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2025年9月

2025年9月30日 (火)

赤を消すのだ ~Vストローム250SX(2)~

黒地に赤、というのは私の趣味ではありません。

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ここにもあります。

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単純な解決は、ステッカーを全部ひっぱがすことです。
今回は手軽な方法として、上から白のカッティングシートを貼ることにします。

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トレーシングペーパーを貼って、赤い部分をなぞります。

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この大きさでイケそうですね。
白のカッティングシートを同じ大きさに切ります。
薄めた洗剤をスプレーして、貼り付けます。
ゴムべらで、念入りに空気を追い出します。

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こんな感じになります。
ちょっと白が目立ちすぎます。
大きな白の中に文字を入れると良いかもしれません。
後ろの小さな赤にも、同じように白を貼りました。
カッティングシートは一応「耐候」「屋外用」とうたっているものを使いました。
A4サイズ1枚なら、驚くほど安価です。

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「SX」の下の「250」は、はがしました。
ステッカーはがし剤を塗って、スクレーパーではがします。
ヒートガンも使ったのですが、接着剤が全然取れません。
かなり時間を要しました。

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ここに、まだ赤がある!
「SX」の上から黒いカッティングシートを貼るのが簡単です。
でも、それをやると白字が左右でズレます。
この細長いステッカーを全部はがすしかないのでしょうか。
ああ、また時間がかかる(^^;)。
この場所は今回パスします。

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ついでに、これもはがします。
「250」よりも大きいので、もっと時間がかかりました。
目立たない色にしてあるので、手を付けない方が正解かもしれません。
(私は、はがしますが)
バイクやクルマの世界では、こうした3~5文字のギミックが発明?されつづけています。
数年経つと、忘れ去られるのに。
(「ANDF」「TSCC」って知ってますか)
メーカーさん、こういうステッカー、そろそろやめませんか。
どうしても貼りたいなら、簡単にキレイにはがせるステッカーにしてくださいよ。

【余談】
昔は、クルマを買うと販売店のステッカーを貼られました。
日焼けしたり、カッコ悪かったりしたものです。
そのためか、今では販売店ステッカーを見かけなくなりました。
タイヤ空気圧ステッカーのように目立たない場所に貼る場合もあるようです。
喜ばしいことです。
自転車屋さんやバイク屋さんも、そろそろ考えましょうよ。

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2025年9月29日 (月)

落ちた柿にアライグマが来る?

私、見ました。
アライグマがウチの物置の床下にもぐって行ったのです。

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(ここから出入りしてますね、きっと)

その直前のことです。
落ちた柿を拾い集めようとしたら、あれれ。
ほとんど、ないんです。

アライグマを見て、納得しました。
こいつが持って行ったのでしょう。
しかし、気になるのはその後です。

(想像ですが)
もしやこいつ、物置の床下に柿をため込んでいるんじゃないでしょうか。
もしやこいつ、物置の床下に住みつくつもりじゃないでしょうね。
もしやこいつ、物置の床下に糞をためこんでないでしょうね。
もしやこいつ、物置の床下で繁殖・子育てしたりしないでしょうね。
心配すると、キリがありません。

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(ここからも出入りしてますね)

ひとまず、物置の周囲に木酢液をダバダバと振りまきました。
これで、寄り付かなくなると良いのですが。

お隣さんにこの話をしたところ、こんな話が返ってきました。
「ウチの柿の木も、実が落ちない場所に実が集められてるんです」
「きっとアライグマがやってるんでしょうね」

これからの季節、放置された柿の木にクマが来る、なんて話もあります。
柿の木を甘く考えてはいけない、ということですね。

ああ、それにしても。
イノシシの次はアライグマかあ…。

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2025年9月28日 (日)

キャリアを小改良 ~Vストローム250SX(1)~

ここに、ゴムひもを掛けたかったんです。

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SXには立派なキャリアが標準装備されています。
しかしフックを引っかけられる場所が、リヤシートの後ろにしかありません。

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ないなら、作るとしましょう。
20ミリ幅のテープを買ってきます。
1mで198円でした。

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テープの切り口は、ほつれないようにライターで熱処理します。
リヤシートを外して、テープをシートレールに通します。

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テープを結んで、輪っかにします。
(これ、8の字結びと言って良いのでしょうか)

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結び目を中に入れて、リヤシートを付けると、この通り。
目立たなくてイイでしょ。

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冒頭の写真を再掲します。
ここにフックを掛けられるんです。
写真の右端にキャリアの出っ張りが写っています。
標準状態だと、ここより前にはフックを掛けられません。

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これで、安心して登山用リュックを縦に積むことができます。

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普段は、このようにゴムひもを巻き付けています。
この写真だけ見ると、どうということありません。
でも、標準状態ではこれができなかったのです。
ちょっと不思議です。
インドでは、一人乗りで大きな荷物を積むということをしないのでしょうかねえ。

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2025年9月27日 (土)

歩きやすくて山頂では展望を楽しめました ~下條村・見晴山~

3週間前には、25度で喜んでいたのに。

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今日の見晴山山頂は、16.6度でした。
(標高1269m、午前10時半です)

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狭い山頂にはベンチが一つあり、この展望を楽しめます。
この日は南アルプスが雲の上に頭を出していました。

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残念ながら、登山道では展望はありません。
その代わりに。

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歩きやすいんです。
私の経験上、最上級レベルの歩きやすさです。
木の根や岩を踏む場所は、一つもありません。
段差も、一つもありません。
土の上に腐葉土が載った地面が、ずっと続きます。
笹はとても少なく、道幅も十分あります。
感心したのは、道の切り方です。
野蛮な直登にせず、ぐねぐねと曲がっているのです。
そのため、急勾配がほとんどありません。

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この道には、観音像がたくさん立てられています。
御嶽教の霊神碑もあります。
お参りをする人のために、この道を整備したのだそうです。

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しっかりした標識が要所に立てられています。
ここまで揃った道なのに、9月の好天日だというのに、誰にも会いませんでした。

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(キノコがいっぱい)

登山道には誰もいませんでしたが、こちらの展望台は違いました。

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「極楽峠パノラマパーク」です。
見晴山山頂以上の展望かもしれません。
車でここまで上がれます。
複数のベンチ、あずまや、トイレもあります。
次々といろんな人が立ち寄っていました。
(特にバイク乗りが多かったです)
東向きなので、ここで日の出を見たらステキでしょうね。

暑くも寒くもない、絶好の季節になりました。
さて、次はどこへ行きましょうかね。

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2025年9月26日 (金)

