曲がるナンバーにはプレートホルダー ~GB350Sのカスタム(番外編2)~
これを追加しました。
ナンバープレートが曲がるのを防ぐためです。
ショートテール化したら、ナンバーの裏側の支えまで小さくなりまして。
(個人情報保護のためぼかしをかけてあります)
我が家のバイク保管場所では、GBとSXが狭い場所に並んでいます。
SXを出し入れする際に、しばしばGBのナンバーに体が当たるんです。
当然、ナンバーが曲がってしまいます。
もちろん曲がったら直しますが、キレイに戻すのは結構手間がかかります。
「ナンバープレートの裏側に挟む板」は各社から発売されています。
自作もできそうです。
そんな中から今回選んだのは、ジータの「プロテクションナンバープレートホルダー」です。
適度に厚みがあるのに、重すぎません。
ジータはオフロード車用品のブランドですが、GBに使っても違和感がありません。
一つ計算外だったのが、ウインカーとの干渉でした。
スズカベースの「ショートフレーム」と、このプレートホルダーには、相性問題が発生するのでした。
ほんの1ミリ程度のことなので、少し加工すれば大丈夫でしょう。
私はプレートの上部をほんの少し削って対応しました。
付けてみると、外観が向上する上に、ケガの予防にもなるなと感じます。
金属板であるナンバーが単独で付いていると、衣服をひっかけたり肌を切ったりするおそれがあります。
ナンバーより少し大きいプレートを付けることで、ナンバーのエッジが刃物になる、ということがなくなります。
【余談】
近年のバイクは、ナンバー取り付け部が見苦しいことが普通になってしまいました。
それを苦にする人は「フェンダーレス化」という小改造をします。
カッコ良くはなりますが、ほとんどの場合、ナンバーの支えの強度が弱くなります。
貴方のバイクのナンバーの裏側、大丈夫ですか。
(VストSXのナンバーの裏もちょっと不安です)










































































































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