶっているヘルメットで熱中症になったのでは、本末転倒です。

●放射で冷やす

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頭にかぶって冷やす製品は、いろいろ出ています。
このタイプが一番手軽でしょう。

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ヘルメットの内側にかぶせる製品もあります。
こちらの方が使い勝手は良さそうですね。

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ヘルメットの外側からかぶせる製品もあります。
通気口のないヘルメットには、これも良さそうですね。

●今後の展望

「空調服」に代わるものとして、こんな製品が出ています。

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「ペルチェ」です。
冷蔵庫のように、電気の力で低温を作るというものです。
上の写真、結露しているのがおわかりでしょうか。
ペルチェの売り文句は「ユニットを替えれば、冬は電熱服として使える!」です。
合理的じゃありませんか。

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「水冷」です。
これは冷たい水を入れるだけです。
水がぬるくなったらそこで終了です。
しかし、いずれ水を冷やす機能も追加されるでしょう。

「ペルチェ」も「水冷」も、パソコンの世界ではひと昔前からある手法です。
ヘルメットにペルチェや水冷が搭載される日は、そう遠くないかもしれません。

ああ、それにしても。
今年の夏山登山、ヘルメット、どうしようかなあ。
暑い時は脱ごうかなあ。
冷却ファンを付けようかなあ…。

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2025年6月12日 (木)

白物家電の品格 ~電子レンジには、ほれぼれする~

電子レンジが壊れたので、新調しました。

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カミさんの第一声は、こうでした。
「ウチの白いキッチンに合うわね」
でしょ。

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(パナソニックの安価な機種です)

私は「シンプルモダン」「ミニマルデザイン」が好きです。
ですから、我が家の壁紙も外壁もキッチン家具も、白一色です。
それだけではありません。
冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、湯沸かしポット、エアコン、空気清浄機、扇風機、加湿器…。
家の中の家電も、多くが白一色です。

その全てが「見て、見て!」という自己主張をしません。
でも、よく見るとセンス良くデザインされていて、ほれぼれします。
どのジャンルの家電でも、そういう製品を選ぶことができます。

それなのに。
自動車は、違うのです。
「ええなあ」と思うデザインの製品は、ほんの少ししかありません。

「白物家電とクルマを一緒にするな!」
そういう意見もあるかもしれません。
でも、ふた昔くらい前のトヨタ車を見て、私はこう感じていました。
「トヨタは車を白物家電化しようとしているのかも」
成熟商品って、最後はそこへ行くのかもしれません。
それは仕方ないことなのかも、と思っておりました。
ところが、その後は想像もしない展開になりました。
今や、世界中が虚飾だらけの醜い車だらけになっています。

先月「カーグラフィックTV」で「オートモビルカウンシル」が採り上げられました。
2回にわたって、過去の名車がたくさん登場しました。
私は、こう感じました。
「CGも今の自動車デザインはおかしい、と言いたいのではないか。
 だから、ことさらに過去の名車を採り上げるのではないか。
 商売上、ハッキリとは言えないんだけど」

何度も書きますが、自動車デザインの歴史上、今は異常な時代なのです。
また、現在の工業デザイン全体の中で、自動車デザインは異常なのです。
それが、もう長い間続いています。
私、次に買っても良い車はフリードしか存在しません。
迷いようがないのです。

ああ。
白物家電の世界は健全だねえ。
新しい電子レンジさん、あなたはステキだねえ。
あなたのような製品と毎日一緒に過ごせて、嬉しいよ。
ありがとう。
これから、よろしくね。

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2025年6月11日 (水)

成功は失敗のおかげ ~山で使うミニテーブルを作るのだ(3)~

手直しします。

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斜めカットした角材を再度作ります。
テーブルを10度傾けて、ボール盤で穴開けします。

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前回は20ミリ長の鬼目ナットをねじ込みましたが、長すぎました。
13ミリ長の鬼目ナットにします。

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ウチの店には40ミリのハンガーボルトしかなかったのです。
それで、20ミリの鬼目ナットを買ったのでした。
ハンガーボルトをより長く足にねじ込めば、13ミリの鬼目ナットでもイケるでしょう。

