赤を消すのだ ~Vストローム250SX(2)~
黒地に赤、というのは私の趣味ではありません。
ここにもあります。
単純な解決は、ステッカーを全部ひっぱがすことです。
今回は手軽な方法として、上から白のカッティングシートを貼ることにします。
トレーシングペーパーを貼って、赤い部分をなぞります。
この大きさでイケそうですね。
白のカッティングシートを同じ大きさに切ります。
薄めた洗剤をスプレーして、貼り付けます。
ゴムべらで、念入りに空気を追い出します。
こんな感じになります。
ちょっと白が目立ちすぎます。
大きな白の中に文字を入れると良いかもしれません。
後ろの小さな赤にも、同じように白を貼りました。
カッティングシートは一応「耐候」「屋外用」とうたっているものを使いました。
A4サイズ1枚なら、驚くほど安価です。
「SX」の下の「250」は、はがしました。
ステッカーはがし剤を塗って、スクレーパーではがします。
ヒートガンも使ったのですが、接着剤が全然取れません。
かなり時間を要しました。
ここに、まだ赤がある!
「SX」の上から黒いカッティングシートを貼るのが簡単です。
でも、それをやると白字が左右でズレます。
この細長いステッカーを全部はがすしかないのでしょうか。
ああ、また時間がかかる(^^;)。
この場所は今回パスします。
ついでに、これもはがします。
「250」よりも大きいので、もっと時間がかかりました。
目立たない色にしてあるので、手を付けない方が正解かもしれません。
(私は、はがしますが)
バイクやクルマの世界では、こうした3~5文字のギミックが発明?されつづけています。
数年経つと、忘れ去られるのに。
(「ANDF」「TSCC」って知ってますか)
メーカーさん、こういうステッカー、そろそろやめませんか。
どうしても貼りたいなら、簡単にキレイにはがせるステッカーにしてくださいよ。
【余談】
昔は、クルマを買うと販売店のステッカーを貼られました。
日焼けしたり、カッコ悪かったりしたものです。
そのためか、今では販売店ステッカーを見かけなくなりました。
タイヤ空気圧ステッカーのように目立たない場所に貼る場合もあるようです。
喜ばしいことです。
自転車屋さんやバイク屋さんも、そろそろ考えましょうよ。



































































































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