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2026年6月

2026年6月30日 (火)

草刈機用レンチの決定版かも ~ナットキャッチソケットとショートスピンナーハンドル~

このソケットは、ナットを落としません。

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(ナットがハマっています)

草刈機って、屋外で刃を外すことがあります。
外したナットを地面に落とすと、それを発見できなくなる恐れがあります。
(私はDIYで何度もやらかしています)

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(ソケット内部のボールがナットを保持します)
(12角ではなく6角のソケットです)

ソケットを装着するハンドルも新調しました。

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スピンナーハンドルの良いところは、倒せばトルクをかけられて、立てればクルクルと回せることです。
このスピンナーは、ちょっと珍しい品物です。
ソケットが3/8インチ角でありながら、ハンドルは110ミリと短いのです。
私の知る限り、こんな製品を売っているのはアストロさんだけです。

Img_2401

2年前に買ったT字ハンドルも、なかなか良かったのです。
ただ、スライドハンドルにセンターロック機能がなかったのです。
そのため、T字にしてクルクルと回す際に、期待したようにハンドルが回ってくれなかったのです。
付属の工具に比べればはるかに快適だったのですが、私はもっと良いモノがあることを知っているので(^^;)。

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「短いスピンナーハンドルなら、1/4インチ角にすれば良いのに」
工具に詳しい方は、そう思うでしょう。
私、1/4インチ角の短いスピンナーを持っています。
それを使おうかとも思いました。
しかし、3/8インチ角にしておけば、2年前に買ったハンドルに付いてきたソケットを使えます。
「すり減ったナットもOK」という触れ込みのソケットでした。
このソケットも、念のために常備しておきたいのです。
そのために、わざわざ3/8インチ角のハンドルも新調したという次第です。

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(「手に入る」という大きさです)

今のところ、すこぶる快適です。
もうこれ以上は、物欲が起きないのではないかと思います。
これが決定版であって欲しいと願っております。

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(上から 付属レンチ 2年前に買ったレンチ 今回買ったレンチです)

【蛇足】
ナットやボルトを落とさないソケットは、いくつかの会社から出ています。
ほとんどは、3/8インチ角です。
(今回買ったのは、トネさんの製品です)
1/4インチ角となると、私はコーケンさんの製品しか知りません。
草刈機には大きなトルクは不要なので、1/4インチ角のハンドルとソケットでも良いだろうと思います。
工具がよりコンパクトになります。

【さらに蛇足】
スピンナーハンドルの他に、四つの選択肢を考えました。

●ショートラチェットレンチ

Tone

選択肢はいっぱいあります。
個人的には、クイックスピンナーを付けたいです。

●ショートスイベルラチェットレンチ

Sk11

私、これが好きなんです。
草刈機に使うとなると、砂等が可動部に入らないように注意する必要があるでしょうね。

●T字ショートスライドハンドル

Tone2

トネさんが、3/8インチ角幅100ミリでセンターロック機能付きのハンドルを出しています。
これに短いエクステンションを組み合わせると快適でしょう。
もちろん1/4インチ角にすれば軽くなります。

●小型T字ハンドル

Flag

ストレートさんから、3/8インチ角で幅120ミリのコンパクトなT字ハンドルが出ています。
(FLAG印です)
工具箱の中に入っていると、いろいろと重宝するような気がします。
スライドハンドルとエクステよりもかさばりますが、おそらくこちらの方が使いやすいでしょう。
1/4インチ角なら幅100ミリになります。
(なんと693円だそうですよ)

あと2年経つと、上記四つ全部持っていたりして(^^;)。

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2026年6月29日 (月)

外来植物を焼いてみた ~草焼きバーナー(2)~

数日前に焼いたんです。

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今のところ、根まで全部枯れたように見えます。
ここ、アスファルト舗装の道と側溝の境界付近です。
全面的に土ではないので、根から引っこ抜くということが難しいんです。
かと言って、草刈機で地上部だけ切っても、根絶できません。

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この草、おそらく「ブタナ(タンポポモドキ)」だと思います。
外来植物で、多年草です。
ウチの近所にたくさん生えています。
ウィキペディアでは、主な生育地をこう記述します。
「主に道路脇、空き地、牧草地など明るく乾燥した場所」
なるほど、確かにそうなっています。

私は、かつて琵琶湖まで行って、外来魚駆除に参加しました。
犬山市まで行って、池干し=外来魚駆除に参加しました。
勤務校の周囲に生える外来植物(オオキンケイギク)を児童と共に駆除しました。
そんな私の家の前で、外来植物が咲いているなんて、放置しておくわけにいきません。
それで今回、ブタナだけを選んで焼いてみたという次第です。

これに味をしめると、あちこちへ草を焼きに行ってしまうかもしれません。
「不審者」「放火」として通報されたりして(^^;)。

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2026年6月28日 (日)

草刈機のエンジンが止まるんです(1) ~火か、燃料か~

エンジンはかかるんです。
でも、吹かすと止まっちゃうんです。

まず、エアクリーナーと燃料フィルターを点検しました。
キレイです。
詰まっているようには見えません。

次に、プラグを点検しました。
念のため新品に換えます。

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おお、吹かしてもちゃんと回るようになりました。
ところが。
なんと、ガソリンが吹き出しています。

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燃料パイプに亀裂があります。
これはいけません。
さっそく注文しました。
交換すれば問題は解決するでしょう。
たぶん。

【補足】
私の4サイクル草刈機のメンテナンスは、マキタがこう指定しています。

エアクリーナー清掃 使用前
ギヤケースのグリス補充 30時間毎
点火プラグチェック/交換 毎週(!)
エンジンオイル交換 50時間毎
燃料フィルタ清掃/交換 3か月毎
燃料パイプ交換 200時間毎

私の使用時間は年に30時間になるかどうか、という程度です。
(他の草刈機と使い分けています)
買って以来、グリスとエンジンオイルを年に1回補充・交換するだけでした。
考えてみると、買って以来6年経っています。
なるほど、燃料パイプを交換する頃合いだったのかもしれません。

さて、こうなると今後はちゃんとメンテナンスしなくてはなりません。
燃料フィルタは、燃料パイプと一緒に注文しました。
燃料パイプは、今後は3年くらいで交換した方が良いかもしれません。
それだけではいけません。
実は、マキタ指定のメンテナンスには、まだ続きがあります。

燃料キャップ交換 2年間毎
バルブクリアランス調整 200時間毎(!)
エンジンオーバーホール 200時間毎(!!)

