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2025年12月

2025年12月31日 (水)

ありがちな多肉植物スタンド ~まだまだ残材整理~ 

寒い時期は多肉植物を室内に取り込みます。

Img_0627

まず、鉢を入れる箱を作ります。
主にパイン集成材の残材を使います。
持ち運びのためにトリマーで掘り込みをしました。

Img_0626

箱が2つになるので、それを載せる台も作ります。
側板は、私の苦手なジグソーを使う形です(^^;)。
(次回からトリマーを使うことにします)
こちらにも掘り込みをしました。

Img_0625

こんな感じです。
全部で6鉢置けます。
普段目に入らない場所に置くので、見た目は気にしないことにしました。
(ビスだらけです)
そうは言ってもあちこち気になるので、この後修正します。

Img_0624

最後は、ニスで仕上げます。
棚もいいけど、肝心の植物をちゃんとお世話しなきゃね(^^;)。

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2025年12月30日 (火)

ホームセンターよ、さようなら ~転職します~

今日が最後の勤務でした。

定年退職して以来約4年半、ホームセンターで働いてきました。
楽しく、学びのある日々でした。
一緒に働く仲間も申し分ありませんでした。
お客さんから学ぶこともいろいろありました。
全てのことに、感謝あるのみです。

1月からの職場は、寺院です。
僧侶になるわけではありません。
庭の掃除や手入れ等の雑用をすることになると思います。
(お世話になっている方から声をかけられていたのです)
今までとは違う世界で働くことになります。
また新たな学びや発見があることでしょう。

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2025年12月29日 (月)

笑顔の副店長Nさん ~新・ホームセンターの人々(3)~

Nさんは、朝礼で話をすることが多いです。
立場上、あまり嬉しくない話をせざるを得ないことが多々あります。
でもNさんは、明るい表情で元気に話をするのです。
前向きな話にしてしまうのです。

同じことを話しても、表情や口調によって別物になってしまうものです。
それは、話し手の意図の反映であることが多いものです。
それが、おのずと聞き手に伝わるものです。
ですから、Nさんの話の後で私たちはイヤな気分になることがありません。

全ての店長、副店長がこうではありません。
(全ての校長、教頭もこうではありません)
朝から下の者の気分を悪くするような管理職って、あちこちにいます。
その点で、Nさんは管理職の鑑(かがみ)だと思います。

早く店長になって栄転して欲しいような、ずっといて欲しいような(^^;)。
Nさん、いつもありがとうございます。

【蛇足】
高市総理になって間違いなく良くなったのは、総理の表情です。
国のトップがいつもニコニコした顔でマスコミに映るというのは、良いものです。
戦後の総理の表情ベスト3に入ると思います。

総裁選を迎える前に笑顔の練習をした、という話を聞きます。
確かに「努力して作っている笑顔」と感じることがあります。
それでイイじゃありませんか。
その努力をしようという心がけがイイじゃありませんか。
私だって毎日笑顔の練習をしていますが、高市氏ほど上手にやれません。

今の支持率は、やがて下がる日が来るでしょう。
そうなっても笑顔の総理でいて欲しい、と思います。

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2025年12月28日 (日)

集成材だから直角とは限らない

サブロクの集成材を縦に3分割してもらいます。
職場の同僚Aさんが切ってくれます。
「この板は直角が出ていないので、まず端を落としましょう」

Ita

上図の赤線部分を、数ミリ切り落とします。
これで、この後のカットラインは底面に対して直角になります。

「先輩店員Bさんが、サービスとして最初にワンカットしていい、と教えてくれたんです」
私はそんなこと教わってませんが(^^;)。
おかげで、この後のカットはキレイに直角が出ていました。

ホームセンターの店員さんって、みんなAさんやBさんのように切っているのでしょうか。
少なくとも私は、「まず一辺カット」を今までやっていませんでした。
前の職場でも、誰もやっていなかったと思います。

ホームセンターでサブロクの板を切ってもらう貴方。
最初に1カット余計に切ってもらうと、精度が上がりますよ。
細々と切ってもらうなら、まず4辺を切ってもらいましょう。
(これについては以前書きました

合板も、集成材も、正確な直角になっているとは限らないのでした。
正確な長方形にしたいなら、店にある板は単なる素材だと考えた方が良いです。
デジタル角度計を持って行って、店にある板の直角を確かめてから買う、という手もありますね。

さて、この後は家具作りです(^^♪。

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2025年12月27日 (土)

集成材だから真っ直ぐとは限らない

4200ミリ長の集成材です。

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パネルソーに載せると。

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まあこれは正常です。
ところが、反対サイドは。

Img_0620

浮いています。
先輩店員によると
「集成材だからといって真っ直ぐとは限らない」
ありゃー。
今まで、まっすぐだと信じて疑いませんでした。

このように浮いた状態でカットすると、切り口が直角にならないおそれがあります。
「ひっくり返そうか」
と先輩店員。
ひっくり返しても、浮きました。
全体がV字型に曲がっているようです。
「下に押さえてから切るといいよ」
なるほど。
私、今まで何も考えずに切っていました…。

【蛇足】
私、今日は3時間以上木材カットをしていました。
今日から冬休み、というお客さんが多いのでしょう。
明日もホームセンターで木材カットしてもらおう、という人が多々いるでしょう。
長い集成材を買う貴方。
集成材でも真っ直ぐとは限らない、ということを念頭に置いておきましょう。
ツーバイ材を買う時のように、まっすぐになっているか売り場でチェックした方が良いと思いますよ。

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2025年12月26日 (金)

ショートテール化だけで終わりません ~GB350Sのカスタム(番外編)~

今はこんな感じです。

Img_0618

サイドカバーをシンプル化したので、リアフェンダーの黒とマッチしています。
気に入ってます。
昔のノートンもこういう配色でしたね。
また、近年のバイクも前後フェンダーとサイドカバーを黒にする例が増えています。
(こちらはコストダウンのためかもしれません)

昔、フェンダーは前後ともメッキ、というのが普通でした。
私にとって、それは「バイクのあるべき姿」です。
ですから、今後前後のフェンダーをメッキとか金属色塗装にするのも良いなと思います。

もちろん、タンクと前後フェンダーとサイドカバーの全てを同じ色に塗装するのも一つの標準です。
私、これも好きです。

現状では、私のGBは前後のフェンダーとサイドカバーの色が少しずつ違います。
さて、これを今後どうしましょうかね。

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2025年12月25日 (木)