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ついでに、天板を少し小さくしました。
200ミリ×160ミリです。

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今度は、脚がまずまず良い感じで外に開いています。

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分解すると、こんな感じです。
この後サンディングして塗装します。
脚はもう少し短くしても良いかもしれません。

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2025年6月10日 (火)

まっすぐに穴あけするって難しい ~山で使うミニテーブルを作るのだ(2)~

ひとまず、形にはなりました。

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斜めカットした角材に真っ直ぐ穴を開けるのが、今日の難題でした。

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このジグを使うことにします。

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穴を開けたら、鬼目ナットをねじ込みます。
次の難題は、脚に真っ直ぐ穴を開けることです。

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作業台の横にクランプして、ジグをこう使いました。

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ハンガーボルトをねじ込みます。

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こうなります。

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天板は、こうなっています。

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脚をねじ込みます。

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あれれ。
一本だけ、脚の向きがおかしいです。
斜めカットした角材に穴を開ける工程を一か所ミスったようです。
「お前の心が曲がっているからだ!」なんて言わないで(^^;)。
全体としては、期待通りです。
次回手直しすることにします。

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2025年6月 9日 (月)

山で使うミニテーブルを作るのだ(1)~設計と木取り~

山でイスを使うようになると、テーブルも欲しくなります。
ガスストーブを載せるためです。
市販されているテーブルは、大きすぎます。

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この大きさが欲しかったのです。
20センチ角です。
(この脚、このまま内側に畳めます。イイでしょ)

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高さにもこだわります。
このイスは座面高さが33センチあります。
(この高さで小さくなるイスって、なかなかないんですよ)
このイスと同程度の高さのテーブルが欲しいのです。
市販されているものは、たいてい低すぎます。
高さがあるものは、小さくたためない上に重すぎます。

ということで。
「テーブル面は小さくて」
「高さがあって」
「軽くて」
「小さく畳める」
というのが欲しいスペックです。
市販品を探しても見当たらないので、作ることにします。

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天板は薄くて軽いシナ合板です。
裏に角材を付けて強度を出します。
今回のポイントは、角材の一面を斜めにカットしたことです。
(10度傾けて丸ノコで切りました)

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この後、この子たちの出番になります。
(続く)

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2025年6月 8日 (日)

砂利ぴたマット+白川砂利の通路(1)

こうなっています。

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この曲がり角、切れるマットのおかげで、なんとかなりました。
斜めに切るだけですが、ぴたりと合わせるのは意外に大変でした。

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直線区間も、思ったほど簡単ではありませんでした。
上の写真、地面が平坦でないのがおわかりでしょうか。
こういう斜面の上でも、マット同士をきちっとジョイントさせなくてはいけません。

一番大変だったのは、砂利の袋をここまで運んで、マットの上にきっちり敷く工程でした。
難しくはありませんが、腰が痛くなる作業でした。
このマットには、ある程度粒度が揃った小さめの砂利の方が向いているようです。

今のところ、通行に問題はありません。
この後は、マットの端を見ばえ良く処理すれば終了です。

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2025年6月 7日 (土)

チェーンソー、充電ノコギリ、スコップ ~屏風山登山道整備~

今回は倒木処理と排水溝整備です。

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毎年数本の倒木が登山道に倒れてきます。
太い木にはエンジンチェーンソーを使います。
強力ですが、重いのが難点です。
そこで今回は充電ノコギリを持って行きました。

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この組み合わせは、大正解でした。
太ももくらいまでなら、充電ノコギリが役立ちます。
準備が速いのです。
実に役立ちました。
次回から毎回持って行くことにします。

太い木には、もちろんチェーンソーです。
速い速い。
ただ、手に持って歩くわけにいきません。
ザックを下ろして、中から出して、エンジンをかけるという準備が必要です。
エンジンが一発でかかれば良いのですが、調子が悪いと更に時間がかかります。
充電チェーンソーがあると良いなと思いました。

