カタナ風スクリーン? ~Vストローム250SX(3)~
このスクリーンに換えました。
交換理由は「見た目」です(^^;)。
運転している間、スクリーンを内側からずっと見ることになります。
標準スクリーンの形が、どうも私のハートにひっかかって仕方ないのです。
(スマホをメーターの上に着けるブラケットが追加された状態です)
SX用のスクリーンは、数社から出ています。
そのほとんどは「スクリーンを高くする」というものです。
このスクリーンは、違います。
「純正よりもスリム」「KATANA風」と謳います。
つまり、見た目重視なのです。
前から見ると、たしかにカタナの雰囲気があります。
ちょっと値が張りますが、常に目に入る部分なので決断しました。
防風効果は純正よりも劣るだろう、と思っていました。
ところが、交換する時になって気がつきました。
純正よりも上に長い!
スリムになった分を、高さで補おうということなのでしょうか。
キジマのサイトは、なぜか高さについて言及していません。
この製品は、スモーク仕様しかありません。
普通、こういう製品はクリアとスモークの2種類売るものなのに。
私はGBにもスモークのスクリーンを付けているので、文句ありません。
今回の場合、SXが黒なので、スモークがよく似合います(^^♪。
個人的に気になることを、ふたつ挙げます。
もうちょっと低い方が良いかも、と感じます。
もうちょっとスモークが薄い方が良いかも、とも感じます。
ちょっと、視界が気になります。
横から見るとスクリーンがステーから浮いているのも、苦になります。
なぜか、カラーを介して取り付けるようになっています。
標準スクリーンは、ここまで浮かないのに。
せっかくの見た目が、見る角度によってはちょっと不格好に見えてしまいます。
(標準スクリーンです)
本家カタナは初代から現行型に至るまで、ヘッドライトとスクリーンの間に段差がありません。
SXは、標準状態でもこの部分がちょっと不格好です。
それが、キジマのカラーのせいで段差が大きくなってしまっているのです。
カラーを別のものに換えてみようかと思っています。
(私、スマホホルダーはメーターの下が好きです)
…とはいえ、とても気に入っています。
運転している間、ずっと気分が良いです。
下りて眺めても、気分が良いです。
この気分が味わえるのは、このスクリーンだけでしょう(^^♪。
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