自民党総裁を選ぶのは何歳の人たちなのか

自民党総裁選挙の動向が連日報道されています。
でも、なんだかなあ、と思うのは私だけでしょうか。

選挙権があるのは、自民党の国会議員と党員だけです。
部外者があれこれ言っても、仕方ないじゃありませんか。

ここで気になるのが、選挙権のある人たちの年齢です。
自民党の衆議院議員の平均年齢は、56.9歳だそうです。
では、自民党党員の平均年齢は、何歳なのでしょうか。
ネット上で調べても、わかりません。
2014年時点で約80歳、というデータだけは出てきます。
それ以来大幅に若くなったという話は聞きません。
今も、そんなもんでしょう。

すると、ですよ。
次の総理?を決めるのは、何歳の人たちなのでしょうか。
(80歳+57歳)÷2=68.5歳
2014年の数字を使うと、これくらいになります。
次の総理を決めるのは、自民党内の老人なのです。
総裁候補は、こういう人たちの票を獲得しないと勝てないのです。
若い人の票なんて、必要じゃないのです。
ああ。

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ひと昔前に、自民党員の高齢化がニュースになりました。
どうも現在、自民党員の平均年齢は公表されていないようです。
それはつまり、公表したくないのでしょう。
国の進路を左右する大事なデータだというのに。
マスコミも、それを問題にしません。

それを抜きにして、誰がどう言ったかを報道しても仕方ないじゃありませんか。
これって、オールドメディアの出番だと思うんですけどねえ。

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2025年9月25日 (木)

禁断のヘルメット内装削り ~だってギョーザ耳なんだもん~

新しく買ったヘルメット、ちょっと耳が痛いんです。
内装を削ることにします。
(良い子はマネしちゃダメですよ)

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単純です。
耳が当たる部分を、彫刻刀で削ります。
削ってはかぶり、削ってはかぶり…。
まあ、こんなもんでしょう。
(もちろん掃除機でキレイにしましたよ)

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この写真、黒い部分が上になります。
灰色の部分はめっぽう固いので、削りませんでした。
削るとなると、リューターを使うのが良いかもしれません。
「たたいて凹ませる」という方法もあるようです。
黒い部分にはその方法が使えそうですが、灰色の部分は凹まないくらい固いのでした。

内装を削るなんて、メーカーはイヤがるでしょう。
もちろんSGマークの賠償の対象外になるでしょう。
イイんです。
TE-1は、唯一無二の存在です。
私にとって、これに代わるヘルメットは、ありません。
だからこそ、削ってでも使いたいのです。
TE-1くん、これからよろしくね!

【ギョーザ耳について】
耳が痛いのは、マルシンさんのせいではありません。
私の耳が悪いんです。
柔道部員だったので「ギョーザ耳」なんです。
耳の形がちょっと違う上に、耳が固いんです。
それで、TE-1をかぶると、耳の上部だけが痛いんです。
(頭はどこも痛くありません)

ギョーザ耳というのは、柔道やラグビーの経験者に見られます。
練習で耳をゴリゴリやっているうちに、内出血するんです。
耳がパンパンに腫れます。
で、医師に注射器で血を抜いてもらうんです。
(痛いです)
これを小まめに何度もやれば、問題ありません。
でも私のように通院の手間を惜しむと、血が固まって元にもどらなくなります。
見る人が見ると、耳の形を見ただけで「柔道やってたでしょ」と分かります。

ヘルメットよりも困るのは、メガネです。
耳に柔軟性がないためか、メガネのつるで耳が痛くなります。
耳がヒリヒリすることがあります。
困ります。

こんなのは、まだ軽症です。
重症の人は、耳にコブが付いたようになっています。
耳の聞こえが悪くなる事例もあるそうです。

お子さんやお孫さんが柔道やラグビーをやっている貴方。
気をつけてあげてください。
引退してから、ずっと困りますからね。

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2025年9月24日 (水)

夏の終わり

暑かった夏が、ようやく終わった感があります。

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今年、プランターで無事に夏を越せたのはニチニチソウだけでした。
そのニチニチソウも、さすがにちょっと疲れを感じます。
少し切って、室内に活けました。
驚いたことに、つぼみさえ無かった場所から花が咲きます。
さすがの生命力です。

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玄関には、夏の間アサガオの手ぬぐいを飾ってきました。
涼しくなると、さすがにちょっと違うと感じます。
ひとまず、ダルマの手ぬぐいにします。
朝晩涼しいので、この暖色がイイでしょ。

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2025年9月23日 (火)

アドベンチャーバイクの冬ヘルメットって ~マルシン・TE-1~

バイクに合わせて、ヘルメットも新調しました。

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なんと言っても、このバイザーが良いです。
レースで使うような機種ではないので、バイザーが高すぎません。
冬の低い日差しをきっちりさえぎってくれます。
インナーバイザーが付いているのも嬉しいポイントです。

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内装の下は、このように溝が掘られています。
「風が通る」とまでは言いませんが、まずまずの通気性はあるようです。
1年のうち9か月以上、このヘルメットでイケるような気がします。

もちろん完璧ではありません。
私にとって最大の難点は、耳です。
元柔道部で耳が固い私の場合、XLサイズでさえ、耳が痛むことがあります。
M-400のようには、いきませんでした。

ですから、ここにインカムを仕込むなんてとんでもありません。
そのためには禁断の「ライナー加工」をする必要があるでしょう。

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【補足】
オフロード風バイクのヘルメットには、バイザーが付いていて欲しいです。
春夏秋はFOXの「V1」+ゴーグルで問題ありません。
問題は、寒い季節です。
シールド付きのヘルメットが欲しくなります。

王道は、ショウエイやアライでしょう。
しかし、セカンドバイク用の消耗品としては、ちょっと高価です。
それより安価なモデルは、店でいくつか試したことがあります。
…全滅でした。
私の大きな頭には、合わないのです。

そういうわけで、マルシンのTE-1に行き着きました。
マルシンのXLなら「頭が入らない」ということはないでしょう。
TE-1ならば、アドベンチャーバイクには合うでしょう。
そして、冬でも「V1」よりは寒くないでしょう。
色は私好みで、驚くほど安価です。
このヘルメットとVストSXの組み合わせで、どんどん遠出したいと思っています。
よろしくね!

