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2026年4月

2026年4月30日 (木)

草刈りとダニについてのアップデートに感心

●草刈りの注意点
回覧板の中に、こんな文面がありました。

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「紐での草刈り機は、飛び石などの危険性が大きいため使用しないでください」
この一文は、新たに追加されたようです。
これは良いアップデートだと思いました。
地区の一斉草刈り、いろいろと安全面で問題があるのです。
これについては、去年書きました。

もう一歩進めて、こんな注意も添えて欲しいですね。
「隣の人とできるだけ距離をとって作業してください」
「目や顔に保護具を付けて作業してください」
大人数で草刈りするのは、一人の時よりずっと危険度が高いのです。
みなさんどんどん高齢化して注意力が下がっていくのですから、もっと注意喚起すべきだと思います。

●ダニについての注意点
こちらは、豊田市の広報です。

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「有効成分(ディートやイカリジン)が配合された虫除け剤を用法・用量を守って服や露出した肌に使いましょう」
これも、今年追加された一文です。
こちらも、良いアップデートですね。
私は去年から実行しています。

クマばかりが報道されていますが、ダニも同じくらい怖いのです。
昨年の死者数は15人で、豊田市でも死者が出ています。
(ダニが媒介する感染症による)
クマによる死者数は13人ですが、被害の大半は東北地方です。
ダニの方は、むしろ西日本が大半を占めています。
クマ鈴はずいぶん普及してきましたが、携帯虫除けも同じくらい普及して欲しいものです。
関係諸機関の一層の啓発をお願いしたいところです。

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2026年4月29日 (水)

汗をかくような登山にはコレ! 〜吸汗速乾バンダナキャップ〜

日焼け止めを塗る季節です。
で、登山に行って汗をたらたらかくと。
汗が目に眼に入ります。
汗に日焼け止めが混ざるので、眼にしみます。

熱中症の季節の始まりです。
「帽子をかぶりましょう」とよく聞きます。
でも、たいていの帽子は、かぶると余計に暑くなりますよね。
この季節に私が愛用しているのが、これです。

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頭に巻いて、後ろでしばります。
薄い生地ですが、よく汗を吸ってくれます。
これが汗止めになって、額の汗が目に入ることは激減します。
また、速乾ということは吸った汗をすばやく蒸発させてくれるということです。
気化熱の分、額と頭がひんやりします。
帽子と比べると、暑くないのです!

一つ欠点を挙げておきます。
ツバがないのです。
日射しがまぶしい、という場面には弱いです。
そういう時は、別の道具を使います。
とは言え、本製品は軽くてかさばらないので、常時携帯するのが苦になりません。
今年も、これからの数か月、よろしくね!

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2026年4月28日 (火)

奴らを入らせないぞ ~芝の根ストッパー~

ウチの庭の通路です。

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(下が通路側です)

通路の外には、庭があります。
長年放置されていた土地なので、いろんな雑草があります。
そして、通路の方へ侵入して来ます。
時々草を抜くのですが、いたちごっこです。
油断すると、通路が草に飲み込まれます。
また、電気柵にまで届いて漏電の原因にもなります。

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これを使えば、雑草の侵入を止められそうな気がします。
本来は芝生を止めるための品物です。
長さが14cmあります。
これで地中に壁を作るわけです。

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ただ、ウチの敷地は石やらなんやらが埋まっています。
このストッパーがすんなりと打ち込めないことがあります。
場合によっては、まず溝を掘って石を取り除きます。
溝を埋めてからストッパーを打ち込む、という手順になります。

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また、草は芝生と違って地上からも侵入してきます。
ですから、ストッパーは地際まで打ち込まずに少し飛び出させています。
これは今後の様子を見ながら加減していきます。

効果があれば追加購入します。
でも、一体何箱買えば足りるのやら(^^;)。
(ひと箱で4.9m分です)


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2026年4月27日 (月)

墓の名義変更でいやはや 

この1枚の書類を取るのに、2時間かかりました。

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「火葬許可証」です。
墓の名義を亡父から私に書き換えるために、再発行してもらいました。
ひと昔前にもらっていたはずですが、母が処分してしまい、それっきりになっていたのです。

稲沢市役所に再発行について電話で問い合わせたら「なくても大丈夫」という返答でした。
市役所で住民票や戸籍謄本等の書類を揃えて、名義変更の窓口(別の施設です)に行ったら。
「火葬許可証が必要です」
なんてこった。

市役所に戻ります。
ところが。
窓口に呼ばれるまで、まず1時間待ちました。
更に、書類を受け取るまでもう1時間かかりました。
再度、名義変更の窓口に行って、数枚書類を書きました。
結局、半日がかりになりました。
午前中に終わると思っていたら、大間違いでした。
いやはや。

【蛇足】
こういう目にあうと短絡的に「稲沢市役所最低」とかネットに書く人がいます。
そういうのって「過度の一般化」です。
大抵の場合、担当者の個人的な問題に過ぎません。
今回の場合、最初に電話で問い合わせた時の担当者のミスです。
あれがなければ、午前中に終わっていたことでしょう。

私は何度も稲沢市役所のお世話になっています。
いつも「よくやってる」と思います。
ですから、今回のいち担当者のミスで市役所全体を悪く言うつもりは全くありません。
今後も何度かお世話になると思います。
よろしくお願いします。

【さらに蛇足】
父が亡くなったのは、30年近く前のことです。
本来は父の納骨をした際に、名義変更と納骨の届をすべきだったようです。
後になって墓の使用料を(年に一度)払う段になって、母がつまずきました。
「名義を故人から変更してください」
「手続きには火葬許可証が必要です」
その時にはもう、許可証を処分した後だったのでした。
市が管理している墓じゃないと、また話は違ったのかもしれません。
行政手続きのDX化、まだまだですね。
(稲沢市役所さん、この点は要改善ですよ)

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2026年4月26日 (日)

ぼたん園にしびれる 〜郡上市・桂昌寺〜

昨日たくさんシャクナゲを見たら、今度はボタンの花を見たくなりまして。

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この寺では、今年は4月26日から「牡丹まつり」が開かれています。
息をのみます。
「極楽は、こんな所だろうか」とまで思います。
「150品種2000株」とのことです。

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それが1株にいくつも花を咲かせるのです。
そしで、いろんな色があって、どれも美しいのです。
1分に1枚ほどのペースで、何枚も同じような写真を撮ってしまいます。

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西洋シャクナゲも多数咲いていました。
こちらも見事でした。

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6月中旬からは「あじさい祭り」が開かれるとのこと。
また来なくちゃ!

