まだまだ落ちる ~柿の実 その後~
日曜に、落ちている柿の実を拾い集めました。
隣家の敷地にまで落ちています。
放置しておくわけにいきません。
ウチの敷地なら良いかと言うと、それもダメです。
これを目当てにまたイノシシが来るかもしれません。
先日、ウチと隣家の境界にアライグマらしき動物がいました。
ここに転居してきて以来、初めて見ました。
こういうのを見ると、ますます柿の実を放置しておけません。
●まだ実がある!
それなのに。
翌日の夕方になると、また20個くらい柿の実が落ちていました。
少し前に「もう実が見あたりません」と書いたのに。
高所で成っている青い実を私が認識できていなかったようです。
あまり嬉しくありません。
当分の間、毎日柿の実拾いをすることになりそうです。
最後に木の上に残ってくれれば嬉しいのですが。
●犯人は複数か?
落ちている柿の実には2種類あることに気がつきました。
ヘタが付いているものと、付いていないものがあります。
また、地面にヘタが単独で数多く落ちているのです。
カキノヘタムシガは「柿のヘタを残して落果させる」のだそうです。
ヘタの付いた実は、虫のせいで落ちたんじゃないかもしれません。
でも、全体としてはヘタのない実の方が多いのです。
主犯は虫で、間違いなさそうです。
しかし、副犯もいるとなると虫対策だけでは足りないということになります。
ああ。
来年、どうしよう…。
【蛇足】
競走馬ハルウララの馬券は「当たらない」ということでお守りにする人が少なからずいたそうです。
では、ウチの柿の実も、どうでしょう。
「落ちる 落ちる まだまだ落ちる」ということで。
受験のお守りにはなりませんが、米価のお守りとか。
もし木に残った柿があれば
「周りが落ちても落ちなかった」ということで。
こちらは最強の受験お守りになりますよね。
干し柿にして、スライスして、アクリルで固めて、キーホルダーにして。
これって、皮算用ならぬ、柿算用ですね(^^;)。
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コメント
わが家の柿は消毒効果で取り合えずヘタ虫の被害は出ていません。ただ高温のせいかまだ熟していないのに黄色くなってきた実が散見されます。
他にも高温の為と思われる現象は、モミジが紅葉前の最近、茶色く枯れて落葉したり。同様に桜も枯れて落葉しています。
他には、今まで屋外で育っていた高山系の蘭、ウチョウランや岩チドリの越夏が難しくなり、数年で耐えてしまうようになりました。今年はサギソウでさえ夏に枯れました。
この先どうなっていくのか身近に不安を感じています。
投稿: 田中英志 | 2025年9月10日 (水) 20:32
本当に「この先」が心配になってきますね。
ウチの庭木を見ていると、常緑樹はなんともありません。
気候が変わり、植生が変わるという時代になりつつあるのかも、と思ってしまいます。
近年庭木の流行は「雑木」でしたが、今後は「南方系」が良いかもしれません。
「庭で紅葉を楽しむ」は過去の話になってしまうのでしょうか…。
投稿: 縄文人 | 2025年9月10日 (水) 20:52