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2025年9月22日 (月)

マイナスイオン発生器を追加 ~ヘルメット乾燥機を作るのだ(2)~

マイナスイオン発生器を買いました。
なんと1000円以下です。

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市販されているヘルメット乾燥機の大半には「マイナスイオン発生」等の付加機能があります。
それなら私も、というわけです。

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今回買った機器の製品名は「デオドライザー(消臭器)」です。
いいじゃん。

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ひとまず、こんな具合に結線しました。
まだ、少々ごちゃごちゃしています。
マイナスイオン発生器は下に仕込んだ方が良いかもしれません。

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ヘルメットを置くと、こんな具合です。
(私の手持ちヘルメットの中で一番底面積が大きいものを置きました)
こうしてみると、最終完成形をどうするか見えてきます。

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ヘルメット置き場では、このように運用します。
来年の夏は手袋の乾燥機も作りましょうかね(^^;)。

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2025年9月21日 (日)

38年経ってホンダAX-1をホメる ~Vストローム250SXの大先輩?~

Vストローム250SXを9/20に受け取りました。
見ていると、昔のAX-1というバイクを思い出します。

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フレームに固定されたフェアリング
2灯ヘッドライト
水冷
セルスタートのみ
キャストホイール
19インチの前輪
ダウンフェンダー
太いキャリアを標準装備

当時、これらの特徴はオフロードバイクとしては、あるまじきものでした。
ホンダは「オフロード」から「マルチパーパス」に寄せたのです。
それは、ユーザーの使い方にマッチしていたと思います。
あの時代、街中でオフロードバイクに乗り、フルフェイスヘルメットを被る人が多々いました。
オフロードバイクは、実は街乗りにも適していたのです。
それでいて、郊外に出かけると未舗装路でも難なく走れるのです。

でもAX-1は、売れませんでした。
当時の私も、買おうと思いませんでした。
あの時代「林道ツーリング」が流行していました。
林道で攻めた走りをするには、AX-1は不向きでした。
加えて、AX-1の外観は、斬新すぎました。
それまでのどんなバイクにも似ていなかったのです。
当時の私は、あの外観の良さも理解できませんでした。

今の時代なら、AX-1の先進性は理解されるのではないでしょうか。
上記の特徴は、Vストローム250SXと共通なのです。
AX-1は「アドベンチャーバイク」の始祖だと言っても良いかもしれません。

それから数年。
XL系のオフロードバイクは、どんどん「オフ」の方へ寄って行きました。
サスペンションストロークが長くなり、足つき性は悪化する一方でした。
だんだん「デュアルパーパス」とは言い難いバイクになってしまいました。
今のCRF250やKLX230は、そういうバイクです。

「自分が欲しいのは、それじゃない」
そういう客が、当然、います。
そこで、ヤマハ・セローとか、モタードとか、アドベンチャーバイクとかが売れるわけです。
カワサキがKLX230のシート高を下げた「シェルパS」を売るわけです。

Vストローム250SXは、よく売れているそうです。
めでたい(^^♪。
AX-1は、出るのが早すぎたのでした(ホンダあるある、ですよね)。

【余談】
日本では売れなかったAX-1ですが、ホンダはしつこく後継機種を出しました。
XL-Degreeというバイクです。
見た目は、普通のオフロードバイクの方向へ振られました。
でも、エンジンはAX-1から引き継いだものでした。
セル付きの水冷です。
これは、かなりイイ線をついていたと思います。
私も「これなら欲しい」と思ったものです。

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(私にとってこの配色がネックでした)

セローは「高速道路に弱い」という定評があります。
XL-Dは、セローよりもツーリングに向いていたはずです。
過酷なオフロードではセローに負けると思いますが、それで良いと思うのです。
セローの復活が噂されていますが、私としてはXL-Dも復活して欲しいです。
(AX-1でも良いですよ、ホンダさん)

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2025年9月20日 (土)

今年こそ彼岸に咲くのか彼岸花

今年は、微妙な感じです。

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この写真は、ウチの敷地です。
この株は、おそらく23日にきっちり咲くのでしょう。
しかし、ウチの敷地でつぼみを出しているのは、この株だけです。

去年は、10月になってから約200本が開花しました。
今年はどうなるのか、私には予測できません。

近所の田んぼのあぜでは、ぽつぽつと開花しています。
でも、まだ茎が出そろっていません。
なんだか「アリバイ作り」のために少数が咲いているように見えます(^^;)。

去年の彼岸には、全然咲いていなかったのです。
今年は、さすがにそれよりは早く咲くのでしょう。

先週木曽川の中流をドライブしたら、結構な数の彼岸花が咲いていました。
驚きました。
ウチよりも標高が高く、気温が低いはずの場所なのに。
もう、わけがわかりません。

TVの天気予報では「桜前線」ばかりが話題になります。
毎年満開日が変わるからこそ、話題になるのでしょう。
そろそろ、彼岸花もその仲間に入れて良いのではありませんか。
「今年の彼岸花の開花予想」
なんてのが、天気予報で語られてもおかしくない時代になってきたと思います。
私はとしては、きっちり毎年彼岸に咲いて欲しいのですけれど。

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2025年9月19日 (金)

金属フェチという名のヘンタイ

私、金属色が好きです。
中でも鉄地金の色、ステンレスの色、チタンの色が好きです。

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ですから、ホームセンターという職場はとても楽しいです。
あちこち、金属色だらけです。

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ちょっと、危ない場所でもあります。
使わないのに買おうかと思うことが、しばしばあるんです(^^;)。
工具マニアの中には、いますよね、そういう人。
見て触って愛玩するために工具を買い集める人。

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そこまで行くと、「マニア」を通り越して「工具フェチ」と呼びたくなります。
ということは、私の場合「金属フェチ」になるのでしょうか。
それとも「変態」という方が適切でしょうか。
でも「金属変態」だと、言葉として座りが良くありません。
そこで「金属フェチ」と言ってしまうのです。

使わない塗料缶、使わないL字金具、使わないシノ…。
こういうものを買いこむようになったら、ホントに変態ですよね(^^;)。

【脱線します】
私の小学生時代には「エッチ」という言葉が普通に使われていました。
(今の時代、この言葉は違う意味で使われますよね)
「エッチ」の語源は「変態」だそうです。
ローマ字表記した時の一文字目が「H」だから、と言われます。
あの時代には「変態」という言葉が軽い意味で使われていました。

今では「変態」は「ヘンタイ」もしくは「hentai」と表記されることがあります。
本来の意味とも、昔の意味とも違った意味で使われます。
(ポルノ用語です)
「フェチ」も本来とは違う、軽い意味で使われるようになってきました。

最近、盗撮教員のニュースが続いていています。
あれこそが、本来の「変態」です。
あーイヤだイヤだ。

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2025年9月18日 (木)

私たちこれからイイところ だったのに ~伊吹北尾根・国見岳~

国見岳山頂では、周囲は真っ白だった。

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涼しいを通り越して、肌寒かった。
台風並みの風が吹いていた。
雨は、今にも降りだしそうだった。

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伊吹山は石灰岩の山だ。
濡れた石灰岩の急勾配を下る、というのは私の苦手な場面だ。
雨が降り始める前に、引き返すことにした。

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伊吹北尾根を歩くのは3回目になる。
9月でさえ、何種かの花を見ることができる。