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(遠景は瓢ヶ岳です)

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2026年4月25日 (土)

自然林とシャクナゲにしびれる 〜岐阜県・小津権現山〜

●自然林にしびれる

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登山口から、いきなりしびれました。
落葉広葉樹主体の広い尾根を登ります。

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私の好きな景観です。
1時間登って引き返しても、満足したでしょう。
ところが。

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●シャクナゲにしびれる
往路の三分の二辺りから、シャクナゲの花が次々と現れ始めました。
それまでの景観が地味だったので、花の豪華さに目を奪われます。
(他にもスミレやミツバツツジ等、数種の花が見られました)

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●急登に反省する
なかなかの急登でした。
行程の大半が急登なのです。
そして、帰路はそれを下るのです。
歩行時間は4時間足らずなのに、ちょっと脚にきました。

ネットで「ロープが張られた急登がある」と知ったので、あえてストックを持参しませんでした。
大間違いでした。
2本持っていくべきでした。
明日か明後日、久々に筋肉痛になるかもしれません。

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(このシャクナゲが咲いたら見事でしょうねえ)

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(ムシムシする日でした)

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2026年4月24日 (金)

デスクトップPCも壊れました(涙)

近年ノートPCばかり使っていたので油断していました。
こちらのSSDの方が古いので、寿命でしょう。
起動できません。
なんてこった。

あと数日の間、iPadでブログを書くしかありません。
でも、このiPadもサポート切れの古いやつなんです…。

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2026年4月23日 (木)

R25に500円で荷掛けを作り直すのだ

こう直しました。

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前回のものでも、用は足ります。
ただ、パラコードがシートの下にもぐりこんでしまうことがあったのです。

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今度は、このヒモ?を使います。
以前SXに使ったのと同じような寸法です。
手芸店で500円くらいでした。

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シートレールに巻くのはパラコードのままです。
ここに太いヒモを巻き付けると、タンデムシートがハマらなくなってしまいます。

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パラコードの位置や太いヒモの結び目の位置を整えてから、タンデムシートをハメます。

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太いヒモの結び目を調節すれば、出っ張り具合を調節できます。
太く平たいヒモが折りたたまれているので、ヒモがシート下に入り込むことは激減しました。

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ふだんはこのように短いゴムひもをかけてあります。
(自転車用丸出しですが100円なので許します)
これ、手袋をちょっとはさむのに重宝します。
また、小さな荷物ならこのままはさむことができます。

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豊橋の葦毛湿原まで走った時の写真です。
脱いだジャケットは、このように縛ってバイクに残しておきました。
これを着たり持ったりしながら湿原を歩きたくありませんからね。
ゴムひもは長めのものを使っています。

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乗車時は、このようにデイパックを縛っておりました。
デイパックはおりたたんでありますが、長いままでも載せられます。
「毎日乗れるスーパーバイク」と謳うなら、最初から荷掛けをつけてくださいよ、ヤマハさん。

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2026年4月22日 (水)

墓と除草剤 ~お寺で働いてます(3)~

ここ2回は、寺の墓地に除草剤を散布しています。
正直言って、あまり気がすすまない作業です。

メーカーはあれこれ言いますが、除草剤は毒です。
「散布場所にペットや子どもが入らないように」
「手袋着用」
「手についたら直ちに石けんで洗う」
これを「安全です」と言われても、ねえ。
こんなものを屋外にまいて良いのか、と思ってしまいます。
墓石の下にいる生き物に申し訳ないと思ってしまいます。

そんなことを考えながら散布したせいか、後でお寺の方に言われてしまいました。
「まき方が少なすぎ」
「もっとべったりとまかないと」
はい。
ごめんなさい。

除草剤をまきながら墓地を回ると、興味深いです。
いろんな墓があります。
いろんな維持のされ方があります。
中には、草がたくさん生えている墓もあります。
遠くに住んでいるとか、事情があって来られないとかいう人もいるでしょう。
ですから、墓に除草剤をまくことを否定はできないと思います。

近年はコインロッカーのような墓がありますね。
あれなら、草が生えることはありません。
他にも、共同墓地とか樹木葬とか散骨とか、いろんなやり方がありますよね。
各自が納得できる方法を選べば良いと思います。
(親族内で意見が分かれると厄介ですが)

私自身は、年に10回くらい墓参りに行っていると思います。
除草剤を使ったことは、一度もありません。
墓に行くと、まず草取りになることがしばしばあります。
嫌だと思ったことは、ありません。
でも、私だっていつまで墓に通えるかわかりません。
「草が生えないようにモルタル張りにしてしまった方が良いかも」
「自分が元気なうちにやっておかないと」
なんてことは考えます。

【蛇足】
お寺には、工進の草剤散布機がありました。
10Lのタンクを背負って、電動で散布するというものです。
使ってみて、感心しました。
快適なんです。
ボタンを押すと、シュッと出ます。
ノズルが長いので、かがむ必要がありません。
また、狭いすき間にも容易に突っ込めます。
除草剤を使うのは気がすすまないのですが、この機械を使うのは楽しいのです(^^♪。
2万円で買えるならオレも欲しいな、なんて思ってしまいます。
除草剤が嫌いな奴が買ってどうするんだよ(^^;)。

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2026年4月21日 (火)

春の養老は何度来ても飽きない ~笙ヶ岳~

もう何回来たでしょうか。
春になると、養老に来たくなってしまいます。

もみじ峠が待っていると思うと、養老の滝駐車場からの林道歩きが苦になりません。

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(もみじ峠は主目的地なのです)

鈴鹿と養老は景観が似ています。
昔、炭焼きさんが木を切って二次林を作り出したためではないでしょうか。

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(炭窯跡を2つ見ました)

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(早春のこの景観が大好きです)

毎年この時期になると新緑と花の写真をいっぱい撮ってしまいます。
いつも同じような写真なのに。
飽きないのです。

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(休憩するなら東笙ヶ岳の方が良いと思いますよ)

