梅雨時は竹を切らなきゃね ~枝下用水旧用水路清掃(5)~
今月は、竹を切ります。
先月は、主に草刈りでした。
今の時期、竹が最も伸びる時期です。
(「アフター」です)
そうなると、使う道具は電動レシプロソーと電動剪定バサミです。
しかし、他にも同じくらい大切な道具があります。
まず、ヘルメットと保護メガネです。
今回のように他の人も竹を切り倒す場所では、ヘルメットは欠かせません。
(かぶっているのは私だけでしたが)
今の季節にヘルメットをかぶって作業をすると、当然暑いです。
そこで必要になってくるのが、空調服です。
この場合、フード付きであることがポイントです。
ヘルメットの上からフードをかぶるのです。
これで、安全性を確保しつつ、熱中症も予防できます。
(梅雨入りしたのに水位は低めでした)
第二樋門付近の竹林は、斜めに倒れた竹があちこちにあります。
普通に根本を切るだけでは不十分なことがあります。
次回は延長ポール+小型チェーンソーを試してみようかと思いました。
【蛇足】
(こんな具合にゴミがたまります)
第二樋門付近の水面のゴミを掃除するのには、毎回SUPが活躍しています。
(SUP=スタンドアップパドルボードです)
( サーフボードより少し大きいボードの上に立ち、パドルを漕いで進みます)
先日長良川に行った際にSUPをたくさん見かけたので、それ以来、気になっておりました。
ちょっと持たせていただいたら。
「軽い!」
触ると硬いのに、空気を抜けば小さくたためるとのこと。
カヌーと違って、転覆しても起き上がれないということにはならないでしょう。
しかも、安価です。
資料室の逵さんも吉田さんも「いいですよー」と言います。
ううむ(^^;)。
(樋門の反対側はキレイなままです)
枝下用水資料室によるこの日の活動記録はこちら
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