片耳ワイヤレスイヤホンという選択 ~自転車とバイクで~
一年以上、これを愛用しています。
小さなワイヤレスイヤホンです。
ナビアプリと併用して使います。
こんな形なので、右耳でも左耳でも使えます。
耳にすっぽり入るので、この上からフェイスマスクをかぶっても問題ありません。
こんなケースで充電します。
磁石が内蔵されていて、スルっとケースに収まります。
休憩時にこのケースに入れておくと、ケース内のバッテリーから充電されます。
このケースへの充電は、裏側のUSB端子から行います。
私の日帰りの使い方では、充電容量は十分です。
モバイルバッテリーを持参しなくても、このケースから充電できるというのがステキです。
時々Bluetoothが切れるのが玉に傷ですが、概ね満足して使っています。
自転車で使うだけなら、耳にかけるタイプのイヤホンの方が一般的でしょう。
ところがですね。
今回紹介しているこのタイプだと、モーターサイクルにも使えるんです。
イヤホンを耳に入れて、その上からヘルメットをかぶることができます。
私は、バイク用ヘルメットを4つ使い分けています。
全部にインカムを着ければ良さそうなものですが、そこで私のギョーザ耳が障害になります。
インカムを着けると、耳が痛くなるヘルメットがあるのです。
このイヤホンを使えば、かなりマシになります。
(インカムを4つ買わなくても済みますし)
私はバイクに乗りながら音楽を聴く習慣がないので、片耳の方がむしろ好都合です。
●警察の方針でいやはや
これまでに私は、自転車でナビの音声を聞くのに試行錯誤してきました。
有線片耳イヤホン
無線耳掛けイヤホン
(9年前の記事はこちら)
ウェラブルスピーカー
(2年前の記事はこちら) 等々。
それぞれ、一長一短がありました。
最大の問題点は「警察の取り締まり方針に一貫性がないこと」でした。
(上記9年前の記事をご参照ください)
自転車の片耳イヤホンについての見解が、県によってバラバラだったのです。
それが今回、自転車の取り締まり強化にあたり、全国統一の方針が示されました。
片耳イヤホンでナビの音声を聞くだけなら、もう捕まる心配はないようです。
これで、安心して「耳の穴に入れるタイプ」のイヤホンを使うことができます。
(だから今までここで紹介しなかったのです)
ただねえ。
もっと早く、そういう見解を出せなかったのか、と思います。
全くお役所仕事ってやつには、泣かされますねえ。
(昔より改善されたとは思いますが)




































































































































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