東笙ヶ岳に来ると、樹間から表山と裏山が見えます。
先日、表山と裏山への道がついたことを知りました。
これは、行かねばなりません。
冬がいいかな。

養老山地は、断層の山です。
危険度の高い断層が走っていて、東面は急傾斜になっています。
そのため、治山工事をあちこちで見かけます。
明治時代のデレーケの指導による堰堤が有名です。
今の時代にも同じような形の堰堤が作られています。

養老山地は災害危険地帯です。
過去2000年の間に断層が2回活動したと推定されるそうです。

でも(日本各地がそうなのですが)天災は恵みももたらします。
(養老の場合、名水が有名です)

治山工事は結構なのですが、土砂の流出を過度に止めると、自然の恵みも止まります。
すでに各地で、ダムにより海岸への土砂供給が減り、海岸線が後退するという事態になっています。
養老の治山工事も、ちょうど良い頃合いで行われるといいなあ。
(養老にたくさんある扇状地は、土砂流出の賜物です)
よそ者の私は、そんな勝手なことを考えてしまうのでありました。

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(治山工事だらけです)

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2026年4月20日 (月)

江南市の藤まつりもイイぞ ~曼荼羅寺公園~

藤の季節になりました。
施設から母を連れ出して江南市の藤まつりに行ってきました。

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ここの藤は、尾張では有名です。
広がりがあります。
さすが濃尾平野です。
(豊田市藤岡地区では坂道に長々と藤が続きます)

平日なのに、土日のようなにぎわいです。
店もいくつか出ています。
皆さん満足そうに歩いています。

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ここは、ツツジも見事です。
シャクヤクにも目を奪われます。
他の花もあります。
見どころの多い場所だと思います。

大きな駐車場がないのが難点です。
今日は運良く近くに停められましたが、土日は大変でしょう。
(しかも1000円徴収されます)
自転車で行くのがベストかもしれません。
きっと幸せな時間を過ごせると思いますよ。

「こうなん藤まつり」はこちら

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ノートPCが壊れました

メインとして使っていたノートPCが起動しなくなりました。
SSDの寿命と思われます。
当面はデスクトップPCでブログを書くことにします。
ふだんと環境が違うので、いつものようには書けないと思います。
(特に写真)
全国三千万読者の皆さま、1週間ほどご辛抱をお願いいたします。

新しいノートPCは今日買いました。
壊れたSSD内データのレスキューと新PCへの移行をお願いしたので、受け取りが1週間後になります。

もう、とっくに5年以上使っていたPCでした。
壊れる前にSSDを交換しておけば、
バックアップをしっかり取っておけば、
こんなに困ることはなかったでしょう。
やっちまいました。

「まだはモウ」という株取引の格言があります。
これは、PCの部品更新やバックアップについてもあてはまるのでした。
あーあ。

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2026年4月19日 (日)

R25に100円で荷掛けを作るのだ

ここに、荷掛けフックが欲しいですよね。

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私は、見た目にこだわります。
R25のようなバイクにキャリアやボックスを付けたくありません。

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やることは、VストロームSXの時と同じです。
今回は「パラコード」を使います。

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こうなります。
パラコードは100円ショップで買いました。
切った端はライターでほつれ処理をします。
ついでに100円の短いゴムひもを買うと、R25にはちょうどイイです。
合計220円(^^♪。

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24リットルの登山用リュックぐらいは、問題なく載せられそうです。
タンデムステップとリアフェンダーにもゴムひもを掛けられますし。

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パラコードの細さがちょっと心配ですが。
紫外線に強く、耐荷重も高いということなので、まあ大丈夫でしょう。
そんなに大きく重いものは載せませんし。

【4/23補足】
約500円で改良しましたので、そちらもご覧ください。

【蛇足】
CB1000Fを見ると、安心します。
シートレールが長く、水平です。
大きな荷物を載せることができます。
昔は、それが当たり前でした。
近年のバイクは、大きな荷物を積みづらく、それでいてリアフェンダーが醜いというのが普通です。
それが客の求めているものだとは思えないのですが。
いつまでこんな時代が続くのでしょうか…。

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2026年4月18日 (土)

ひとりで登山道整備 ~屏風山笹平道~

所によっては、ヒザ上まで笹が茂っています。
2月に歩いた時から、気になっておりました。

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ざっくり切ります。
このままだと歩きづらいので、熊手で葉を除けます。

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ちょっと雑ですが、まあ良いでしょう。

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笹平道は、歩きやすい道がほとんどです。
笹が足にかかるような場所は、少しだけです。
これからの季節、東濃ではクマよりもダニの方が危険です。

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軽い充電草刈り機と熊手だけを持って山に入りました。
ところが、いざ作業をする段になって、刃を裏向きに付けていたことに気づきました。
工具は車に置いてきたので、そのまま草刈りをするしかありません。
切り残しだらけになってしまいました。
来月あたり、もう一度切りに行った方が良いかもしれません。
今度は手動の刈り込みバサミも併用しようと思っています。

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登山道の手入れって、簡単な話ではありません。
他人の土地なんです。
屏風山の場合、山岳会で何度も手入れに入っています。
個人的に手入れをしている会員もいます。
ここなら大丈夫だろうということで、今回笹刈りに入った次第です。

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(小さな花ですが、いっぱい咲いていました)

日本のインフラは、これから維持管理が問題になっていきます。
登山道もその例にもれません。
今後は、登山道整備ボランティアを増やすしかないでしょう。
ただ、清掃登山と違っていろいろな問題だあります。
どうやって参加者の間口を広げていけば良いのかを探っていきたいと思っています。

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2026年4月17日 (金)

しびれねえ ~草刈りとバイクに防振手袋~

草刈り機用の手袋に穴が開いたので、新調しました。

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右が、今回新調したものです。
富士手袋の「0025」という製品です。
左は、今まで使っていたものです。
どこの製品だったか覚えていませんが、見た目では富士グローブの「ダンシング」のように見えます。

今まで、ほぼ不満なく使っていました。
エンジン草刈り機(4サイクルですが)を2時間使っても、手はまあ大丈夫です。
手のひらに入っているクッション材が薄すぎず、厚すぎません。
防振性と操作性のバランスが良いのです。
今回買ったものは、クッションの厚さも場所も、ほとんど同じでした。
ですから、使い心地もほぼ同じです。
大きな違いは、色です。

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最近買ったバイク(YZF-R25)は「振動で手がしびれることがある」という定評があります。
もしやこの手袋、バイクの防振にも効果があるんじゃないでしょうか。
高速道路で遠出する際に試してみるつもりです。
(だから、オレンジ色よりも黒が良かったのです)

