7年ぶりの3000m峰 ~木曽御岳山・黒沢口~
●気持ちイイなあ
さすがに3000m峰、涼しいのなんの。
なにしろ、ロープウェイを降りると既に標高2150mです。
そんじょそこらの山より高いのです。
(伊吹山が1377m、恵那山が2191mです)
しかも、風が断然涼しいのです。
天気が良いので、展望がききます。
継子岳も、四ノ池の滝もよく見えます。
3000mの単独峰ですから、景色は抜群です。
これを見ながら下山できるなんて、最高じゃありませんか。
上ってくる人のために道を譲って立ち止まるのが、むしろ楽しいくらいです(^^♪。
干上がった三の池を初めて見ました。
残念ですが、仕方ありませんね。
新たな名所になるかもしれません。
今回はちゃんとヘルメットを持って行きました。
途中の岩稜帯から着用しました。
ヘルメットをかぶっても暑くないのが嬉しい驚きでした。
なお、空調服を着ていた人とすれ違いましたが「要らん!」とのことでした。
(モンベルのヘルメットホルダー、なんとかマムートのザックに付きました)
お盆過ぎなのに、多くの登山者がいました。
それなのに「なんだこいつ」という人がほとんどいませんでした。
これだけの人がいてみんなマナーが良いということに驚きました。
(花はちょっとだけ)
御嶽は、ウチから日帰りできる3000mとして貴重な存在です。
まだまだ何回も行きたい、と改めて思いました。
(御嶽で飲み干したペットボトルを家に持って帰るとこうなります)
●山行よりも運転が問題なのです
黒沢口~剣ヶ峰ルートだと、今回は5時間程度でした。
それはまあ、良いのです。
問題は、車の運転です。
往復で6時間になります。
歩く時間よりも長いのです。
私、19号線が苦手なのです。
「信号のない道をダラダラと他の車について走る」
これが苦痛なのです。
今回は、こんな準備をしました。
A オートクルーズのあるNBOXで行く
B 車内でオーディオブックを聴く
60kmで走っても楽しいGB350にしようかとも思いました。
しかし、NBOXに任せておけばアクセルやブレーキに関して気楽でいられます。
だから、19号線が苦にならないんです。
私、車内ではたいていアマゾンの「Audible」を聴いています。
今回は「往復6時間の間、退屈しないもの」という観点でこれを選びました。
『それでもなぜ、トランプは支持されるのか』(会田弘継)
大学の卒論をアメリカ史で書いた私にとって、実に面白い本でした。
目からうろこが落ちていくので、居眠り運転どころではありませんでした(^^;)。
AB二つのおかげで、いつになく快適な6時間を過ごすことができました。
次は継子岳(濁河温泉)や乗鞍まで運転してみようかな(^^♪。
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