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2026年1月

2026年1月31日 (土)

曲がるナンバーにはプレートホルダー ~GB350Sのカスタム(番外編2)~

これを追加しました。

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ナンバープレートが曲がるのを防ぐためです。
ショートテール化したら、ナンバーの裏側の支えまで小さくなりまして。

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(個人情報保護のためぼかしをかけてあります)

我が家のバイク保管場所では、GBとSXが狭い場所に並んでいます。
SXを出し入れする際に、しばしばGBのナンバーに体が当たるんです。
当然、ナンバーが曲がってしまいます。
もちろん曲がったら直しますが、キレイに戻すのは結構手間がかかります。

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「ナンバープレートの裏側に挟む板」は各社から発売されています。
自作もできそうです。
そんな中から今回選んだのは、ジータの「プロテクションナンバープレートホルダー」です。

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適度に厚みがあるのに、重すぎません。
ジータはオフロード車用品のブランドですが、GBに使っても違和感がありません。

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一つ計算外だったのが、ウインカーとの干渉でした。
スズカベースの「ショートフレーム」と、このプレートホルダーには、相性問題が発生するのでした。
ほんの1ミリ程度のことなので、少し加工すれば大丈夫でしょう。
私はプレートの上部をほんの少し削って対応しました。

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付けてみると、外観が向上する上に、ケガの予防にもなるなと感じます。
金属板であるナンバーが単独で付いていると、衣服をひっかけたり肌を切ったりするおそれがあります。
ナンバーより少し大きいプレートを付けることで、ナンバーのエッジが刃物になる、ということがなくなります。

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【余談】
近年のバイクは、ナンバー取り付け部が見苦しいことが普通になってしまいました。
それを苦にする人は「フェンダーレス化」という小改造をします。
カッコ良くはなりますが、ほとんどの場合、ナンバーの支えの強度が弱くなります。
貴方のバイクのナンバーの裏側、大丈夫ですか。

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(VストSXのナンバーの裏もちょっと不安です)

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2026年1月30日 (金)

新たにハコモノを作るのだ ~20年ぶりのグラインダー~ 

グラインダーを入れる箱を作りました。

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昨日までは、この箱に入っておりました。
20数年前に使って、それ以来そのままでした。
さすがに、この箱ではもう限界です。

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次は何年後に使うか分かりません。
しっかりフタができるようにしました。

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グラインダーを出してきたのは、これを切るためです。
軽トラに載せて、ごみ処分場へ持っていきました。

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【余談】
日本では今、ハコモノ公共施設の老朽化が進んでいます。
新たに建て替えたいところですが、費用の問題で廃館等になる例が珍しくありません。
今回私が作ったグラインダー箱は、端材利用です。
材料費ゼロです。
公共施設を廃材で作るわけにいきませんが、低費用で残せないものでしょうかね。

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2026年1月29日 (木)

エアコンをダイニングに追加したら暖かくなったという話

寒いっすねえ。
当地は今、真っ白になりつつあります。
右手前が、今回追加したエアコンです。

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左奥に小さく写っているのが、今まで使っていたエアコンです。
ちょっと強力で、ちょっとイイやつです。
ムダに広い我が家のLDKに対して、十分な能力を持っていたと思います。
でも。
ウチのカミさんは、寒がりなのです。
今年の寒さは、一層身にしみるようなのです。
床暖房も併用しているのに「寒い」を連発するのです。
名古屋に住んでいた時は、こんなことはありませんでした。
豊田市の田舎は、冷えるのです。

よっしゃ。
ダイニングテーブルの横の壁に、もう一台エアコンを追加しようじゃありませんか。
ハウスメーカーさんは、この場所にエアコンを着けなさいと言わんばかりに、コンセントと壁穴を用意してくれています。

2台目なので、今回は「6畳用」にしました。
ところが。
驚いたことに。
ぐっと暖かくなったのです。
今まで使っていた強力?エアコンを稼働させなくても、今までより暖かいのです。
私もカミさんもそう感じているので、間違いないと思います。

今まで使っていたエアコンは、部屋の反対側のスミに着いていたのです。
ダイニングテーブルの方には向いていなかったのです。
(人感センサーの働きで、こちら向きに風を送ってくれたはずなのですが)
部屋全体を暖めるには、それで良かったのでしょう。
でも、効率が悪かったのかもしれません。

いやあ。
ハウスメーカーさんの意図通り、最初からここに2台目のエアコンを着けておくべきでした。
6年遅れになってしまいました(^^;)。

【蛇足】
この地に新居を建てるにあたって、エアコンを4台新調しました。
全部三菱電機で揃えました。
私の父は同社で働いていましたし、同社のエアコンは定評があります。
ですから今回は「霧ヶ峰」のベーシックモデルを選びました。
(三菱重工もエアコンを作っているので時々混同されます)

意外なことが、二つありました。

まず、価格です。
「6畳用の一番安いやつが、こんな価格になるのか!」
ちょっと驚きました。
取り付けまで頼むことになるので、地元の家電量販店のお世話になったのですが、うーん。
三菱電機にこだわらず、ホームセンターにお願いした方が安上がりだったかもしれません。
(もちろんもっと安く上げる方法もありますが)
とは言え、買った翌日に取り付けてもらえたので、まあ良しとしましょう。

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二つ目は、リモコンです。
同じ部屋の中に、三菱のエアコンとリモコンが二つずつ共存することになります。
試してみると、どちらのリモコンでも、双方のエアコンが動きます。
このままだと、ちょっと面倒なことになります。
工事屋さんがちょいちょいといじったら、ちゃんと別々に作動するようになりました。
メーカーは、ちゃんとこういう場合のことも考慮して作っているのでした。
恐れ入りました。

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2026年1月28日 (水)

折りたたみ傘だって仲間に入りたい ~傘立てを小改造~

傘立てに、折りたたみ傘用の場所を追加します。
「アフター」です。

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「ビフォー」です。

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(相変わらずムダに傘が多いですねえ)

昨年、旅行先の飲食店で折りたたんだ傘が入る傘立てを見まして。
「これ、いいな」と思っていたのです。

調べてみると「折りたたみ傘も」という傘立ては大きく2タイプに分かれるようです。
A 既存の傘立ての一部を上げ底にする
B 既存の傘立てにミニ傘立てを追加する
我が家の事情にはAが適していると判断して、こんなのを作りました。

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まあ、どうということもない簡単木工です。
後はこれを付け足すだけです。

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(側面に板を追加した方がいいかもしれません)

これで、傘の置き場所が一元化されます。
折りたたみ傘を探す、ということがなくなります。
(お恥ずかしい話ですが、今までしばしばありました)
折りたたみ傘さんも、他の傘と一緒にいられて喜んでいるのではないでしょうか(^^)。

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(「わーい」)

【余談】
いつも思うのですが、なぜ車には濡れた傘を置く場所が設けられないのでしょうか。
これだけ使いやすさを追求している日本車が、なぜ傘のことを考えていないのでしょうか。

