暑いから高・近・短で ~茶臼山高原サイクリング~
●今年も来てしまいました
稲武の道の駅から走ります。
標高は約500mです。
下界よりは、ちょっと涼しいです。
(我が家からは約1時間で着きます)
「茶臼山高原道路」ではなく、道の駅の近くの県道80号線を登ります。
私、こちらの道が好きなんです。
車が少なくて
木陰が多くて
道の横に小川があって
今日はさらに小学生の声援まで付いてきました(^^♪。
(途中に名古屋市のキャンプ場があるのです)
面の木ICまで来ると「高原だな」と感じます。
ああ、雲が近い!
標高は約1100mです。
道ばたの温度計は28度を表していました。
もう「酷暑」ではありません。
ここが今日のコースの中間地点にあたります。
この後は、茶臼山高原道路を走ることになります。
車やバイクが通ります。
路側帯は、ほとんど清掃されていません。
アップダウンも意外にあります。
私は県道の方が好きですね。
あとは、上まで行って休憩します。
標高は約1200m。
日陰の中なら、爽やかです。
そして、ダダっと下ります。
往復約50kmです。
豊田市では「運動は原則禁止」なのですから、まあこれくらいが良いでしょう。
エアコンの下でじっとしているより、ずっと体にイイと思います。
去年の茶臼山サイクリングはこちら
●暑いからいろいろ試してみた
夏も冬も、ヘルメットの下には何かをかぶってきました。
今日は、バイザーだけにしてみました。
(折りたたみバイザーが気に入ったので、折り畳みでないタイプも買いました)
頭に、ダイレクトに風を感じます。
今日のように爽やかな風なら、この方が快適です。
頭皮に日光が当たるのを心配していましたが、大丈夫だと感じました。
バイザーは、陽射しを遮るだけでなく額から汗が垂れるのを止めてくれます。
それでいて、ヘルメットを通り抜ける風を遮ることはありません。
ヘルメットの下に着用しても、違和感はほとんどありませんでした。
私は自転車ヘルメットを2つ持っていますが、暑い時期は高価なヘルメットの効能を実感できます。
開口部が広いのが、何よりもありがたく感じます。
今年の夏は、この組み合わせを試していこうと思いました。
ただし、後ろの首筋への陽射しは遮ってくれません。
(今まではそういうかぶり物を着用していました)
それは、日焼け止めで対応してみます。
また、今までは夏でもインナーを着て上着2枚で走ってきました。
試しに、インナーなしで走ってみました。
…なるほど。
風はよく通ります。
でも、体に汗が流れる感じもあります。
また、インナーなしで長袖上着を着ると、ちょっとだけチクチク感があります。
(ビブのストラップも肌に直接当たりますしね)
こちらは、今回限りでやめようと思いました。
さて、次はどこを走りましょうかね。
暑い季節はちょっと悩みます(^^;)。
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