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この日はガスのため展望がなかったが、コケとガスの組み合わせも趣があって良いものだ。

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石灰岩の山って、花の名山になることが珍しくない。
(鈴鹿の藤原岳が好例だ)
花だけでなく、木々もなかなか楽しめた。

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特筆すべきは、笹がないことだ。
歩きやすい上に、ダニの心配がぐっと減る。

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(秋は来にけり)

この日は、御座峰まで3つの小ピークを通る計画だった。
一つ目のピークである国見岳までは、少々急な登りが続く。
国見岳まで上がってしまえば、あとは楽チンな北尾根歩きになる。
国見岳で引き返すというのは、一番もったいない歩き方だ。

「じゃまをしないで 私たちこれから いいところ」
という昔の歌が頭の中で流れてしまった(^^;)。

しかし、山に対してこういう言葉を使うべきではない。
平地以上に雨や雪が降り、強い風も吹く。
山というのは、そういう所なのだ。
テーマパークや映画館とは違うのだ。
いつも人間に都合の良い状態で待っているわけではない。
そんな山に対して「リベンジ(復讐)」とか「じゃましないで」と言うのはおかしいのだ。
山に失礼ではないだろうか。

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尾根歩きができなくても、国見峠や春日村には魅力がいろいろある。
歴史好きや真宗の信者なら、教如上人の激動の人生をしのぶだけでも、1日楽しめるだろう。

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揖斐川から国見峠までの道を走るだけでも、ワクワクする。
次回はぜひバイクで来てみたいと思った。
帰路に滋賀県まで走ると、なお面白いだろう。

春日村の見どころはこちら
教如上人(東本願寺開基)と春日村の縁についてはこちら

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2025年9月17日 (水)

64階段の試練 ~毎回歩き方研究です~

仕事が終わると、これが待ってるんです。

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斜度は、約30度あります。
駐車場まで、これを64段上ります。
少々キツいです。
4時間立ち仕事をして、ヘトヘトなんです。
13時過ぎなので、腹ペコなんです。
その状態でこの階段を上るのは、私にとっては試練です。

私の職場のタイムレコーダーは、1階にあります。
駐車場は、3階にあります。
職員通用口には、エレベーターはありません。
この階段を上らざるを得ないのです。

しばしば、ひと息で上れなくなります。
途中で止まりたくなります。
たかだか3階へ行くだけなのに。

自称「歩き方研究家」としては、ここは工夫のしどころです。
上体を立ててみたり、前傾させてみたり。
ヒザを前に出してみたり、上げるだけにしたり。
腕を脚と交互に振ってみたり、「右手右脚」で振ってみたり、ももの上に置いてみたり。
それでも、なかなか解決しません。
登山ではあまり休憩をしない私が、たかだか64段の階段の途中で休憩をするのでした。
(ほんの数秒ですよ)

ある時、気がつきました。
「登山だと、この斜度をこんなペースで上らないよな」
登山のペースでゆっくり上ってみます。
休憩ナシで行けました!
なーんだ。
工夫すべきは「ペース」なのでした。
こんなの、登山じゃ当たり前のことなのに。

でもねえ。
私と同じように13時で帰る中年女性が数人いるのですが。
「この階段がキツい」と言う人は複数いますが。
登山のようにノロノロと上る人は一人もいません。
そういう女性たちの中を、私だけがゆっくり上るというのも、何だかなあ。

「縄文人さん、お元気ですね!」
「ええ、登山で鍛えてますから!」
そんな場面は、来ないのでしょうか(^^;)。

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2025年9月16日 (火)

ストックを使わず登る! ~「登る時に手をどうするのが正解?」~

ヤマレコ社長さんの動画の中に、こんな表題のものがあります。
【みんなどうしているの?】
登るときに手をどうするのが正解?手の動きと歩き方の関係を解説!

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こんな使い方が紹介されています。

手を軽く振る
腕組みをする
後ろに手を組む
ザックのウエストベルトに引っかける
太ももをさわる
ハンドレストを使う

自称歩き方研究家の私からすると、なかなか良い内容だと思います。
何が一番良いかというと。

「ストックを使っていると、手を多様に使えない」

ということが分かるからです。

動画の中でも触れられていますが、手の使い方が変わると、歩き方が変わるのです。
手を使い分けることで、歩き方を使い分けることができるのです。
ストック一辺倒の歩き方をしていると、多様な歩き方をすることができません。
初心者も、体力に自信のない人も、ストックを使わない登り方を試してほしいと思います。
きっと、何らかの気づきを得ることができるでしょう。

この動画では「下りでは手を自由にしておく」を推奨しています。
下りでも、ストックの有無を試してみてはいかがでしょう。
もちろん、斜度や路面状態やザックの重さによって話は変わってきます。
いつでもストックを使うのが良い、と決めつけない方が良いと思うのです。

私は先日の霧ヶ峰登山で、久々にストックなしで歩きました。
転倒の恐れはないだろうと判断したからです。
ストックが欲しいと思う場面は、一度もありませんでした。
むしろ、手が自在に使えるって良いなあ、と思いました。

ケースバイケース、なのでしょう。
ザックの重さとか
歩行時間とか
道の状態とか
登山者の体の状態とか
そういう条件を総合的に考えて、ストックの有無を判断するのが良いと思うのです。

まあ「いつも必ず〇〇」というのは危ういですよね。
そういうことを説く本って、納得できないことがよくあります。
「ケースバイケース」と言われると、なんだかスッキリしません。
でも、世の中、往々にしてそういうものじゃないでしょうか。

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2025年9月15日 (月)

こんな摩崖仏って珍しいのでは ~豊田市押井町~

県道沿いにあります。
何なら、車の中から見ることができます。

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愛知県にある摩崖仏は、二か所だけだそうです。
東濃地方にはもっと沢山あります。
でも、アクセスが悪かったり、見ごたえがなかったりすることが普通です。
そういう点で、この押井の摩崖仏は特筆すべき存在だと思います。

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単純に言うと、地蔵菩薩さんと倶利迦羅不動さんの二体だけなのです。
約150年ほど前のものなので、驚くほど古いものではありません。
右に石碑、上に行者さんの像がありますが、それらは崖に彫られたものではありません。
(おそらく後世に立てられたものでしょう)
でも、とても雰囲気がある摩崖仏なのです。
一緒に行ったカミさんは、車から降りて、熱心に見て、拝んでいました。

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この雰囲気は、これらの像の上にそびえている巨樹のおかげかもしれません。
案内看板によるとこれはケヤキの木で、樹齢300年以上とのこと。
この場所に仏さまを彫ったのは、この木があったからでしょう。
なにか感じるものがあったのかもしれません。
ケヤキの木は県道の上に大きく張り出していました。
でも、あちこち剪定されながらも、大切にされているなと感じました。
(この木も豊田市の天然記念物です)