待望のスズカベース・ショートフレーム ~GB350Sのカスタム(2)~ ~

こんな具合になります。

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スズカベースさんの「リアフェンダーショートフレーム」という製品です。
発売された日に、注文しました。
部品点数は、これだけです。

Img_0592

なぜこんなに少ないかと言うと。
標準状態からパーツを取り外して使うからです。
ウインカーはもちろん、ナンバー灯とか、反射鏡とか。
それは、価格を抑えるためでもあるでしょう。
しかし、そのためもあって、取り付けには結構手間がかかります。

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(DIYにはクリップボードがあると重宝します)

ちゃんとした説明書が付いてきます。
その通りにやるだけなのですが、あちこちのボルトを外し、リアの灯火の配線を抜き…。
久々にいろんな工具を駆使しました。

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これ、標準状態のリア周りです。
ナンバープレートフレームと共に、このフェンダーも苦になっておりました。
デザイナーの意図は分かりますが、私の趣味ではありません。

Img_0606

今回、このリアフェンダーも注文しました。
「大差ないじゃん」って?
まあ、そう思う人が多いでしょうね。
そういう声を気にかけず?このフェンダーを作ってくれたスズカベースさんに感謝です。

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用済みになった標準パーツたちです。
当分の間、お蔵入りです。

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パーツが減った分、ネジが6本余りました。
スズカベースさんに確認したら、これで大丈夫だそうです。
スズカベースさんのオンラインショップはこちら

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【補足】
私がこのショートフレームとフェンダーのことを知ったのは、この動画を見たからでした。
まだ、GBを買う前のことでした。
私はリア周りのデザインが苦になっていたのですが「これに換えれば大丈夫!」と安心しました。
ところが、ショートフレームはなかなか発売されません。
(フェンダーはすぐに発売されました)
やきもきしながら2年以上待って、このほどようやく買うことができたのでした。
その間、改良や実走テストを重ねているので、製品の完成度には不安がありません。
さて、次は…。

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2025年12月24日 (水)

クマも怖いけどイノシシも ~そんなに食べ物がないの?~

ウチの目の前の耕作放棄田です。

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掘り返されています。
イノシシでしょう。
この写真、田んぼの土手(あぜ)です。
掘り返しにくい場所だと思うのですが。
隅から隅まで、徹底的に掘り返されています。

イノシシが地面を掘り返すのは、食べ物を得るためだとされています。
ここまでやるというのは、よほど食べ物がないのでしょうか。

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耕作放棄田でありながら、電柵が張ってあります。
しかし、歯止めになっていません。
(機能していなかったのかも)

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「感電注意」の看板がむなしく風に吹かれています。
電柵を張ったから安心、ではないようです。
この先、ますます食べ物がない季節になります。
ウチの敷地もいつ再攻撃されるかわかりません。
警戒を続ける必要がありそうです。
いやはや。

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2025年12月23日 (火)

楽しそうなおじさんの店をハシゴ ~土岐市・パン工房トランクとまめ蔵~

●パン工房トランク
美味しくて安価、ということで人気です。

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遅い時間に行くと売り切れているそうです。
9時開店なので、平日の10時前に行きました。

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(これで1400円以下です)

小さな店ですが、パンの種類は多いです。
それなのに、店にはおじさんが一人いるだけでした。
この道一筋、という雰囲気ではありません。
忙しく動きながらも、なんだか楽しそうに見えます。
脱サラされたのではないかと想像します。
勝手に親近感を持ってしまいました(^^;)。

パン工房トランクはこちら

●まめ蔵
再訪しました。

Img_0590

(ドアの取っ手がイイじゃありませんか)

今日はカウンターに座りました。
いろいろ見学しました。
いろいろ質問して、いろいろ教えていただきました。
コーヒーの奥の深さと面白さの一端がうかがえました。
「コーヒー道」という言葉があるのが納得できました。
今回のコーヒーも私の好みにぴったりでした。
なんだか今後コーヒーにハマってしまいそうで怖いです(^^;)。

この店も、おじさんが一人で切り盛りしています。
一つ訊くと、5つくらい教えてくれます。
前回もそうでしたが、とても嬉しそうに話してくれます。
コーヒーが好きなんだなあ、と感じます。

「トランク」のおじさんも、訊けばいろいろ教えてくれそうな気がします。
(今日は忙しそうだったので自粛しましたが)
おじさんが楽しそうに仕事しているのって、見るこちらも楽しいです(^^♪。

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2025年12月22日 (月)

高齢ドライバーには新しいクルマを運転させよう

高齢ドライバーの事故映像を見ると、たいてい古いクルマに乗っていませんか。
内閣府発表の文書には、こんな一節があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
75歳以上の高齢運転者による死亡事故は,75歳未満の運転者と比較して,車両単独による事故の割合が高くなっており,具体的には
工作物衝突や路外逸脱の割合が高い

ブレーキとアクセルによる踏み違い事故は,
75歳未満が全体の0.5%に過ぎないのに対し,
75歳以上の高齢運転者は7.0%と高い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

工作物衝突とか、路外逸脱とか、踏み間違いとかって、今どきのクルマなら予防装置が付いてますよね。
新しいクルマに乗っていれば防げた事故って、結構あるんじゃないでしょうか。
(75歳以上のドライバーによる死亡事故件数は令和元年だけで401件だそうです)

Yobou

ええ、わかりますよ。
「最後のクルマになるから、今さら新しいクルマを買いたくない」
「もう収入が少ないから、大きな出費をしたくない」
「もうトシだから、慣れたクルマから変わりたくない」
そう考える人は少なくないでしょう。
でもねえ。
人生の最後で他人の命を奪っていいんですか。
刑務所行きになっていいんですか。
被害者と加害者の家族の人生がどうなってもいいんですか。

現状では、古いクルマは税金が上がります。
それでも、いつまでも古い(=危険な)クルマに乗り続ける老人がいます。
特に田舎では、普通の光景です。
ここは、もう一つ対策を追加すべきではありませんか。

例えば。

「75歳以上の免許更新は、事故予防装置のクルマ限定という条件付きにする」

えっ、えげつない?
こんなのはどうでしょう。

「75歳以上のドライバーが事故予防装置の付いたクルマ(中古車を含む)に乗り換える際に、税を軽減したり補助金を出したりする」

ひとつ目の対策よりカネがかかります。
でも、得られる結果のことを考えれば、費用対効果の高い事業になるのではありませんか。
補助金なら、自治体独自でもできますよね。
カネに余裕があって広い田舎をかかえる豊田市さん、いかがでしょう。