登山道の排水溝も、目立ちませんが大切です。
これが埋まると、登山道自体が排水溝となって浸食されてしまいます。
溝の掃除には、長いスコップや溝掘り用のクワが役立ちました。
そういうわけで、表題の3種の道具が活躍した日でした。

(余談)
今回の登山道整備は、先週の「クリーンハイク」が流れてしまったのを受けて行われました。
今どき、登山道にゴミなんてほとんど落ちていません。
随分前から、そうです。
日本勤労者山岳連盟は、こう言っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからのクリーンハイクは単なるゴミ拾いではなく、クリーンハイクを行うことで、多くの登山者が地域の山の環境や課題に気づき、多面的な自然保護活動を広げていくことが重要ではないでしょうか。
(中略)
それぞれの地域によってさまざまな課題があります。例えば、登山道の保全や周辺施設の整備・保全、外来種の問題など、その地域の課題解決に必要な行動を行いましょう。
https://www.jwaf.jp/activity/working/02shizen/data/2024/240430_01.pdfより)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登山道の保全は、もっぱらボランティア活動に支えられています。
ただ、それはしばしば高齢者が行っています。
10年後、20年後、が心配な状況です。
そろそろクリーンハイク以外の方策を考えるべきではないでしょうか。

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2025年6月 6日 (金)

雨除けシートはブルーだけじゃありません ~シートの色はいろいろ~

「よっさん、いらっしゃい!
 今日は何を買いに?」
「来週から梅雨入りでしょ。
 自転車置き場に雨除けシートをかけようと思ってね」
「なるほど。
 それなら3000番のブルーシート、と言いたいけど」
「いや、それを買いに来たんだけど」
「よっさんのオシャレな家にブルーシートのあの色は合わないと思うんです」
「なるほど。違う色もあるの?」
「いっぱいありますよ!」

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「これは透明ですが、糸が入るので少し視線をさえぎります」

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「暗くしたくない、というならこれでしょう」

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「暗くなるのも暑くなるのもイヤだ、という方はこちらがおススメです」

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「田舎の風景には、緑が合うかもしれませんね」

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「中が暗くなっても良いなら、スタイリッシュな銀色なんていかがでしょう」

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「黒っぽい銀色もありますよ。シックでしょ」

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「もちろん、白だってあります」

「ウチのバイク置き場は日よけシェードで囲ってあります。
 まずまず良いんですが、大雨は防げません。
 どうしようかな、と思ってるんです」

「さて、よっさん、どの色にしますか?」
「値段はいろいろだけど、意外に安いものもあるんだねえ。
 今度、カミさんと一緒に来るわ」
「またのご来店をお待ちしております!」

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2025年6月 5日 (木)

最も安全な草刈り? ~キンボシ・手動式芝刈機~

今さら私がホメるまでもない名品です。

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本来は、芝刈機です。
ですから、刈った後も草が残ります。
キワ刈りもできません。

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ではこの道具、何が良いのかというとですね。

●防護装備不要
防護メガネも安全靴も不要です。
刃物だということを忘れるほど安全です。
草が飛び散らないので、草刈り後の着替えも不要です。

●準備も片付けも簡単
ガソリンもバッテリーも不要です。
その上、防護装備も不要なのですから、お手軽です。
「お出かけ前に5分だけ草刈り」
なんてことができます。

●まあまあ静か
充電式草刈機ほどではありません。
でも、エンジン草刈機より圧倒的に静かです。

●敷砂利の上でも使える
敷砂利の上に生えた草に対して草刈機を使うと、砂利が飛びます。
(私、飛んできた砂利で自宅の窓を割られたことがあります)
刃が高速回転しないと、こういうメリットもあるのです。
(なんで敷砂利の上に草が生えてるんだ、というツッコミは受け付けません)

●土がむき出しにならない
私は草刈機を使う時でも、あえて少し草を残します。
「高刈り」というやつです。
草刈機でキレイに高刈りをするためには、専用の道具が売られています。
でも、芝刈機なら自動的に高刈りができるのです。
(本機は刈る高さを調節できます)