ひええ~!
燃料パイプが破れたということは、もうオーバーホールしろということですね。
でも、業者さんに出すと「新しく買った方が…」というくらいの費用になりますよね。
自分でやるのは、ちょっとハードルが高いです。
壊れるまで使うしかないのかなあ…。

燃料キャップは、明日注文することにします。

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2026年6月27日 (土)

釘と金づち 小学生向け編 ~チェーンソーカバーを作るのだ~

小型チェーンソーのカバーを作りました。

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買ったら、立派なケースが付属していました。
私は充電剪定バサミと充電ノコギリと三つセットで持ち歩いています。
そうなると、付属のケースは少々大きすぎます。
かといって、チェーンソーの刃をむき出しにしておくのは危険です。

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カバーを木材で作るとなると、薄い板材を使うことになります。
久々に、ボンドと釘と金づちを使うことにしました。
板厚は、5ミリしかありません。
釘を真っすぐ打たないと、板からはみ出してしまいます。
このように打ちました。

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少し下穴を開けて。
13ミリの「小鋲」をラジオペンチで垂直に保持します。
こんなに短い釘だと、指で支えておくのは簡単ではありません。
釘が斜めに入ったり、指を金づちでたたいたり、ということが起きます。
ラジオペンチを使えば、解決します。

初めて釘と金づちを使う小学3年生のために、こんな治具があります。

Kugi

いいでしょ、これ。
釘打ちが苦手な大人も、欲しいですよね。
釘打ちの苦手な高学年だって、当然欲しいですよね。
私、そういう子たちには、この治具の代用としてラジオペンチを使わせておりました。
そして今回、自分も同じことをやったという次第です。

あと10年後には、もう小学生と同じことはできないかも(^^;)。

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2026年6月26日 (金)

波乱の半年をふりかえる ~素人投資の話2026(4)~

今年も、半年が経ちました。
私のリターンは、約5%となりました。
まあまあ、でしょう。

有名な「オルカン」(eMAXIS Slim 全世界株式 オール・カントリー)はどうでしょう。
半年で、約15%のリターンがあります。
これ一本で投資していた人は、ニコニコでしょうね。

Allcoun

(1年リターンはなんと約44%!)

でも、私のような庶民退職老人は、全額株式に投資するなんて恐ろしくてできません。
バランスファンドを混ぜたり、分配金ファンドを選んだりしています。
(分配金ファンドなら、値上がり分を受け取るので差益を確定できま)
(その分、資産を増やす効果は薄れます)
それで半年5%なら、OKです。
これで、一年で10%になれば申し分ありません。

ただねえ。
私には、最近の値上がりが恐ろしくてなりません。
いつ逃げ出そうかと毎日ビクビクしています。
まあ、暴落したって夜逃げするような投資額ではありませんが(^^;)。


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2026年6月25日 (木)

霧よけ修理に使うシングルセメントが買えない ~梅雨が来る前に(4)~

アスファルトシングルが落ちてしまいました。
これは、いけません。

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横着して、外壁との間に差し込むだけになっておりました(^^;)。
本来は下にルーフィングシートを張って、シングル釘を打つべきでしょう。
まあ、屋根じゃなく霧よけなので。

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単純で短時間で終わる作業です。
ところがですね。
近隣の店では、シングルセメントを売っていないのです。
アスファルトシングルを売っている店は、あります。
ところが、そういう店でシングルセメントを売っていないのです。

きっと皆さん、他の接着剤で代用しているのでしょうね。
検索したら、こうでした。
「シリコンコークや変成シリコンコーキングがよく使われる」
へーえ。

これが屋根だったら、遠くの店までシングルセメントを買いに行きます。
「シングルが強風ではがれた」という話がありますから、ここは本物を使います。
今回の場所は雨も風も少し弱いので、代用品で済ませました。
あまり良い気分ではありません(^^;)。

【余談】
「少しだけ窓を開けたい」
建物でも車でも、そういうことって、ありますよね。
でも、日本は雨の多い国です。
ですから、窓の上には霧よけやバイザーが欲しいですよね。

そりゃあね、あれが無い方が見た目は良いです。
おまけに、少し安く上がります。
でも、使い勝手は確実に悪くなります。

建物の場合、軒が深ければ霧よけは不要でしょう。
それがベストだと思います。
でも、いろんな理由で、軒が浅い家が増えていますよね。
その上、霧よけまでなかったら。
大丈夫なのでしょうか…。

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2026年6月24日 (水)

ハチの侵入経路はここか! ~梅雨が来る前に(番外編2)~

これか!

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外壁のすき間をシリコンでふさごうとしていました。
室内は、照明を点けていました。
これを外から見ると、灯りが漏れていました。
ありゃー。
室内側を見直すと。

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垂木の下側です。
ここがハチの侵入経路だったのでしょう。
なぜ今まで気づかなかったのでしょう!

…むむむ。
ハチの羽音がします。

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棟木の上に、巣がありました。
なるほど。
今までのいろんなことが、これでつながりました。
そして、自分の注意力の足りなさに愕然としました。

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ひとまず、垂木の下のすき間を新聞紙でふさぎます。
ハチの巣には、ハチ用のスプレーをかけました。
ゴメンよ。

さて、これでハチの侵入は終わるのでしょうか。

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2026年6月23日 (火)

引き出しは多い方が良いから ~草焼きバーナー~

雑草を焼いて枯らす道具です。

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分解すると、こんなに小さいです。
カセットガスボンベの他に「OD缶」も使えます。
登山の後で中途半端に残ったガスボンベを使い切ることができます(^^♪。

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下の写真は、家庭菜園の囲いとして使っているブロックのすき間です。
この穴から出てくる雑草を焼いてみました。
(この穴はコンクリートでふさぐべきかもしれませんが一抹の不安がありまして)

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下のような場所にバーナーを使うと、意外に時間がかかります。
(火力の強い灯油式バーナーなら大丈夫かもしれません)

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バーナーの有効性は、まだ判然としません。
使う場所や焼く時間次第ではないかと感じます。
ウチの場合、バーナーが適しているのは、こんな場所かなと思います。
草刈機を使っても刈り切れない
(コンクリートのすき間等)
草刈機を使うと石が飛ぶ
(砂利の上)
手で抜こうとしてもうまくいかない
(大株になってしまった草等)

今までは、チップソーやナイロンコードやハサミや手を使い分けてきました。
バーナーが加わることで、草処理の引き出しがひとつ増えました。
これで、適切に対処できる場所が増えます。
こうして、道具がどんどん増えてしまうのです(^^;)。

【補足】
今回買った機種は、信頼の新富士の製品ではありません。
扱いが簡単なガス式でありながら、まあまあの火力があります。
その分、持続時間は短いです。
一口に草焼きバーナーと言っても、機種による違いは大きいです。
これから買おうという方には、よーく検討することをお勧めします。
(私は灯油式にするか、かなり迷いました)

【余談】
サッカーのワールドカップが3戦目に入ろうとしています。
「勝つしかない」
「多くの得点が必要」
「引き分けで良い」
各チーム、いろんな状況になってきました。
戦い方が、難しくなってきます。
自分たちの引き出しが多くないと、戦い方を変えられません。

私、教員時代に、バスケットボールの優勝候補チームを2回担当しました。
優勝するために、万全の準備をしました。
相手が何をやってきても対応できるようにしようと考えました。
ゾーンディフェンスへの対処
マンツーマンプレスへの対処
ゾーンプレスへの対処
これらを全部練習しました。

練習するためには、まず自分たちがそれをできる必要があります。
せっかくできるようになったので、練習試合で一度だけゾーンプレスを使ったことがあります。
(相手は自分たちの次に強いチームでした)
圧勝でした。
(強い相手を脅かしておこうという意図でした)
大会本番では、オールコートマンツーマンしか使いませんでした。
そして、相手がプレスをしてくることはありませんでした。
でも、いろんな練習をしたことは、ムダだったとは思いません。
いろんな引き出しを持っていれば、どんな状況になっても対応できます。
「ふところが深い」
そういうチームになれたと思います。