そうは言っても、これは私の勝手な意見に過ぎません。
免許返納してくれない親族がいる貴方。
それなら、新しいクルマへの乗り換えを勧めてはいかがですか。

【余談】
内閣府の文書には、こんな内容もあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
75歳以上及び80歳以上の高齢運転者による死亡事故件数は,平成21年にはそれぞれ422件,180件であったものが,令和元年には401件,224件となっている。令和元年は前年と比較して,それぞれ59,28件減少した

令和元年の75歳以上及び80歳以上の免許保有者数は,平成21年と比較して,75歳以上は約1.8倍,80歳以上は約1.9倍となっており,75歳以上及び80歳以上の免許保有者数は,ともに増加を続けている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「近ごろ、老人の交通事故、多いよね」
そういう感想、聞いたことありませんか。
いやいや。
事故件数自体は、減っているのです。
高齢ドライバー一人当たりの事故件数は、もっと減っているのです。
そういう事実は、きちんと認識しておきたいものです。

【余談2】
ということで。
メーカーも、ひと肌ぬぎませんか。
高齢ドライバーの乗り換えを狙ったクルマを作るのです。

事故予防装置は完備して
落とせる装備はオプションにして
徹底的に安価にする

今のご時世、こういうクルマって高齢者以外の客にも売れるんじゃないでしょうか。
これがやれるのは、スズキさんしかないと思います!

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2025年12月21日 (日)

ヘルメット以外も安く消臭しまっせ ~マイナスイオン発生器追加~

臭いが、消えました。

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(ここにコンセントがあって助かりました)

ウチのシューズクローゼットです。
以前は、ビーズ状の消臭剤を使っていました。
定期的に購入する必要があるのに、臭いは残っていました。
そこで、マイナスイオン発生器を試してみました。
本来はヘルメット消臭のために買ったものです。

この発生器、ファンが付いていません。
そのためか、即効性はありません。
でも、一週間ほどしたら、シューズクローゼット内の臭いが消えました。
謳い文句によると、電気代は年間320円程度とのことです。
これなら、ビーズ状消臭剤よりずっと良いじゃありませんか。

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トイレでも使っています。
瞬発的に強力消臭することはできません。
でも、ある程度の時間が経つと、清浄なニオイになっています。
地味にいい仕事しています。

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マイナスイオンは、発生器の裏面の穴から出てくるようです。
ファンが付いていないので、その穴をふさがないように設置した方が良いでしょう。
そのために、延長コードやトリプルタップをかませました。
見た目は良くありませんが、これだけ効果があれば良しとしましょう。

謳い文句によると、6畳を脱臭する力があるとのこと。
シューズクローゼットもトイレも、狭い閉鎖空間です。
その条件が、この発生器に向いているのでしょう。
気に入ったので、2個追加注文しました。
(と言っても1個1000円以下です)

私の3畳書斎
ヘルメット乾燥消臭器
トイレ
シューズクローゼット
この4か所で使っていくつもりです。
単純な構造なので、壊れず長もちするだろうと期待しているのですが、さて。

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2025年12月20日 (土)

今年の冬至は3種のユズ食品で

花ユズをボール一杯くらい収穫しました。
今年は、次の3つを作りました。

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●ユズジャム
水加減を間違えました(^^;)。
ジャブジャブです。
パンに塗れる粘度ではありません。
湯で割って飲むだけになっています。
まあ、美味しいからイイんですけど。

●ユズ味噌
カミさんの感想は
「皮をもうちょっと小さく刻むと良かったわね」
はい。
ちょっと横着しました。
慣れたら上手にならなきゃいけないのに、ねえ。
私個人としては文句ないんですが。

●ユズ大根
初めて作りました。
一年中スーパーで買っています。
残念ながら、買ってきたものの方が美味しいです(^^;)。
来年こそは。

ユズって、柿・梅・栗と同様、ローメンテナンスで毎年実ってくれます。
農薬散布をしなくて良いというのが素晴らしいです。
来年こそは摘果しよう、と毎年思うのですが、一度もやったことがありません(^^;)。

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2025年12月19日 (金)

見事だけど守備はしたくないなあ ~中津川市・阿木城跡~

いろんな意味で、見事な城だと思いました。

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上の写真は、虎口(入口)です。
ここで上から狙い撃ちされるわけです。

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解説看板は充実しています。
解説文が専門的すぎず、素人にもわかりやすいのがお見事です。

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駐車場から虎口までは、5分くらいです。
歩きやすい道です。
整備している方々、お見事です。
周りはよく育った植林です。
ちゃんと枝打ちされているようです。
城と関係ありませんが、これも見事です。

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じきに、二の曲輪(くるわ)に着きます。
後ろにある急斜面は人工的に作られたものです。
高さ5mあるそうです。
(古い城なので、石垣はありません)
ここを登ると…。

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平らな主郭が広がっています。
広い広い。

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見事に真っ平です。
しかも、キレイな円形です。
ここも人工的にこういう地形にしたのでしょう。
大変な土木工事です。
こんな主郭の山城、初めて見ました。
お見事です。

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上の縄張図からも、この特徴的な主郭が想像できますよね。
てっぺんに大きく丸い主郭があり、その下に曲輪(郭)や堀がいくつもあります。

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ならば、守りは完璧かというと、そうとも言い切れません。
この地形だと、四方八方から攻めることができるような気がします。
大軍勢で攻められたら、多くの兵力がないと守り切れないでしょう。
現に、戦国時代に2回落城しているそうです。

『阿木城だより』には、こんな一文があります。
「地元の勢力だけでは作ることも守ることもできない大きな城」
上記の資料によると、この城は織田/武田の戦いのために短期間でこのように整備されたのだそうです。
そして、武田軍が美濃から撤退すると共に不要になったのだそうです。

木を切れば、主郭からの展望はとても良いはずです。
下界を見張るには絶好の場所です。
(今でも下る途中で部分的に展望の良い場所はあります)
かつて織田軍は岩村城を包囲する際に、物資を岩村城に運び込まないようにこの城を使ったそうです。
(上記の文書による)
なるほど。