アフターマーケットやオプションにはいろんな製品がありますが、決定版はありません。
そもそも、雨の多い日本で標準装備されていないというのが不思議です。
「世界で売るには余計な機能」と言うなら、国内専用車にはあっても良いですよね。
特に軽自動車なんて、車の売れ行きを左右するくらいの大切な機能だと思うんです。
「軽は幅が狭いから…」なんて弱音は、日本のメーカーなら吐きませんよね。
そういう制約を多々克服してきたからこそ、今があるんですものね。

さて、この問題を解決してくれるのは、どのメーカーでしょうか。
それとも、アフターパーツメーカーかな。
これって、特許を取って大もうけできる案件じゃないでしょうか。

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2026年1月27日 (火)

陳腐で型通りの感想ばかり ~TVニュースの子どもたち~

「どうでしたか?」(取材者)
「…たのしかった」(子ども)

News

こういうTVニュース、見たことありませんか。
私は、NHK名古屋が流すローカルニュースでしばしば見ます。
気になるのは、子どもの感想です。

「おいしかった」
「おもしろかった」
「きれいだった」

そういう感想ばかりなのです。
陳腐で、型通りの言葉です。

子どもが悪いのではありません。
子どもって、もっと多様な感想を言うものです。
でも局としては「こう言ってほしい」という意図が先にあるわけです。
だからそれに合う、型通りの感想だけを放送するのです。
(放送局や新聞が学校に取材に来た際の経験に基づく、私の想像ですが)
(大人の感想だって局の意図に合うものしか放送されないわけですが)

昔、小学校低学年を初めて担任したときのことです。
子どもたちが書く日記や作文に、同じパターンが頻出することに驚いたことがあります。
最後に、こう結ぶのです。
「たのしかったです」

何人もの子が、毎回同じようにそう書いて終わるのです。
異常です。
誰かに教えられたのでしょうか。
型を教えることは、悪いことではありません。
でも、いつまでもそれでは、いけません。

私、ニュースで子どもたちの感想を聞くたびに、あの年のことを思い出すのです。
NHKさん、子どもだってニュースを見ているんですよ。
NHKは、発想や語彙の貧しい子を育てたいのですか。
現場では、大人をはっとさせるような感想だって収録したはずです。
そういうのを毎回切り捨てていて、いいんですか。
陳腐なのは、実はニュース制作者の発想なんじゃありませんか。

【蛇足】
一つのトピックの最後に、幼い子どもにしゃべらせて
「かわいい!」と視聴者(大人の)に思わせたいのかもしれませんね。
それって、子どもをバカにした使い方だと思いませんか。
TVCMに「かわいいから動物を使っておけば良いだろう」というのと同じじゃありませんか。
私の孫がニュースでそういう使われ方をしたら、放送されても喜べません。
むしろ、腹立たしく感じるかもしれません。
制作者さんも、そう思いませんか。

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2026年1月26日 (月)

あなたも行ってそのようにせよ ~枝下用水旧用水路清掃(1)~

ようやく参加できました。

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私は、第二樋門付近の竹を切りました。
矢作川沿いの竹は、とんでもない状態です。
今の第二樋門の状態を見ると、よくぞここまで整備したものだと感嘆します。

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(この線路も、放置すると竹に呑み込まれるのでしょう)

今日の清掃活動は「第78回」とのことです。
これまでに活動してくださった皆さんの力で、上の写真のようになっているのです。
手を入れるべき場所は、まだまだたくさんあります。
しかも、竹は毎年新たに出てきます。
私も微力ながらお手伝いしたいと思っていたのが、ようやく実現しました。
(今月から生活パターンが変わったためです)

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今回は、ふたてに分かれての活動でした。
もう一方の方々は、資料室下の笹竹の刈り取りをしました。
2時間後には、上の写真のようになっていました。

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(今日は遺構がキレイに見えました)

参加してみて、改めて感心したのが、参加者の多さです。
みなさんの参加理由は、さまざまでしょう。

地域の歴史遺産のため
地域を盛り上げるため
地元ではないがこの歴史遺産を守るため
皆さんと活動するのが楽しいから 等々

ここまでの人数と多様な人々を集めて束ねてゆく逵さんの力にも、改めて感嘆しました。
表題の「あなたも行ってそのようにせよ」は新約聖書の言葉です。
私なんぞが引用するのはおそれ多い言葉ですが、今日は妙にこの言葉が頭で響いておりました。
この言葉、まずサマリア人が善行をしていたからこそ、成り立つ言葉です。
先人がいるから「あなたも」という言い方になるのです。
私には、逵さんのように活動を立ち上げて運営する力はありません。
でも「行ってそのようにせよ」ならできると思います。
来月も参加するつもりです。

「枝下用水日記」はこちら

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2026年1月25日 (日)

赤を消してもうひと手間 左側編 ~Vストローム250SX(6)~

こうしました。

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今回は、赤い部分に黒のカッティングシートを貼ります。

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カッティングシートを切る際には、このカッターを使いました。
先端が30度のカッターです。
これは100円ショップの品物ですが、実に気持ち良く切れます。
直線的に切るなら、これで十分だと思います。

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今回は黒のカッティングシートの上に、このステッカーを貼ります。
イイでしょ。
この場所に貼るためにあるのか、というくらいフィットします。
しかし。
反対側だと、この形状のためにフィットしません。
反対側の場合、別の場所にこのステッカーを貼るか、
または、違うステッカーを貼るか、ということになります。
うーん残念。

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くちばしに付いているステッカーにも黒のカッティングシートを貼ります。
これで、前回と違って完全に赤を消せました。
艶消し黒を使ったので、少し目立ちます。
艶あり黒を貼った方が良いかもしれません。
もっと良いのは、ステッカーをはがすことでしょう。
でも、時間がかかりそうなので、今の季節にやりたくないのです(^^;)。
暖かくなったら、ね。

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2026年1月24日 (土)

政治家と役人にウソ判定AIを適用!(ウソです)

Z社は「簡単にウソを見破るAIを開発・実用化した」と発表した。
特徴は、脳波を測定する等の手間が不要なことである。

昔から「ウソをついていると表情や声で分かる」と言われてきた。
同社は、AIの力でこれを可視化した。
まず、ある人物が普通に話している動画を学習させる。
それを基準として、その人物が今話しているのはウソなのか本当なのかを即時に判定する。

Uso

開発で問題になったのは
「本人も本当だと信じているウソを見破ること」だった。
しかし、同社の開発者は、AIはそこを見破るのだと語る。
「本人の意識が本当だと信じていても、意識下ではウソだと知っているんです。
 身体はウソがつけませんから、声や表情に表れるんです」
その違いは微細なので、普通の人間では気付けないレベルなのだという。
「ただし、今の段階ではAIは完璧ではありません。
 ですから、ウソの度合いを確率で示すようにしてあります」