富士手袋さんには、もう少しクッションが厚い製品もあります。
黄色というのが私としては残念なのですが、草刈りで試してみようと思っています。
黒かグレーがあれば、バイクで使いたいんですけどねえ。

【蛇足】
「富士グローブ」と「富士手袋」は全く別の会社だそうです。
似たような社名で似たような防振手袋を作っているので、混同しちゃいますよね。

今回取り上げた手袋は、両方とも手の甲が通気性の良い素材でできています。
本革製のバイク用防振手袋、作ってもらえませんかねえ。
ほとんど売られてないんです。
需要は、あると思いますよ。

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2026年4月16日 (木)

原種主義者、考え直す ~他のスミレも悪くないな~

ビオラです。

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キレイなのは良いのですが、これを維持するには少々手間がかかります。
ビオラの花が終わると「花がら摘み」という作業が必要になります。
(放置すると、花期が短くなったり、カビや病害虫が発生したり、見栄えが悪化したりします)
花の数が多いので、一週間サボると、その後は大変です。

私は「原種主義者」です。
(原理主義じゃありませんよ)
花の苗を選択する際に、見た目が原種に近い方を選ぶという程度です。
特別な理由はありません。
自生種のようなシンプルな外観が好きだから、というだけです。

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(ウチの庭では野生のスミレだけは原則として抜かれません)

ですから、冬を迎えるとパンジーではなくビオラを植えてきました。
小さい花をつけるビオラの方が、原種のスミレに近いからです。
ただ、去年はたまたま店にパンジーしかなかったので、妥協しました。

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いざパンジーが咲いてみると、何ということでしょう。
花がら摘みが、ビオラよりもラクチンではありませんか。
まず、花の数が違います。
加えて、花が大きいので枯れた花をつまみやすいのです。
春の間の作業時間を積算すると、パンジーとビオラでは大きな違いが出ます。
こんなことに、なぜ今まで気づかなかったのでしょう!
「原種主義」という考えのせいで、視野が狭くなっていたのでしょうか。

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いやあ。
来年は、どうしようかなあ。

そして原理主義のあの国は、来年の今ごろ、どうなっているのでしょうか。

Zense

「ビオラの花壇の手入れ…?地獄だよ。考えたくもない」

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2026年4月15日 (水)

お前、何年やってんだ ~またキューブ水槽リセット~

前回のリセットから、まだ3か月だというのに。
前回はろ過能力の高い底面フィルターにしたというのに。

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藍藻だらけになってしまったのです。
前回のリセットの際に、いろんなものの洗浄・消毒が不十分だったのでしょうか。
それとも、アクアテラであることに甘えて換水しなかったのがいけなかったのでしょうか。
長年アクアやってても、ヘボなままですねえ(^^;)。

水槽は、いったんカラにして塩素消毒します。
大磯は、ストックしてあったものに入れ替えます。
申し訳ありませんが、クリプトとポトスは廃棄します。
水景をあきらめて、魚飼育水槽に切り替えます。
フィルターは、単純な投げ込み式にします。

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フィルターとエアポンプの安価なセット品を買ってみました。
ところがこのエアポンプ、えらく静かなんです。
今まで使っていた水中モーターよりもずっと静かです。
驚きました。
こんなことなら、底面エアリフトにした方が良かったかもしれません。

今まで水量を少なくしていたのも崩壊の一因かもしれません。
もうアクアテラにしないで、水面を今までより高くします。

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(ロタラ・インディカの水上葉です)

鉛巻きの水草を買ってきて、鉢植えにしました。
(近頃鉛巻きの水草を売る店が減りましたね)
小さな流木も置いてみました。
これで、魚たちの住み心地は多少良くなるでしょう。

2回目のリセットですが、魚も石巻貝も元気です。
この子たちが天寿をまっとうするまで、きちんと飼っていきたいと思っています。

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2026年4月14日 (火)

猿投山クマ情報2026

瀬戸市「シデコブシの会」からの情報です。

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瀬戸市環境課より、クマらしき動物の目撃情報の提供がありましたので
共有いたします。
目撃場所は、今年1月と昨年7月・8月に猿投山登山道で目撃情報があった
地点からは700mほど南側です。演習林の境界からは800mぐらい離れています。

【目撃情報】
・日時:4月12日(日)15時30分頃
・場所:猿投山登山道 雲興寺ルート 赤猿峠付近(東海自然歩道)
・状況:登山者が、約30m先の登山道上に体長約1mのクマらしき動物を目撃
東側の豊田市方面へ走り去った
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今年もそういう季節になりましたねえ。
ウチの周囲でも、イノシシの活動が活発になってきた形跡があります。
やれる対策はきちんとやっておきたいなと思います。

昨日、電気柵のバッテリーを予備のものに交換しました。
柵線の下をひと回り、草刈りをしました。
これから数か月、忙しくなりそうです。

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2026年4月13日 (月)

城もイイけど森もイイぞ ~山県市・古城山(大桑城)~

「山笑う」という表現があります。
新緑の季節を表したものです。
この日の古城山は、まさにそれでした。
山頂付近で目を横にやると、

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今の季節にしか見られない色です。
山頂からの展望は、下のような感じで180度広がっています。

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登路はこんな感じです。
ちょっと急です。

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落葉高木+常緑低木+シダという時間が続きました。
その多くが、新緑独特の黄緑色なのです。

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一番多く見た花は、ヤブツバキだったでしょうか。
ミツバツツジやヤマザクラも残っていました。

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しかしこの日の見どころは、やっぱりこの新緑なのでした。
下りは「はじかみ林道コース」を歩きました。
つまらない道かと思っていたのですが、違いました。

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この山、自然林ばかりなのです。
しかも、木の種類が多様です。
林道を歩きながら、樹木観察を楽しめます。
その上、展望も結構ありました。
私にとっては、楽しくてたまらない道です。
今の季節、この林道を車で走り抜けるのはもったいないと思います。

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はじかみ林道の終点には、立派な駐車場とトイレがありました。
ここまで自転車で来て、その後登山した人がいました。
私もやってみたいです(^^♪。
(SPD-SLのシューズではキツいと思いますよ)