私が道具を増やしてしまうのは、対応力を上げたいからなのです。
ドラえもんのようになりたい(^^;)。

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2026年6月22日 (月)

梅雨時は竹を切らなきゃね ~枝下用水旧用水路清掃(5)~

今月は、竹を切ります。
先月は、主に草刈りでした。
今の時期、竹が最も伸びる時期です。

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(「アフター」です)

そうなると、使う道具は電動レシプロソーと電動剪定バサミです。
しかし、他にも同じくらい大切な道具があります。
まず、ヘルメットと保護メガネです。
今回のように他の人も竹を切り倒す場所では、ヘルメットは欠かせません。
(かぶっているのは私だけでしたが)
今の季節にヘルメットをかぶって作業をすると、当然暑いです。
そこで必要になってくるのが、空調服です。
この場合、フード付きであることがポイントです。
ヘルメットの上からフードをかぶるのです。
これで、安全性を確保しつつ、熱中症も予防できます。

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(梅雨入りしたのに水位は低めでした)

第二樋門付近の竹林は、斜めに倒れた竹があちこちにあります。
普通に根本を切るだけでは不十分なことがあります。
次回は延長ポール+小型チェーンソーを試してみようかと思いました。

【蛇足】

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(こんな具合にゴミがたまります)

第二樋門付近の水面のゴミを掃除するのには、毎回SUPが活躍しています。
(SUP=スタンドアップパドルボードです)
( サーフボードより少し大きいボードの上に立ち、パドルを漕いで進みます)
先日長良川に行った際にSUPをたくさん見かけたので、それ以来、気になっておりました。
ちょっと持たせていただいたら。
「軽い!」
触ると硬いのに、空気を抜けば小さくたためるとのこと。
カヌーと違って、転覆しても起き上がれないということにはならないでしょう。
しかも、安価です。
資料室の逵さんも吉田さんも「いいですよー」と言います。
ううむ(^^;)。

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(樋門の反対側はキレイなままです)

枝下用水資料室によるこの日の活動記録はこちら

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2026年6月21日 (日)

卒業式の「ハレルヤ・コーラス」ってどうよ ~『クラシックTV』ヘンデル特集~

いやあ。
今週も、TVの前で泣いてしまいました。

Tv

番組の中で「ハレルヤ・コーラス」をやってくれたのです。
これ、私は中学二年生の時に卒業式で歌いました。
一学年550人が四部合唱で歌うので、大迫力です。
あの感動は、今でも忘れません。

調べてみると「ハレルヤ」を歌う学校はあちこちにあったようです。
でもねえ。
今の時代だったら、ちょっと考えてしまいます。
私が歌った「ハレルヤ」の歌詞は、こういう具合です。

「全能の神 統べ給う」
「この世なべて 神のしろしめす国となりぬ」
「ときわに 変わりあらじ」

これでは、クレームが来るのは当然でしょう。

私の教員時代、修学旅行で京都・奈良に行くと、こういう児童がいました。
「寺の中に入らない」
「バスから降りない」
そういう宗教を信じているからです。
気の毒な話です。
一生に一度の小学校修学旅行で、そんな思いをするなんて。

修学旅行で寺に行くことを裁判所に訴えても、おそらく勝てないでしょう。
裁判官は、こう言うでしょう。
「歴史・文化としての学習」「社会的理解」
とかなんとか。

では、卒業式の「ハレルヤ」を訴えたら、どんな判決になるのでしょうか。
「文化としての学習」
ここが争点ではないでしょうか。
日本はキリスト教の国ではありませんから、修学旅行に比べて説得力が低いです。
「違憲」判決が出る可能性はあるでしょう。

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【ちょっと脱線】
現在サッカーのワールドカップが行われています。
出場国のほとんどは、キリスト教かイスラム教を主な宗教としています。
どちらも、一神教です。
こういう国々で、唯一の神以外を讃える歌を卒業式で歌うなんて、あり得ないでしょう。

日本は、神も仏もクリスマスもアリ、という国です。
だからこそ、キリスト教の神をたたえる歌に寛容なのでしょう。
しかしそれは、見方を変えると「無神経」でもあります。
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私個人としては、中二の時の経験に感謝しています。
今でも、キリスト教やイスラム教や儒教に関する本を読みます。
(もちろん仏教もね)
学校が「ハレルヤ」を歌わせても文句を言われない日本で良かった、と思います。

しかし、今の日本はもうそういう国ではありません。
保護者や地域社会の理解を得られないなら、やるべきでないと思います。
悲しい話ですが、世界的に見ればこれが普通です。

【再度脱線】
文科省は「ハレルヤ」の件について注意や指導をしたでしょうか。
「教育基本法違反」だと言ったでしょうか。
言ってないでしょう。
それなのに、辺野古の見学の件については、態度が全く違います。
これは、教育行政の歴史に残る暴挙と言って良いでしょう。

今回の文科省の対応は、どんなプロセスで行われたのか、いずれ検証されるでしょう。
外部からの圧力なのか。
忖度なのか。
一部の人間の暴走なのか。
相変わらずの「三流官庁」ぶりです。
文科省には、外部からの雑音に抗して筋を通す硬骨の士はいないのでしょうか。

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2026年6月20日 (土)

ポリカ波板で脚立を守るのだ ~梅雨が来る前に(3)~

あずまやの北面にポリカ波板を張りました。

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これが「ビフォー」です。

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今までは「半開放」の状態でした。
バイクの他に、脚立類もここに収めておりました。

六尺脚立2本
六尺園芸三脚
90cm脚立
バイク用ラダー
折りたたみワークベンチ
(そんなにあるんかい!)
(だって、全部使うんだよ)

これらは、バイクが来てからあずまやの隅に追いやられていました。
「半開放」なので雨やほこりが付きます。
本格的な梅雨が来る前に、この状態を改善したかったのです。

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簡単な木枠を組んで、その上にポリカ波板を張りました。
安価な六尺波板なので、上下にすき間が開いています。
でも、ある程度風が通るようにした方が良いだろうと判断しました。
脚立類は、倒れないようにゴムバンドで固定してあります。

アルミ脚立は、屋内で保管するべきです。
アルミだって、サビるのです。
地味にサビるので、軽視しがちです。
本当は、最初からこうするべきでした。
ゴメンね。

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2026年6月19日 (金)

工房にハチが入ってくる! ~梅雨が来る前に(番外編)~

なんじゃこりゃあ!(松田優作風に)

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大きなハチが、工房の中にいるんです。
最初は、一匹だけでした。
それが、どんどん増えたんです。
小屋を締め切って、蚊取り線香をたきました。
(ピレスロイドが含まれています)
今日の段階では、一匹も飛んでいません。

で、外を見ると。
ああ、やっぱり。

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軒裏にハチの巣が3つありました。
ほとんど毎年のことなので、それ自体には驚きません。
毎年この時期は「雨どいのつまり点検」「軒裏のハチの巣点検」が必須です。
6月に異常を発見して対策しておけば、その後の被害が小さくなります。
これを放置しておくと、盛夏になってからひどい目にあいます。
(即刻駆除しました)

問題は、ハチが工房内に入ってきた径路です。
2月に、工房のすき間をふさぎました。
ハチが入れるすき間は、ないはずなのです。
ハチの侵入経路を発見しないと、また同じことが起きるでしょう。
こんなにハチが侵入したことは、今までなかったのに。
いやあ。