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知らなければ、通り過ぎてしまう場所です。
田舎の山の中には、意外な宝物が隠れているのでした。

ケヤキについてはこちらの写真もご覧ください)

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2025年9月14日 (日)

二代目NBOX3年目まとめ

3年間で6万キロ近く走りました。

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(シンプルでしょ)

●私にとっての美点

自転車を積める
前輪を外したロードバイクを容易に積み降ろしできます。
これができる乗用車って、多くありません。
荷室の床が低いのも、積み降ろしの容易さに貢献します。

ホンダセンシング
「全車速対応オートクルーズ」が一番重宝します。
高速道路も街中のノロノロも苦になりません。
そのため、遠出しても疲れません。
3年で6万キロ近く走れたのは、オートクルーズのおかげです。

ターボエンジンとCVT
このエンジンは、素晴らしいです。
時速120Kmでストレスなく巡行できます。
まるで、倍の排気量の車のように感じます。
高速を走っても静かなので、遠出しても疲れません。
ハイブリッドではないので、燃費はそれなりです。
(私の場合リッター17km程度)
でも、価格や重量とのバランスを考えると、これで良いのだと思います。
CVTは初代フリード以来、文句ありません。
踏んだだけ前に出る、というリニア感があります。

大きすぎない
フリードの前には、子エスティマやノアに乗っていました。
後ろに広がる大空間を見るたびに、罪悪感がわいたものです。
フリードやNBOXだと、心置きなく乗れます。

外観
今や、私が許容できる外観の車は少数です。

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●欲を言うと

燃料タンクをもっと大きく
私のように距離を走ると、給油は週に1回で済みません。
そして、田舎にはガソリンスタンドが少ないのです。
「走行可能距離」の表示が1ケタになったことが、何度もあります。
バイクのようにガソリン携行缶を積みたくなります(^^;)。

ホンダセンシングに進化を望む
前車が停まると、自動的に停まってくれるのは助かりますが。
前車がいない場合の赤信号だと、停まってくれません。
また、遠くで停まっている車には反応しません。
近くまで、そのままの速さで走ります。
「あっ、ぶつかる!」と思った次のタイミングでブレーキをかけるんです。
「遠くを見ていないのだなあ」と感じます。
いや、見られないのでしょう。
カメラと処理回路の能力の問題でしょう。
コストの制約があるので、仕方ないのでしょうけれど。
三代目NBOXも、この点では進歩を感じませんでした。

代車の三代目には、1日で結構な距離乗りました。
三代目を返して二代目に戻っても、がっかりすることはありませんでした。
(本気でそれを心配していたのです)
飛ばさないから二代目の「ゆるふわ」の方が良い、という客もいるかもしれません。

このNBOXで20万キロくらいまで走りたい、と思っています。
その次は免許返納、ではなく自動運転車に乗る、という皮算用です。

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2025年9月13日 (土)

今年も栗の季節です ~「栗一筋」~

今年も、恵那川上屋「瑞喜舎カフェ」に行きました。
これをいただきました。

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「栗一筋」は、乱暴に言うと極細のモンブランです。
土台はクリームやメレンゲ等で4層になっています。
モンブラン部分は、甘さが抑えてあります。
一番下のメレンゲは、さっぱりしています。
全体として茶碗くらいの大きさですが、飽きません。

安くは、ありません。
でも、この形にするまでの手間やこの質を考えると、納得の値段です。

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このトレイもステキじゃありませんか。
栗型に彫り込んであります。
(栗一筋の容器も栗型です)
更に、建物自体もステキなログハウスです。
そういうことが相まって、満足のひと時を過ごすことができます。

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こんなカードをいただきました。
冬になると、どんなモンブランになるのでしょうか。
一年後じゃなく、3か月後にまた行きたくなってしまいます。

去年はパフェをいただきました
カフェの今のメニューはこちら

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2025年9月12日 (金)

これに乗って山に行くのだ ~Vストローム250SX購入(1)~

とうとう買ってしまいました。

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●SXに期待するもの
アドベンチャーバイクの美点は、もちろん不整路も走れることです。
もう一つは、大きな荷物を積めることです。
(GB350Sだと、夏用の小さなザックを積むのが精一杯です)
(キャリアも売られてますが不格好です)
それに加えて、SXの場合、小さいとはいえスクリーンがあること。
250ccながら、まずまずのパワーがあること。
(XTZ125と違って高速道路を普通に走れるわけです)
そのあたりが魅力でした。

もうちょっと大きなザックを積んで。
高速道路を安楽に走って。
登山道までの不整路も難なく走る。
そういう使い方には、ぴったりではないかと期待しています。

●購入まで
XTZ125を買った店に行きました。
黒のSXの在庫があることは調査済みでした。
XTZを下取りにした場合の見積もりを出してもらいました。
悪くありません。
その場で契約してしまいました。
(黒いSXが売れてしまうのが心配でした)

XTZは、輸入車です。
先日買い取り見積もりに来た業者さんも、そこを気にしていました。
しかし、XTZを新車で売ったこの店は、こう言います。
「部品は、取り寄せできます」
ですから、再度中古車として売る際にも不安がないのでしょう。
なかなか良い金額で下取りしてもらえました。
(もちろん、一緒に新車を買うからですが)

とは言え、結構な出費になります。
私の「破産老人終末時計」は、何分も(何時間も?)進んだのでしょうね(^^;)。

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2025年9月11日 (木)

ホンダ店の陰謀? ~三代目NBOXに驚く~

二代目NBOXが初の車検を迎えました。
代車は、なんと三代目NBOXでした。
「カスタム」のターボです。

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●走りがイイ!
最初の30mで「おお」と声が出ました。
サスペンションとボディの動きが、二代目とは全然違います。
サスペンションはよく動き、それでいて動きを一発で収めます。
半面、ボディは動きません。

私は二代目NBOXを買った当初、こういう表現をしました。
「ゆるふわ」
「(観光)バスのような乗り心地」
三代目では、こういう感覚はありせん。

峠道を走る機会もありました。
二代目は車体が前後左右に揺れます。
それを前提とした運転をしないと、ねらったラインを走れません。
三代目は、そういうことをしなくても、すうっと曲がるのでした。
しかも、二代目ならタイヤが鳴るコーナーを、無音で走り抜けるのです。

全体として、こう言って良いかもしれません。
「1クラス上の車という感じ」
「ハイトミニバンではないかのような感じ」
評判が良いのは知っていましたが、納得です。

●作りこみがイイ!
乗る瞬間から、違いを感じました。
開口部前端に足をぶつけないように配慮されています。
エンジンスタートボタンは、上に移動されています。
インパネがすっきりしたので、ボンネット先端が見えます。
いろんな部分に「客の声を受けてのカイゼン」が見てとれます。