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日本で一番多い山名は「城山」だそうです。
かつての日本には、現代のコンビニと同じくらいの数の城があったそうです。
今回の山の名は「古城山」となっています。
しかし山中には「城山」となっている標識も多々ありました。
昔は「城山」と呼ばれていたのかもしれません。
頂上に城跡がある山を「城山」と呼ぶと、日本中えらいことになってしまいますね(^^;)。

こうなると、紅葉の季節のこの山も見たくなってきます。
こんな近郊に、植林がない山があることに驚いた1日でした。
人によっては、城よりもこの森に魅力を感じることでしょう。
(私は両方好きなので最高でしたよ)

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2026年4月12日 (日)

盛者必衰なのだなあ ~山県市・大桑城~

「美濃守護土岐氏最後の居城」
ちょっと特別な城です。
(明智氏の家紋はこの土岐氏のものを使っています)

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随所に石垣・竪堀・曲輪等々の遺構があり、解説板が立てられています。

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ただ残念なことに、登山道を歩いても遺構の半分も見ることができません。

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「伝 台所」です。
この城は鎌倉時代に作られ、居城として使われた時期があります。
だから、広い台所や広い曲輪(=居住場所)を備えているのでしょう。

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昔に書かれた絵図を見ると、難攻不落の城のように見えます。
(今回登った道は左上の「岩門」からの点線です)

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しかし、この城は斎藤道三によって再三攻略されています。

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土岐氏は13世紀?から美濃国守護を務めた名門です。
しかし部下であった道三に美濃を追われて以来、嫡流は没落します。
そして、その道三も実子に討たれます。
そしてその斎藤氏は信長に討たれ。
その信長は土岐氏の流れをくむ光秀に討たれ。
その光秀は…。
「戦国時代って、そういうものさ」と片付けたくありません。

土岐氏が没落した理由は「内紛」とされています。
特に大桑城に関わる二人の争いは、長く続きました。
道三が土岐氏を再三追放しようとしたのも、他国から見ると内紛です。
追放した後、今度は斎藤氏親子で内紛が始まりました。

こういうのって、現代のあの国やあの国のことを連想してしまいます。
そもそも、人類としての内紛はいつの時代も絶えません。
こうして内紛を続けているうちに、人類も没落していくのかもしれません。

山城にはそれぞれいろんなヒストリーがありますが、この城は格別です。
歴史の来し方行く末をを考えさせられます。
そうやって歩くと、単なる低山ハイクが何倍も味わい深いものになるのでした。

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この日はヤブツバキの花をたくさん見ました。
落ちている花が、この城で散っていった武士たちに見えてしまうのは私だけでしょうか。

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この城、先日「国の史跡」に指定されました。
結構なことです。
しかし、それならこの「ミニ大桑城」は撤去するべきではないでしょうか。
気持ちはわかりますが、やるなら史実に忠実にやるべきでしょう。
撤去が難しいなら、麓に移設でどうでしょうか。

「古城山登山」については、稿を改めます。

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2026年4月11日 (土)

茶道具の名品にしびれる ~愛知県陶磁美術館「茶の饗宴」~

東洋の茶道具ばかりに、目が行ってしまいます。

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右から瀬戸、信楽、楽焼です。
どれも素晴らしいです。

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明の青磁です。
この色がたまりません。

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備前です。
色にも形にも、しびれます。

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李朝時代の粉引です。
申し分ありません。

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宋の時代の景徳鎮です。
青みがかった透明釉が白く変色してこうなったそうです。
人間も、こんな風にトシを重ねたいものですねえ、トランプさん。

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各部が、枯木そっくりの形になっています。
清朝時代の作品だそうです。
私、中国人の前で「日本人は手先が器用だ」なんてとても言えません。
(故宮博物院に行くと圧倒されます)

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絵付けされた磁器や、西洋の茶道具も多数展示されています。
17世紀の欧州では、ハンドルのない器で茶を飲んでいたそうです。
これは知りませんでした。

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木工が趣味の者としては、茶道具を入れる木箱の見事さにも目を奪われます。

名品の数々を見ると、心の中のある部分が磨かれたと感じます。
定期的に、美しいモノを見るようにしたいと改めて思いました。
愛知県陶磁美術館はこちら

【蛇足1】
こういう所へ来るたびに、思います。
「普遍的な美というものが、ある」
「今の自動車とバイクのデザインは、おかしい」
「好みの問題、ではない。人類が築き上げてきた美に反している」
「現行フリードはデザインが悪い、という人たちは、美を理解していない」
「現在の自動車とバイクのデザイナーは、歴史に汚点を残している」
こういう所から出て、道を走る車を見るたびに、思います。
「これらの車は、美術史から見て、明らかに醜い」と。

【蛇足2】
平日の午後に行きました。
こういう時間帯に来るお客さんって、特定の人たちです。
最悪なのが「中高年女性のグループ」です。
もう、うるさいのなんの。
「大声で話さない」というのは、美術館での基本的なマナーです。
子どもの時に学ぶべきことなのに、今までの人生で何を学んできたのでしょうか。
愛知県美術館では、こういう客を係員が注意する場面を見たことがあります。
しかし、当地の他の美術館では野放しです。
私が名品を目の前にして別の時代、別の場所に幽体離脱しようとすると、騒音でそれを妨げられるのです。
今日はしばらく場内のベンチに座って、グループが去るのを待ちました。

近年、外国人観光客のマナーがしばしば問題になっています。
でも、日本人にだってひどい奴がいます。
登山でも、美術館でも、中高年女性のグループは高確率でひどいです。
美術館さん、対策していただけないものでしょうかねえ。

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2026年4月10日 (金)

NTTは不思議ちゃん? ~素人投資の話2026(2)~

この値動き、私なんぞには理解できません。

Ntt_20260409200801

(5年チャートです)

NTTの株価は、2024年夏以来、ほぼ安定しているのです。
大きく上がることも、大きく下がることもないのです。

武田薬品を見てみましょう。

Takeda

(5年チャートです)

昨年の年末から、急上昇しています。
「高市トレード」ってやつでしょう。
(他の要因もありますが)
逆に言うと、NTTは「高市トレード」の対象外だったということなのでしょう。

アメリカを見てみましょう。
S&P500連動のETFです。

Sp500_20260410112501

(5年チャートです)

