ローカル線で輪行サイクリング ~明知鉄道に乗って~
恵那駅から鉄道に乗ります。
明知鉄道は原則として輪行袋が必要になります。
持ち込み料は無料です。
(サイクルトレインもあります)
今回、横型の輪行袋を新調しました。
横型輪行袋は車内で場所を取るのが欠点です。
でも、それはローカル線では問題ありません。
ならば、横型の方がいろいろ簡単です。
来た列車は、なんと四両編成でした。
恵那駅のホームに入り切りません(^^;)。
一日に一本出る「寒天列車」に当たってしまったのでした。
前三両は食堂車、最後尾の一両だけは通常のガラガラ車両です。
(ええなあ)
後は、車窓からの景色を楽しみました。
私、明智~恵那の道は何度も走ったことがあります。
でも、鉄道から見ると違った味わいがあるのです。
(小さな踏切がいっぱい)
老人にとっては昔懐かしい「腕木式信号機」です。
なんと、操作させてくれるそうですよ。
枕木は、木製とコンクリート製が併用されています。
古いものを残しつつも、必要な場所は新しくして維持管理されています。
恵那駅から明智駅までは、約50分です。
実に楽しいひとときでした。
隣の食堂車に乗っていた人たちは、もっと楽しかったかもしれません。
明知鉄道は、ローカル線の例にもれず、さまざまな営業努力をしています。
「冷酒列車」
「おばあちゃんのお弁当列車」
「枡酒列車」
「じねんじょ列車」
「きのこ列車」
食堂列車だけでも、こんなにいろいろな企画をしているのです。
「一往復一両まるごと貸し切り」なんてのもありますよ(^^♪。
(車内の照明には明智家の家紋)
明智駅からは、恵那駅まで走りました。
下り基調の道なので、ラクチンです(^^;)。
根性のある方は、列車で下って、自転車で上りましょう。
(257号線ルートです)
今回は輪行なので、軽いCAAD9で行きました。
折り畳みデイパックも持参しました。
(自転車に乗っていない時に重宝します)
横型輪行袋って初めて使いましたが、気に入りました。
次はどこのローカル線に乗ろうかな(^^♪。
明知鉄道のWebサイトはこちら
天竜浜名鉄道サイクリングの過去記事はこちら
養老鉄道・三岐鉄道サイクリングの過去記事はこちら
【蛇足】
以前にも書きましたが。
明知町は昭和29年の合併で「明智町」になりました。
そのため鉄道は「明知」、駅は「明智」と表記されます。
城跡は「明知城」、学校は「明智」です。
同じ町内で、新旧の表記が混ざるのです。
「明智駅」は昔「明知駅」と表記されていました。
古い地名が「明知」なのですね。
名東区の「藤が丘」と「藤ヶ丘」の混在と似てますね。
| 固定リンク
「自転車」カテゴリの記事
- 暑いから高・近・短で ~茶臼山高原サイクリング~(2026.07.25)
- 涼しくて景色が良くてラクチンで ~樽見鉄道で輪行サイクリング~(2026.07.12)
- ボルト/ナットもバイクから落ちる ~地面に敷くブランケット~(2026.07.01)
- あなたの地域(県じゃなく)では停まりますか ~横断歩道で驚く~(2026.06.15)
- 田園の清流を愛でる ~美濃/関市・曽代用水を走る~(2026.06.13)
「東濃地方の魅力」カテゴリの記事
- 安定の涼しさ ~バートル・エアクラフト・スペーサーベスト~(2026.09.05)
- 笹刈り のち湿地 ~屏風山笹平道~(2026.08.08)
- 何度でも来たい ~メゾチント美術館「木のうつわ展」~(2026.06.12)
- 絶景ではあるけれど ~恵那市・風力発電所「風の森展望台」~(2026.06.10)
- 絶景が見ごろです ~恵那市の棚田めぐり~(2026.05.30)













コメント