私はこの芝刈機を数年前から使っています。
ウチの敷地の半分はフラットではないので、万能ではありません。
条件が合う場所にだけ使っています。
おそらく住宅地の芝生のお庭には、とても役立つのではないかと思います。
何よりも安全なので、誰にでも安心して使わせることができます。
「ウチの子は毎週喜んで草刈りしてくれるのよ」
なんてことが、あるかもしれませんよ(^^)/。

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2025年6月 4日 (水)

その草刈り、危ないでしょ(2) ~すね当てを買いに行くのだ~

地域の草刈り行事をきっかけに、私も安全対策を見直します。
すね当てを買ってきました。

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固いプラスチックです。
安全靴と組み合わせれば、回転するチップソーが足に当たっても安心です。

私は今までたいてい、長靴を履いて草刈りをしてきました。
もちろん、これは好ましくありません。
マキタのサイトから引用します。

「刈刃部から飛んでくる物から足を保護するため、
  底に滑り止めのついた安全靴(先しん入り)を
 着用してください」
「刈刃部から飛んできた物から足を保護するため、
 すね当てを着用してください」

私、ハイカットの安全靴は持っています。
草刈機を買った時に買いました。
でも、すね当ては持っていませんでした。

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残念ながら、ウチの店には「ヒザ当て」しかありませんでした。
次に行った店にも、その次の店にもありませんでした。
私がこれを買えたのは、4軒目のホームセンターでした。
店の隅に、ひっそり並んでいました。
(上の写真のひからびた紙から察して下さい)
つまり、これを買う人はほとんどいない、ということなのでしょう。

消費者庁は草刈機による事故の統計を公表しています。
その中には「刈払機で足を切った」というものもあります。
ウチの裏山の急斜面でよろけたら、私もやっちゃうかもしれません。
その上、切り株にすねをぶつけるのも心配です。
今や、裏山は竹の切り株だらけなのです。

草刈機ではありませんが。
私、テーブルソーで指を切って、救急車で運ばれたことがあります。
あと2センチで、私は右手親指を失っていました。
考えてみれば、草刈機って、テーブルソーによく似た機械です。

私が子どもの頃、ノーヘルでバイクに乗る人は珍しくありませんでした。
車に乗る人は、シートベルトをしないのが普通でした。
「そんなの、めんどくさい」
「そこまでしなくても」
そういう時代でした。
それって、単なる思い込みなのです。
習慣になった今では、どうってことありませんよね。

さあ、あなたも「安全靴&すね当て」にしてみませんか。
足を切る前に。

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2025年6月 3日 (火)

その草刈り、危ないでしょ(1) ~地区の草刈り行事~

恒例の、地区の草刈り行事がありました。

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地区の皆さんの協力で、キレイになりました。
でも「これって、危ないよなあ」
そう思うことが、いくつかありました。

●近いよ!
ウチの地区は、川沿いを集中的に草刈りします。
すると、どうしても他の人と接近することがあるのです。

消費者庁のサイトは、こう書いています。
「半径15m以内に人がいないか確認して作業をしましょう」
これは、実験に基づいた、根拠のある数字です。
刈払機(草刈機)使うと、欠けたチップソーや石や植物が飛ぶことがあるのです。

ええ、わかりますよ。
15m離れるなんて、非現実的です。
やってられません。
でも、草刈りの参加者に「近づかないように」という意識が浸透していないのが心配です。
今まで事故が起きていないのは、単に運が良かっただけなのです。

●目は守ろうよ!
参加者の皆さんは、草刈りの熟練者がほとんどです。
その中には、顔をむきだしで作業をする方もいるんです。
多くの人が周りで(しかも近距離で)刈払機を使っているんです。
いつ、どこから、何が飛んでくるか、わかりません。
それが欠けたチップソーで、それが目に当たったら…。

今度はマキタのサイトから引用しましょう。
「刈刃部から飛んでくる物から目を保護するため、
 保護メガネまたはフェイスシールドを着用してください」

ええ、わかりますよ。
熱中症も怖いですから。
涼しい格好でやりたいですよね。
でも、集団で草刈りをする日は、危険性がぐっと高まるのです。
せめてこういう日だけは、目だけは、守りませんか。

