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2026年8月

2026年8月 8日 (土)

笹刈り のち湿地 ~屏風山笹平道~

4月以来の「ひとり登山道整備」です

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一人で草刈りするのにちょうど良いくらいの茂り方でした。
笹平道は、もともと人工林の間伐・枝打ち及び登山道の笹刈りが行われています。
今日の私は、笹が伸びすぎた箇所を切るだけでした。
(一か所倒木があったので後日再訪するつもりです)

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●黒の田東湿地でまったり
笹を刈った後、湿地に寄りました。
サギソウがたくさん咲いていました。

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気温25度で、爽やかな風も吹いています。
少し登っただけなのに、別世界です。

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笹平口から入って、屏風山山頂に寄らずに湿地に向かうと、高低差は150m程度です。
コースタイムは往復1時間半にすぎません。
天気が良ければ運動靴で問題ありません。
暑い日にこの湿地に涼みに来る、なんていかがでしょう(^^♪。

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2026年8月 7日 (金)

オーボエが好き! ~対決させる楽器を夢想する~

先週の『クラシックTV』は「ピアノ対バイオリン」という企画でした。
素人の私にとっては知らないことだらけで、実に面白かったです。
Oboe
「次は、オーボエを出して欲しい!」
そう思いました。
私、オーボエが好きなのです。
「対決させるとしたら、どの楽器かな…」
妄想にふけってしまいました。

Piano

●オーボエ対チェロ
テーマは「エモい楽器対決」です。
オーボエがエモいことには、異論がないでしょう。
チェロは「音域が人の声に近い」と表現するのがお決まりです。
両者に存分に歌ってもらおうじゃありませんか。

この組み合わせ、楽器界の花形同士でないのが渋くて良いと思うのです。
ただし、渋すぎて企画書が通らないかも(^^;)。
バイオリンの次に似たようなチェロ、というのも番組的にマズいかもしれません。

●オーボエ対フレンチホルン
テーマは「演奏が難しい楽器対決」です。
この両者は、演奏が難しいことで定評があります。
それを番組で解説した上で、両者の美しい音色を聴くと、格別でしょう(^^♪。

上記の組み合わせよりも更に地味です。
でも「難しい楽器」というテーマがTVにぴったりだと思うのです。

●オーボエ対ファゴット
まさかの、似たもの同士です。
これも「エモい楽器対決」というテーマになります。
ファゴットの魅力は、チェロと同じく「音域の低さ」です。
この対決の結論は、決まっています。
「この両者を組み合わせると最高!」

この場合、私がぜひ聞きたいのは「春の祭典」の冒頭をオーボエで演奏するとどうなるのか、です。
(本来はファゴットです)
ファゴットにあるまじき音域で演奏させているのでサンサーンスが怒ったというのは、よく知られた話です。

本来、ファゴットはチェロと対決させた方が相応しいでしょう。
しかし、この両者は知名度が違い過ぎると思うのです。
音域が似ているというのも、番組的にはよろしくないでしょう。

●オーボエの魅力
オーボエで有名なのは「白鳥の湖」ではないでしょうか。
あのフレーズを他の楽器に置き換えるというのは、ちょっと考えられません。
もちろん、クラシックにはオーボエの名曲が他にもたくさんあります。

他のジャンルの音楽でのオーボエもステキです。
私の年代に知られた曲だとカーペンターズの「スーパースター」冒頭でしょうか。
ポピュラーやロックでは、オーボエの出番はイントロとか間奏とかが多いように思います。
ワンポイントで、しみじみとしたフレーズを入れるという役割です。
こういう使い方にも、しびれます。

NHKさん。
『クラシックTV』のオーボエ特集、期待してますよ(^^♪。

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2026年8月 6日 (木)

暑くても、私たちは元気です ~夏の植物たち~

私は暑さに参っておりますが(^^;)。

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多肉植物たちです。
今年は、ことのほか生育が良いです。
パンパンに太っています。
植え替えなきゃね。

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毎年咲いてくれる夏水仙です。
毎年、ほれぼれします。
毎年「今年はもうダメかも」とドキドキします。
この植物、よりによって開花前に葉が枯れるのです。
そのため、毎年心配になってしまうのです。

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夏水仙は、ヒガンバナ科です。
地中から突然出てきて咲く点では「同類だなあ」と思います。
ただ、私は「今年は彼岸花が咲かないかも」と心配したことがありません。
なぜなんでしょうねえ。
夏水仙の開花をあと50回くらい見ると、心配しなくなるのかも(^^;)。

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日除けをかけた植物たちは、快適そうに夏越しをしています。
この金魚草は、冬に植えたと記憶しています。
なんと、切り詰めて日除けをしたら、また咲き始めました。

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このナデシコは、春に植えたと記憶しています。
こちらも、切り詰めて日除けをしたら、この通りです。
金魚草もナデシコも、多年草です。
今までは、使い捨てにして心が痛んでおりました。
夏越しできれば、嬉しいです。

