土のうの季節です ~お宅の備えは大丈夫ですか~
今日は「床下浸水」というニュースがありました。
水害への備えとして、土のうが役立つことがあります。
堤防の決壊とかに対して使われることもありますよね。
上の製品は「対候性 約1年」です。
長期間置くとなると、土のう袋の耐久性を考慮する必要が出てきます。
さらに。
こちらは「対候性 約5年」です。
土のうは、土砂崩れに対しても使われます。
そうなると、1年以上そのまま使われ続ける場合もあるわけです。
我が家は「土砂災害警戒区域」の中にあります。
「特別警戒区域」も近所にいっぱいあります。
目の前の耕作放棄地の土手が崩れたこともあります。
土のう袋、我が家にも備えておいた方が良いような気がします。
土のう袋は、二つに大別できます。
「土が入っている」
「土が入っていない」です。
もちろん、前者の方が便利です。
でも、欠点もあります。
少々場所を取ります。
保管場所では、紫外線にやられないように配慮する必要があります。
一定期間経つごとに、新しい袋に換える必要もあります。
(災害用非常食も一緒ですよね)
後者は、自分の使い方に合った土のう袋を選べます。
ただ、自分で土を入れなくてはなりません。
人によっては、その土も買う必要があります。
(土ではなく粗い砂が良いそうです)
災害が起きてから土を入れる、というのは非現実的です。
(そういう時に外に出ない方が良いですよね)
最低でも前日には土を入れておきたいものです。
土を入れる作業を手助けする道具が売られているので、これを使うと速いです。
さて、我が家の場合、何袋用意しておけばいいんでしょうねえ。
10袋、30袋、いや、100袋…?
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