そういう事情なので、まだ警察や裁判所で使うことはできない。
どこで使うかというと、報道である。
ウソが常態化している政治家や役人に対して、ウソ発見AIを使うのである。
ニュースで発言を流す際に、「ウソ度〇〇%」と字幕を添えるのである。
Z社のもとには、アメリカのマスコミからも問い合わせが殺到しているという。

なお、今の段階では個人での使用は断っているという。
「人間関係を壊す恐れがあるから」だそうだ。

【解説】
古人は、こんな言葉を残しました。
「口先だけ」
「腹の中から」
「目は口ほどにものを言う」
ウソをついていると、口先だけから声が出るのです。
腹の中から声が出ないので、体が共振しないのです。
目線や目力も違ってくるのです。

昔は、そういう違いに敏感な人が今よりも多かったのでしょう。
今でもその違いを感じ取れる人がいますが、そうでない人が増えてきました。
Z社は、その能力差をAIの力で埋め、客観視できるようにしたのでした。

日本では、政治家や役人が「検討する」と言うと、それは「やらない」というウソであることが普通です。
近年「フェイク情報」「偽動画」が問題になっていますが、「検討するというウソ発言」は問題にされていません。
今回の選挙からこのAIが活用されることになり、政治家たちは戦々恐々としているそうです。
(ウソですよウソですからね)
(近い将来、ホントの話になるかもしれませんが)

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2026年1月23日 (金)

竹結界を作る ~お寺で働いてます(2)~

切った竹で、これを作りました。

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(買うと、結構なお値段なんですよ)

こういうの、お寺で見たことありますよね。
「これより先はご遠慮ください」
という意味です。

プロは竹を洗ったり磨いたりワックスをかけたりするようです。
今回、そういうのは全部省略します。
切ったばかりの竹の中から、見栄えの良いものを選びます。
あとは適当な長さに切って、結ぶだけです。

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ネットで調べて「いぼ結び」にしようと思いました。
でも、何度やってもきっちり結べません(^^;)。
仕方ないので、自己流で適当に結びました。

お参りに来る人の中には「テキトーな代物だな」と見破る人もいるでしょう。
素人が初めて作ったんですから、ご容赦ください(^^;)。

【余談】
連日竹を切っていると、中には惚れ惚れするような竹もあります。
でも今の時代、切った竹はゴミとして処分するのが普通でしょう。
私としては竹炭とか竹パウダーとかにしたいのですが、どちらも敷居が高いです。
一時期は竹細工にすることを考えましたが、これも竹ひごに加工するのが大変なのでした。
今回のように使うことができると、少しほっとします。

でも、我が家には結界は必要ありません。
調べてみたら「竹マルチ」というのがあるようです。
今度、畑で試してみようかと思っています。

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2026年1月22日 (木)

扉の代わりに箱を入れるのだ ~収納家具を3本増やす(番外編)~

こんな箱です。

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例によって、手許にあった木を使います。
ですから、木目がバラバラです(^^;)。

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側板だけは、新しく買いました。
桐集成材です。
箱を前後に動かす際に、側板と棚板(パイン材)が擦れます。
そういう場所には、柔らかい桐が良いと思います。

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箱の底板は安い合板なので、棚板と接触しないように4ミリ浮かせてあります。
まあ、現在の使い方では箱を出し入れすることはないのですが。
前板は見栄えを気にしてシナ合板を使いました。
(テーブルで隠れる場所なので小さいビスで留めてあります)

箱を使うかどうかは、中に入れるもの次第です。
細かいものをごちゃごちゃと入れるとか、
あまり使わないものを入れるとかいう場合には、箱に収めた方が良いと思うのです。

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棚を3本作った中で、この2枚の棚板だけが奥行きが短いです。
材料代をケチったせいです(^^;)。
でも、こうして下に箱を入れてみると、この方が使いやすいかも!
箱を出し入れしなくても、箱の中にアクセスしやすいのです。
全部の棚板がこの寸法でも良かったかもしれません。

まだまだ残材がひと山(いや、ふた山か)あります。
いよいよ、捨てるしかないかもしれません(^^;)。

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2026年1月21日 (水)

理想的低山かも ~岐阜県富加町・梨割山~

雪は消えました。
1週間待ったかいがありました。

●梨割山(標高278m)
よく整備された、ゆるやかな道が続きます。
左右は常緑低木と、落葉高木です。

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今の季節だと、木洩れ日の中を歩くことになります。
標識類は充実しています。
これで、アクセスは良くて、駐車場やトイレもあるのです。
(清水寺さんの駐車場なのでお賽銭を納めましょうね)
清水寺は多数の文化財を有する立派な寺院です。

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(清水寺の門です)

登り始めて30分もたたないうちに、こう思いました。
「これって、冬の低山歩きの理想だなあ」

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傾斜が強くなってくると、山頂はもうすぐです。
山頂での展望はありますが、木に遮られてすっきりしません。
山頂以外なら、あちこちで展望を楽しむことができます。

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上の写真は「のぞき」です。
この岩の間を抜けると、南方向への大展望が開けます。

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(「のぞき」標識は下に地味に付け足されているので見逃すかもしれません)

この先は、ヒトツバが茂る岩場になり、加治田城に出ます。
加治田城については、稿を改めます。

【補足】
下山後は「いぶカフェ」に寄りました。
富加町の隣の伊深町(美濃加茂市)にあります。

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外も中もレトロな、ステキな建物です。
しかも、ジビエ料理をいただくことができます。
(いつでも、ではないので、それが目的の方は事前に調べておきましょう)

富加町にもレトロな「松井屋酒造場」があります。
古墳がたくさんあります。
郷土資料館と堂洞城は必見です。
下山後の楽しみも多様な低山なのでした。

「いぶカフェ」はこちら
「松井屋酒造場」はこちら

【余談】
帰りに白扇酒造さんに寄るつもりだったのですが、やめました。
加治田城で感銘したので、その後味を失いたくなかったのです。
蔵祭りは年に数回あるようなので、次の機会に行くことにします。

加治田城と堂洞城と郷土資料館は、三点セットで訪れたい場所です。
しかし今回は、加治田城だけで終わらせました。
「一日で終わらせてしまうのは、もったいない」と感じたのです。
後日のお楽しみ、として保留しておくことにしました。
次は、何月に行こうかな…。

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2026年1月20日 (火)

今も戦国時代なのかも ~岐阜県富加町・加治田城(古城山)~

梨割山経由で行きました。

●加治田城

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展望が開けると、急に道が細くなりました。
梨割山までのよく整備された道とは大違いです。
私の勝手な想像ですが、城跡の一部なので、あえて昔のままにしてあるのです。
良い判断だと思います。
細い道は、縦一列で登るしかありません。
大人数の敵でも、1人ずつ登ってくるのなら、対処は容易になるでしょう。

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主郭からの展望は、抜群です。
周囲の木は大規模に切られています。
遠くの山、近隣の城、ふもとの集落などがよく見えます。
険しい道の上に、曲輪がいくつも広がっています。
これでは、この城を落とすのは難しいでしょう。
「却敵城」という別名に納得しました。