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2026年6月18日 (木)

油断大敵 ~梅雨が来る前に(2)~

心配していた、テラス屋根の雨どいです。
ありゃー。

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ネットがハマっているのに、その下に葉がたまっています。

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丸めたネットが広がっている場所がありました。
こういう場所があると、そこから葉が侵入するのでしょう。

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結束バンドで、平面型ネットを丸めた状態で固定することにします。
こういう用途には、対候性のあるバンドがイイですね。
(針金を使うより作業が簡単です)

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まあ、これでまた一年後に様子を見ることにしましょう。

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次は、スチール物置の屋根です。
上に柿の木の枝葉があります。
まだ6月だというのに、もうこの有様です。

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ここは詰まりづらい構造なのですが、さすがにこれはダメでしょう。
屋根の上に上がって、掃除します。
柿の実や葉が本格的に落ちるのは、もう少し先です。
ここは、年に2回掃除する必要があります。

次は、園芸物置の雨どいです。
ネットはしっかり機能しています。
でも、よく見ると雨どいが湾曲しています。
雨どいを付ける時には水糸を張って勾配を確認したのに!

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この物置を立てた時に、雨どいを支える金具が店に少ししかなかったのです。
(あまり使われない細い雨どいなのです)
それ以来、金具がとびとびに付いた状態のままになっておりました。

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まさか雨どいが折れ曲がるとは想像もしませんでした。
金具を買ってきて追加しました。
「〇〇は●●ミリピッチで」というセオリーを守らないとこうなる、という悪い見本です(^^;)。
(まだ続きます)

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2026年6月17日 (水)

梅雨が来る前に(1)  ~破風板塗装、雨どい点検~

工房の破風板を再塗装することにします。

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建ててから、約7年経ちました。
こんなに塗装がはげているのは、ここだけです。
(あずまやと園芸物置の破風板はまだ大丈夫です)
ここは風雨と西日がじかに当たる、過酷な場所なのです。

信頼のキシラデコールを塗ります。
これで当分の間、安心です(^^♪。

次は雨どいの点検です。
裏山から飛んでくる葉っぱで雨どいが詰まることが心配です。
(経験ずみです)

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工房の雨どいです。
丸とい+円筒型ネットのおかげで、全く大丈夫です。
ところが。

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あずまやの雨どいは、この有様です。
角とい+平面ネットという組み合わせです。
円筒形ネットと違って、波打っています。
少しすき間があり、そこに竹の葉がはさまっています。
雨どいの詰まりはありませんでしたが、これはちょっと、ねえ。
角といに円筒型ネットを入れるか、平面ネットの付け方を変えるか、考えることにします。

母屋の雨どいにも平面ネットを付けてあります。
でも、そんなに悪い状態ではありませんでした。

心配なのは、柿の木の下にある園芸物置と、樋が細いテラス屋根です。
どちらも、ひどいことになっていたことがあります。
(続く)

【補足】
愛知県はとっくに梅雨入りしています。
でも、それ以来、雨は少ししか降っていません。
まあ、そういうものです。
そして、油断したころに豪雨が来るというのも、しばしばあることです。
近年は、むしろそれが普通になりつつあるような気がします。
今のうちに、豪雨への備えをしておきたいのです。
やるべきことは、まだいろいろあります。

【余談】
上記の作業をしている間、頭の中では同じ曲がずっと流れておりました。

♪「つゆが 来る前に もう一度 あの人に めぐりあいたい」

1977年のヒット曲である「冬が来る前に」です。
本来の歌詞は「冬が来る前に もう一度(以下略)」です。
今回の作業とは何のつながりもありません。
でも、一度頭に浮かんだら、なぜか延々とリピート再生が始まってしまいまして(^^;)。
まあ「もう一度めぐり合いたい」人はたくさんいますけど、ね。

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2026年6月16日 (火)

階段だらけの道なのでこう歩きます ~美濃市・古城山で~

全体の4分の1くらいでしょうか。
階段だらけなんです。

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階段続きの登山道って、私はとても苦手です。

歩幅が限定される
先に上に出す足が同じ脚ばかりになる
同じ部位の筋肉(たいてい大腿四頭筋=太もも前面)だけが筋肉痛になる

何も考えずに歩くと、そうなります。
それが溜まると、下りでの滑落や転落事故につながるのです。

今回の階段だらけの道には、今までの研究成果で対応しました。
「引き上げた脚を、元の場所にそのままおろすぐらいの気持ち」です。
これを意識したのは、久々です。

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登りも下りも、基本的には同じです。
膝を前に出すと、大腿四頭筋に負担がかかります。
加えて、私は右足首の軽い捻挫?が何か月も続いています。
なるべく脚に負担をかけないように歩きたいのです。

筋トレの中に「スクワット」というのがあります。
よく知られた注意点として、こういうのがあります。
「膝をつま先より前に出さない」
その理由は、こう言われます。
「 膝を前に出しすぎると大腿四頭筋に強い圧力がかかり、膝蓋骨の裏側などに負担をかける」
これってつまり、階段歩きと同じです。
ですから
「引き上げた脚を元の場所にそのままおろすぐらいの気持ち」
という歩き方は、理にかなっていると言えるでしょう。

斜度がきついと、話は違ってきます。
古城山程度の斜度だと、問題ありません。
でもねえ。
「遊歩道」と言うなら、階段ではなく平坦で斜めになった道がベストだと思いますよ。
最短距離を一直線に登るのではなく、ジグザグに登るようにして、ね。
(道の距離が長くなるので、コストがかさむのかもしれませんね)

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2026年6月15日 (月)

あなたの地域(県じゃなく)では停まりますか ~横断歩道で驚く~

車が、全然停まらないんです。
自転車で横断歩道で待っていても、車が次々と走って行くんです。

Odan

先日、岐阜県美濃市と関市を自転車で走った時の話です。
ちょっと驚きました。
私は隣の愛知県に住んでいますが、全然違います。
私の体感としては、愛知の20~30倍、停まりません。
ちょっと前までは、愛知でも同じでした。
でも近年、かなり改善されました。
今や当地で横断歩道で1分以上待つという事は、まれです。

去年、琵琶湖南湖を走った時も驚きました。
大津市内を走る車が、全然停まらないのです。
「反対方向の車が停まっていても停まらない」という有様でした。

ところがですね。
JAFによる2025年の調査では、こんな結果になっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
信号機が設置されていない横断歩道を通過する車両を対象(6,226台)
歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車の一時停止率
全国 56.7%
岐阜 78.0%
滋賀 72.9%
愛知 48.9%
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

二度びっくり、です。
岐阜県も滋賀県も一時停止率が高い!
愛知は半分以下!
私の体感とは、全く違います。

自転車だから、こうなるのでしょうか。
いえ、私が車を運転している時でも、愛知の他車は歩行者に対してよく停まっていると感じます。

地域差でしょうか。
それはあるでしょう。
同じ愛知でも私の実家がある稲沢市に行くと、停止率が明らかに下がります。
でも「下がる」であって「低い」ではありません。

昔は、名古屋ナンバーと三河ナンバーの車は運転マナーが悪い奴が多いことで定評がありました。
今や、そういう時代は終わったと感じます。
もちろん、悪い奴は今でもいます。
しかし、昔と比べて激減したと思うのです。

