« 我が家が、ちびジャガイモを食べるワケ | トップページ | ディッシュビットで端材を活用するのだ »

2025年6月25日 (水)

土のうの季節です ~お宅の備えは大丈夫ですか~

今日は「床下浸水」というニュースがありました。

Img_9135_edited

水害への備えとして、土のうが役立つことがあります。
堤防の決壊とかに対して使われることもありますよね。

Img_9137_edited

上の製品は「対候性 約1年」です。
長期間置くとなると、土のう袋の耐久性を考慮する必要が出てきます。
さらに。

Img_9136_edited

こちらは「対候性 約5年」です。
土のうは、土砂崩れに対しても使われます。
そうなると、1年以上そのまま使われ続ける場合もあるわけです。

我が家は「土砂災害警戒区域」の中にあります。
「特別警戒区域」も近所にいっぱいあります。
目の前の耕作放棄地の土手が崩れたこともあります。
土のう袋、我が家にも備えておいた方が良いような気がします。

土のう袋は、二つに大別できます。
「土が入っている」
「土が入っていない」です。

もちろん、前者の方が便利です。
でも、欠点もあります。
少々場所を取ります。
保管場所では、紫外線にやられないように配慮する必要があります。
一定期間経つごとに、新しい袋に換える必要もあります。
(災害用非常食も一緒ですよね)

後者は、自分の使い方に合った土のう袋を選べます。
ただ、自分で土を入れなくてはなりません。
人によっては、その土も買う必要があります。
(土ではなく粗い砂が良いそうです)

Img_9138_edited

災害が起きてから土を入れる、というのは非現実的です。
(そういう時に外に出ない方が良いですよね)
最低でも前日には土を入れておきたいものです。
土を入れる作業を手助けする道具が売られているので、これを使うと速いです。

さて、我が家の場合、何袋用意しておけばいいんでしょうねえ。
10袋、30袋、いや、100袋…?

|

« 我が家が、ちびジャガイモを食べるワケ | トップページ | ディッシュビットで端材を活用するのだ »

田舎暮らし」カテゴリの記事

ホームセンター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我が家が、ちびジャガイモを食べるワケ | トップページ | ディッシュビットで端材を活用するのだ »