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(山上の要塞ですね)

●歴史に考えさせられる
この城は、たびたび大きな戦いの舞台になっています。
中でも私が興味をひかれるのは「堂洞合戦」です。

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(解説板もこの戦いに焦点を当てています)

この時代、中濃の山城の城主=領主たちは、信長からの平定圧力を受けます。
加治田城主であった佐藤忠能は、信長方につきます。
近隣の城主との盟約を裏切ったのでした。
隣の堂洞城主であった岸信周は、佐藤忠能が裏切った後も投降を拒みます。
主君である斎藤氏への信義を重んじた、とされています。
そして織田/佐藤軍と戦い、落城・死亡します。
(この合戦については、後日堂洞城を訪問した際に詳述します)

堂洞城主、加治田城主、そして今城主。
三者三様だなあ、と思います。
筋を通して、戦って滅ぶ者。
裏切りと言われても強者に協力して、領地を守る者。
強者に逆らわず、雌伏して生きのびる者。

「今の世界って、戦国時代と似てるじゃないか!」
そう感じます。
あの国々が思い浮かびます。
ミャンマー民主派、ウクライナ、台湾、ベネズエラ、グリーンランド…。
彼らは、どの道を行くことになるのでしょうか。
日本だって「明日は我が身」かもしれないのです。
(アメリカでは以前から日米安保条約破棄が検討されているそうです)
こう考えていくと、山城の歴史が他人事と思えなくなってきます。

【補足】
清水寺から加治田城へ向かうには、2通りのルートがあるようです。
一つは、今回私が歩いた梨割山ルートです。
低山と城跡と展望が楽しめます。

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(直接ルートはここから入ります)

城だけにフォーカスしたい人は、清水寺から直接加治田城へ向かうルートがあります。
短時間で城に到達できますが、けっこう急坂です。
「往時は、この坂を登って城を攻めたのだ」
そう思いながら、このルートを登るのもアリでしょう。
(地面が濡れていると厄介でしょうが)

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2026年1月19日 (月)

竹の枝打ちには充電剪定バサミ ~お寺で働いてます(1)~

今は、寺の竹林の手入れをしています。

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竹を切って、運び出して、枝打ちをして。
ウチの裏山での作業と同じです。
ただ、竹の数が半端ないんです。
一番時間がかかるのは、枝打ちです。
そこで、枝打ち用に電動剪定バサミを買うことにしました。

速い速い。
2本の枝を一度で切れます。
それでいて、肉体的疲労がほとんどありません。
快適です。
もちろん、普通の木の剪定や枝打ちに使うこともできます。
(それが本来の用途ですからね)
もっと早く買うべきでした。

言うまでもなく、とても危険な道具です。
指なんて、一瞬で落ちてしまうのではないかと感じます。
今は皮手袋を使っていますが、もっと耐切創性の高い手袋を買うつもりです。

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(直径30ミリまでの枝が切れるという触れ込みです)

竹の幹を切るのには、充電式レシプロソーを使っています。
手ノコよりもラクチンですが、少々重いです。
公称1.35kg(バッテリー別)です。
太い竹が相手だと、これを数十秒持ち続けることになります。
一方、剪定バサミは0.6kg(バッテリー別)にすぎません。
しかも、ワンカットの所要時間が一瞬なので、腕への負担が断然軽いです。

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新たな職場の竹林は、広いです。
手入れが行き届かず、竹が密集しています。
しかも、竹がかなり高いです。
当分の間、竹林の手入れが続きそうです。

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2026年1月17日 (土)

城にとっての幸せって何だ ~可児市・今城~

●この城、好きです
「一見、非常にコンパクトな詰城である」
(『岐阜県の山城ベスト50を歩く』)
この表現に尽きるな、と感じました。

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(本丸はすぐそこ)

集落の中にある小高い山(比高差約15m)です。
土塁とか堀切とか枡形虎口とか、一通りのものは揃っています。
一番の見どころは、人工的に作った崖である「切岸」でしょうか。
しかし、いかんせん「コンパクト」なのです。
大人数で攻められたら、持ちこたえられないでしょう。

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(解説看板は充実しています)

「信長が本能寺の変で討たれると、それまで森氏に従っていた東濃の武将たちはこぞって反旗を翻し」
「小池氏(城主)も同様に反抗したが、すぐに森長可に鎮圧され」
「森長可の命により今城を立ち退き、帰農したといわれる」
(案内板の解説文より)

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これって、珍しい例ではないでしょうか。
この城には、血なまぐさい話がないのです。
城主は、帰農したのです。
そして、城の下には今も小池さんたちが暮らしているのです。

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この城、民有地だそうです。
有志によってよく整備された公園になっています。
持ち主や有志の中には、小池氏の末裔が何人もいるのではないかと想像します。
そうだとすると、この城は城主の子孫に今も守られていることになります。

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(展望はまずまず。この地を支配している気になれます)

城には、それぞれいろんな歴史があります。
「〇〇の戦」で後世に知られる城があります。
壮麗なつくりで、後世の人々を魅了する城があります。
今城には、どちらもありません。
しかし、多くの血を流すことなく、長らく城主の子孫に守られてきたのです。
(私の勝手な想像ですよ)
城にとって、どの歴史が幸せなのでしょうか?

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(ここを通り抜けると入り口になります)

「小池氏は森長可と戦う力がない上に、今城では守り切れなかっただけさ」
そういう見方もできるかもしれません。
でも私は「今城は、幸せだなあ」と何度も思ってしまうのでした。

●自転車で行きました
異例に暖かい日でした。
ウチから今城に行くには、国道248号線が最短ルートです。
でも私は、太多線沿いの景色を眺めながら走る方が好きです。
またこの道を通って、別の山城に行こうっと!

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新刊書紹介『解散に潜む深謀』(ウソです)

総理と親交の深い著者は、解散発表前夜に密かにその意図を尋ねた。

●プランA
大義のない解散だって?
敬愛するA先生だって、やっている。
勝てば良いのだ。
勝てば、いろんなことが思い通りにやれる。
勝てば、小党のご機嫌をとる必要がなくなる。
党内で逆らう奴らに冷や飯を食わせることができるようになる。
A先生だって、そうした。

Kokkai

選挙の費用?
あの知事だって、あの市長だって、ムダな選挙をやって勝っている。
総理がやるのは当然だ。

●プランB
もちろん、何が起きるか分からない。
閣僚がバカなことを口走るとか、あの週刊誌がスキャンダルを報道するとか。
おまけに、あの小党が協力してくれなくなった。
まあ、それでも良い。
負けるケースも、計算済みだ。

「責任を取る」と言って、さっさと辞めるだけだ。
あの国に言われて辞めるのは、メンツが立たない。
選挙に負けて辞めるのなら、どちらの国もメンツが立つ。
次の総理には、感謝されるだろう。
恩を売って辞めれば、次へつながる。

そもそも、私への支持率は高かったのだ。
余力を残して辞めれば、再登板の機会は、必ず来る。
A先生だって、そうした。

だから、勝ってもいいし、負けてもいい。
どちらにせよ、野党なんて怖くない。
わが党が政権を握り続けるのだ。
そして、政治献金をじゃんじゃん受け取るのだ。

●そして、野党たちは
突然の解散に、右往左往するばかり。
消える党、低迷を続ける党、落ち目同士協力する党。
そんな中、ただ一つ注目を集める党があった。
それは…?