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(「ビフォー」です)

刈払機を使うプロの方々にとっては、当たり前のことですよね。
でも、田舎の住人にとっては、そうではないのです。
そして、田舎の住人はどんどん高齢化が進んでいます。
それは、どんどん注意力が下がって、危険度が増すということでもあります。

田舎にお住まいの貴方。
そちらの地区の草刈り行事は、いかがですか。

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2025年6月 2日 (月)

どっちに転ぶか分からないから ~豊田市危険木伐採事業補助金~

回覧板で、こんな案内が回ってきました。

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「危険木」とは。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
斜面上部側の地面から高さ1.2メートルで
計測した幹の周囲が60センチメートル以上の立木であること
樹高と同程度の範囲に居住者がいる住宅があること
森林法第5条に規定する地域森林計画の対象森林内に存すること
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

我が家の裏山にも、2本あります。
杉の木と柿の木です。
「樹高と同程度」どころではありません。
2階建ての隣家よりずっと高いです。
ウチか隣家のどちらかに倒れてきたら、ただではすまないでしょう。

こういうお宅は、豊田市内に、わんさかあることでしょう。
なにしろ、広大な山間地区をかかえていますからね。
トヨタのおかげで財政が潤っているうちに、じゃんじゃん切って欲しいものです。
木が倒れてからでは、遅いですからね。
あっ、道ばたの大木もお願いしますよ。

豊田市の案内はこちら

(蛇足)
ウチですか。
残念ですが。
いろんな条件が合わないので、申請しないと思います。
柿の木の方は、私費で切り詰めてもらおうかと考えております。

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2025年6月 1日 (日)

安いコメ、安い白川砂利 ~砂利だって地産地消するのだ(2)~

昨日紹介した、安価な白川砂利を、敷きました。

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上の写真、よく見ると3色に分かれています。
右は、袋から出して乾燥した状態。
(粉をふいた状態です)
中央は、袋から出したばかりの状態。
ちょっと汚れた感じで、ぱっとしません。
(袋に入っている時は、この色です)
左は、水をかけた状態です。
右2つより、ぐっとイイ感じになります。
残念ながら、こんな色になるということが店頭ではわかりません。

この砂利の価格は、安い砕石の倍くらいです。
知らない人にとっては、割高に思えてしまうでしょう。
でも、普通の「白川砂利」は、もっともっと高価なのです。
そこまで知っている人にとっては、格安です。

今回袋から出してみて、二つのことを感じました。
「なるほど、これだから安いのか」
普通の白川砂利は、もっと白いと思います。
(興味のある方は「白川砂利」で画像検索してみてください)
また、水をかけると良い色になるということは、出荷前によく洗われていないのかもしれません。
(庭に敷けば雨が洗ってくれるんですけどね)
「なるほど、確かに白川砂利だ。これで十分」
枯山水の庭を作るんじゃないんです。
防草シートの上に敷くだけなんです。
地元の石を敷きたいだけなんです。

今回買った白川砂利は、残念ながらあまり売れていないようです。
この砂利がお買い得なのだということが、理解されていないのかもしれません。
この砂利がずっと店に並んでいて欲しいと思うのですが、今の売れ方を見ると心配です。
売れないのは、店も悪いと思います。
この砂利の価値をわからずに、ただ並べているだけのように見えます。
白川砂利としては破格に安いのだ、ということをアピールすべきだと思うのですが。

(余談)
最近、にわかに「安価な古い米」の価値が注目されています。
「安いんだから、これで良い」という人は、そっちを買えば良いのです。
(買えれば、ですが)
いっそのこと「真っ白じゃない」とか「欠けている」なんて米も選べるようにならないかな、と思います。
「三等米」ってやつです。
今までは、安価なブレンド米に混ぜられていたと思います。
安い弁当や外食で、知らずに食べていたと思います。
今なら、100%三等米でも、それで良いという客には売れると思うのですが。
いかがでしょう。

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