【番外編】

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玄関飾りを、コウホネから朝顔に替えました。
来年は、本物の朝顔も植えたいな(^^♪。

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2026年8月 5日 (水)

縄文人の保護メガネ探し ~鼻とほお骨が問題だ~

愛用していた保護メガネが壊れてしまいました。
急ぐので、近隣の店に行くことにします。

ここで、私の縄文人的身体が問題になります。
「鼻が高い」
「ほお骨が張っている」の二点です。

店に並んでいる保護メガネの大半は、私の顔に合わないのです。
「メガネが鼻にフィットしない」
「レンズがほお骨に当たる」という結果になります。

ですから、試着が必須です。
試着できないメガネは、怖くて買えません。
加えて、消耗品なのであまり高価な製品は避けたいです。
その結果、保護メガネ選びが難航します。

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3軒目の店で、ようやくこれに行き着きました。
ひとまず、今週はこれでしのぎましょう。
(除草剤散布に使います)
(今の季節、ゴーグルだと曇ってしまいます)
加えて、今まで使っていたミドリ安全のメガネを注文することにします。
(私にはこちらの方がフィットするのです)

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(ノーズパッド取り付け部が折れてしまいました)

【参考までに】
これ、先日買ったヘッジトリマーに付属してきた保護メガネです。

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ツルは 耳に合わず
ノーズパッドは 鼻に合わず
レンズは ほお骨に当たる という有様です。

もしや、漢民族の顔にはこのメガネで問題ないのでしょうか。

【さらに蛇足】
昔、クロスバイクに乗り始めた時も、サングラス選びに苦労しました。
スポーツ用品店のサングラスは、全滅でした。
日本メーカーであるスワンズでも、私の顔には合いませんでした。
結局のところ、ルディプロジェクトの「ライドン」に落ち着きました。
(イタリアの会社です)

老眼鏡選びだと、苦労しません。
保護メガネは顔との空間が狭いので、フィット感が問題になるようです。

メーカーさん。
「アジアンフィット」ならぬ「縄文顔フィット」を用意してくれませんか。
そうすれば、店も試着用メガネを用意しなくて済むじゃありませんか。

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2026年8月 4日 (火)

新たな草刈り道具は一人三役 ~ヘッジトリマー/芝生バリカン~ 

迷った末に、これを買いました。
いろんな使い方ができます。

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●その1

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電気柵の下です。
草刈機を使うこともできます。
でも、手もとが狂うと柵線を切ってしまいます。
手動のハサミを使えば間違いありませんが、能率がかなり下がります。
ヘッジトリマーを使えば、柵線を切る恐れは大幅に小さくなります。
手動でチョキチョキ切るよりも、何倍も速いです(^^♪。

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ヘッジトリマーの刃の長さは、いろいろです。
雑草切りに使うとなると、刃が長ければ良いというものではありません。
今回私が買ったものは「360mm」とされています。
私の環境では、これはちょうど良い長さでした。

●その2

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こういう刃も付いてきます。
「芝生バリカン」です。
これがまた、草刈りにイイ仕事をしてくれるのです。
障害物ギリギリまで攻めるとか。
狭い場所で草を刈るとか。
刃幅がトリマーの半分のためか、トリマーよりも力強いように感じます。

●その3

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手持ちの延長ポールに付けることができます。
これで「ポールヘッジトリマー」になるわけです。
ポールヘッジトリマーは「重い」という定評?があります。
持ち上げるのではなく、下向きに持って草刈りに使うのが静かなブーム?になっています。
この使い方なら、重さは許容範囲内になります。

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ポールヘッジトリマーでは、このように角度を変えられる機能が必須です。
この機能は、手持ちで使う時も重宝します。
今回買った製品は、角度可変機能があるというのも大切なポイントでした。

私が草刈りをする場所の中には、転びそうな急斜面が3か所あります。
安全な場所に立って作業したいのですが、それだと草刈り機が届かない箇所ができてしまいます。
今日、伸ばしたポールに付けて切ってみました。
まずまず役に立ってくれそうです。

報道されませんが、田んぼのあぜの草刈りをしていて転倒する老人はかなりの数になるはずです。
私自身「いつ転んでケガをしてもおかしくない」と感じておりました。
これのおかげで転ばずに済むと良いのですが。

●問題はこの後です
今回買ったものは、アマゾンで売っている普及品です。
1万円もしません。
類似品はたくさんありますが、1台3役ができるものはほとんどありません。

ネット上には、マキタのポールヘッジトリマーで田んぼのあぜの草を刈る動画があります。
ほれぼれするような切れ方です。
今回私が買ったヘッジトリマーは、あんなに鮮やかには切れません。