Agi

きちんと整備されている山城なので、もうひと手間かけては、いかがでしょうか。
主郭及びその周辺の木を切って、主郭から下界が見えるようにするのです。
「この城って、良い場所にあるなあ」
「見事な展望だなあ」
そう思うと同時に。
「阿木の里って、ステキだなあ」ということにも気づくと思うのです。
(阿木周辺の道を走ると、毎回そう思います)

【蛇足】
足の甲に傷があるので、自転車でなくバイクで行きました。
VストSXのエンジンはよく回るので、ついついGBよりもスピードを出してしまいます(^^;)。

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(ワークマンの「イナレム」です。このモデルは生地がしっかりしています)

下界での普段着+カッパ上下で走りました。
気温は1ケタでしたが、陽ざしのある午後だったので、気持ち良く走れました。
城にもその服装のまま登りました。
寒かったので、むしろちょうど良い防寒着になりました。
冬のカッパライド、意外と良いかも(^^♪。
(天気が良ければ、ね)

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2025年12月18日 (木)

マツとネギはどこだ ~門松とジャガイモ畑に~

●門松
門松を飾る時季になりました。
竹と梅は裏山にあるのですが、松はありません。
近所の山にも、ほとんど生えていません。
生えていても、勝手に切るのはマズい場所です。
ホームセンターでは、正月に向けてハボタンが売られています。
でも、松を売っている店は見かけません。

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(「落とし込み栽培」です)

●ネギ苗
秋ジャガイモの収穫時期は「11月下旬〜12月頃」とされています。
その後に植えたい野菜の筆頭は、ネギです。
ジャガイモの連作障害を抑えるからです。
ところがこの時期、ネギ苗が売られていません。
「あきらめてコマツナでも作ろうか」
そう思っておりました。

●長久手農協さまさま
4つのホームセンターと一つの農協を回りました。
松もネギ苗も売られていませんでした。
松は、去年と同じ山からいただいてくることにしました。
ネギ苗は、…長久手農協に行ったら、ありました!
しかも、松もありました!
来年は、まずこの店に行くことにします。
やれやれ。

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2025年12月17日 (水)

午年の干支飾り

これを買いました。

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ヘビ年と違って、リアルな姿にしても大丈夫です。
フェラーリ風の跳ね馬の置き物もありました。
でも、やっぱり主流は「カワイイ」置き物です。
そんな中から、私はこの地味な馬を選びました。
(「瀬戸蔵」で買いました)

青磁の色というのが、イイじゃありませんか。
飾りがないというのが、イイじゃありませんか。
馬って、リアルな姿のままで十分かわいいじゃありませんか。

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他の正月置き物と比べると、華がありません。
でも、あるべき姿から踏み外してはいません。
1年ずっと飾っていても、イヤになることはないでしょう。
12年後にまた出しても、好印象のままでしょう。
「なんだか、ホンダのフリードみたいだなあ」
見れば見るほど、そう思うのでした。

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2025年12月16日 (火)

高市総理、大谷翔平、そして ~ヒンメルならそうした(2)~

高市内閣の支持率が高いとのこと。
結構なことですね。
まあ、最初はそういうものです。
問題は、この後です。

高市総理の頭の中には、こういう考えがありそうです。
「安倍元総理なら、こうした」
(具体例は、今は挙げません)
今は少数与党なのでおとなしくしていますが、過半数を握ると豹変するのでは、と感じます。
安倍氏をモデルにするのは「ご勝手に」ですが、悪い所までマネしないで欲しい、と願うばかりです。
(積極財政になると献金の類も増えるでしょうしねえ)

私が期待するのは、大谷翔平選手です。
成績だけでなく、振る舞いや考え方がアメリカでも称賛されているそうです。
「ショウヘイなら、そうした」
「大谷選手なら、そうした」
アメリカや日本の野球少年たちが、そう考え、そう行動する場面が増えていくことでしょう。
日本の青少年スポーツ界では、相変わらず不祥事が相次いでいます。
大谷選手の影響力で、せめて野球界くらいは現状が改善されることを期待しています。

Taiwan

去年の台湾でのこと。
地下鉄車内で刃物を振り回した男を、乗客が取り押さえたそうです。
その乗客は、取材に対してこう答えたそうです。
「ヒンメルならそうした」

モデルは、ヒンメルでも大谷選手でもノーベルでも良いのです。
(私の場合、「魔術師」A先生です)
よいモデルを持って、よい行動をしていきたいものです。
ノーベル賞のニュースを見ながら、そんなことを考えるのでありました。

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2025年12月15日 (月)

須恵器への固定観念が壊される ~「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」~

愛知県陶磁美術館で昨日から始まった特別展です。
副題の通り、須恵器のいろんなバリエーションを見ることができます。

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(朝鮮半島の品と須恵器の類似を示す展示です)

私、須恵器が好きです。
縄文土器よりも好きです。
時代は違いますが、李朝白磁のシンプルな美しさに通じるものがあると思います。
…今まで、そう思っていました。
ところが。

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(鳥の形です)

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(どういうこと???)

教科書や資料集に出てくる須恵器と違うものが、次々と現れるのです。
これらは、朝鮮半島にも似たものがあるそうです。
まあ、それなら納得できます。
しかし。

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(須恵器の上に埴輪?)

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(生き物部分だけが技術的に稚拙で違和感があります)

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(須恵器の精密感はありませんが縄文土器のような躍動感や生命感があります)

うーむ。
須恵器の時代になっても、縄文人的センスが残っていたということでしょうか。
近年のDNA研究によると、日本人には三つの系統があるそうです。
縄文人(大陸と陸続きだった時代に渡来)、北東アジア人(弥生人)、東アジア人(古墳人)です。
ですから、須恵器の職人の中には縄文人DNAを持っていた職人もいたことでしょう。
そんな彼が須恵器の技術と縄文人のセンスで作ったのが、上記のような妙な須恵器なのかも。
おそらく縄文人DNAの保持者である私は、勝手にそんな想像をしながら、これらのヘンテコ須恵器に見入ってしまったのでした。

愛知県陶磁美術館はこちら

【補足】
「せとやきの変遷と周辺諸窯」も展示中です。

Img_0049

破片が多く、少々専門的な展示です。
しかし御深井焼をたくさん見ることができて、私としては大満足でした。

【蛇足】
DNA研究によると、近畿・四国人のDNAは漢民族と親和性が高いそうです。
現在中国との関係がゴタゴタしていますが、実は漢民族DNAの似た者同士で揉めているのかも。
ご両親が四国出身の高市総理のDNAが気になる今日この頃であります(^^;)。

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2025年12月14日 (日)

2026年用門松を作る

今年は、松竹梅を揃えることにします。

竹は、裏山から採ってきます。
斜め切りは、スライド丸ノコがあれば楽勝です。

Img_0537

(30度で切ることにしています)

梅も、裏山から切ってきます。
まだつぼみがふくらんでいないので、見ばえはよくありません。
まあ、縁起物ですから。
松は、去年と同じ山まで行って切ってきました。
この3つを揃えるだけで半日仕事です。
(竹の後始末や切り揃えに時間がかかるのです)

ハボタンとストックを添えて、完成です。
これから1か月、よろしくお願いします!

