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2025年12月28日 (日)

集成材だから直角とは限らない

サブロクの集成材を縦に3分割してもらいます。
職場の同僚Aさんが切ってくれます。
「この板は直角が出ていないので、まず端を落としましょう」

Ita

上図の赤線部分を、数ミリ切り落とします。
これで、この後のカットラインは底面に対して直角になります。

「先輩店員Bさんが、サービスとして最初にワンカットしていい、と教えてくれたんです」
私はそんなこと教わってませんが(^^;)。
おかげで、この後のカットはキレイに直角が出ていました。

ホームセンターの店員さんって、みんなAさんやBさんのように切っているのでしょうか。
少なくとも私は、「まず一辺カット」を今までやっていませんでした。
前の職場でも、誰もやっていなかったと思います。

ホームセンターでサブロクの板を切ってもらう貴方。
最初に1カット余計に切ってもらうと、精度が上がりますよ。
細々と切ってもらうなら、まず4辺を切ってもらいましょう。
(これについては以前書きました

合板も、集成材も、正確な直角になっているとは限らないのでした。
正確な長方形にしたいなら、店にある板は単なる素材だと考えた方が良いです。
デジタル角度計を持って行って、店にある板の直角を確かめてから買う、という手もありますね。

さて、この後は家具作りです(^^♪。

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