(本書は、買えません。ウソですからねウソですからね)


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2026年1月16日 (金)

責任を認めるアメリカ人、認めない日本人 ~「It’s my fault」~

先日のNHK『映像の世紀』で、この英語を聞いたんです。
「It’s my fault」(私のせいだ)
こう言ったのは、クリント・ヒル氏です。

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(後ろから大統領の車に飛びついているのがヒル氏です)

彼は、ケネディ大統領が暗殺された際に一番近くにいました。
暗殺を防げなかったことに責任を感じてアルコールに走り、仕事(シークレットサービス)を続けられなくなってしまいます。
そういう精神状態の中で、インタビューで上記の言葉を絞り出したのでした。

この英語、私には聞き覚えがありました。
映画『栄光のル・マン』で、デレイニー(スティーブ・マックイーン)が同じことを言っていました。
彼は他の車にぶつかってクラッシュしてしまいます。
優勝候補だったのに、車は全壊です。
彼自身は軽傷で済み、ピットに戻ってから監督に上記のセリフを言うのでした。

ヒル氏に非があったと考える人は少ないでしょう。
彼は本来なら車の横に立つべきだったのに、後ろの車に乗るように大統領が指示したのです。
デレイニーも、責められるようなミスをしたわけではありません。
彼は、ノロノロと走っていた車が突然前に現れて、それを避けきれずにぶつかってしまったのです。
いくらトップドライバーとはいえ、運が悪かっただけのように思えます。

それなのに、二人とも言い逃れをしないのです。
「自分のfault(過失、責任)」としか、言わないのです。

あれれ。
こんな話、聞いたことがありますよね。
「アメリカで交通事故を起こしたら、絶対に謝ってはいけない」
「責任を認めると、裁判で不利になる」
ヒル氏も、デレイニーも、アメリカ人なのですから、むしろこう言うのが普通なんじゃありませんか。
「俺の責任じゃない」(It’s not my fault)

この言い方について調べてみたら、アメリカ人であるディビット・セイン氏がこう言っていました。
「自分の落ち度ではないことをいきなり主張することは、非常に子供っぽいと取られます」
あれれれれ。

ここまでは、古いタイプの日本人である私にとって、とてもしっくりくる話です。
「なんだ、アメリカ人だって日本人と同じじゃないか!」
「自分の責任を認めるのは、まっとうなことなんだ!」
いやいやいや。

1月14日付の中日新聞に、こんなコラムが載っています。
「最近、謝れない子どもが多い」
「最近は保護者や教員の中にも、謝罪したら負けと考える人がいる」
データに基づいた話ではないので、鵜呑みにはできません。
でも私も「謝らない日本人」「責任を認めない日本人」が増えてきたように感じます。
政治家、役人、経営者、その辺にいる大人たち。

上記のコラムは、こう続けます。
「トランプ大統領は、どんな状況でも非を認めるな、とやり手弁護士に教えられた」
ああ、謝らない人が増えたのって、やっぱりアメリカの影響なのでしょうか。
アメリカ人にだって、ヒル氏やデレイニーのような人がいるのに。
潔く責任を認める人がいるのに。

「日本人は、謝る。アメリカ人は謝らない」
そういう決めつけが間違いなのでしょう。
日本人だろうがアメリカ人だろうが、謝る人は謝り、謝らない人は謝らないのでしょう。

高市総理に「美しい国」と「謝る」の関係について訊いてみたい、と思う今日この頃です。

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2026年1月15日 (木)

漢の時代のチーズ味? ~浜名納豆(大福寺納豆)を食べる~

浜松市の大福寺に行った際に、これを買いました。

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由来を読むと、食べてみたくなるじゃありませんか。

Img_0751

普通の納豆とは、別物です。
見た目は、干しブドウ?
それとも甘納豆?
そんな感じです。

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食べてみると、上記のどれとも似ていません。
私の経験の中でこれに近いものは…、塩の強いチーズ!

ですから、おいしいです。
でも、塩味が強烈です。
ご飯に合いますが、普通の納豆と同じ量を入れると塩が強すぎると感じます。
他の食材と合わせると、とても良い仕事をするのではないかと思います。

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調べてみると、とても歴史があるそうです。
なんと中国で漢の時代には存在していたのだとか。
しかも、とても栄養に富んだ食品のようです。
歴史も栄養もあるなんて知ったら、私はもっと食べたくなってしまいます(^^;)。
今度は「ヤマヤ醤油」さんの「きざみ浜納豆」を使ってみることにします。
いろんな使い方ができそうです。
楽しみだなあ(^^♪。

ヤマヤ醤油さんの浜納豆はこちら

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2026年1月14日 (水)

器が小さいってこういうことか ~キューブ水槽リセット~

リセットしました。
学校の90cm水槽から引き上げてきた魚たちのための水槽です。

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(リセット直後なのでスカスカです)

ポトスの根が伸びて、こんな有様になってしまいました。
学校の水槽では、こんな風になることはありませんでした。
こんな仮説が思い浮かびました。

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(水槽の裏側です)

「学校の水槽は底面ろ過で水流があったから、ポトスは根を伸ばす必要がなかったのではないか」
「ウチの水槽も底面ろ過にしたら、ポトスがこんなに根を伸ばさないのではないか」

よっしゃ。
水槽の中身を全部出して、再セットします。
いざやってみると、ありゃー。
あちこちに藍藻が出ています。
クリプトが、あまり根を伸ばしていません。
生体はみんな元気なのですが、植物の方は快適ではなかったのですね。
もっと早くリセットしてやるべきでした。
ゴメンよ。

学校の90cm水槽では、こんな状態になることはありませんでした。
手入れといったら、水を足して、伸びたポトスとクリプトを切るくらいだったのです。
生体も植物もあの時と同じなのに、こんなに差が出てしまいました。
これには、水槽の大きさの違いが影響しているでしょう。
昔、学校に水槽を置くにあたって、SHIMOさんにいただいた助言を思い出します。
「水量が多い方が安定する」
なるほどなあ、と実感しています。

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(この有様です)

さらに。
今回、水中だけでなく水面上のガラス面もあれこれと見苦しい状態になりました。
寒くなって水槽にフタをした影響だと思います。
この水槽は、水面を下げたアクアテラ状態(陸地はつくってありませんが)です。
それにフタをすると「水槽内の空気量」も大切なのかもしれません。
加工の簡単な塩ビ板のフタなので、もう少しすき間を大きくしてみようと思っています。