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●買うもんか
この日の代車は、いわゆる「試乗車」だったようです。
走行距離はまだ3000km台でした。
(後席には価格表示の紙がころがっていました)
こんな立派な代車、私は初めてです。

これはもしや、新型を味わわせて、あわよくば買わせようという陰謀でしょうか(^^;)。
そうだとすれば、店の期待通りです。
私は、三代目NBOXをかなり気に入りました。

しかーし!
幸か不幸か、三代目には無印NBOXだけターボがありません。
私は、無印以外は買う気になれません。
ですから、三代目を買うことはありません。
これで無印のターボがあったら、危ないところでした(^^;)。

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2025年9月10日 (水)

まだまだ落ちる ~柿の実 その後~

日曜に、落ちている柿の実を拾い集めました。

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隣家の敷地にまで落ちています。
放置しておくわけにいきません。
ウチの敷地なら良いかと言うと、それもダメです。
これを目当てにまたイノシシが来るかもしれません。

先日、ウチと隣家の境界にアライグマらしき動物がいました。
ここに転居してきて以来、初めて見ました。
こういうのを見ると、ますます柿の実を放置しておけません。

●まだ実がある!
それなのに。
翌日の夕方になると、また20個くらい柿の実が落ちていました。
少し前に「もう実が見あたりません」と書いたのに。
高所で成っている青い実を私が認識できていなかったようです。

あまり嬉しくありません。
当分の間、毎日柿の実拾いをすることになりそうです。
最後に木の上に残ってくれれば嬉しいのですが。

●犯人は複数か?
落ちている柿の実には2種類あることに気がつきました。

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ヘタが付いているものと、付いていないものがあります。
また、地面にヘタが単独で数多く落ちているのです。
カキノヘタムシガは「柿のヘタを残して落果させる」のだそうです。
ヘタの付いた実は、虫のせいで落ちたんじゃないかもしれません。

でも、全体としてはヘタのない実の方が多いのです。
主犯は虫で、間違いなさそうです。
しかし、副犯もいるとなると虫対策だけでは足りないということになります。
ああ。
来年、どうしよう…。

【蛇足】
競走馬ハルウララの馬券は「当たらない」ということでお守りにする人が少なからずいたそうです。
では、ウチの柿の実も、どうでしょう。
「落ちる 落ちる まだまだ落ちる」ということで。
受験のお守りにはなりませんが、米価のお守りとか。
もし木に残った柿があれば
「周りが落ちても落ちなかった」ということで。
こちらは最強の受験お守りになりますよね。
干し柿にして、スライスして、アクリルで固めて、キーホルダーにして。
これって、皮算用ならぬ、柿算用ですね(^^;)。

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2025年9月 9日 (火)

もっとパワーが欲しいなあ ~XTZ125売却を検討~

先日、友人のKLX250に乗る機会がありました。

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さすがに私のXTZ125とはパワーが違います。
上り坂になると、とてもついていけません。
そんなことは、わかっていたのですが。

転職してから、近所の山道をバイクで散歩することが激減しまして。
そうなると、125ccよりも上のバイクが欲しくなります。
今は「登山用リュックを積んで、高速道路と山道を通って登山口へ行く」
そういう使い方をしたいのです。
そう思っていたタイミングで250ccに乗ってしまったので、気持ちに火がついてしまいました。

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この使い方だと、Vストローム250SXかなと思います。
GB350Sよりも荷物が積みやすいです。
高速道路でも、おそらくGBより快適でしょう。

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ただ、荒れた山道ではSXの重さが心配です。
そうなると、KLX230とかWR155とかの方が安心です。
もちろん、費用も気になります。
「原付2種」ではなくなるので、維持費も気になります。
今はモヤモヤと迷っている状態です。

ひとまず、今乗っているXTZ125がいくらになるか調べることにします。
明日、査定をしていただきます。
(まだ、売ると決めたわけじゃありませんからね)

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2025年9月 8日 (月)

完成形第一段階 ~ヘルメット乾燥機を作るのだ(2)~

●これで使えます
端材に6センチ径の穴を開けて、そこにファンをネジ留めしました。

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板の下には角材を打ち付けて、ファンが空気を吸い込む流路を確保しました。

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この板の上にヘルメットを置いて、乾燥させます。
ACアダプターとタイマーは、まだ固定してありません。
第二段階でもうひと手間加えるので、その際に固定するつもりです。

●除菌消臭スプレーも買いました

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消臭スプレーって、数多くの製品が出ています。
ヘルメットに使うとなると、樹脂等への攻撃性とか匂い成分とかが注意点でしょう。

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さっそくヘルメットに使ってみようと思いました。
しかし。
3つあるバイク用ヘルメットは、全部臭くありません。
自転車用ヘルメットも、登山靴も、仕事用安全靴も(^^;)。
まあ、除菌用として使うことにしましょう。

これって、いかに「乾燥」が大切かを物語っているように感じました。
「使い終わったら、適切に乾燥させる」
これができていれば、ヘルメットが臭くなることはないのかもしれません。

(蛇足)
「ヘルメット用の除菌消臭スプレーが欲しい」
私が一番そう思うのは、実は職場なのです。
ホームセンターの店内には、身長以上の高さの脚立があります。
高い場所に商品を上げ下ろしする際に使います。
そういう脚立には、必ずヘルメットがぶら下げられています。
(前の職場でも同じでした)
このヘルメット、不特定多数の人が共用するのです。
体に触れる(しかも汗をかく部分)道具を他人と共用するのって、どうよ。
こういう場所に、せめて除菌消臭スプレーが備えてあれば…と思うのです。

実は今の職場には、すでにスプレーが備えてある場所があります。
共用のトランシーバーやPHSの置き場です。
誰が触ったかわからないので、気にする人はまずスプレーしてから使っています。
おそらく女性職員の要望でしょう。
私は、気にしません。
でも、共用ヘルメットだけはちょっとイヤです。
おそらくこちらは女性職員が使わないので、スプレーが用意されないのでしょう。
「文句を言う人がいない箇所は放置」
それって、よくないと思うんですが、ね。

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2025年9月 7日 (日)

貴方は登山原理主義者ですか ~「山での対立問題」~

最近、興味深い動画が公開されました。

【山での対立問題10選】
登山者・トレラン・犬連れ…何が摩擦を生んでいるのか?徹底解説!

