根絶ではないけれど ~外来植物を焼いてみた(2)~
約1か月経ちました。
また、茂ってきました。
元の場所から伸びてきたのでしょうか。
新たに生えてきたのでしょうか。
どちらなのか、ちょっと分かりません。
他の草の場所だって、根から抜いても1か月も経つと草ぼうぼうになります。
(それはつまり新たに生えたわけです)
ブタナは多年草なので、一度焼いた際に根まで枯れたのかどうか、気になります。
なんとなく1か月前よりは葉が小さくなり、株数が減ったような気がします。
もう一度じっくり焼いて、枯れた株の場所にマーキングをしてみようと思います。
1か月前に焼いた時の様子はこちら
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コメント
私も以前雑草対策に熱湯かけてみたことありましたが
太陽の熱湯の確保が大変なことと、地中に入ると温度が下がり根までの根絶は無理でした。
雑草との戦いは永遠です(笑)
投稿: 田中英志 | 2026年8月 3日 (月) 10:12
結局のところ「根まで枯らす」と謳う除草剤が一番確実なのかもしれませんね。
ただねえ。
私、職場である寺の墓地で除草剤をまくことがあるのですが。
確かに、一度は枯れるんです。
でも、少し経つとまた新しく生えてくるんです。
ウチの敷地の一部には防草シートを張って、その上に砂利を敷いてあります。
ここでもやっぱり草が生えてきます。
(土がないのに!)
雑草との戦いは永遠ですねえ、全く(^^;)。
投稿: 縄文人 | 2026年8月 3日 (月) 17:37