田舎 居良いか 住み良いか ~溝の草刈りと掃除~
●草刈りとブロワーと溝さらい
ウチの敷地の南面には、U字溝が走っています。
舗装が甘いためか、溝とアスファルトの間に盛大に草が生えます。
年に数回、私がそれを草刈りします。
ナイロンコードを使うので、草が道路に飛び散ります。
そこで、草刈りの次はブロワーで切りカスを溝に飛ばします。
今の季節は、これで終わりではありません。
溝には、刈った草が落ちています。
「まあ、すぐ下の川に流れていくさ」
最初は、そう思っていました。
2年前だったか、この溝を誰かがキレイに掃除したことがありました。
この溝、よくよく見ると川に流れて行くのではなかったのです。
川の脇の用水路に合流して、下流の水田に流れていました。
つまり、溝の草を放置しておくと、用水路がつまるおそれがあります。
おそらく、それを心配した誰かが掃除してくれたのでしょう。
そういう訳で。
今日は溝の脇の草刈りをして、ブロワーをかけた後、溝さらいをしました。
溝からさらった草は、一輪車2杯分ありました。
なるほど、これは掃除しなきゃダメでしょう。
●田舎の住み心地
もうじき、田舎に転居して7年になります。
人によっては、もう街に逃げ戻っている頃でしょう。
その理由は、人によって様々のようです。
あちこちで見かけるのは「人間関係がイヤになった」です。
「プライバシーがない」
「価値観を押し付けられる」
「同調圧力が強い」
「輪に入れてもらえない」等々。
私の場合、それは全くありません。
大した田舎ではないためか、人間関係は結構ドライです。
敷地を草ぼうぼうにしていても、何も言われません。
ですから、溝に草を落としたままにしていても、何の圧力も受けませんでした。
それどころが、ウチの前の溝なのに、黙って掃除してくれたのです。
そして、その後も何も言われていません。
もちろん、これは私の場合の話にすぎません。
地域によっては、人によっては、まったく違う話になってもおかしくありません。
ほんの一例という事で、ここに書き記しているだけです。
転居した側の態度にもよるでしょう。
私は、地域の行事になるべく参加しています。
地域のしきたりに口出しする気は、ありません。
顔を合わせれば、あいさつを欠かしません。
ウチの敷地でない周囲も草刈りします。
当たり前のことをやっているだけだと思っています。
こういうことをしないと、相手の態度も違ってくるかもしれません。
そういう訳で。
私にとっては、今の場所は居良くて、住み良いです。
こういうのって、住んでみないと分かりませんよね。
この場所を選んでラッキーでした。
できるだけ長くこの地に住み続けたいと思っています(^^♪。
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