起伏はありますが、3年で2倍、です。
高市トレードどころではありません。

私の持っている資産の中で、NTTとインド投信は「不思議ちゃん」です。
日本や世界の動きとは無関係であるような値動きをします。

中東情勢の影響も見てみましょう。
日経平均の3か月チャートです。

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まあ、そうですよね。
2月末から急落して、最近持ち直しつつあります。
ところが、NTTときたら、こうなんです。

Ntt3_20260410114001

世界的株高も、高市トレードも、中東情勢も関係ない、と言っているかのような動きです。
て言うか、あまり動いていなんです。
(グラフは動いているように見えますが、右端の数字を見ると小さな動きであることがわかります)
じゃあ市場から相手にされていないのかというと、そうでもありません。
冒頭のグラフの通り、この5年間、コンスタントに取引されているのです。

もちろん、専門家はこれについていろんな解説をしてくれています。
しかし素人の私には、この動きは不思議としか思えないのです。
興味深いので当分の間持ち続けて、観察させてもらおうと思っています。
(配当もありますしね)

【余談】
学校では、新年度が始まりました。
担任の先生。
学年主任の先生。
あなたのところにも、来たでしょ。
不思議ちゃん。
児童生徒だったり、先生だったり。
少しくらいなら、むしろいてくれた方がイイと思うんです。
みんな同じような良い子ばかりだったら、面白くありません。
変わった子がいた方が、みんなの成長につながりますよ。
(先生がそう捉えれば、ですが)

えっ、不思議ちゃんを通り越して問題児?
それも、イイんです。
昔から、幾多の先輩が「問題児は宝」と語っています。
苦労するかもしれませんが、最後に「いてくれて良かった」となる事例は少なくありません。
みんなにとっても、あなたにとっても。

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2026年4月 9日 (木)

田舎で車2台バイク3台と暮らす

「名古屋に住んでたら、車は1台、バイクもせいぜい1台しか置けないよな」
「車やバイクよりも、土地の方が高価だからね」
「田舎は土地が安いから、車やバイクを複数置くハードルが低いよな」
「それが災いして、合わせて5台になっちゃったんだけど(^^;)」
(カミさんの車を合わせると6台です)

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「お前、3台のバイク、どうやって置いてるんだ?」
「あずま屋の下に入れてるよ。そういうつもりで作ったあずま屋じゃなかったんだが(^^;)」
「横から雨が降りこむだろ」
「日よけシェードと透明シートを四方に張ってある」
「すき間があくだろ」
「そう。完璧じゃないな」

「あずま屋に壁を付けないのか。ポリカ波板を張れば簡単だろ」
「脚立とか長い農具とかも入ってるから、壁を付けると使い勝手が悪くなるんだよ」
「なるほど」
「ちゃんとしたガレージにするなら、床を張りたくなる。後からやるとなると、大変なんだ」
「でもさ、これが100万円超のバイクだったら、そうするだろ」
「そうだな。安いバイクばかりだからテキトーに置いてるのかもしれないな(^^;)」

「まあしかし、風がほどほどに通り抜ける置き場所ってのも、悪くないと思うよ」
「台風が来たときは、その方がむしろ風に強いかもしれない」
「多少雨で濡れても、風が通れば乾きやすいしな」

Nx

「バイクをNX400だけ1台に絞るなんて、どうだい」
「イイかもしれないね。きっと万能だよな」
「NX400は日本製だし」
「R25はインドネシア製だからなあ」
「お前のバイク3台、全部海外製だろ」
「そう。インドとインドネシア」
(GB350は部品がインド、組み立てが日本)
「海外製で安いから3台買える、ということはあるよな」
「他人に訊かれたら、日本製1台に絞ることを勧めるけどね(^^;)」

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2026年4月 8日 (水)

「花遊庭」よ、ありがとう ~閉園まであと8週~ 

今日も、うっとりする美しさでした。

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(この場所は赤紫と青紫ばかりです)

この庭のことは、4年前に書きました。
ヘッドガーデナーは、天野麻里絵さんです。
NHKTV「趣味の園芸」でしばしば映ります。
でも、実物は映像の何倍もステキなのです。

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(「見せ方」の勉強になります)

どこがステキなのかと訊かれると、人によって答は違うでしょう。

見たことがない花とか
見たことがない色の合わせ方とか
見たことがない植え方とか
見たことがない庭の景観とか
見たことがない小屋とか家具とか

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(しおれたチューリップがありません)

私が一番感動するのは、それらではありません。
「いつも美しく手入れしてあること」です。
その点についても、4年前に書きました。
短くして再掲します。

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植物園がいつもキレイなのは、枯れた花や葉を毎日掃除する人がいるからです。
私も「陰で支える人」でありたいと思っています。
そして退職後、ホームセンターの苗売り場で枯れた花や葉を掃除する人になりました。
もちろん、店は植物園ではありません。
でも、美しい花や、将来食べ物になる苗が並んでいるその下に、枯れた花や葉があっては、興ざめではありませんか。
ですから、私は、せっせと掃除をします。
(2022年5月)
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(白と黄色の花の中をカーブする小径です)

ホームセンターで掃除をしていた時、いつも「花遊庭」のことが頭にありました。
「今ごろ、花遊庭でも掃除をしているだろうな。オレもがんばろう」
そう思いながら掃除をしていました。

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今日も、係の方が水やりをしているところを見かけました。
開園前に、全体にざっと水をまいておけば良さそうなものです。
しかし、そうしないのです。
ホースを伸ばして、ピンポイントで水やりをしていました。
植物によって、場所によって、水の必要量は違います。
その違いに対応するために、水やりひとつにも手間をかけるのです。
だからこそ、お客さんがうっとりする美しさが生まれるのです。

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(樹木も敷石も竹垣もステキです)

閉園の理由は、発表されていません。
いくつかの理由が考えられます。
美しい庭の維持に必要な手間の量も、閉園の理由のひとつかもしれません。
行ったことがない貴方。
この美しさを見られるのは、あと8週間です。
花が好きな方なら、絶対感動すると思いますよ。

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(和風の庭のコーナーもステキです)

「花遊庭」はこちら

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2026年4月 7日 (火)

家庭内平和のためです ~鍵用の棚を増設~ 

中段の棚が、今回増設したものです。

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(もうちょっと横幅があったのですが、ちょっとアクシデントがありまして(^^;)