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2025年12月13日 (土)

水草愛好家が飲むべき酒 ~超軟水の日本酒~

「トニナsp.」という水草が話題をさらった時代がありました。
いまだに「育成難種」と言われているようです。
トニナを美しく育てるには、軟水(カルシウムとマグネシウムが少ない)が必要です。
水槽の水を軟水にするために、愛好家はいろいろ工夫をしたものです。

Tonina

土岐市の日本酒「千古乃岩」が「超軟水」で作られていると聞いて、ビビビときました。
硬度7ということは、GH0ということになるのでしょう。
軟水で知られる「クリスタルガイザー」は硬度38だそうですから、正に超軟水です。
トニナが美しく育つ水質です。

Img_0481

土岐市のスーパーで買って、飲んでみました。
なるほど「飲みやすい」味です。
グルメでない私にも分かります。
アルコール添加の「上撰」を買ったためもあってか、水のように飲めてしまいます。
「飲みやすい」は軟水の特徴とされています。
それがそのまま酒の特徴になっているのでした。

私好みの味です。
危険です。
飲みすぎるでしょう(^^;)。

日本酒マニアが飲むと「味気ない」という感想になるかもしれません。
硬度0の純水は「おいしくない」と感じるそうです。
(ミネラルウォーターとは、カルシウムとマグネシウムが適度に含まれた水です)
超軟水に日本酒の成分が溶け込んで、私好みの味になっているのでしょう。
(日本酒の成分の約80%は水だそうです)

ところが「千古乃岩」の上を行く日本酒があるそうです。
岡崎の「孝の司」という酒は、硬度0.2(!)という超軟水で作られているというのです。
飲んでみたいとは思いますが、少々値が張ります。
「千古乃岩」なら、一升で2200円から買えます。
(高級なものもあります)

「水のように飲める酒」が欲しい貴方。
「南米有茎水草愛好家」の貴方。
超軟水の日本酒、飲んでみませんか。

「千古乃岩酒造」はこちら
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2025年12月12日 (金)

ノーベル、オッペンハイマー、死の商人たち ~ヒンメルならそうした(1)~

「ヒンメルなら、そうした」
これは、『葬送のフリーレン』というマンガで何度か繰り返される台詞です。
かつてヒンメルと共に魔王を倒した仲間が、ヒンメルの死後に善行をした際に、そう言うのです。
勇者ヒンメルは、死してなお、かつての仲間にとって行動のモデルなのです。

Nobel

昨日、ノーベル賞の授賞式があったそうです。
ノーベルは自分の発明が戦争に使われ、多くの人命を奪ったことを嘆きました。
そして、人類に貢献した人物のために自分の遺産を使うことにしました。

では、自分の業績が人命を奪うことになった人々が、みんなノーベルのようにしたでしょうか。
「原爆の父」オッペンハイマーは、冷戦下なのに水爆に反対して、公職を追われました。
「世界で最も多く使われた軍用機関銃」の発明者カラシニコフは、功成り名を遂げました。
(当時の彼の立場では、それ以上のことはできなかったかもしれませんが)
幾多の「死の商人」たちは、敵にも味方にも武器を売り、巨万の富を成しました。

「ノーベルなら、そうした」
戦争や武器で富や名声を得た人には、こういう考えの人は多くないようです。
もしかすると、ノーベルではなく、他の人をモデルとしているのかもしれません。
では、他の分野の人々はどうでしょうか。
(続く)

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2025年12月11日 (木)

5月に売らないのだ ~今年の投資まとめ~

今年は、6%程度のリターンは確保できそうです。

春にドカンと下がり、その後じわじわ回復してきました。
私は5月17日にこう書きました。
「トントンまでには戻った」
「5月に売れ、と言いますが」
「さて、どうしましょうかね」

結局、大半をそのまま保持しました。
その結果、なんとか6%くらいのプラスにまで戻りました。
昨年や一昨年とは比べ物になりませんが、まあ悪くありません。
いつ確定売りをするか、タイミングを図っているところです。

4sisan

「4資産均等」です。
いいでしょ。
半分が債券なので、安定しています。
1年で12%のリターンがありました。

Alas

「米国成長株」です。
復活の1年、でした。
1~2万円程度の配当金が、ほぼ毎月返ってきました。

Wcm

「世界成長株」です。
年間リターン37%(!)です。
1か月の配当金が500円、なんてことまでありました。
120万円持っていると1か月に5万円返ってくるわけです。
私の息子はこの話を聞いて、こう言いました。
「お父さん、だまされてない?」(^^;)

Ntt_20251211204601

NTTです。
私の手持ちの中で一番冴えません。
3.4%の配当が唯一の救いです。

Jido

「自動運転」です。
今年は大きく動きました。
でも、まだ4年前の最高値にまでは戻っていません。

来年も、いろいろありそうですね。

【蛇足】
「5月に売れ 9月に戻れ」
という格言について検証した文章があります。
これによると、近年の相場にはそういう傾向が見られないそうです。
やっぱり、5月に売らなかったのは正解だったのでした。
気候やクマ出没同様、もう過去の経験則を妄信していてはダメなのですね。

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2025年12月10日 (水)

小さくても少なくてもイイんです

チビじゃがです。

Img_0472

今回は、種イモを普通に埋めました。
その後は、芽かきをせずにわさわさと茂らせました。
小粒のジャガイモを収穫したかったのです。
期待通りになりました。
でも、収量に関しては期待外れでした。
上の写真は、1平方メートル畑の収量の半分です。

イイんです。
今年はイノシシのために期待値が大きく下がりました。
小さくても、少なくても、イノシシにやられなければ、それで十分です。

ただねえ。
電気柵を張ったせいで、畑への出入りがちょっと面倒になりました。
仕方ないですね。
今後は手のかからない野菜ばかり作るようになるかもしれません(^^;)。

