バッテリー給電に変更 ~電気柵を張るのだ(3)~
電気柵用に、バッテリーを新調しました。
(下向きにコードを出さないと水滴が侵入する恐れがあります)
専用バッテリーではないので、本体の中に入り切りません。
(「軽自動車用バッテリーなら入る」と説明されています)
仕方ないので、専用の入れ物を用意します。
(これくらい空間があった方が不測の事態の際に安心です)
バッテリーが重いので、地面に直接置くことにします。
充電する際にバッテリーを取り出すことも考慮する必要があります。
充電器も必要です。
電気柵用なので、安物で十分でしょう。
(NBOXにも使ってみたら良い感じでした)
充電の頻度がどれくらいになるかは、まだ不明です。
(ある専門家は「24時間通電しておきなさい」と言っています)
(そのために少し大きめのバッテリーを選んだのでした)
バッテリー結線用のケーブルです。
電柵本体下部に、このケーブルのための穴があります。
ここから虫等が侵入するのは目に見えています。
ビニルテープですき間をふさぎます。
柵線の点検をします。
彼岸花の葉が茂って、線に干渉している場所がありました。
前回は葉を切りましたが、今回は線の取りまわしを変えることにします。
最後に、十分な電圧が流れているかをチェックします。
大丈夫そうです。
暖かくなりました。
イノシシの活動も活発になるでしょう。
(先日もウチの前の耕作放棄田で目撃しました)
防衛力を強化していかねばなりません。
(もちろん戦争はしませんよ)
今後の課題として、次の2点が考えられます。
バッテリーの電圧降下をどのようにチェックしていくか
バッテリー充電の間のイノシシ対策をどうするのか
今の私に考えられるのは、この程度です。
今回使った簡易チェッカーではなく、具体的な電圧を表示するチェッカーを新調する
スペアのバッテリーを用意する
大した金額ではありませんが、また新たな買い物をして、それを使い続けなくてはなりません。
なんだかなあ(^^;)。
【補足】
当初は、様子見のために乾電池給電をしていました。
これ、ランニングコストが大変なことになります。
そういう点ではソーラー給電が一番でしょう。
こちらは、イニシャルコストが大変です。
安価なものは、耐久性に不安がありますし。
プロの農家ならいざ知らず、私の場合は庭と家庭菜園です。
あまりコストをかけたくありません。
安上がりなのは家庭用100Vですが、安全面の不安があります。
電柵って、いろんな理由で漏電します。
それを母屋の電源につなぐのが心配なのです。
そういうわけで、コストと安全面で中間評価となるバッテリー給電にした次第です。
これで快適に運用できて欲しいのですが、さて。















































































































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