やればできるじゃん、愛知県民。
美濃市と関市と大津市のドライバーだって、できるはずです。
関係機関は、キャンペーンをしませんか。
それと、JAFさんは調査方法を考え直した方が良いのではありませんか。

【補足】
こんな記事を見つけました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
信号のない横断歩道で自転車に乗って停まっている場合
自転車にまたがって乗っている状態であれば「車の仲間」
(車に一時停止の義務はない)
6歳未満の子どもは、自転車に乗っている状態でも「歩行者」
(車に一時停止の義務がある)
自転車横断帯がある場合、自転車にまたがって乗っていても
(車に一時停止の義務がある)
テレビ新潟のWebサイトより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いやあ、知りませんでした。
(しかしこれ、ややこしすぎますよね)
もしや、美濃市や関市や大津市のドライバーは、皆さん道路交通法に精通しているのでしょうか。
まさかね。

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2026年6月14日 (日)

整備の方向性が違ってませんか ~美濃市・古城山(鉈尾山城)~

眼下に、長良川と美濃市の街並み、その向こうの山々。

Img_2317

山頂でこの景色を楽しむことができます。

Img_2319

古い書体の三角点標石、ステキです。

Img_2323

主郭部はなかなか広いです。

Img_2324

むむむ。
この解説看板、ちょっとボロくありませんか。

Img_2322

「大手曲輪」…えっ、解説文はないの?
しかも、肝心の曲輪部が荒れ果てているじゃありませんか。

Img_2315

この山頂部に至る道は、とても歩きやすいです。

Img_2306

カネがかかっています。
(階段が多いことについてここでは論じません)
ジョギングシューズでも余裕で歩けます。

Img_2310

なるほど「遊歩道」なんですね。
「登山道」ではありません。

Img_2300

上の看板には「やすらぎの森」という表記はありません。
他にも、表示内容がいろいろと違います。

Img_2303

この山の麓には美濃市の運動公園があります。
その一環としての「遊歩道」なのでしょう。
それを整備するにあたって「鉈尾山城」への敬意は二の次になってしまったようです。
この城の名は、断崖絶壁に守られていることが由来とされています。
(上記4枚目の写真の解説をお読みください)
それが今や、広くて歩きやすい道がついてしまっているのです。
このステキな城名が、台無しです。

ここは『岐阜の山城ベスト50を歩く』に載るほどの城です。
城主の佐藤氏は、三代にわたって現在の美濃市を治めました。
そういう歴史に対して、あまりにも冷たいのではないかと感じました。
近隣の他の山城の扱われ方とは、かなり違うと思います。
(ふもとの運動公園には鉈尾山城についての解説看板が見当たりませんでした)

地元の方々は、城や佐藤氏についてどう思っているのでしょうか。
そこが気になります。
もしや、嫌っているのでしょうか。
それならば、今のこの扱いは理解できるのですが。

造ってしまった道は、もうどうしようもありません。
せめて、城についての解説を増やして、現場をもう少しキレイにしませんか。

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2026年6月13日 (土)

田園の清流を愛でる ~美濃/関市・曽代用水を走る~

古い用水路の雰囲気にしびれます。

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護岸に川石、川辺に降りる階段、ゆるゆると曲がる水路。

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江戸時代に私費で造られたという話にもしびれます。

Img_2275

岩盤をくりぬいた場所です。

Img_2280

川の下を用水路がくぐっています。
(用水路は右手前から左奥へ流れています)

Img_2290

枝下用水と同じく、下流で三つに分かれます。

Img_2294

一部で暗渠・遊歩道になります。

Img_2295

その後も水田を潤します。
10km以上流れてこんなに細くなっても、水は透明なままです。
なにしろ清流・長良川の水です。
そうした成り立ちや歴史を知った上で見ると、単なる水路に思えません。
実に味わい深いポタリングとなりました。

曽代用水のWebサイトはこちら
こちらの方が理解しやすいかも しもうちふれあいまちづくり協議会

【補足】
用水路の上流には、こんな名所があります。

Img_2263

国指定重要文化財の「美濃橋」です。

Img_2271

「上有知湊」(こうずちみなと)跡にある灯台です。
この一帯、実に情緒のある街並みです。
「うだつの上がる街並み」だけでなく、こちらにも行きましょう!

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2026年6月12日 (金)

何度でも来たい ~メゾチント美術館「木のうつわ展」~

この美術館には、もう何回来たか分かりません。
「木のうつわ」と知ったら、来ないわけにいきません。

Img_0022

ろくろで削った器の上に絵付けをしてあります。

Img_0023

女性の作品です。

Img_0019_20260612221801

裏には値札が付いていて、購入することができます。

Img_0017

こういう形の器って、ろくろじゃなくてディッシュビットを使うのでしょうか。

Img_0020

この形に削るのは大変ですよね。

Img_0025

ここの建物は、いつ来てもしびれます。
メイン展示の版画は、毎回入れ替えられています。
版画にも毎回感嘆します。

Img_0027

庭の小屋の中でもいろんな作家さんの作品を展示販売しています。
「木のうつわ展」は6月14日までです。
その後もいろんな企画が続きます。
メゾチント美術館のwebサイトはこちら

【補足】
美術館から北に2km行くと、この景観があります。

Img_2255

棚田は、新しいものです。
この中に、縄文時代の遺跡があります。
この地区は土岐市で最も田舎にあたりますが、山城も縄文遺跡もあるのです。
昔はどんな雰囲気だったのだろう、と想像してしまいます。

Img_2254_20260612221801

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2026年6月11日 (木)

フェンダープラスって、どうですか ~フェンダーレスじゃなくて~

こういうことです。

Img_2205_20260611194501

「ビフォー」は、こうです。

Img_2203

これを「カッコ悪い」と思うのは私だけではありません。
そういう人たちの何割かは「フェンダーレス」に改造します。
そういうバイク、今や普通に見かけます。

R25_20260611204501

でも「フェンダーレス」には弊害があります。
水や小石を跳ね上げるのです。
自分の背中に降ってくるだけならまだしも、後ろを走るバイクや車に迷惑をかけることがあります。

Img_2204_20260611195001

R25には、こんな部品が付いています。
水や石の跳ね上げを防ぐためでしょう。
これを見ると、思います。
「もう、フェンダー付けちゃえよ!」
そこで、こうしてみました。

Img_2212

GB350Sの標準フェンダーを、上に載せただけです(^^;)。
でも、なかなかイイと思いませんか。
標準状態ほどカッコ悪くありません(個人的な好みの問題ですが)。
「フェンダーレス」と違って、跳ね上げは少ないでしょう。

メーカーさん、最初からこの状態で売りませんか。
アフターパーツ屋さん、こういうパーツを売りませんか。
「フェンダーレスキット」なんていう反社会的?パーツを売るよりも良いと思いませんか。

ここで、私の若いころのバイクを見てください。

1100r

CB1100Rです。
当時としては最高の「レーサーレプリカ」です。
それなのに、ちゃんとしたリアフェンダーが付いています。
そして、それが見苦しくありません。

今のバイクの大半は、シートレールが短いのです。
シートカウルも短く、しかも高いのです。
それに対する今のフェンダーやナンバープレートの付け方って、客に支持されていないのです。
昔のようにシートカウルを大きくするのがベストだと思います。
それが無理なら、冒頭の写真のようなフェンダーを付けませんか。