学校で使っていた底面フィルターを、再度引っ張り出します。
これまでは、小さな投げ込みフィルターでごく弱い水流を作っていました。
それが、水中モーターによる強い水流になります。
(もちろん最弱にしてあるのですが)
それはつまり、底床の中にも水流ができるということでもあります。

今まで使っていた投げ込みフィルターは、藍藻で半分詰まっていました。
学校の時との水量の差もさることながら、フィルターの容量の差も大きいなと感じました。
水量やフィルター容量が少ないと、限界に達するまでの時間も少なくなります。
その分、頻繁にメンテナンスする必要が出てきます。
こんなこと、分かっていたはずでした。
90cm水槽時代にあまりにもラクをしていたので、気がゆるんでいたのかもしれません。

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最後に、生体を水槽に戻します。
学校から引っ越して約10か月になりますが、みんな元気です。
魚たちは、急に流れが強くなって驚いたでしょうね。
新しい環境を彼らが喜んでくれると良いのですが。

【余談】
人間に対して「器が小さい」という表現を使うことがありますよね。
私も、小学生に向かってこの言葉を使って指導をしたことがあります。
例えば、こんな具合です。
「器が小さいと、すぐに水があふれるんだ。
 すぐにキレるというのは、これと一緒だぞ」
ああ、あの自治体の指導者とか、あの国の指導者の顔が思い浮かんでしまいます。
彼らはきっと、キレる演技をしているだけなんですよね。
そう信じたいです…。

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2026年1月13日 (火)

雪と酒蔵に驚く ~加治田城と「白扇酒造」~

●加治田城
岐阜県加茂郡富加町の山城です。
軽く上るつもりでした。

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ところが、富加町は昨日の雪がたっぷり残っていたのです。
同じ美濃なのに、土岐市とは大違いです。
完全に雪国の景色でした。
山城の見学は後日にします。

●白扇酒造
富加町と同じ加茂郡にあります。
中に入って、驚きました。
想像していた小売りコーナーと全く違います。
木戸をくぐり、酒蔵の中へ中へと入っていきます。
床にレールが残っています。
もう、この段階で感激です。

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その奥に、真新しいショールーム兼小売りコーナーがありました。
さらにその奥には、食堂まであったのです。
入るまでの伝統的酒蔵の雰囲気と、奥のモダンな雰囲気の組み合わせにしびれました。
数ある中から、看板商品の本みりんと、日本酒2本を買いました。
この買い物をするために、車で行ったのでした。
大満足です。

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さらに。
来週から「蔵祭り」が行われるというではありませんか。
これは、加治田城と併せて再訪しなくてはなりません。
(全国からお客さんが押し寄せるそうです)

●「黒松白扇」飲み比べ
数年前に「花美蔵」という酒をいただきました。
甘口なのですが、とてもおいしく感じました。
それ以来、製造元の白扇さんに行きたかったのです。
「花美蔵」は少し前に「黒松白扇」に改名したそうです。
アルコール添加の2本を買って、燗をして飲みました。

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「彩」は甘口です。
以前飲んだ「花美蔵」も、これくらい甘かったでしょうか。
でも、あとに残らないように思います。
もちろん、味付けをした甘さではありません。

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「本醸造」は「やや甘口」と説明されています。
なるほど「彩」よりも少しすっきりしています。
しばらくの間は、この二本を楽しむことができます。
みりんも味見してみたいな(^^♪。

白扇酒造さんはこちら

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2026年1月12日 (月)

タンクマークと前フェンダー ~GB350Sのカスタム(3)~

ようやく、第一段階が終わりました。

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このフロントフェンダーは、GB350無印のものです。
こちらの方が、前後フェンダーの色と質感が合います。

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タンクマークは、こちらのタイプに変えました。
(ウイングマークはカットしました)
もう少し下に貼った方が良かったかもしれません。

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これでようやく、ひと段落つきました。
このままでも、まあ悪くはないと思います。
でも、欲を言うとあちこち塗装したい場所があります。
(それが私にとっての第二段階です)
どこまでを自分でやるかが問題です。
さて、どうしましょうかね。

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2026年1月11日 (日)

強力テープの出番です ~ダクトテープ、パワーテープ~

外シンクの排水ホースにひびが入りました。

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新しいホースに換えるべきでしょうが、ひとまずテープを巻くことにします。
こういう場所には、ダクトテープです。
防水性と耐候性があり、ジャバラの凸凹にもまずまずフィットします。

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こちらは、ホースリールへの接続ホースです。
凍結防止チューブをかぶせてあります。

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白いポリエチレン単体の製品なので、その上からダクトテープを巻きました。
(表皮付きのチューブを買うべきでした)
凸凹がない面なのに、キレイに巻くのが難しいです。
テープに厚みがないので、巻いているうちにしわくちゃになりがちです。

去年の冬、登山中にピッケルのカバーを紛失したので、ガムテープで応急措置しました。
そのガムテープは、非常用としてピッケルに巻いてあったものです。
「ヤマレコチャンネル」でダクトテープを勧めていたので、今度はこちらにしてみます。
…ん?
今回買ったダクトテープ、粘着力が弱いように思います。
調べてみると「ダクトテープ」と言っても、いろいろのようです。

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そこで、次にこの「DUCK パワーテープ」を買ってみました。
「丈夫」「水に強い」「手で切れる」「きれいにはがせる」
そういう特徴は、同じです。
それでいて、こちらの方が粘着力と厚みがあります。
登山での応急修理に使うなら、こっちでしょう。

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(一応両方連れていくことにします)

私のノートパソコン、筐体が割れているので、この「パワーテープ」を貼ってみました。
なかなか良さそうです。
ガムテープより強力です。
今後、いろいろな用途に使えそうです。

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【余談】
DUCKテープの発売元はアサヒペンですが、箱には「MADE IN USA」と表示されています。
DUCKテープについて調べると、少々ややこしいことになっているようです。
いずれにせよ、久々にアメリカ製品を買いましたよ、トランプさん。

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2026年1月10日 (土)

入鹿の地とのつながりに驚く ~犬山市・青塚古墳~

本宮山の帰路に寄って、驚きました。

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大きいです。
全長123m、全高31m。
愛知県で2番目の大きさだそうです。
この地は、大縣神社の所有地だそうです。
社伝は、次のように伝えています。
「大縣神社は、垂仁天皇27年に本宮山の山頂から現在地に移転した」
「青塚古墳は御祭神である大荒田命(神功皇后と応神天皇に仕えた)の墳墓」
史実は定かではありませんが、大権力者がこの地にいたことは間違いないでしょう。

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資料館で、再び驚きました。
犬山には古墳がたくさんあるのでした。
私の先祖の地である入鹿池周辺にも。
私がかつて訪れた「十三塚」にも古墳があり、そこから出土した須恵器が展示されていました。
入鹿池周辺の古墳の主は、本宮山の向こう側にある青塚古墳の権力者に仕えていたのでしょう。

