両方あると快適だあ ~U字ハンドル充電草刈機・マキタ 190 ~
そういう訳で、買ってしまいました。
U字ハンドルだと、左肩への負担がかなり減ったと感じます。
(私がループハンドルを正しく使えていなかったためかもしれません)
期待通りです。
ただ、草刈機を持ち上げる必要のある上り傾斜地では、ループハンドルの方がラクです。
両方のタイプを使い分けていくのが良いようです。
(当たり前ですが)
今までも、U字ハンドル機は使っていました。
でもそれは、4サイクルエンジン機でした。
少々重く、音もそれなりに出ます。
ですから、肩を痛める前から、U字ハンドルの充電草刈機が欲しいと思っておりました。
ラクになったのは、左手だけではありません。
上の写真は、U字ハンドル機のトリガー部です。
右手で握ります。
こちらは、ループハンドル機です。
同じように見えますが、右ひじを曲げて握ることになります。
最初にループハンドル機を使った時には、左手よりも右手のスジが痛くなったものです。
U字ハンドル機はひじを伸ばして握るので、右手がラクなのでした。
肩ベルトも違っていました。
U字ハンドル機は、こうなっていました。
U字ハンドルエンジン機と同じです。
ループハンドル機のベルトには、腰パッドがありません。
重さを腰で分散する姿勢にならないので、その分、腕や肩に負担がかかります。
ハンドル以外に、新旧の違いもいくつかありました。
今回買った機種は、旧型のMUR190SDです。
ナイロンコードでも使いたいので、あえて旧型を選びました。
(最新の195はナイロンコード不可だそうです)
ただ、私が今まで使ってきたループハンドル機よりは後に出た機種です。
このカッタは、嬉しい驚きでした。
出過ぎたコードを自動でカットする部品です。
(ナイロンコードが出過ぎると、充電草刈機にとって過大な負荷になるのです)
私がループハンドル機を買った頃は、これがありませんでした。
ナイロンコードを使う時は、カット機能が付いたガードに付け替えておりました。
もう、そんな必要はないのです。
ここも嬉しい違いでした。
チップソーをナイロンコードに替える際に、ボタンを押すだけでシャフトをロックできるのです。
(今までは、六角棒を穴に突っ込んでロックさせていました)
これでまた、ナイロンコードに替える際の手間が少し省けます。
U字ハンドルの角度は、地形に応じて少し変えたくなります。
その際、六角棒スパナが必要になります。
それを本体に内蔵できるようになっていたのも嬉しい変化でした。
シャフトロックとか六角棒内蔵とかの改善は、丸ノコでも行われてきました。
マキタさんは、ユーザーからの要望を取り入れて、着々と使いやすさをアップさせているのでした。
「最良のポルシェは現行のポルシェ」という言葉がありますが、マキタもそうなのでしょう。
さすがです。
さて、電柵も張ったことですし、今まで以上にキレイに草刈りをしなくちゃね!
(3台の草刈機を小まめに使い分けて、ね)











































































































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