Img_2213

私はR25に乗り続ける決心が付かないので、まだ改造していません。
決心が付けば、汎用フェンダーを使って、やりますよ。

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2026年6月10日 (水)

絶景ではあるけれど ~恵那市・風力発電所「風の森展望台」~

絶景と道を楽しみました。

Img_2202

360度の展望と、13基の風車を見られます。

Img_2189_20260610204001

展望台の隣には大船山(1159m)があります。
この標高で、この天上感を味わえます。

Img_2198

展望台のすぐ下まで、車道がついています。

Img_2201

ここに至るまでは、約9kmの細く荒れた舗装道路を走る必要があります。
ⅤストロームSXなら、その道を走ることも楽しみのひとつです。

Kaze

展望台から更に奥へと道は続きます。
もっと荒れた道になります。
久々にこういう道を楽しみました。
この先へ歩くと荒峰山へ行くことができます。

Img_2190_20260610204001

【補足】
この場所については、こちらの記事が詳しいです。
13基の風車による最大発電出力は年間1800万kwにもなるそうです。
大型の火力発電所でも約100~200万kwなので、大した発電量です。
(天候に左右されますが)

G7各国の中で、再生可能エネルギーの割合が最も低いのは日本とアメリカです。
ただ、アメリカは今やエネルギーを自給できます。
有事に対して、日本は脆弱です。
こんなことは、わかりきったことでした。
50年前の石油危機で身に沁みたことでした。
あの時にいろんな対策をしたのですが、その後油断があったと言って良いでしょう。
イラン危機はそのうち終わるでしょうが、同じようなことはまた起きるでしょう。
そして、その時にまた日本はあたふたするのでしょう。

この日は、巨大な風車が立ち並ぶ光景に感嘆しました。
(しかもそれが頭上で回ってるんですよ)
でも、こんな施設は岐阜県ではここだけだそうです。
日本における風力発電の割合は、全体の1%だそうです。
なんだかなあ。

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2026年6月 9日 (火)

気が付くのが遅すぎた ~ジャガイモにテントウムシダマシ?~

今年も、ちびジャガイモを収穫しました。

Img_2183

(収量はこの3倍くらいです)

葉は枯れて、穴だらけです。
去年も、そうでした。
調べてみると、どうもテントウムシダマシによる食害だと思われます。

それが分かると、他にも思い当たることがいくつかあります。
去年は、ナスも葉が穴だらけになってまともに実りませんでした。
ジャガイモの隣では、同じナス科のトマトを栽培しています。
ジャガイモ畑の周りは、草ぼうぼうです。
なぜ1年前に気が付かなかったのでしょうか。
ああ。

ジャガイモ畑の環境を抜本的に改善する必要がありそうです。
いいでしょう。
やりましょう。

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2026年6月 8日 (月)

耐えて 生きて ~ビオラの夏越し~

そろそろビオラの片付けかな、と思っていましたが。

Img_2162

株元から新芽が出て、小さな花が咲いてる!
(写真の下半分です)
こりゃ、捨てられません。

「ビオラ 夏越し」で検索してみると。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
非常に困難
6月頃に株を地際から5cmほどに強剪定
雨の当たらない風通しの良い半日陰〜日陰へ移動
夏場は水やりを控えめ
肥料は一切与えない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うん、うん、そうでしょう。
東北地方では秋まで咲くと聞いたことがあります。
そういう素質は、あるのです。

今まで挑戦したことは、ありません。
でも、当地の夏は、朝晩だけは名古屋よりちょっと涼しいです。
今年のこの株なら、もしかすると。
やってみましょう。
うーん、ちょっとワクワクしてきたぞ(^^♪。

【余談】
小林幸子さんの歌に、こんなのがあるそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
耐えて 耐えて 耐えて
生きて 生きて 生きて
それでも笑えたらいいね
(中略)
いつか花は咲く
それでいい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「茨の木」という曲です。
(作詞:さだまさし)
今、ふっと検索したら見つかった曲です。
今回のビオラも、夏を耐えて生き抜いて、秋にまた咲けば、めでたい話です。
でもね。
毎年、春になるとこぼれ種のビオラが地面の上で咲くんです。
「それでいい」とも思います。

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2026年6月 7日 (日)

田舎でそもそも論を言いたくないのですが ~地区の草刈り行事2026~

今年も町内一斉草刈り行事がありました。
なんと、事前にこういう連絡がありました。
「ナイロンコードは使わないでください」
どうも、切れたコードが誰かに当たるということがあったようです。
それに対する私の意見を書き留めておきます。

●安全配慮はマル
安全面への配慮と注意喚起が行われたのは、良いことだと思います。
私が昨年書いたように、この行事、少々危ないのです。

●しかしそもそも
私の勝手な想像では、切れたコードが当たったジイさんが、区長さんに連絡をしたのでしょう。
しかしです。

その人は、眼や顔を守る保護具を付けていたのでしょうか?
改めるべきなのは、むしろその人の方ではないでしょうか?

Tip

飛んできたのがコードなら、まだ良かったのです。
チップソーのチップだって、欠けて飛びます。
その場合の危険度は、コードの比ではありません。
「使うな」と言うなら、それはむしろチップソーの方でしょう。

もちろん今どき「チップソーを使うな」というのは非現実的です。
安全面について注意喚起をするなら、こうあるべきだと思うのです。


「最低限、眼や顔を守る保護具を付けてください」
単独で草刈りをする時とは、事情が違うのです。
一斉草刈りの際には、どこから何が飛んでくるかわかりません。
「欠けたチップが眼に飛んできたら」と想像してください。
消費者庁によると、刈払機による事故の約18%は、飛散物によるものです。
もちろん、本来は安全靴を履いてすね当てを付けるべきです。


「なるべくお互いに距離をとってください」
飛散物の事を考えると、15m離れるべきなのです。
そして、誰かが監督するべきなのです。
(プロはそうしていますよね)
さすがに地区の一斉草刈りでこれを言うのは非現実的です。
ならば、リスクと理想的な距離(15m以上)を示した上で
「なるべく距離をとって」と呼びかけるのが現実的な線だろうと思うのです。


「必要に応じてナイロンコードを使って下さい」
当地の一斉草刈りの場所には、コンクリート護岸やガードレールがあります。
こういう場所で、ぎりぎりまで草刈りをするなら、ナイロンコードを使うべきです。
慣れた人はチップソーでぎりぎりまで攻めています。
でも、もし刃が固いものに当たると、チップが欠けて他の人の方へ飛んでいく恐れがあります。

「今まで何も起きなかったから」なんて言っていてはいけません。
(近年、そういう事故や天災が多くありませんか)
田舎では人口減少と高齢化が一際進んでいます。
1人当たりの草刈り面積と危険度は増す一方です。
いつ大きな事故が起きても不思議ではない状況です。
そうなってからでは、遅いのです。
(その後の過剰反応も心配です)

【余談】
ただねえ。
田舎でこういう「そもそも論」を主張しても、なかなか通りません。
まして、私なんぞはよそ者で新参者です。
ですから、黙っています。
ですから、まず自分がやります。
ちゃんとした安全装備をして、他の人と距離を保ちます。
気が付く人は、気が付きます。
良いと思ってもらえれば、少しずつ広まります。
まどろこっしい話ですが、着実で現実的だと思っています。