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入鹿の地には「入鹿池遺跡」もあります。
旧石器時代、縄文時代から人が住んでいたのです。
私の縄文人的形質は、その時代の先祖から受け継いだのかもしれません。
(後に屯倉が置かれたので、渡来人も来ていたでしょうが)
入鹿池の底には、未知の遺跡がいろいろ眠っているのでしょうね。

入鹿池(旧入鹿村)、本宮山、大縣神社、青塚古墳は、全部つながっているのでした。
私にとって、実に感慨深い一日となりました。

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【余談」
資料館に「入鹿切れ」というパンフレットがあったので、一も二もなく買い求めました。
これだけの被害を生むだけの水が貯えられていたことに、改めて驚きました。
一宮の「いぼ地蔵」も入鹿切れの際に流れ着いたお地蔵さんだという伝承があるそうです。
(このパンフレットには載っていません)

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2026年1月 9日 (金)

私にはこっちがベストルート ~尾張本宮山・東尾根道~

今回は、本宮山に二度登った。
大縣神社~本宮山~東尾根~本宮山~大縣神社 という変則ルートだ。

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(入鹿池が見えるのが嬉しいのです)

●東尾根ルート
「この道が本宮山へのベストルートだと思う」
私は22年前にこの道を歩き、そう書いた。
今でも、やっぱりそう思う。

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A 地形に溶け込んだ自然な道
重機でまっすぐ削ったり、階段をつけたりした道ではない。
普通の登山道だ。
少々急傾斜ではあるが、歩きやすく、気持ち良く歩ける。
ただ、22年前と比べて道が暗くなったような気がする。
放っておけば常緑樹ばかりになってしまうのだろう。
ただし、登山道周辺は過不足なく伐採されている。
ありがたい。

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(新しいものは昭和初期や大正時代に作られています)

B 歴史を感じさせる遺物
古い石像や、御料局の境界標石が見られる。
100年前のことを想像しながら歩くのが楽しい。
おそらくその時代には、はげ山であっただろうことも想像したい。

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(宮標石は数個あります)

C 古くからある道
明治時代の地形図にも、東尾根道は載っている。
歴史のある道なのだ。
東尾根道を下りていくと、正面に入鹿池の堰堤が見えてくる。
入鹿村民の子孫である私としては、先祖もこの道を通ったのだろうと想像してしまう。
私にとっては、特別な道なのだ。

この道は「ヤマレコ」では「西洞登山口」という名前になっている。
現在この道を通るのは「尾張三山(尾張富士、白山、本宮山)縦走」の登山者くらいではないだろうか。
もったいないな、と思う。

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(西洞から登るならここから入るのが良いでしょう)

●大縣神社ルート
本宮山に登るなら、こちらが標準的なルートだろう。
大縣神社は尾張二ノ宮なので、格式が高い。
駐車場は広く、参拝者も多い。
ただし、神社から山頂に向かう道はわかりづらい。
(神社あるある、ですよね)
私にとっては「ヤマレコ」の地図が頼みの綱だ。

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(山頂南側は木が伐採されて展望が良くなりました)

ここからの道は、登山道というより参道または作業道だ。
面白い道ではない。
ただ、歩きやすい道ではある。
また、道を通す際に木が伐採されているので、東尾根道よりも明るい。
展望ポイントも数か所ある。
こちらの道の方が良い、という人も多いだろう。

今回私が歩いたルートだと、両方の道を楽しむことができる。
(それでも3時間もかからないだろう)
また、ヒトツバタゴ自生地ルートや信貴山ルートと組み合わせるのも良いだろう。
そういうわけで、私としては声を大にして、こう言いたい。
「大縣神社ルートしか歩いたことがない登山者は、東尾根道もお試しください!」

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【蛇足】
大縣神社で足腰のお守りを見つけたので、思わず買ってしまった。
私にはもう、子授けも、安産も、縁結びも必要がない。
(大縣神社は、本来そういう神社なのだ)
これからは、このお守りをザックに入れて山に行くことにしよう。

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2026年1月 8日 (木)

大物の加入で雰囲気が変わりました ~収納家具を3本増やす(3)~

3本並べると、こんな感じです。

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棚板の場所や数は、使いながら調整していきます。
棚板を好きなだけ増やせるというのが、DIYの良さですね(^^♪。
ひとまず、予定していた場所に置いてみます。

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今までは、ダイニングテーブルをこの壁に着けて置いていました。
今回この棚が来たので、テーブルの向きを変えることにしました。
プチ模様替えです。

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テーブルがすぐそばにあるので、今回は扉を付けませんでした。
色味の違いは、年月が経てば気にならなくなるでしょう。

【補足】
油性塗料を使ったので、塗装が乾いても有機溶剤の臭いがしていました。
(ジャブジャブ塗りは、うすめ液を多く使うので余計に臭います)
そのため、なかなか室内に搬入することができませんでした。
こういう大物だと、その間それをどこに置いておくのかが問題です。
(今の私は独立した工房があるので、なんとかなりますが)
乾いたらすぐに使える水性塗料の良さを改めて思い知った次第です。

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2026年1月 7日 (水)

そのクルマ、白バイ見えますか

私は毎週名二環(名古屋第二環状自動車道)を走ります。
今日、白バイを見ました。
覆面パトカーはしばしば見ますが、白バイは初めてです。

覆面は、気を付けていれば分かります。
白バイは、少々やっかいです。
死角に入って追尾してきます。
死角に入る前に気づかないと、アウトです。

特定の場所で張っている白バイなら、気を付けていれば大丈夫です。
(モリコロパーク前の下り坂が名所です)
ところが、流している白バイは見落とすことがあります。
ずっと後ろを見て運転するわけにいきませんからね。

近年のクルマは、しばしばリアクォーター部のガラスを小さくしています。
斜め後ろ方向の視界を犠牲にして、カッコよく見せているのです。
今年の「日本カーオブザイヤー」の「10ベストカー」の中にも複数あります。

Mirror

そういう車は、当然白バイに捕まりやすいでしょう。
そればかりか、本線へ合流する際等に危険です。
「デジタルインナーミラー」は必須装備でしょう。
でも、そんなものがなくても済むデザインをするのがプロの仕事だと思うんですけどね。

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2026年1月 6日 (火)

ウレタンニスでいやはや ~収納家具を3本増やす(2)~

長年、ウレタンニスを愛用しています。
今回大物を塗るにあたり、久々に買いに行きました。

ところが。
ホームセンターの店頭に、ないじゃありませんか。
私が欲しいのは、水性ウレタンのクリアです。
この色だけが、ないのです。
3つの店を回りましたが、ありません。
私と同じような客が多いのでしょうか。

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仕方ないので、油性ウレタンを買いました。
水性と違って、臭うし、事後処理が面倒です。

ただ、油性も悪いことばかりではありません。
「ジャブジャブ塗り」ができます。
これは、のほほんさんの発明?です。
ニス塗りが苦手な私にとって、塗りムラにならない鉄板の方法です。
加えて、既存の3本の収納家具は油性つや消しウレタンニスで仕上げてあります。
そして、そのニスが手許に残っています。
これを使い切るチャンスです。
(つや消しニスは、他のニスの上に塗ることになっています)