最善の選択は、マキタの専用品を買うことでしょう。
しかし、マキタの場合、上記の3役がそれぞれ別の道具になるのです。
そりゃあ、専用の道具の方が優れているに決まっています。
(替刃が容易に手に入るでしょうし)
しかし、購入費用は3倍以上になってしまいます。
まずは、今回の道具を使い倒してみようと思っています。
その次どうするかは、また後日考えるつもりです。

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2026年8月 3日 (月)

電気柵と雑草の意外な関係 ~芝の根ストッパー(2)~ 

「芝の根ストッパー」を設置してから3か月経ちました。

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イイでしょ。
でもね。

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ストッパーのない場所も、同様なんです。
なぜこうなるのかというと。
私が抜いてるからです。

●壁を作るということ
ストッパーを設置してから、何よりも私の意識が変わりました。
私の場合、今まではこうでした。

「草が増えてきたなあ。今度切ろう」

それが、こう変わりました。

「ストッパーよりもこちらに草が生えてるから抜かなきゃ」

そう、田中さんが予言した通り、ストッパーを設置しても、やっぱり草は生えます。
ただ、私が「こちら」と「外」を意識するようになったのです。

「こちら側の草は許さないぞ」

その結果、私が小まめに草を抜くようになったのです。
ここは、個人差があると思います。
実は、私自身も自分がこうなったことに驚いています(^^;)。

●実はストッパーの力じゃじゃなくて
再度、こちらを見てください。

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注目していただきたいのは、電気柵です。
(1枚目の写真にも写っています)
実は、これが「境界線」になっているのです。

電気柵のこちら側は「防草シート+砂利」になっています。
向こう側は、基本的に普通の地面です。
ですから「こちら」は草の根が浅いです。
草を抜くことが容易です。
「新聞を取りに出たついでに」
「出かける前にちょっと」
「帰宅してから家に入る前にちょっと」
そういうタイミングで、草を抜いています。

「あちら」の草を抜くには、電気柵を越える必要があります。
しかも「あちら」の雑草は、根の張り方が違います。
覚悟と準備が必要です。
ちょっと5分だけ、という訳にいきません。
どうしても、後回しになります。
そして、草ぼうぼうになってしまいます。

まあ、イイんです。
結果として、芝の根ストッパーと電気柵のおかげで、部分的には景観が改善されました。
こんなことなら、電気柵をもう少し向こう側に張り直してみようかな(^^♪。

【余談】
電気柵のこちら側の草を抜きながら、こんなことを考えるのです。

「ベルリンの壁を見張る東ドイツの兵隊も、こんな気分だったのかな」

かつて、ベルリンの壁を越えて西側に行こうとすると、それを見張る東ドイツ兵に撃たれたそうです。
境界線があると、どうしてもそういうことになるのです。
ベルリンの壁は、もうありません。
でも、朝鮮半島には今でも「38度線」があります。
アメリカにも「トランプの壁」があります。

境界線を設けると、管理が分かりやすくなります。
「これを越えたらアウト」
「これを越えなければOK」
単純です。
徹底しやすくなります。

来年の今ごろには、日本でも「外国人に対する境界線」が強化されているのでしょうね。
ううむ。

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2026年8月 2日 (日)

根絶ではないけれど ~外来植物を焼いてみた(2)~

約1か月経ちました。

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また、茂ってきました。
元の場所から伸びてきたのでしょうか。
新たに生えてきたのでしょうか。
どちらなのか、ちょっと分かりません。

他の草の場所だって、根から抜いても1か月も経つと草ぼうぼうになります。
(それはつまり新たに生えたわけです)
ブタナは多年草なので、一度焼いた際に根まで枯れたのかどうか、気になります。

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なんとなく1か月前よりは葉が小さくなり、株数が減ったような気がします。
もう一度じっくり焼いて、枯れた株の場所にマーキングをしてみようと思います。

1か月前に焼いた時の様子はこちら

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2026年8月 1日 (土)

鉢花に日除けを張るのだ ~グラスファイバーポールと不織布を使って~

暑いっすねえ。
鉢花を植えたプランターに日除けを張ることにします。

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園芸用のグラスファイバーポールを使います。
この大型プランターには、この太さ(細さ)の支柱を差す穴が最初から用意されています。
支柱を通したら、不織布をピンチで留めます。
不織布の遮光率は25%程度だそうです。
風が通るようにトンネル状にかけることにしました。

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(防草のために黒マルチも張ってあります)

今まで、マリーゴールドを植えてありました。
枯れた枝葉は切り詰めて、まだイケそうな枝葉は残しました。
完全に枯れたマリーゴールドは抜いて、ニチニチソウを植えました。

【補足】
今回のプランターは、日当たりの良い場所に置いてあります。
この有様です。

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名古屋豊田多治見が暑いのは、今に始まったことではありません。
私、鉢花に遮光なんてしたことがありません。
しかし、今年は特別です。
遮光して、枯れた花を植え直すことにしました。

家庭菜園も、悲惨なことになっています。
こちらは大幅に手を入れてリセットしようと思っています。
いやはや。

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