しかし、それでは人口減少と高齢化に追いつけません。
区長さんや役員さんに、直接ぼそっと言ってみようかな…。

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2026年6月 6日 (土)

クマ対策用品(2) ~爆竹筒、爆竹、スプレーホルダー3型~ 

●「爆クマ退散丸」
爆竹を1本セットします。
ライターで着火します。
かなり大きな音が出ます。
(音の方向を限定するわけです)

Img_2174

導火線のためのスリットが嬉しい工夫です。
それ以外は、単純な道具です。
DIYするのも良いでしょう。

Img_2178

この製品、内部に爆竹を入れておけます。
この機能、かなり便利です。
ついでにライターも入れられると良いのですが(^^;)。

Img_2175_20260606222401

●爆竹
爆竹を使うなんて、小学生の時以来です。
上記の製品と一緒に取り寄せました。

Img_2176

久々に見て、ちょっと驚きました。
「つながってる!」
上記の製品で使うためには、つながっている爆竹をバラバラにしなくてはなりません。

Img_2177

ありがたいことに、ネット上にはこれをバラす動画がいくつかあります。
バラせば、一回の山行で使う程度の爆竹は全部「退散丸」の中に入れておけます。

●ターボライター

Img_2179

「ターボライター」で「点火棒」タイプです。
地味なポイントですが、私にとって外せないポイントです。
屋外で蚊取り線香を使う際にも、このタイプを愛用しています。
一発で確実に着火できます。
山中で爆竹に点火となると、私にはこのタイプしか考えられません。

●スプレーホルダー3型

Img_2180

ダイソーの「モバイルショルダーメッシュバッグ」です。
本来は財布とスマホを入れるポーチでしょう。
これ、クマスプレーのホルダーとしても使えます。

Img_2181

サイドポケットに爆竹筒とライターを入れられるのがイイですね。
ブラブラしないように、ザックのショルダーベルトにくくりつけておきます。
スプレー1本に対してバッグが大きすぎるのが気になります。
小さいペットボトルを一緒に入れると良いかもしれません。
(まだ続きます)

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2026年6月 5日 (金)

クマ対策用品(1) ~スプレー、ホルダー1型・2型~

クマのために登山を自粛したくありません。
(去年はずいぶん自粛しました)
代わりに、できるだけの備えをしておこうと考えました。

●クマ撃退スプレー
アマゾンには、今やスプレーがわんさか揃っています。
ピンキリです。
容量と携帯性はトレードオフの関係にあります。

Img_2163

ひとまず、この大きさのものを買いました。
行き先によって大小のスプレーを使い分けるのがベストなのでしょうね。

●クマスプレー用ホルダー
スプレーをどこに入れるかって、地味に大事な問題です。
さっと出せて、歩行のジャマにならない場所に入れたいです。
(スプレーの大きさによって変わってきます)

市販されている「ホルダー」は、ウエストベルトやショルダーベルトに差すことを想定しているようです。
私、夏にはなるべくウエストベルトをしたくありません。
(あせもができます)
ショルダーベルトは良い場所ですが、気分的にちょっとジャマくさいです。
もうちょっと下に付いていて欲しいと思います。

●スプレーホルダー1型

Img_2165

紙バンドで自作しました。
これなら、いろいろと融通が利きます。
ゴムひもでザックのショルダーベルトに固定します。
私としては、この場所が一番好きです。

Img_2166

スプレーが落ちないように、簡単なストッパーを付けました。
スプレーを使う際には、片方の紙バンドが抜けるようにしてあります。
(先端は二重になった紙バンドの間に差し込むようにしてあります)

Img_2168

ザックを変えるたびにこのホルダーを付け替えるのが、ちょっとだけ面倒です。
私が使うザックは主に3種類なので、3つ作って付けっぱなしにすると良いかもしれません。
これで調子が良ければ、防水スプレーで仕上げるつもりです。

●スプレーホルダー2型
ダイソーの「ペットボトルホルダー」です。

Img_2169_20260605092101

そのままだと前傾時にぶらぶらするので、ゴムベルトでザックに結びます。
今回のスプレーはペットボトルより小さいので、入り具合はゆるいです。

Img_2172

入り口のゴムひもの調節が微妙です。
前傾してもスプレーが落ちず、それでいて引っ張ればスプレーが抜ける程度の口径にします。
ザックを背負ったり下ろしたりする際に、ちょっとだけ面倒なのが欠点です。

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2026年6月 4日 (木)

田舎 居良いか 住み良いか ~溝の草刈りと掃除~

●草刈りとブロワーと溝さらい
ウチの敷地の南面には、U字溝が走っています。
舗装が甘いためか、溝とアスファルトの間に盛大に草が生えます。
年に数回、私がそれを草刈りします。
ナイロンコードを使うので、草が道路に飛び散ります。
そこで、草刈りの次はブロワーで切りカスを溝に飛ばします。

Img_2161

今の季節は、これで終わりではありません。
溝には、刈った草が落ちています。
「まあ、すぐ下の川に流れていくさ」
最初は、そう思っていました。

2年前だったか、この溝を誰かがキレイに掃除したことがありました。
この溝、よくよく見ると川に流れて行くのではなかったのです。
川の脇の用水路に合流して、下流の水田に流れていました。
つまり、溝の草を放置しておくと、用水路がつまるおそれがあります。
おそらく、それを心配した誰かが掃除してくれたのでしょう。

そういう訳で。
今日は溝の脇の草刈りをして、ブロワーをかけた後、溝さらいをしました。
溝からさらった草は、一輪車2杯分ありました。
なるほど、これは掃除しなきゃダメでしょう。

●田舎の住み心地
もうじき、田舎に転居して7年になります。
人によっては、もう街に逃げ戻っている頃でしょう。
その理由は、人によって様々のようです。

あちこちで見かけるのは「人間関係がイヤになった」です。
「プライバシーがない」
「価値観を押し付けられる」
「同調圧力が強い」
「輪に入れてもらえない」等々。

私の場合、それは全くありません。
大した田舎ではないためか、人間関係は結構ドライです。
敷地を草ぼうぼうにしていても、何も言われません。
ですから、溝に草を落としたままにしていても、何の圧力も受けませんでした。
それどころが、ウチの前の溝なのに、黙って掃除してくれたのです。
そして、その後も何も言われていません。

もちろん、これは私の場合の話にすぎません。
地域によっては、人によっては、まったく違う話になってもおかしくありません。
ほんの一例という事で、ここに書き記しているだけです。

転居した側の態度にもよるでしょう。
私は、地域の行事になるべく参加しています。
地域のしきたりに口出しする気は、ありません。
顔を合わせれば、あいさつを欠かしません。
ウチの敷地でない周囲も草刈りします。
当たり前のことをやっているだけだと思っています。
こういうことをしないと、相手の態度も違ってくるかもしれません。

そういう訳で。
私にとっては、今の場所は居良くて、住み良いです。
こういうのって、住んでみないと分かりませんよね。
この場所を選んでラッキーでした。
できるだけ長くこの地に住み続けたいと思っています(^^♪。

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SSバイクにはデジタルミラーが欲しいぞ ~R25が来た(3)~