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久々の油性塗料なので、ハケも新調しました。
ちょっと良いハケなので、気持ち良く塗れます。
ただ、油性のハケを使い捨てにしないとなると、後始末が面倒です。
仕方ないので、ぬるま湯と中性洗剤を使って丁寧に洗います。
次に油性塗料を使う日は、来ないかもしれませんが(^^;)。

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2026年1月 5日 (月)

狭苦しくても動かすのだ ~トラスコ・薄型オフセットレンチセット~

上下方向に狭い場所で六角穴付きボルトを回すための工具です。

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上下方向に12ミリ程度あれば、入って行けます。
L字型レンチではマネができない芸当です。

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棒レンチではないので、横方向への剛性が高いです。
「しなる」ということがありません。

この製品、製造元は「SUNFLAG」さんです。
本家にも似た製品がありますが、トラスコさんがアレンジした本品の方が私の好みです。
4、5、6ミリだけのセットで1000円ちょいで買えます。
私には3ミリとか8ミリとかは不要なので、嬉しい設定です。

ただ、私にとって残念な点が2つあります。
サイズ表記が色分けされているのは良いのですが、なんとそれが紙製?シールなのです。
使ううちに汚れたり、はがれたりするでしょう。
また、六角穴に6.35ミリのビットを挿して使えると謳っていますが、そんな使い方をする人がいるのでしょうか。
こんなニッチな工具を買う人は、当然普通の六角棒レンチも持っているはずです。
そちらを使う方が良いでしょう。
それよりも、この穴が6ミリの六角穴であれば、ここに六角棒レンチを突っ込んで延長して使えます。
その方がこの工具の特性を活かせると思うのです。
(細いパイプを突っ込むか、4分の1インチの六角棒レンチを穴に突っ込めば延長できます)
(本品は本家の製品の簡略版なので仕方ないのでしょうけれど)

とは言え、かなり気に入りました。
工具箱の中で場所をとらないというのも嬉しいポイントです(^^♪。

【蛇足】
先日、GB350Sのリアフェンダーを外した際に、こういう工具が欲しいなと感じまして。
普通なら「ショートヘッド」等と呼ばれる六角棒レンチを買うところです。
ただ、そのてのレンチにもいろいろありまして。
L字の曲がり角が90度、95度、100度となっています。
しかも、ロングとショートがあります。
どれが良いかは、使う場所によるでしょう。
滅多に使わない道具なので、全部揃えるわけにもいきません。
そこで、ひとまずトラスコさんが出している本品を買ったという次第です。
ただ、本品は場所によっては回せません。
(だからL字レンチにいろんな角度があるのです)
やっぱり、95度か100度で長めのショートヘッド六角棒レンチも持っておきたいなあ(^^;)。

【更に蛇足】
韓国の大統領は訪中して習近平氏と会談したそうです。
韓国はアメリカにも中国にも良い顔をしなくてはなりません。
北朝鮮という存在もあります。
日本よりも更に狭苦しい環境の中で外交をしていかねばなりません。
大変だろうな、と思います。
トラスコさん、SUNFLAGさん!
李在明大統領が、狭苦しい場所で動けるようになる道具を作ってあげられませんかね。

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2026年1月 4日 (日)

蹄鉄を飾って12年

前のウマ年に買ったものです。

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牧場で買い求め、板や針金は自分で付けました。
教室や自宅玄関扉に飾り続けて、もう12年経ちました。

蹄鉄は世界各地で「お守り」として飾られるのだそうです。
いわく
「幸運を貯める」
「魔除け」
「交通安全」 等々。
蹄鉄を飾って以来、私には幸運が続いて交通事故がなかったというと、うーん。
そうでもありません。
ただ、現在の私はまずまず幸運な生活ができていると思います。
長い目で見れば、ご利益があったのかもしれません。

調べてみると、蹄鉄は今でも手を出しやすい価格で売られています。
基本的に使い古しのモノなので(その方がお守りとして良いそうです)、原価が安いのでしょうね。
ウマ年のこの機会に、貴方のお宅にも蹄鉄の飾り、いかがですか。

我が家の蹄鉄は12年経ってもキレイなままです。
塗装して売られていたのです。
(未処理だと、早々に錆びてしまうそうです)
ただ、私が着けた針金と掛け金がくたびれてきました。
ここだけ新しいものに取り換えることにします。
もう12年、よろしくね!

【12年前の記事】
「午年には蹄鉄」
「蹄鉄壁飾り」
「蹄鉄壁飾り(2)」

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2026年1月 3日 (土)

石組の庭にしびれる ~浜松市・摩訶耶寺・大福寺~

どちらも、真言宗の古い寺院です。

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(大福寺です)

石組の庭が見事です。
見る角度を変えて、何枚も写真を撮りました。

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(摩訶耶寺です)

正月なので、大きな寺だと混雑します。
しかし、この二寺は静かです。
(重要文化財と名庭があるのに!)
初詣と言っても、特定の場所を外せば空いているのでした。

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2026年1月 2日 (金)

終活の逆ですね ~収納家具を3本増やす(1)~

居間に置く収納棚を作っています。

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幅90cm、高さ70cm、奥行き30cmです。
これを3本作ります。
素材は、少し前に同僚Aさんに切ってもらったパイン集成材です。

技術的には、特筆すべきことはありません。
イモ継ぎ、コーススレッド留めです。
上面だけダボ埋めでネジ頭を隠します。

「難しくはないけど面倒」という箇所なら、あります。
背面にべニア板を入れるので、トリマーで溝を掘ってあります。
これが上下左右4枚×3本です。
棚板を2枚ずつ入れるので、側板にダボ穴を数個ぞろぞろと掘ってあります。
これが数個×2列×4面×3本です。
穴をまっすぐ開けたいので、いちいちドリルガイドを使っています。
加えて、この大きさと数だと塗装もけっこう面倒です。
(ウレタンニスを使います)
まあ、急ぐ必要はないので無理せず進めていくことにします。

【蛇足】
名古屋に住んでいた時から、この収納3台を使ってきました。
幅70cm×3です。

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ところが夫婦二人暮らしなのに、モノがどんどん増えていきます。
還暦過ぎなので、もうモノを捨てていくべきかもしれません。
つまり「終活」です。
でも、もしかしてまだ30年くらい生きるかもしれないじゃありませんか。
終活なんかすると、心が老けてしまうかもしれないじゃありませんか。
何より、カミさんが現に困っています。

よっしゃ。
収納を増やしましょう。
ひとまず、テーブルや床の上に積んであるモノを片づけましょう。
置き場所ができると、たぶん一層モノが増えるでしょう。
イイんです。
終活をすべき時が来たら、その時は捨てましょう。
今はまだ、その時ではないと思っています。

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2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

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昨年はありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

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