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以下のような「対立」が採り上げられています。
トレラン走者 対 登山者
沢屋 対 渓流釣り
熊鈴派 対 静かに歩きたい派
自然の状態を維持する派 対 安全に整備すべき派
犬連れOK派 対 NG派
早出派 対 普通に出発派
早寝派 対 宴会派
コミュニケーション取りたい派 対 一人で歩きたい派
絶対ルールを守れ派 対 気にしない派
自由に登りたい派 対 アドバイスしたい派

今の時代、こうした問題に対して、各人の判断基準が多様化しています。
ですから、解決は難しいです。
「放っておけば良い」とか「出くわさないようにすれば良い」
そういうやり方で解決しない問題が難しいんです。

私自身の意見は、ひと昔前なら「常識」とされていた線です。
そして、次のような原則に則って判断します。

「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない」

トルストイの言葉だそうです。
多くの人に受け入れられる基準ではないでしょうか。

ひと昔前の「常識」も、概ねこの基準に合致していたと思います。
私はこれを「登山における原理主義」だと思っています。
これに反する行動であれば、注意したり、戦ったりしても良いと思っています。
これに反しないのであれば、何も言わないでおくつもりです。

ところが、原理主義というのは一つではありません。
元来は「キリスト原理主義」でした。
その後「イスラム原理主義」が出てきました。
自分の信じる原理を他人に強要すると、トラブルになります。
登山の世界でも、今は複数の原理が存在しているような気がします。
それが、時として山でのトラブルになっているのでしょう。

私、そのうち山で口論を始めるイヤな老人になってしまうかもしれません。
(下界では穏やかなのですよ)
でも「相手もやっぱり老人なのではないか」という気がするのですが(^^;)。

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2025年9月 6日 (土)

本家霧ヶ峰は設定温度25度で絶景付きでした

バイクを停めた場所が、登山口です。

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●涼しくて絶景
気温25度です。
ウチの霧ヶ峰エアコンよりも設定温度が低い!
さすが本家です。
さらに、冷たい風が吹いていました。
超快適です。

しかも、登山口が「ビーナスライン」脇なので、いきなり絶景です。
それが、ずうっと続きます。

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(富士山も見えました)

どこで立ち止まっても、絵になる写真が撮れてしまいます。
この日は4時間で47枚の写真を撮りました。
5分に1枚撮っていた計算になります(^^;)。

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この日のルートは、こうでした。
車山肩ー車山ー八島湿原ー車山肩
4時間程度です。
前半は絶景稜線歩きです。

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登山口からいきなり絶景で涼しい、なんて山、珍しいと思います。
車道を走るだけで帰る人、本当にもったいないと思います。
車山肩ー車山ー車山湿原ー車山肩 の周回なら1時間半程度です。
天気が良ければ、最低限このルートを歩くと良いと思いました。

●湿原も素晴らしい!

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八島湿原は、まずそれ自体が絶景です。
それに加えて、いろんな花が楽しめます。
この日は、立派なカメラをぶら下げた人を何人も見かけました。

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好きな人なら、この湿原だけで1日かかるでしょう。

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●全部が絶景
「立ち去りがたい」
そう思いながら、ノロノロと歩きました。
ちょっとした自然の造形が、とても美しいのです。
ADAの天野さんの「テネルスの草原」を思い出しました。

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禅の庭も、天野氏同様、自然の造形を見習ったのだろうなと思いました。

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●GB350Sで行きました
この日のもう一つの目的は、GBでビーナスラインを走ることでした。
1日中この辺りを走っても、飽きないと思います。
「天空の〇〇」という月並みな表現をしたくなります。
こういう感覚を味わえる道って、珍しいと思います。
これでニッコウキスゲが咲き誇っていたら、もう帰りたくなくなるかも(^^;)。

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2025年9月 5日 (金)

ヘルメット乾燥機を作るのだ(1)~まずは送風~

このファンを引っ張り出してきました。

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(掃除しなくちゃね)

水槽に取り付けるためのファンです。
デスクトップPC用ファンに比べて小さいです。
でも、ヘルメット用ならこれで十分でしょう。
このてのファンを使うと、問題になるのは電源です。
この製品の場合、ACアダプターが付属しています。
(なんとDC24Vです)

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次は、タイマーです。

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「〇時間経つとON/OFF」というタイマーです。
昔、ニッカドバッテリーの充電器用に買ったものです。
久々の出番となりました。

市販のヘルメット乾燥機は、どれも消臭機能を備えています。
でも私は、夏にはインナーキャップを併用するようにしています。
これで、ヘルメットの臭いをある程度防ぐことができます。
それでも付く臭いについては「スプレーでイイじゃん」と思います。

「ファン+タイマー」を居間で1時間回してみました。
音は、全く気になりません。
もちろん、1時間でちゃんとOFFになります。
よっしゃ。
次は、ちゃんとした台を作ることにしましょう。

(蛇足)
先日、バイク屋さんでオイル交換をしてもらいました。
待合室に、デイトナのヘルメット乾燥機があったのです。
汗でじっとりしていたヘルメットは、気持ちよく乾きました。
「よし、この乾燥機を買おう!」
…ではなく
「よし、乾燥機を自作しよう!」
となった次第です(^^;)。

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2025年9月 4日 (木)

貴方は酒類原理主義者ですか ~ジン、焼酎、ビール等々~

サントリーの「翠」を初めて飲みました。
なるほど。
今までのジンとはひと味違います。
原材料表示を見ると。
ああ、やっぱり。
普通のジンとは、原材料が違うのでした。

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●ジンの中味って
代表的なジンは、次のような原材料を使っています。

「ビーフィーター」
ジュニパーベリー、リコリス、コリアンダー、オリスの根、アンジェリカの根、アンジェリカの種、アーモンド、レモンピール、セビルオレンジピール
「タンカレー」
ジュニパーベリー、オレンジ、グレープフルーツ、ライム、カモミール

ジンには、いろんな定義があります。
最も厳密なのは、EUの「ロンドン・ジン」です。
香りづけ材料が限定されます。
香料、着色料、食品添加物は使えません。
こだわる人にとっては、これが「本物のジン」でしょう。

タンカレーやビーフィーターはもちろん「本物のジン」です。
「翠」も「偽物」ではないでしょう。
天然由来の「ボタニカル」が使われています。
しかし、従来のジンとは違います。
柚子、緑茶、生姜を使って、新しい味になっています。
味を優先する人は「素晴らしい」と評価するでしょう。
伝統を優先する人は「邪道」と言うでしょう。

●焼酎の場合
「翠」を飲んで連想したのは、韓国焼酎「JINRO チャミスル」です。
私は「おいしい」「日本の焼酎と違う」と感じました。
原材料を見て、納得しました。
甘味料、酸味料、調味料が添加されているのでした。
こういうのを気にする人と、気にしない人がいるでしょう。
日本の「本格焼酎」という規定では、添加物を使わないことになっています。
チャミスルは「本格」ではないのです。