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2025年12月 9日 (火)

高低差でいやはや ~電気柵を張るのだ(2)~

草刈りをして、ポールを立てるのですが。

Img_0193

説明書だけでは、張り方の詳細がわかりません。

Img_0194

私のような初心者には、これが必要です。
私はホームセンターに置いてあるものをいただきました。
(ネットでも見ることができます)

Img_0195

立てる前に、ポールに印を付けた方が良いのです。
印の位置は、対象となる動物によって違います。

Img_0196

私が買ったセットは「周囲100m(2段張り)セット」ということでした。
ひとまず家庭菜園と「お庭に雑木林」の周りを囲ってみました。
説明書通り、3~4mの間隔でポールを打ち込みます。
1周すると、ちょうどポールがなくなりました。
ヨリ線はまだ余っています。

Img_0460

(高低差、おわかりいただけるでしょうか)

ところが、これでは安心できません。
ウチの敷地は高低差だらけです。
3~4m間隔でポールを打ったのでは、この高低差に対応しきれません。
マニュアルは、相手がイノシシなら地面から20cmの高さに線を張ることを推奨しています。
高低差がある場所では、細かい狭い間隔でポールを立てないと「ヨリ線まで20cm」をキープできません。

Img_0465

(この場所、電柵を張る前にイノシシの侵入路になっていたようです)

仕方ありません。
ポールとフック(ポールにヨリ線を引っかけるもの)を追加注文しました。
ポールは25本セット、フックは50個セットです。
「こんなにいらねえよ」
届いた時はそう思いましたが、高低差に応じてポールを打っていくと、25本全部使い切りました。
全部で50本のポールを立てたことになります。
いやはや。

Img_0462

(彼岸花が秋に備えて葉を茂らせていますが、電柵が通る場所では葉を切らせてもらいます)


フラットな田畑なら、4m間隔でポールを25本立てて、ヨリ線を100m張れるんでしょうね。
でも。
ウチのお向かいに耕作放棄田がありまして。
なぜか電柵を張ってありまして。
それが今や、イノシシに掘り返されてボコボコになっています。
単に電柵を張っただけでは安心できないようです。
イノシシは冬眠しないそうですし。

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(ここもイノシシに何度か荒らされた場所です)

さて、我が家の電柵の効果や、いかに。
あっ、秋ジャガイモ、収穫しておかなくちゃ!

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2025年12月 8日 (月)

もったいない山城 ~可児市・大森城址~

良い感じの道が残っています。

Img_0448

曲輪には木が生えています。
でも、平地のまま残っています。

Img_0453

この狭い道を上がっていくと、上から狙い撃ちされるのでしょう。
土塁や堀もあちこちにあります。
守りの固そうな城ですが、森可成(長可の父)に攻め落とされています。
それでは、この上はどうなっているのでしょうか。

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主郭(てっぺん)に登ると、ありゃー。
私が今まで訪れてきた山城で、主郭がこんな状態のものはありませんでした。
石碑も、解説看板も見あたりません。
もちろん、展望のために周囲の木を切るということもされていません。

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ふもとの神社には、教育委員会が立てた石碑と解説看板があります。

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でも、神社からの登路を示す案内看板はありません。
(神社の右手と左手の両方から登れるようです)
一応道はついていますが、草刈りは十分されていません。
(短パンなんかで行ってはいけませんよ)

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この城は『岐阜の山城ベスト50を歩く』に掲載されています。
「遺構の保存状態も良く、典型的な中世城郭として市史跡に指定されている」
「コンパクトにまとまった城」
「高度な築造技術がうかがえよう」
そんな評価がされています。

加えて。
神社の駐車場からすぐ登り口になるので、アクセスは良好です。
駐車場までの道も概ね平坦で、自転車でも楽勝です。
標高は145mに過ぎず、コンパクトな城なので見学には1時間見ておけば十分でしょう。
(マニアを除く)
しかも、谷の反対側には出城?である吹ヶ洞城もあります。
この場所に行けば、二つの山城を見られるのです。

ああ、それなのに。
他の山城のように「見てください」という整備がされていないのです。
「地元の方に愛されているなあ」と感じないのです。
実にもったいない、と思います。

史跡指定されているので、太陽光パネルで埋め尽くされるとかいうことにはならないでしょう。
でも、草木がぼうぼうの史跡というのも、いかがなものでしょうか。
愛岐トンネル群に行った翌々日だったので、あまりの落差に驚いてしまったのでした。

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2025年12月 7日 (日)

ゴミ箱と掃除機に目隠し ~20余年ぶりのリメイク~

アフターです。

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ビフォーです。

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このキャビネットは、名古屋に住んでいた時に作ったものです。
私の家具DIYでは初期にあたります。
豊田市に引っ越しても、そのまま使っています。

今回手を加えたのは、次の2点です。
A 幕板を付ける
B ゴミ箱に目隠しをする

Aについては、2枚目の写真をご覧ください。
一番左のキャビネットにだけ、幕板が付いておりません。
このキャビネットには、マキタの掃除機とゴミ箱が入っています。
そのため、両者とも今まで床に直置きしておりました。
しかし、隣のキャビネットには幕板が付いています。
その右にももう一つキャビネットがありまして、やっぱり幕板が付いております。
(この二つには書籍や小道具が入っています)

せっかく同寸のキャビネットが3つ並んでいるのに、少し統一感に欠けます。
名古屋に住んでいた頃からちょっと気になっておりました。
今回、残材整理月間ということで、20余年ぶりに手を加えた次第です。

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Aについては、単純です。
板(残材のMDFです)に幕板を付けただけです。

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マキタの掃除機が、こんな具合に収まります。
(20年以上使っています)
今までは、この掃除機たちがチラ見えしていたのです。
まあ別に何の不都合もなかったんですけれどもね。
(ここにも小さな棚を作って整理すべきかもしれません)

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そうなると、ゴミ箱目隠しの方にも幕板を付けないと統一感が出ません。
ゴミ箱目隠しの方は、少々入り組んだつくりになっています。

今はまだ、色味と木目の違いが気になります。
今後塗装をして、数年経てば同じような見た目になってくるでしょう。
何度も言いますが、こういうリメイクができるというのがDIY家具の良い所ですね。