「ビフォー」です。
竹かごの中に、いろんな鍵と私の腕時計を入れておりました。

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私がバイクを3台にするという暴挙に走ったために、鍵が増え過ぎました。
軽トラの鍵もここに入っています。
問題は、この竹かごの中に宅配ボックスの鍵が入っているということなのです。

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宅配ボックスの鍵は、カミさんも使います。
「あー、もう!宅配の鍵がどれだか分からないじゃないの(怒)」
…なんてことは言われませんが、いつ言われても不思議ではない事態です。
私自身も、ちょっと不便を感じるようになってきました。
バイクと軽トラと宅配ボックスの鍵だけを、別のカゴに入れることにします。
(私が以前に紙バンドで作ったカゴです)

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増設する棚は、端材で作ります。

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裏側はちょっとだけ面倒です。

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壁側の受けフックの取り付けには細心の注意を払います。

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今回使ったフックは、買い置きしてあったこちらです。
上段の棚にも、これを使いました。

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こういうのって、取り付けの際に水平器が必要です。
(なくてもできますが仕上がりが無様になるリスクがあります)
スマホ内蔵の水平器でも、用は足ります。
私はレーザーレベラーも持っています。
しかし今回はスペースが狭いので、この小さな水平器の方が役に立ちました。
イナバ物置の付属品です。
今回初めて使いました(^^;)。

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棚をはめ込みます。

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これで、カミさんがいじるのは中段のカゴだけになりました。
鍵の数が半分以下になったので、一発で鍵を取れるでしょう。
私自身も、3台のバイクと軽トラと宅配ボックスの鍵を容易に取り出せます。
(今まではガサゴソする必要があったのです)

【余談】
これで、カミさんの「イラッ」が少し減るでしょう。
あの国のあの人やあの人やあの人も(まだ何人もいますが)、考えて欲しいものです。
私のような老人でさえ、家庭内平和のためにこのように努力しているのです。
あの人やあの人やあの人は(まだ何人もいますが)、世界平和のために努力する気があるのでしょうか。
歴史に「ヒトラー以来の大悪人」として名を残したいのでしょうか。
ああ。

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2026年4月 6日 (月)

大木剪定の見積もり ~ツリークライミングで~

裏山の柿の大木です。

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(下にある脚立は11尺です)

高いところは、ツリークライミングで切るしかないと思います。
(クレーン車が入れない場所なのです)
業者さんに見積もりに来てもらいました。

「AかBで切ると良いと思います」
おお。
私には思い浮かばなかった案です。
言われてみると、スッキリして、なおかつ姿も良くなります。
専門家に見てもらうと、さすがに違うなと感心しました。

業「Aだと、切りすぎて枯れてしまうリスクもあります」
私「2年かけて低くしてもらおうかと考えていました」
業「それならBですね。二通り見積もりを作ります」
私「切った枝は私が処理するので、そのままで結構です」
業「豊田市に切ってもらうこともできますよね」
私「それだと、伐採になってしまうんです。残したいんです」
業「なるほど」

翌日、見積もりが届きました。
〇〇万円と、■■万円。
ううむ。
予想の数倍の金額です。

柿の強剪定をするにはちょっと時季が遅いので、今回はひとまず見送ります。
寒くなったら、〇〇万円コースを再検討することにします。
あ、ツリークライミングを習うというのも良いかも(^^;)。

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2026年4月 5日 (日)

アカヤシオとヒカゲツツジに感激 ~2026年春の納古山~

●春の花

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一番感激したのは、アカヤシオです。
「中級コース」では頂上直下で少しだけ見ることができました。
とにかく、色が魅力的なんです。
「淡紅紫色」「薄紅色」「淡いピンク色」等と表現されます。
花弁の形が他のツツジより柔らかなのが、また良いのです。
色と形がよく合って、独特の魅力をかもし出しています。

私はミツバツツジも大好きです。
あちこちの山で咲いています。
ウチの近所の道ばたでも咲いています。
アカヤシオは、そこが違います。
当地では「希少」と言いたいくらいです。
しかも、一昨年に来たときは時期を逸してしまいました。
それだけに、今日は感激したのでした。

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今日一番多かった花は、ヒカゲツツジでした。
こちらは、ツツジとしては珍しい色です。
上品な色だと思います。
私、こんなに多くのヒカゲツツジを今まで見たことがありません。
これも、当地ではミツバツツジよりずっと少ないのです。
今日は、実に良いタイミングでした。

他にはミツバツツジ、ヤマザクラ、アセビ、ヤブツバキも咲いていました。
たくさん立ち止まり、たくさん写真を撮りました。

●みんな中級
一昨年同様「中級コース」から登りました。
たくさんの登山者が歩いていました。
みなさん今が花の見ごろだと分かっているのでしょう。

…出た出た。
団体さんです。
渋滞しています。
「中級」は狭い箇所があるので、道を譲ろうとしてもスムーズに流れません。
おまけに今日は他の登山客も多いので、山頂は大にぎわいでした。
(私は立ったまま食事をして、さっさと逃げ帰りました)

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(「中級」には三点確保で登る箇所が複数あります)
(登りで渋滞するような人たちがここを下るなんて…)

私は「初級コース」で下りました。
「中級」と違って、誰にも出会いませんでした。
もしや、あのたくさんの登山者たちは「中級」で下りたのでしょうか。
特に気になるのは、あの団体さんです。
登りでも渋滞を起こしていたのに、あの道を下ったらもっとひどいことになるでしょう。

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(初級コースにある立派な標石です)

まあ、わかりますよ。
「初級」で下りると、その後林道歩きがあります。
道中で見る花の数も、今日の場合は「中級」より少ないです。
でもね。
良いこともあるんです。
「中級」と違って、アカヤシオが数か所で見られます。
歩きやすい道なので、足にたまる疲労が違います。
今日の場合、人がいないので渋滞したり道を譲ったりということがありません。
もしかすると「初級」という名前がいけないのかもしれませんね。

●VストSXで行きました
暖かい日だったので、登山ズボンの上に何もはかずに走りました。
(今まで5か月間は、主にカッパズボンを上からはいていました)
朝方雨だったためか、駐車場所には困りませんでした。
ただ、舗装されていない林道を通るので、バイクの下回りは泥だらけになりました。
(帰宅後、洗車しました)
とは言え、春のバイクは気持ちイイですね(^^♪。

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2026年4月 4日 (土)