●ビールの場合
最も厳しい規定は、ドイツのものです。
「麦芽、ホップ、水、酵母のみ」とされています。
これに則ると、日本のビールの大半は「邪道」になります。
米とかデンプンとかの副原料を使っているからです。
「一番搾り」は当初副原料を使っていましたが、後に「麦芽100%」になりました。
気にする人は、気にするのです。

●日本酒、梅酒
日本では、日本酒の規定が、原材料によって細かく分けられています。
ここでも、添加物の有無や多寡が問題になります。
梅酒も、添加物の有無で「本格梅酒」とその他に分けられます。

●酒類原理主義者
私がここで言う「原理主義者」とは「本物」にこだわる人のことです。
こういう人は、まず原材料表示を見ます。
焼酎も、ビールも、日本酒も、梅酒も。
(ジンの場合は気分的なものになりますが)

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私は、中途半端にこだわっています。
焼酎は「本格焼酎」梅酒は「本格梅酒」しか買いません。
まれにビールを買う時は「エビス」(麦芽100%)です。
「翠」を買うことは、もうないと思います。
おいしいとは思いますし、「偽物」ではないのですが。
日本酒を買う時だけは、あえて「アルコール添加」を選んでいます。
日本酒に関しては「本物」であることより味を優先させているのです。

ここまで原材料にこだわる酒飲みって、多くないでしょうね。
「おいしければイイんだ」という方もたくさんおいででしょう。
そうかと言って、私はガチガチの原理主義者ではありません。
80%くらいでしょうか。
貴方は、いかがですか。

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2025年9月 3日 (水)

あなたが欲しいのは金色の空調服ですか ~空調服、今買う?~

9月でもまだ、ウチの店では空調服が売れています。

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●色にこだわりますか
工具の世界では「黒」「金」が今の流行です。
ですから、空調服のメーカーも「金色のファン」を売っています。
ウチの店では、既に売り切れです。
今売っているのは、他の色です。
(金色バッテリーなら在庫しています)
この調子だと、来年は「金色のファン」がもっと入荷することになるのでしょう。
金色のファンが欲しい方は、来年まで待った方が良いかもしれません。

●来年の5月をどう過ごしますか
今年は、5月から異例の暑さとなりました。
空調服が入荷する前から「空調服はまだか」という問い合わせが何件もありました。
来年の気候と、出荷/入荷がどうなるのか、私には分かりません。
ただ、来年の早い時期から空調服が欲しいという方は、今のうちに買っておくのが安心かもしれません。

私は、複数の空調服とファンとバッテリーを持っています。
この場合、来年の新製品を待つのが正解でしょう。
ただし、あと1か月もすると、空調服関連製品のたたき売りが始まるかもしれません。
その場合は、ケースバイケースという話になります。

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●ゴールデン空調服で金運アップ?
金色工具の流行は、まだ衰えません。
アストロプロダクツさんは「ゴールデンソケット」を売り出しました。
KTCの特別色版と違って、これをしまい込む人は少ないでしょう。
「金色を使う」時代なのです。
金運が上がる、という話もありますしね。
(なお、金色ラチェットはアストロの親会社のホームセンターで売られています)

この流れで行くと、来年は「金色の空調服」が売られるでしょう。
ファンが金色、ではなくて、服が金色、です。
すでに金色のヘルメットや安全靴が売られています。
金色の空調服に黒いファン、というのが来年の流行になるかもしれませんよ。

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2025年9月 2日 (火)

おじいさんは、iPhone16eよりSE3が良かったと思うのでした

16eを1か月半、使ってきました。
まだ使いこなせていないだろうとは思うのですが。

●指紋認証の方が良かった
使いたいアプリを起動するまでの時間。
使い終わったアプリを終了させるまでの時間。
ちょっとずつ手間取ります。
「SE3の指紋認証の方が速かったのに」
と感じることが多いです。
16eの「Face ID」を私がまだ使いきれていないのでしょうけれど。
(そう信じたいです)

例えば。
登山の最中に写真を撮りたいと思って、スマホを出します。
SE3なら、2アクションでカメラを起動できました。
16eだと、2アクションでは済まないのです。
サングラスをかけていると、なおさら時間がかかります。

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(下が16eです)

寒くなって手袋をするようになったら、顔認証の有難味を実感できるのかもしれません。
(そうでなくては困ります)

●重くて大きい
16eは、公称167gです。
SE3は、144gでした。
数字を見ると、たかだか23gの違いです。
これも、登山で使っていると明確に差を感じます。
「16e、重いなあ」
そう感じます。
サイズも、ちょっとだけ違います。
縦8.3mm、横4.2mm、厚さ0.5mmの違いです。
これも、登山で使うと明確に差を感じます。
特に厚みが気になります。

●16eの優秀さは分かりますよ
スペックを比べれば、SE3と16eでは格段の差があります。
16eは23g重いですが、バッテリー容量は1.5倍もあります。
でも、私が実感できる差はそこだけです。
カメラの画素数とかプロセッサの能力とかの差を実感したことは、ありません。
メリットとデメリットを差し引きすると、ううむ。
(私はSE3のバッテリー容量で十分でしたからね)

次回の登山には、SE3を持って行こうと思っています。
(データ専用の安いSIMを入れてあります)
私のSE3は電話ができない状態なので、16eも持って行くことになります。
でも、ザックの中に入れておけば167gは苦になりません。
スペアバッテリーだと思えば、むしろ軽いかも(^^;)。

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2025年9月 1日 (月)

外国人向け御嶽山登拝ツアーが好評(ウソです)

「日本の山岳信仰をディープに体験しよう!」
そんなツアーが人気を呼んでいる。

Ontake_edited

白装束一式を用意
1パーティ外国人7人まで
英語を話すガイドが3名同伴
木曽御嶽山8合目から登拝
頂上部の小屋で一泊
ご来光体験(悪天時は賽の河原で神秘体験)
ほら貝体験
滝行体験
里宮参拝
塩尻駅まで送迎

Taki_edited

日本人にとっても「ここまでやるか」というディープな内容だ。
それだけに、普通のツアーでは物足りない外国人には歓迎されている。
1泊2日で50万円と安くないが「この内容なら高くない」と評価されているという。

地元でも、このツアーを歓迎する声が上がっている。
「外国人に評価されて自信がわく」
「経済効果も無視できない」
「木曽御嶽教にとって良い刺激になる」
他の「霊山」からの視察も相次いでいるという。
今後、富士山以外の山でも外国人が増えるかもしれない。
(ウソですよ、今のところウソですよ、上記の話全てフィクションですからね)

日本在住のあなたにはこんなツアー、いかがでしょう。
(ここだけは本当の話です)

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