【余談その1】
このゴミ箱も、名古屋に住んでいた時から使っています。
名古屋市の20Lゴミ袋にぴったりの大きさです。
名古屋市には45Lゴミ袋もありますが、これは家庭用としては大きすぎると感じます。
ところが20Lゴミ袋にぴったりのゴミ箱って、ホームセンターにはありませんでした。
このゴミ箱は、ダイソーで買ったと記憶しています。
以来、キャビッネットと同様、長年愛用してきました。

ところが、豊田市に転居したら、なんと20Lゴミ袋がありません。
仕方ないので、20Lゴミ箱に45Lゴミ袋を入れて使うことにしました。
ですから
「20Lゴミ箱に45Lゴミ袋を入れて、週に1回程度スカスカのゴミ袋を出す」
ということになっています。
なんだかなあ。

【余談その2】
1枚目の写真のキャビネットたちの材料は、パイン集成材です。
しかし、よく見ると3台のキャビネットの木目が全部違います。

メルクシパイン
ラジアータパイン
木目が粗いラジアータパイン となっています。

年月を経ると飴色になってきて、木目の違いは目立たなくなってきます。
でも、私としては見るたびにちょっと残念な気持ちになってしまいます。

このキャビネットを作った頃、私は家具DIY初心者でした。
道具は少ししか持っていませんでした。
カットはホームセンターにお願いしていました。
パイン集成材の木目は全部同じではない、ということに気づいたのは後になってからのことでした。

これから家具を作ろうという初心者の貴方。
「同じ家具なのに、材料を買った店が違う」
そういう買い方は、避けた方が良いと思いますよ。

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2025年12月 6日 (土)

どうなる三河線跡 ~枝下用水旧第二樋門にしびれる~

今日は枝下駅跡~御船川橋梁の区間を歩きます。

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枝下駅跡に車を停めて、旧第二樋門へ向かいます。
レールも枕木も残っています。
この区間には、少し前まで草や竹が茂っていました。
それが今では有志の皆さんの尽力により、すっきりしています。
冬は虫の心配がなく、葉が落ちて左右が見通せます。
今なら紅葉もまだ残っています。
廃線歩きのベストシーズンかもしれません。

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旧第二樋門は、旧枝下用水の取水口です。
門も、水路も、見ごたえがあります。
「豊田の高千穂峡」と表現されることがあります。
船で通ると壮観でしょう。
(夏になるたびにボートを買うかどうか悩みます)

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樋門から廃線跡に戻り、御船川橋梁をめざします。
そろそろ橋だなと思っていたら、レールが切れました。
???

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その先は、工事現場でした。
線路の数倍の幅の大規模な工事です。
私には、何の工事なのか分かりません。
工事現場の向こう側には、フェンスが立っていました。
残念ながら、御船川橋梁まで歩けません。

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御船町の道を歩いて枝下駅跡まで戻りました。
私、御船町の景色が大好きです。
雑木林交じりの、美しい田舎です。
快適な車道歩きでした。

昨日「愛岐トンネル群」を見てきたので、いろいろと思うところがありました。
明治時代に作られたトンネルの中を、今でも無事に歩けました。
ならば、旧三河線にあるトンネルだって、まだ歩けるのではないでしょうか。
鉄橋だって、手すりを付ければ歩けるのではないでしょうか。
かつての「でんしゃみち整備計画」の通り、猿投駅から中金駅跡までを開通させられるのではないでしょうか。
(距離は13.5kmです)
いろいろ手を入れる必要があるでしょう。
でも、愛岐トンネルでできたのですから、ここでもできるのではないでしょうか。

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(枝下駅から北へ行くと矢作川橋梁です)

それだけに、あの工事現場が気になります。
工事完了後、どんな光景になるのでしょうか。
廃線跡として復元させるのでしょうか。
それとも…。

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2025年12月 5日 (金)

何拍子も魅力が揃った有形文化財 ~旧中央本線・愛岐トンネル群~

想像の数倍、素晴らしい場所でした。

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●紅葉と廃線のトンネル
毎年マスコミで紹介されますから、概略は知っていました。
しかし、トンネルの迫力や歴史の重みは想像以上でした。
明治時代に作られたレンガ作りのトンネルには、蒸気機関車の煙やコケが付いています。

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豊富に解説看板が立っており、レンガとかレールとか動輪とかの実物資料展示も豊富です。
興味や知識のある方ほど楽しめるでしょう。
鉄道や歴史に興味がなくても、紅葉は文句なく楽しめるでしょう。
(新緑と紅葉の時期だけの限定公開です)
あちこちでみなさんが思い思いに写真を撮っていました。
私も80枚以上写真を撮ることとなりました。
廃線となったために、自然が豊かに残っています。
春は多様な動植物を楽しめるのではないでしょうか。

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●古道と渓谷と堰堤
こちらも、見ごたえがありました。
「玉野古道」は多治見町民有志が出資して開削されたという歴史が興味深いです。
その後の経緯にも驚きます。

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この道は、庄内川が流れる狭い谷を行くものです。
私は黒部の「下の廊下」を連想しました。
歩きやすく美しく歴史があるのですから「玉野渓谷の水平道」と名乗って良いのでは、と思います。

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定光寺駅前の渓谷は、奇岩が並ぶ景勝地です。
これは、上流に水力発電用の堰堤があるため、川底が見えるのです。
豊田市の勘八峡と事情が似ています。

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堰堤自体も、歴史があって見ごたえのあるものです。
さらに、ここから江戸時代に用水が引かれたという歴史も勘八峡と似ており、興味をひかれます。

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●そりゃあ人気があるわけです
今回は、あえて平日に行きました。
土日は混雑すると聞いていたからです。
ところが、平日でも驚くほどの人出でした。
定光寺駅の改札口から、都会の通勤時間のような行列が続きます。

何しろ、上記のような魅力があって、毎年マスコミが紹介します。
それなのに、入場料は100円に過ぎません。
しかも、駅から徒歩300mです。
道は概ね水平です。
廃線跡を歩くのですが、レールも枕木もなく、道幅も広いです。
トンネルの保存状態は驚くほど良く、上からも下からも水で濡れるということがありません。
ほとんどの人は、普通の服装と運動靴で歩いていました。
いろんな店が出ており、手ぶらで来ても飲食ができます。
仮設トイレもあります。
さっと往復すれば2時間程度でしょうし、1日のんびりと楽しむこともできるでしょう。

