ホンダ店の陰謀? ~三代目NBOXに驚く~
二代目NBOXが初の車検を迎えました。
代車は、なんと三代目NBOXでした。
「カスタム」のターボです。
●走りがイイ!
最初の30mで「おお」と声が出ました。
サスペンションとボディの動きが、二代目とは全然違います。
サスペンションはよく動き、それでいて動きを一発で収めます。
半面、ボディは動きません。
私は二代目NBOXを買った当初、こういう表現をしました。
「ゆるふわ」
「(観光)バスのような乗り心地」
三代目では、こういう感覚はありせん。
峠道を走る機会もありました。
二代目は車体が前後左右に揺れます。
それを前提とした運転をしないと、ねらったラインを走れません。
三代目は、そういうことをしなくても、すうっと曲がるのでした。
しかも、二代目ならタイヤが鳴るコーナーを、無音で走り抜けるのです。
全体として、こう言って良いかもしれません。
「1クラス上の車という感じ」
「ハイトミニバンではないかのような感じ」
評判が良いのは知っていましたが、納得です。
●作りこみがイイ!
乗る瞬間から、違いを感じました。
開口部前端に足をぶつけないように配慮されています。
エンジンスタートボタンは、上に移動されています。
インパネがすっきりしたので、ボンネット先端が見えます。
いろんな部分に「客の声を受けてのカイゼン」が見てとれます。
●買うもんか
この日の代車は、いわゆる「試乗車」だったようです。
走行距離はまだ3000km台でした。
(後席には価格表示の紙がころがっていました)
こんな立派な代車、私は初めてです。
これはもしや、新型を味わわせて、あわよくば買わせようという陰謀でしょうか(^^;)。
そうだとすれば、店の期待通りです。
私は、三代目NBOXをかなり気に入りました。
しかーし!
幸か不幸か、三代目には無印NBOXだけターボがありません。
私は、無印以外は買う気になれません。
ですから、三代目を買うことはありません。
これで無印のターボがあったら、危ないところでした(^^;)。
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