壊れにくいハンガーラックはいいなあ ~施設入所準備~

全部、金属製です。
ガッチリしています。

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入院していた母が、施設に入ることになりまして。
ハンガーラックが必要なので、新調することにしました。

地元のホームセンターでは、安価なものとガッチリしたものの両方が売られていました。
面白いことに、耐荷重と価格はほぼ比例する関係のようです。
ですから、1000円台のラックは耐荷重も10kg台です。

安価なハンガーラックって、要所がプラスチックでできています。
ちょくちょく、壊れます。
(私は、学校でも自宅でも壊れたラックを修理してきました)
今回は私が使うものではないので、丈夫なラックを買うことにしました。

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今日は入所前に施設に行って、家具を組み立てました。
丈夫なことに加えて、細部に配慮がされていて感心しました。
安価なラックの倍以上の価格でしたが、満足しました。

ハンガーラックが壊れる理由は、二つ考えられます。
「衣類のかけ過ぎ」
「外部からの過大な力」
施設の場合、前者のおそれは少ないと思います。
それよりも「よろけてつかまって壊れる」という可能性の方が高いでしょう。
つかまったラックが壊れたために、母が転んで大ケガするというのが一番心配なのです。
保険だと思えば、このラックの価格はむしろ安いと思うのです。

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衣装ケースの方は、全部プラスチック製です。
まあ、こちらは大丈夫でしょう。
こちらも、組み立てるにあたって、細かな配慮がされていて感心しました。
どちらもホームセンターのPB商品なのですが、ちゃんと独自のアレンジがされているようです。
元ホームセンター店員としては、ちょっと嬉しい1日でした(^^♪。

【蛇足】
施設で上記二つの家具?を組み立てるにあたって、私は次の3つを用意しました。

段ボール開梱用「カイコーン」
ハサミ
薄い手袋

これらが無くても、組み立てはできるでしょう。
でも、時間がかかったり、小さなケガをしたりするかもしれません。
ちゃんとしたスパナとか、ヘックスのT字レンチとかを用意すれば、完璧です。
一時固定のための養生テープも、あると重宝するかもしれません。

学校のコートハンガー修理はこちら
自宅のコートハンガー修理はこちらこちら

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2026年4月 3日 (金)

3台目のバイクがやってきた ~YZFーR25~

「えっ、また買ったの?」
「旧型だけどね。2016年型」
「GB350SとVストローム250SXがあれば十分だろうに」
「高速道路をもう少し快適に走れるツアラーが欲しかったんだ」
「だからフルカウル、というわけか」

R25

「つい最近まで、GSX250Rが良いかなと思ってたんだ」
「低中回転重視で乗りやすいという評判だよな」
「見た目と違って中身はツアラー、という評価もある」
「それが、なぜR25になるんだ?」
「こっちの方がカウルが大きいと思ったんだよ」
「そんなに違うもんかね」
「GSXより早い速度で巡行できそうだし」
「パワーはかなり違うもんな」
(35PSと24PSです)
「高速道路メインの遠出をする時に使いたいから、R25の方がいいかもと思ってね」
「その使い方だと、スクリーンが小さすぎないか?」
「そう。GSXも小さい。どちらを買ってもスクリーンは交換だね」

「GSXの方が、お前好みのスタイルだろ」
「そうなんだよ」
「GBを買うような奴が、R25の尖ったスタイルを許せるのか?」
「実は、一番の不安はそこなんだよ(^^;)」
「まあしかし、あれだけ売れたんだから、乗れば良いバイクなんだよな」
「そうあって欲しいと思ってるよ」
「1年後にGSXに乗り換えてたりしてな」
「それもイイなあ(^^;)」
「破産老人にまた一歩近づいたな」

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2026年4月 2日 (木)

春の豊田市民芸館 ~桜と「芹沢銈介の仕事」展~

「芹沢銈介(1895ー1984)は、日本を代表する染色家であり、民藝運動の中心的な作家のひとりです。」
(豊田市民芸館のwebサイトより)

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私、この人の作風が好きなんです。

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これには驚きました。
宮脇綾子氏のアップリケにそっくりです。
宮脇氏は芹沢氏の10歳年下ですから、同時代の作家と言って良いでしょう。
どちらも、イイですねえ。

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民芸館には何度も来ていますが、今日は雰囲気が違いました。

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あっちもこっちも桜です。
少し遠い「平戸橋いこいの広場」に車を停めて、花見をしながら歩きます。

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越戸ダムの下流側は、いつもにも増して水位が低くなっていました。

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豊田市民芸館はこちら
静岡市立芹沢銈介美術館はこちら
(今年こそ行きたいと思っています)

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2026年4月 1日 (水)

電気ケトルの故障は突然やってくる ~ニトリのケトルを新調~

ケトルを買うなら、内側がステンレスの機種と決めています。

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(本体が黒だとコードも黒になります)

これ、ニトリとエディオンの共同開発品だそうです。
温度調節は、できません。
イイんです。
湯が沸かせれば、それで十分です。
見た目も、使い勝手も、私にとっては問題ありません。

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【補足】
電気ケトルが、突然故障しました。
あれこれやっても、復活しません。
調べてみると「電気ケトルの寿命目安は5年」だそうです。
もう、それ以上使っています。
毎日使うものなので、すぐにエディオンに行きました。
(我が家から一番近い家電量販店なのです)

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今回壊れたケトルも、ひと昔前に同じパターンで買ったのでした。
あの頃は、象印とタイガーの内側ステンレス機種が店頭にありました。
それが今回は、もうありませんでした。
(私が行った店では、の話ですよ)
数少ない内側ステンレスの機種は、概ね1万円以上でした。
そんな中、表題の機種は飛びぬけて安い価格なのにステンレスなのでした。
ニトリ、わかってるじゃん。

それにしても。
電気ケトルの壊れる場所なんて、せいぜい2か所くらいではないでしょうか。
消耗部品として、簡単に交換できるように作っておいてくれると嬉しいんですけどねえ。
1万円出して5年で壊れる家電なんて、おかしいでしょ。

なお、今回買った機種は「販売終了」だそうです。
(だから処分価格だったのでしょうね)

【蛇足】
マキタの掃除機は、壊れても直せます。
自分でバラして直せます。
部品を格安で売ってくれます。
昔の部品でも売ってくれます。
家電も、こうならないでしょうか。
ねえ。

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