●保存再生委員会の活動に感銘
公開されている区間は、約1.7kmだそうです。
廃線後数十年放置されていたのを委員会が調査・整備したそうです。
枝下用水でも同様の活動をしていますが、愛岐トンネルはスケールが違います。
何と廃線跡地をナショナルトラストで買収したのです。
整備のかいあって、公開入場者は累計で30万人を超えたとのこと。
今後はさらに古虎渓駅まで道を伸ばす計画だそうです。

各種調査の結果は、Webサイトや印刷物で発表されています。
これがまた、整備に劣らず充実しています。
読んでいると、調べた当人たちがそれを楽しんでいたことがひしひしと伝わってきます。
これも『枝下用水日記』と共通しているなと感じました。
いやあ、大したものです。

明治時代にこの渓谷にトンネルを築いた先人に頭が下がります。
それと共に、それをここまで復活させ、世に知らしめた委員会の活動にも感銘しました。
春にぜひ再訪したいと思っています。
(平日に、ね)

「愛岐トンネル群保存再生委員会」公式サイトはこちら

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2025年12月 4日 (木)

峠のこちらは、雪国になった

今朝の我が家の積雪です。

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10センチ近くあったでしょうか。

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タイヤは、今週スタッドレスに履き替えていました。

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外は、白一色です。
でも、ありがたいことに道には積もっていません。
職場までの道は、いつも通りに走ることができました。

峠を越えると。
もう、雪はありませんでした。
職場で「ウチは10cmくらい積もった」と話すと、みなさんびっくり。
我が家の標高は300mもありません。
ちょっと標高が違うだけで、こんなに違うのでした。

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2025年12月 3日 (水)

それって本当に伝統なの?

「その伝統って、いつからあるの?」
(中略)実はせいぜい100年ほど前に始められたとするものも多く、また昭和の時代からというものもある。
(『日本人が大切にしてきた伝統のウソ』オフィステイクオー、河出書房新社)

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上掲書には、歴史の浅い「伝統」が全部で47例挙げられています。
初詣 除夜の鐘 鯉のぼり 黒い喪服 戒名 ○○家累代の墓
箸の正しい持ち方 正座 時間規律 夫婦同姓
二拝二拍手一拝 武士道 等々。
あれまあ。
私の知らないものが、いくつもありました。

最近話題になったものを、二つ挙げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●夫婦同姓
戸籍法が制定されたのは明治4年。
この段階では夫婦別姓が認められていた。
夫婦同姓が強制されたのは明治31年から。

●女人禁制の国技・相撲
明治初期には相撲廃止論が起きた。
相撲を「国技」と称したのは明治42年。
これ以後相撲は国と神道と軍とのつながりが強くなる。
この「国」とは「大日本帝国」で、「神道」とは「国家神道」だ。
この流れの中で「土俵上の女人禁制」が強調されるようになったのではないか。
しかしながら「女相撲」は昭和30年代まで続いていた。
(『日本の伝統という幻想』藤井青銅、柏書房)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では、歴史が浅いのになぜ「伝統」とされるのでしょうか。
藤井氏は、こう説きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「伝統ビジネス」
金銭的メリットがあるから伝統として続く
明治に始まった初詣、戦後に始まった成人式等
「伝統マウンティング」
伝統なんだから黙ってオレの言うことを聞け
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なるほど。
最近「保守」と「リベラル」が気になって、何冊か本を読んでいます。
保守派が「伝統」を説く時、その裏側に何があるのかが見えてきたような気がします。
(リベラルについては、またの機会に)

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2025年12月 2日 (火)

病院でどう呼ばれたいですか

とある病院の、診察室ドアです。

Img_00012

廊下で待っていると。
「〇〇〇番さん、お入りください」
その声は、スピーカーから流れます。
ドアは、患者が自分で開けます。

でも、私の母がお世話になっている先生は、違うのです。
先生が自らドアを開けて、顔を出して、「〇〇さん」と実名を呼ぶのです。
この先生のこだわりなのでしょう。

ドアに貼ってあるのが、近年の病院の標準的な方法ではないでしょうか。
実名で呼ばないのには、もちろん理由があります。
ドアを患者に開けさせるのにも、おそらく理由があるのでしょう。
でも、こういう方法を「冷たい」と感じる患者もいるでしょう。

私は、この先生のこだわりに共感します。
こうやって呼ばれると、温かみを感じます。
診察室に入る前から、ちょっと気分が良いです。
この先生の担当は「老年内科」なので、患者は老人ばかりです。
それがこの配慮の理由なのかもしれません。

A マイクで番号で呼ばれて 自分でドアを開けて入る
B 先生の声で実名で呼ばれて ドアを開けてもらう

どちらが良いかは、ケースバイケースでしょう。
でも、私自身が老年内科の患者になったら、やっぱりBが良いなと思うのでした。
貴方は、いかがですか。

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2025年12月 1日 (月)

日本MMカーオブザイヤー2025 発表!

【選考結果】
該当車なし

【解説】
本賞は、もっとも真っ当な(MM)デザインの車を選ぶものです。
昨年は4車が候補に挙げられましたが、今年は該当車がありませんでした。
残念です。

「えっ、あの車は?」
そういう意見も、選考委員会(私1人ですが)の中で上がりました。
それについての結論は、こうです。
「フロント部分が、本賞にふさわしくない」
「デザインに関しては、新型ではない」
以上です。

【外国車について】
本賞は日本車のみを対象にしていますが、今年は該当車がないので、外国車に言及します。
今年は、この車を特別賞とします。

テスラ モデルY です!

Y

EVがどんどん増えています。
しかし、不要なはずのフロントグリルを付けているEVが主流です。
EVに付いているフロントグリルは、単なる飾りです。
それに加えて、バンパーの下にエアインテーク風の飾りを付けているEVまであります。

そんな中で、テスラはフロントグリルを付けません。
バンパーもクリーンです。
これは、創業以来一貫しています。
モデルYには、新鮮味は乏しいです。
しかし、下品ではなく、醜くもありません。
今の時代、こういう新型車は貴重です。

【個人的意見】
私、テスラに乗る人が「なんだこいつ」という運転をする場面に出くわしたことがありません。
ああいうデザインのクルマを選ぶ人は、運転マナーも違うのかもしれません。
これ、裏を返すと(以下自粛)。

【蛇足】
「日本カーオブザイヤー」では、モデルYは「10ベストカー」にさえ、入っていません。
今年も、本賞とは大きく乖離した結果になっています。
しかし、それだからこそ本賞の存在意義があるのだと考えています。

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