「ダクトテープなら大丈夫」じゃない
ありゃー。
テープがはがれるの、これで2回目です。
「ダクトテープを使っておけば大丈夫だろう」
最初は、単純にそう思っていたのです。
ダクトテープなら対候性が高く、接着力が強いだろうと信じ込んでおりました。
その際、2種類のダクトテープを混在させて使いました。
単に、途中で無くなったので他店で他のダクトテープを買ったのでした。
すると、少し経って部分的にダクトテープがはがれました。
「ダクトテープと言っても、接着力に違いがあるのだな」
そう思って、はがれた部分を貼りなおしました。
この際にも、手もとにあった3種類目のダクトテープを使いました。
しかし、ここ数日の暑さでこの有様です。
一度もはがれていない部分も、あるのです。
「あのブランドのダクトテープが強いのかな」
と想像はしていますが、まだ確証がありません。
ところが。
はがれていない部分が、もう一つあります。
これ、「養生テープ」です。
短期的に留めて、最後にはきれいにはがれて欲しい、というテープです。
接着力も対候性も弱いはずです。
それなのに、生半可なダクトテープよりは長持ちしています。
粘着テープの性能を、名前で判断してはダメだということを思い知りました。
人間を学歴や家柄で判断してはいけないのと、同じなのでありました(^^;)。
ひとまず、透明の養生テープで応急修理しました。
ピンクでも透明でも緑でも、この場所には合いません。
後日銀色のテープでやり直すつもりです。
さて、今度はどんなテープを使おうかな…。
【補足】
3種類目のダクトテープの外装には「ダクトテープ」とは書いてありません。
しかし、こんなうたい文句が書かれています。
「強粘着 水に強い 手で切れる」
「3層構造で丈夫」
「住まいに(排水管修理の絵)」
「レジャーに(テント修理の絵)」
これで銀色をしているのですから、どう考えてもダクトテープですよね。
これ自体は、悪くない製品なのだろうと感じます。
銀マットとの相性が良くなかった、というだけです。
私の使い方が合わなかった、というだけです。
この一事をもって「使えない道具」と評価してはいけません。
人間の評価だって、同じですよね。
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