「ミラーライザー」という製品です。
R25を買ってすぐに、これを付けました。

Img_1923

(「ミラースペーサー」とも呼ばれます)
バックミラーの根元にはさんで、ミラーを3cm伸ばすという製品です。
実にカッコ悪いです。
でも、これナシだと、後ろがまともに見えないのです。
これを付けても、バックミラーの半分には私の腕が映っています(^^;)。

Img_1921

実質、半分の大きさのミラーで走っているようなものです。
真後ろを映したいなら、斜め後ろの視界は捨てることになります。
斜め後ろを映したいなら、真後ろを見ようと思ってはいけません。
なんてこった。

車線変更が恐ろしいです。
覆面パトカーや白バイが恐ろしいです。
渋滞で止まると、後ろの車がちゃんと止まるかどうか、苦労して見張ります。

私が今まで乗ってきたバイクでは、こんなことはありませんでした。
どうも「SS」スタイルのバイクに固有の問題のようです。
そういや少し前には、XSR900GPのミラーがとやかく言われました。
ヤマハさんがあえてバーエンドミラーを付けたのは、視界を確保するためだったと想像します。

近年のバイクのメーターパネルは、大型液晶になっています。
ならば、これをもう一歩進めて、そこにバックモニターを付けたらどうでしょうか。
つまり、デジタルミラーです。
右も左も真後ろも首を振らずに見えるなんて、最高じゃありませんか。
これさえあれば、もうバックミラーは不要じゃありませんか。
国交省が「それはダメ」と言うなら、お飾りの小さなミラーを付けておけば良いでしょう。

調べてみると、バイクに付けられる製品が少し存在するようです。
もうちょっと幅のある製品が欲しいなあ。
メーカーさん、Eクラッチも結構ですが、デジタルミラーの方が必要性が高いんじゃありませんか。

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2026年6月 3日 (水)

白内障に紫外線は禁物だから ~折り畳みサンバイザー~

登山の際、バンダナキャップに加えて、これを使うことにしました。

Img_2158

近年、視界が白く曇ることが増えまして。
白内障です。
そろそろ手術を考えた方が良さそうです。

Img_2159

眼の保護のために、調光サングラスとサンバイザーを新調しました。
このサンバイザー、降り畳めるのが特徴です。
登山中にその辺のポケットに入れておけます。

使い心地は良好です。
サングラスと併用すると、眼が守られていることを実感できます。
バンダナキャップの上からこれを被っても、全く問題ありません。
今の季節、帽子よりも涼しいというのが嬉しいです。
また、ひさしが邪魔になるような道でひさしをさっと外せるのも便利です。

Img_2160

しかし、こうしてどんどん山の装備が増えていきます。
「不要不急」ではないのですが、なんだかなあ(^^;)。

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2026年6月 2日 (火)

ナイロンコードの強い味方 ~ワイドガード~

ナイロンコードで草刈りをする際に、今年はこれを使っています。

Img_1997

かなり大きいです。
そのためか、刃から30cm離して付けるよう指定されています。
この組み合わせが、イイんです。

Img_2001

ナイロンコードで草刈りをすると、砕けた草が飛び散ります。
そこで大きなガードを付けるのですが、これが、作業のじゃまになるんです。
それでいて、ガードを越えて飛んでくる草もあるんです。
これまでにナイロンコード用のガードを3種使ってきましたが、その点では同じでした。

Img_1998

今回のガードは「30cm離す」が良いなと感じます。
これだけ離れていると、作業のじゃまになることがぐっと減ります。
離れていても、大きさと形状のおかげで草の飛散がかなり抑えられています。

Img_1999

さあ、今年もがんばるぞ(^^♪。

【補足】
このガード、一つ心配があります。
ナイロンコードを長くし過ぎるおそれがあるのです。
普通のガードならば、コードを長くし過ぎるとコードがガードにバチバチ当たります。
「ワイドガード」は普通よりも後ろに離して付けるので、コードが長すぎても使えてしまうのです。

ナイロンコードは草刈機への負荷が大きいです。
コードが長すぎたり太すぎたりすると、最悪の場合、エンジンやモーターが焼き付きます。
そういうわけで、このガードを付けて叩き出し式ナイロンコードを使う場合、注意が必要です。

【さらに蛇足】
道具の評価って、人それぞれです。
使い方と使う人が違えば、評価は全く違ってきます。
だからこそ、いろんな種類の道具があるのです。
だからこそ、ある人には高く評価されても、ある人には低く評価されるのです。
本ブログで私が高評価しているモノたちは「私の使い方に合っている」というだけです。
ネット上の口コミって、こういうことを考慮して読みたいものです。

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2026年6月 1日 (月)

人生の下り坂もこうありたい ~富士見台から横川山へ~

●視界が開け迷いのない下り坂
この道を見たら、行きたくなるじゃありませんか。

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中津川市の富士見台高原は、夢のような場所です。
展望は360度で、遠くまで見通せます。
御嶽、乗鞍、飛騨(いわゆる北アルプス)、木曽(中ア)、赤石(南ア)、恵那山等が見えます。
(富士山は見えませんが)
一昨日訪れた笠置山が、実に小さな山に見えます。
スポーツ選手が言う「高みからの景色」も、このようなものでしょうか。
こんな場所に、駐車場から35分で上がって来られるのです。

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そして、それらの山を眼前にしながら、笹原の中を下って行きます。
夢のような下りです。
迷いのない、まっすぐな道です。
細い道ですが、とても歩きやすいです。
笹原は、丈が低いので周囲がよく見渡せます。
誰かが機械で刈りこんでいるとしか思えない見事さです。

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この子たちが絶景に「花を添えて」くれます。

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下りが終わると、横川山に向けて登ります。
こんな登りなら、喜びでしかありません。

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富士見台~横川山の区間、私は未踏だったのです。
前々から気になっていたのです。
景観も、歩きやすさも、期待以上でした。
私の人生も下り坂のはずですが、こんな道でありたいと強く思いました。

Fujimi

この日も下界は暑かったのですが、13時の富士見台はこの通り。

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不思議なことに、クマ鈴を付けている人を一人も見かけませんでした。

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●置かれた場所で生きるしかない
この日は、極楽のような場所に思えました。
しかし高所で吹きさらしなので、植物には過酷な場所でしょう。
フリーレンは「移り住んだ方がいい」と言いましたが、植物にはそれができません。
草刈機で切られても、そこで生きるしかありません。

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(本来は高木になるはずですが)

周りに仲間がいなくても、風雨に耐えて生きるしかありません。

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子孫が増えなくても、花を咲かせ続けるしかありません。

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彼らは「生きる意味」で悩んだりしないでしょう。
置かれた場所で、生きられるうちは精一杯生きるしかないのです。

●ⅤストロームSXで行きました

Bangaku

この日は、萬岳荘直下までバイクで上がりました。
この道は細く見通しが悪く、それが長く続きます。
車で行くと対向車が怖い道です。
しかし、バイクだとこれが楽しい道に一変します。
この道を走るためだけに行っても良い、とさえ思います。
しかも、バイクだと駐車場所に困ることが激減します。
ずっと下に停めてそこから歩く、というハメになりづらいのです。

私、NX400が気になって店まで見に行きました。
高速道路ではさぞや快適だろう、と思います。
しかし細くて荒れた山道を走ると「SXは軽くてイイなあ」と思います。
近場登山の際に使うには、これくらいがちょうど良いのかもしれません。

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